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リリースノート - 2016 年 8 月

Adobe Marketing Cloud の新機能や修正事項について説明します。
Adobe Priority Product Update (英語)では、メンテナンスリリースにて追加されるソリューションの新機能および修正予定の情報をリリースの 1 週間前にメールでお届けしております。購読をご希望の場合は、サイトにて必要事項をご記入ください。Priority Product Update 内のリリース情報は、リリース日の 1 週間前に発表されます。リリース後にもう一度アクセスして最新情報をご確認ください。
最終更新日:2016 年 8 月 25 日

Experience Cloud

Marketing Cloud ID サービス

このリリースの ID サービスのバージョンは 1.7.0 となります。以下の機能、問題修正、その他の修正点が含まれています。
修正点および改善点
  • 関数 Visitor.getInstance で設定できるオプションのブール値のフラグとして、 idSyncAttachIframeOnWindowLoad が追加されました。 idSyncAttachIframeOnWindowLoad= true の場合、ID サービスは、ウィンドウの読み込み時に ID 同期 iFrame を読み込みます。デフォルトでは、ID サービスは、可能な限り迅速に iFrame を読み込みます。このフラグは、廃止される * に代わるものです。* idSyncAttachIframeASAP ID サービスの getInstance 関数で使用される変数 を参照してください。(MCID-122)
  • ドメイン、ネイティブアプリおよびハイブリッドアプリから Web 移行への Marketing Cloud ID のトラッキングをサポートする機能が追加されました。 訪問者 ID 追加ヘルパー関数 を参照してください。(MCID-42)
  • ID サービスが訪問者 Marketing Cloud ID をクライアント側またはサーバー側に生成したかどうか、または ID 呼び出しがタイムアウトしたかどうかを判断する関数が visitorAPI.js コードに追加されました。 タイムアウトトラッキング関数 および クライアント側訪問者 ID 生成のトラッキング を参照してください。(MCID-116)
既知の問題
Audience Manager DIL コードと visitorAPI.js コードを同じページに使用しているお客様は、DIL 変数 secureDataCollection= false を設定する必要があります。 secureDataCollection を参照してください。
メンテナンスリリース:2016 年 8 月 18 日

Analytics

Analytics の新機能および修正点です。

Analytics 管理者向けの重要な注意事項

データ収集や処理、API、製品の提供終了などに影響を及ぼす可能性のある重要な注意事項について、以下の表を確認してください。
通知 追加日または更新日 説明
タイムアウトが 30 秒から 60 秒に増加 2016 年 8 月 19 日
データの整合性を高めるために、訪問者 API と AppMeasurement が Adobe Target と連携して変更されました。その結果、データの待ち時間が 30 秒増加しています。
この変更は、Marketing Cloud ID サービスを使用しているユーザー、Analytics 版 AppMeasurement を使用しているユーザー、ページに Target を実装しているユーザーにのみ影響します。(AN-128584)
レガシーのアラート
2016 年 8 月 18 日
既存の Analytics アラートのいくつかの機能は、2016 年秋に( Analysis Workspace の一部として)リリースされる新しい アラートマネージャー には含まれません。
レガシーアラートの移行 (英語)には、廃止されるアラート機能と、異なる形式で新しいアラートマネージャーに移行される一部のアラート機能が記載されています。
Data Warehouse リクエスト設定
2016 年 8 月 18 日
2016 年 9 月のメンテナンスリリースで、レポートにデータがない場合に空のファイルを送信できる新しいリクエスト設定が Data Warehouse に追加されます。この設定は、デフォルトで有効になります。
AppMeasurement 1.6.3 および訪問者 API 1.6.0
2016 年 8 月 4 日
Marketing Cloud ID サービスのバージョン 1.6.0 には、JavaScript 版 AppMeasurement のバージョン 1.6.3 以降が必要です。 Marketing Cloud ID サービスのバージョン 1.6.0 にアップグレードする場合は、バージョン 1.6.3 以降の AppMeasurement コードを使用してください。
Flash 版 AppMeasurement - セキュリティ更新
2016 年 4 月 21 日
アドビは セキュリティアップデート APSB16-13 を、 Flash 版 AppMeasurement ライブラリ用にリリースしました。この更新により、 debugTracking が有効になっているとライブラリが DOM-based XSS 攻撃 の実行に悪用されうるという重大な脆弱性が解決されました。
注意:この問題が Flash 版 AppMeasurement に影響するのは、 debugTracking が有効になっている場合のみです( debugTracking はデフォルト設定では無効)。 影響する場合、 debugTracking をただちに無効にすることをお勧めします。 以下にサンプルコードを示します。
 
     public var s:AppMeasurement; 
     s = new AppMeasurement(); 
     s.debugTracking = false; // false に設定するか行を削除 
                              // (デフォルトの「無効」動作にする場合)


</codeblock> <p>影響を受けるバージョンは、すべてのプラットフォーム向けの <span class="term">Flash 版 AppMeasurement</span> バージョン 4.0 およびそれ以前のバージョンです。</p><p>注意:セキュリティ上の理由により、<i>Flash 版 AppMeasurement</i> の AS2 バージョンは今後配布されません。既存の AS2 ベースのプロジェクトからのデータ収集は、引き続きサポートされます。ただし、実装を AS3 にアップグレードして <i>Flash 版 AppMeasurement</i> の最新のセキュリティ機能を取り入れることを強くお勧めします。</p> <p> <span class="term">Flash 版 AppMeasurement</span> のユーザーでこの問題の影響を受ける方は、Analytics のコンソールからダウンロードした最新のライブラリで、プロジェクトを再構築する必要があります。<a href="https://help.adobe.com/ja_JP/Flex/4.0/UsingFlashBuilder/WS6f97d7caa66ef6eb1e63e3d11b6c4d0d21-7feb.html#WS6f97d7caa66ef6eb1e63e3d11b6c4d0d21-7f88" format="http" scope="external">詳細情報...</a>(AN-121780)</p> </td>

SiteCatalyst 14、ExcelClient など2016 年 9 月に提供終了
2016 年 3 月 17 日
SiteCatalyst 14、ExcelClient および多数のレガシーコンポーネントが、2016 年 9 月に提供終了となります。
これにより、SiteCatalyst 14 のユーザーインターフェイスといくつかの関連機能へのすべてのアクセス権が削除されます。この変更への準備として、影響を受けるコンポーネントに関する リスト と、ユーザーに必要とされる対応と推奨される代替手段への移行方法を確認してください。
タイムスタンプ付きデータの訪問処理の変更
2016 年 3 月 17 日
6 月に、タイムスタンプ必須およびタイムスタンプオプションのレポートスイートについて、訪問者数の計算方法を改善します。この変更の結果、主にモバイル SDK で収集されたデータに影響し、特定の状況で全体的な訪問数が少なく計算されるようになります。
詳しくは、 訪問数とモバイルアプリの起動回数の比較(英語) を参照してください。
影響を受ける可能性のあるレポートスイートを確認するには、 タイムスタンプオプション を参照してください。
2 月と 3 月のメンテナンスリリース間のデータ処理の変更
2016 年 2 月 18 日
2 月と 3 月のメンテナンスリリースの間のタイミングで、次の Analytics データ処理の方法が変更されました。
これまでは、イベントを設定せずに製品変数をセットすると、処理の初期段階で(Processing Rule の評価と実行がおこなわれる前のタイミングで)「ProdView」のイベントが自動でセットされていました。モバイルデータの処理方法との不一致を避けるために、イベントは、Processing Rule の後にセットされるようになりました。この変更は、次の効果をもたらします。
  • (特に Mobile で)コンテキストデータを受け取って Processing Rule がイベントを生成している場合、送信されたヒットにイベントが含まれていないことが原因で意図せず ProdView が追加されることはなくなりました。今後は、Processing Rule と VISTA ルールが実行され、最終的にデータが確定した時点で製品変数が存在するのにイベントが何もセットされていない場合にのみ、ProdView が自動セットされます。
  • 自動でセットされることがある ProdView イベントをインプットとして利用したロジックが指定されている VISTA ルールがある場合は、再度検証し、変更が必要かどうかを確認することが推奨されます。これは、ProdView が VISTA ルールよりも前の段階で自動セットされることがなくなる結果、ProdView の存在に依存した VISTA ルールの処理結果が変わることがあるためです。VISTA ルールの処理結果は、今回の変更による影響を受ける場合と受けない場合があります。
データフィードのハッシュ値の削除
2016 年 2 月 18 日
特定の状況で、次の変数タイプでハッシュ値( ::hash::<hash value> )がデータフィードに表示される場合があります。
  • post_product_list の マーチャンダイジング eVar
  • リスト変数( post_mvvar1~3 post_tnt および post_survey を呼び出し)
  • マーケティングチャネル詳細。マーケティングチャネルレポートのトラッキングコード( va_finder_detail および va_closer_detail を呼び出し)
最終的にハッシュ値を削除し、実際の値で置き換える変更を実装します。
注意: 特定の任意の値の最大サイズは 100 バイトまたは 255 バイトです。複数の値をサポートするフィールド( post_product_list やリスト変数など)の最大サイズは 64k です。したがって、多数の値を渡す場合は、フィールドが 64k で切り捨てられ、一部の値が失われる場合があります。
Web Services v 1.2 API の提供終了
2016 年 2 月 18 日
Web Services API のバージョン 1.2 のサポートは、2014 年 2 月 20 日に正式に終了しています。2016 年 9 月 15 日には提供終了となります。この時点で、バージョン 1.2 の API リクエストに応答する機能は API サーバーから削除されます。 https://api.omniture.com/admin/1.2 のエンドポイントに API リクエストが送信されると、404 エラーが返されるようになります。API アプリケーションの停止を回避するため、提供終了日までに API をバージョン 1.2 からバージョン 1.4 にアップグレードする必要があります。
 <!--https://jira.corp.adobe.com/browse/AN-118670--></p> </td> 

Analytics の新機能

機能 説明
データフィードの AWS リージョンへの通信の拡張(AN-118446)
データフィードは、次の 11 の標準 AWS リージョンで通信できるようになりました(必要に応じて、適切な署名アルゴリズムを使用)。
  • us-east-1
  • us-west-1
  • us-west-2
  • ap-south-1
  • ap-northeast-2
  • ap-southeast-1
  • ap-southeast-2
  • ap-northeast-1
  • eu-central-1
  • eu-west-1
  • sa-east-1
現在、中国(北京)AWS リージョン(cn-north-1)はサポートしていません。
Data Warehouse:ランキング行項目のサポート(AN-125562)
Data Warehouse レポートで、指標を基準とした並び替えを指定できるようになりました。並べ替えを使用している場合で、テーブルの行数を制限するように選択している場合(DW 詳細設定ページ)、レポートは、並べ替えの基準となる指標に関して「上位 N」値を返します。
Data Warehouse:列の命名ロジックの変更
7 月のメンテナンスリリース で、 Data Warehouse ファイルの列の命名ロジックが変更されました。以前は、evar1 の名前が「ABC」の場合、列の名前は「ABC (evar1)」になっていました。
変数に既に ID が含まれている場合、次のように冗長になります。
  • 変数名 ABC (evar1) >> 列名 ABC (evar1)(evar1)
更新されたロジックでは、この点に配慮し、名前に冗長な ID が含まれないようにします。
  • 変数名 ABC (evar1) >> 列名 ABC (evar1)
  • 変数名 ABC >> 列名 ABC (evar1)
ビデオ解析:同時ビューアレポート
ビデオ同時ビューアレポートに、1 日の同時視聴者数が表示されます。データは、コンテンツ、デバイスタイプまたは国でフィルターできます。 詳細情報...

Analytics 修正点

次の製品およびサービスに修正が適用されました。
製品 修正点
Reports & Analytics
  • 主要指標 レポートを実行している場合に計算指標で「ワークスペースで試す」オプションが機能しなかった問題を修正しました。(AN-126181)
Analysis Workspace の修正点
  • 「週」ディメンションを「日」で分類すると、異なる週の日が含まれていた問題を修正しました。(AN-123821)
  • 別のレポートスイートに切り替えても、プロジェクトの通貨コードが更新されなかった問題を修正しました。(AN-123821)
  • テキストのビジュアライゼーションを含むプロジェクトがダウンロードできないことがあった問題を修正しました。(AN-124982、AN-127546)
  • PDF ファイルに反映されたタイムゾーンがレポートスイートのタイムゾーンと一致しなかった問題を修正しました。(AN-127547)
  • フリーフォームテーブルで「項目数の上限を設定」を 2 回クリックできなかった問題を修正しました。(AN-126717)
  • 一連のスケジュールレポートの最初のインスタンスがスキップされる問題を修正しました。(AN-127200)
AppMeasurement(レガシーおよびモバイル SDK)
JavaScript 版 AppMeasurement
JavaScript バージョン 1.6.4
  • AppMeasurement が更新され、AMCV cookie を読み書きするようになりました。(AN-127098)
  • 訪問者 API 1.7.0 を同梱しました。
注意:JavaScript バージョン 1.6.3 について、 8 月 4 日 のリリースノートも参照してください。Marketing Cloud ID サービスの更新された要件が記載されています。
Flash 版 AppMeasurement
Flash バージョン 4.0.2
  • 訪問者 API 1.6.0 を同梱しました。
その他のプラットフォームにおける AppMeasurement
次に示すプラットフォームにおける AppMeasurement のリリース履歴については、 AppMeasurement のリリース履歴 を参照してください。
  • JavaScript
  • iOS
  • Android
  • Flash-Flex
  • OSX
  • Windows Phone、Xbox、Silverlight および .NET
  • BlackBerry
  • Java
  • PHP
  • Symbian
参照: Marketing Cloud ID サービス (以前の 訪問者 ID サービス
Data Workbench
Data Workbench のリリースノート を参照してください。

Audience Manager

更新日: 8 月 25 日
機能 説明
オーディエンスラボ
オーディエンスラボを使用すると、ベースラインセグメントを相互排他的なテストセグメントに分割できます。テストセグメントは、オーディエンス変数を制御しながら、異なる変数(ターゲットプラットフォームやターゲット条件など)を評価するのに使用できます。一度に最大 10 個の多変量分析テストを作成できます。詳しくは、 Audience Manager のドキュメント を参照してください。
Mozilla Firefox および Internet Explorer での既知の問題:テストのレポートを表示する場合:
  • デフォルトで選択されているコンバージョン特性が「なし」でも、データが表示されます。「なし」オプションでも、実際には「すべての特性」のデータが表示されます。
  • グラフは、テストセグメントごとに 1 つのカラーで表示されます。コンバージョンまたはタブを選択すると、問題が修正されます。
  • トレンドグラフには 14 日間のデータが表示されますが、セレクターには「過去 7 日間」と表示されます。別のレポート範囲を選択すると、グラフとセレクターの表示が同期します。
これらの問題に対処するためのパッチリリースが開発中です。
修正点および機能強化
  • アドレス可能なオーディエンスに新しいレポート機能を追加しました。(AAM-24411)
  • Chrome を使用している場合に、セグメントビルダーで特性を新しいセグメントに追加できなかった問題を修正しました。(AAM-24994)
  • 管理者が大量のデータソースを持つグループに権限を割り当てることができなかった問題を修正しました。(AAM-24870)
  • セグメントフォルダーがサブフォルダーやセグメントを展開および表示できなかった問題を修正しました。(AAM-25054)
  • オンボーディングステータスレポートで選択した日付よりもデータ範囲が 1 日早くなる問題を修正しました。(AAM-25484)
  • データソース設定のヘルプドキュメントへの壊れたリンクを修正しました。(AAM-25447)
DIL の問題の修正、機能拡張および廃止されたコード
DIL は、 Audience Manager の API データ収集コードです。7 月のリリースの DIL のバージョンは 6.5 となります。これらの機能および修正点を活用するには、最新バージョンにアップグレードします。
  • DIL コードが Firefox にデプロイできなかった問題を修正しました。(AAM-24708)
  • DIL iFrame にタイトル属性が追加されました。iFrame のタイトルを指定すると、目の不自由な利用者向けにスクリーンリーダーで読み上げ可能なページ情報を提供できます。(AAM-25317)
  • クロスオリジンリソース共有(CORS)の DIL サポートを追加しました。 useCorsOnly を参照してください。(AAM-25319、AAM-20139)
  • DIL iFrame は、 iframe.sandbox='allow-scripts allow-same-origin'; 属性をサポートします。これら 2 つのトークンのみを許可することで、セキュリティを強化できます。詳細については、この iFrame ドキュメント の属性の節を参照してください。(AAM-23335)
  • DIL は、デフォルトで安全な HTTPS 呼び出しをおこなうようになりました。 Audience Manager DIL コードと visitorAPI.js コードを同じページに使用しているお客様は、DIL 変数 secureDataCollection= false を設定する必要があります。 secureDataCollection を参照してください。
修正点、機能強化および廃止された機能
  • Facebook 指標データ収集の頻度およびライフタイムが増加しました。新しいデータ収集期間を次に示します。
    • すべての Facebook 指標は、投稿がおこなわれてから最初の 72 時間は毎時間収集されます。
    • 次の 72 時間は 8 時間ごとにデータ収集が継続されます。
    • 次の 60 日以降は、毎日データ収集が継続されます。
  • 投稿一覧レポートの書き出しで、Twitter の地域ターゲット列を追加しました。
  • 5 つの新しい Facebook の反応指標は、現在、投稿一覧レポートおよびプロパティの分析レポートで利用できます。「超いいね!」、「すごいね」、「悲しいね」、「うけるね」および「ひどいね」が含まれます。この後のリリースでは、Facebook の反応指標は、Adobe Analytics レポートでも利用できるようになります。
  • Social Buzz内のプライベートの Twitter 投稿で虫眼鏡をクリックすると、Twitter で元の投稿を開くのではなく、同じページに戻される問題を修正しました。
  • 一部のエスカレーションされたツイートを要求できなかった問題を修正しました。
  • 異なる日に生成されたソーシャルバズレポートでいくつかの投稿が欠落していた問題を修正しました。
  • ログアウトしてから戻ると、統合モデレート内のフィード設定の変更が保存されていなかった問題を修正しました。
  • 引用符で囲まれたツイートの URL が、想定された 24 文字を超過できていた問題を修正しました。
以下の製品に関する最新のリリース情報については、 Adobe Target リリースノート を参照してください。
  • Target Standard および Premium
  • Target Classic
  • Recommendations Classic

Search&Promote

Adobe Analytics から Search&Promote を含むすべてのアドビポイント製品へのリンクは、ナビゲーションから削除されました。これらのツールのユーザーは、Marketing Cloud(サポートされている場合)または直接ログインできます。Search& Promote にログインするには、このリンク( / https://center.atomz.com/center/)を使用してください。

Primetime

Adobe Primetime は、メディア企業に適したマルチスクリーン TV プラットフォームです。ユーザーの心をつかむパーソナライズ可能な視聴体験を作成し、収益化できます。
機能 説明
Server Side Ad Insertion (SSAI) QoS 監視ダッシュボード
Primetime の Adobe Marketing Cloud インターフェイスへの最初の統合です。QoS ダッシュボードの最初の統合により、SSAI リクエストの件数、リクエストの成功率、HTTP エラー数を、インタラクティブな形式でトラッキングできます。さらに重要なことに、このダッシュボードは拡張可能であり、Primetime が Marketing Cloud をさらに十分に活用するのに役立ちます。

Campaign

Adobe Campaign は、オンラインおよびオフラインのマーケティングチャネルにわたって 1 対 1 のメッセージを届けるために直感的で自動化された方法を提供します。顧客の習慣や好みによって特定されたエクスペリエンスを利用して、顧客が欲しいものを予測できるようになりました。
製品ドキュメントについては、以下を参照してください。
Adobe Campaign Standard
Adobe Campaign V6

Experience Manager

安定性、セキュリティ、パフォーマンスを高めるために、オンプレミス環境のお客様には最新のパッチをデプロイすることをお勧めします。
AEM ヘルプ
説明
AEM 6.2 ドキュメントの更新
Gems on AEM は、アドビのエキスパートによる技術的な詳細の解説シリーズです。このシリーズは、製品ドキュメントや技術チャネルを補完するものです。開発者が、特定のトピックについて詳細情報を入手したり、調査する場合にも役立ちます。
AEM ホットフィックスリリース
説明
以下の新しいホットフィックスを利用できます。
セキュリティのホットフィックス
Adobe Experience Manager のセキュリティホットフィックスをリリースしました。これらのホットフィックスは、クロスサイトスクリプティング攻撃で使用される可能性のある 2 つの検証の問題を解決します(CVE-2016-4168 および CVE-2016-4170)。
セルフヘルプの推奨コンテンツ
次の表に、実装を最大限に活用し、AEM を使用する際に役立つ推奨トピック、イベントおよびウェビナーへのリンクの選択肢を示します。
AEM 関連情報
説明
WCMUsePojo クラスを使用する AEM HTML Template Language コンポーネントを作成します。
地域の仲間に加わったり、移動先でユーザーグループミーティングに参加したりします。各イベントのリストは、コミュニティカレンダーから利用できます。
AEM 開発者イベントの仲間に加わる
以下の 2 つの @AEM_Dev イベントが予定されています。
  • 8 月 29 ~ 31 日にサンディエゴで開催される、3Share 主催の EVOLVE。チケットは https://evolve.3sharecorp.com で購入できます。
  • 9 月 26 ~ 28 日にベルリンで開催される Pro!Vision 主催の adaptTo()。チケットは https://adapt.to/2016/en.html で購入できます。
2016 年 8 月 23 日に開催される、Lokesh BS および Scott Macdonald による AEM eCommerce の使用方法に関するディスカッションにご参加ください。
このセッションでは、eCommerce API の使用方法など、eCommerce フレームワークについて取り上げられます。このセッションに参加すると、AEM eCommerce フレームワークや関連する API の使用方法について理解を深めることができます。
2016 年 8 月 17 日に開催される、ダイナミックメディアのセットアップおよび設定方法に関するウェビナーにご参加ください。
このウェビナーでは、次のトピックを扱います。
  • ダイナミックメディアの使用例。
  • 技術アーキテクチャ。
  • AEM 6.2 でのダイナミックメディアの設定方法。
  • ダイナミックメディアイメージのセットアップおよびベストプラクティス。
  • ダイナミックメディアビデオのセットアップおよびベストプラクティス。
その他のリソース

Advertising Cloud

Advertising Cloudヘルプは、製品内で利用 できますか?/ヘルプの目次 から参照できます。

最新のドキュメントの更新事項

項目 説明 発行日
2016 年秋に予定されている権限の変更についての重要なお知らせです。
2016 年 7 月 21 日
Adobe Experience Manager 6.2
Adobe Experience Manager 6.2 は、Adobe Experience Manager 6.1 のコードベースに対するアップグレードリリースです。新機能と拡張機能、お客様向けの主要な修正、お客様向けの優先度の高い機能拡張、製品の安定化を目的とした全般的なバグ修正を提供します。また、Adobe Experience Manager 6.1 の機能パック、ホットフィックス、サービスパックのリリースが含まれています。
2016 年 5 月 19 日
Analytics 使用の手引き
新しい Analytics 管理者を対象にした「はじめる前に」のガイドです。
2016 年 5 月 15 日
Marketing Cloud 統合
使用可能な統合のトピックのまとめです。
2016 年 5 月 15 日
Activity Map
Activity Map 製品ドキュメントです。
2016 年 4 月 14 日
Analytics の Marketing Cloud オーディエンス
Analytics の Marketing Cloud オーディエンスの統合の準備が整ったら、デモグラフィック情報(性別、所得水準など)、サイコグラフィック情報(興味や趣味)、CRM データ、広告インプレッションデータといった Marketing Cloud オーディエンスのデータを、任意の Analytics ワークフローに組み込むことができます。
2016 年 4 月 14 日
Analytics 製品の製品比較表を追加しました(英語のみ)。
2016 年 2 月 18 日
Marketing Cloud Assets では、一つの場所からデジタルアセットを保存、共有、同期できます。Marketing Cloud Assets は Adobe Experience Manager (AEM)の機能の一部を活用します。
2016 年 2 月 11 日
Analysis Workspace の新機能に関するドキュメントが追加されました。
2016 年 1 月 21 日
Analytics 管理者:Marketing Cloud の管理者は、アドビの様々なグループへの Analytics グループのマッピングに関する更新情報について「 ユーザーとグループ 」を参照してください。また、 Enterprise Dashboard でユーザーの追加または一括追加について確認してください。
2015 年 9 月 17 日
Analysis Workspace 製品ドキュメントが更新され、機能の説明、プロジェクト作成のタスク、ビデオおよび使用例が追加されました。
2015 年 9 月 17 日
タイムスタンプオプションの製品ドキュメントおよびベストプラクティスが追加されました。この機能により、レポートスイートでタイムスタンプのあるデータとタイムスタンプのないデータを統合できます。すべての新しいレポートスイートは、デフォルトでタイムスタンプオプションが設定されます。
2015 年 9 月 17 日
Data Workbench 6.5 の更新
アップグレード手順および新機能と問題修正のリスト(新しい関連付けテーブル、弦の図およびビジュアライゼーション、ユーザーインターフェイス、アルゴリズム、書き出し機能の更新を含む)については、Data Workbench 6.5 リリースノートを参照してください。
2015 年 9 月 17 日
分類ルールビルダーを更新し、(ルールセットの作成後)既存のルールセットを編集する際に、レポートスイートと変数をルールセットに追加できるようになりました。以前は、ルールセットの作成中に変数とレポートスイートを指定していました。この変更により、分類変数での発生が報告されていた問題が起きなくなります。
2015 年 8 月 20 日
プロファイルリンクは、デバイス間のデータソースで動作し、認証されたサイト訪問者の特性を特定および収集します。プロファイルの結合ルール機能が含まれ、これにより、複数デバイスにわたってユーザーを正確にセグメント化およびターゲット化できます。
2015 年 8 月 20 日
新しい 計算指標ビルダー と計算指標マネージャー
計算指標により、セグメント化された指標やより高度な計算を使用したり、指標を整理および共有できるようになりました。
2015 年 6 月 18 日
Analysis Workspace (パブリックベータ版)
データテーブルを作成し、指標、ディメンション、セグメント、複数のビジュアライゼーションをプロジェクトパネルにドラッグ&ドロップします。
2015 年 6 月 18 日
Data Workbench 6.4
Data Workbench 6.4 リリースには、 こちら で説明しているいくつかの新機能が含まれています。
2015 年 6 月 18 日
Adobe Managed Certificate Program が改訂版の ファーストパーティ cookie 製品ドキュメントに追加されました。
このマネージド証明書プログラムを利用すると、ファーストパーティ cookie に対する新しいファーストパーティ SSL 証明書を追加費用なしで実装できます。
2015 年 5 月 22 日
Adobe Mobile 製品ドキュメントが改訂されました。
2015 年 5 月 22 日
コアサービスのソリューション実装を刷新するために何をする必要があるのかを抽象度の高いレベルでまとめたものです。
2015 年 3 月 19 日
顧客関係管理(CRM)データベースで管理されている顧客データを Marketing Cloud へアップロードできます。
2015 年 3 月 19 日
Analytics Spring リリース
2015 年春の Analytics リリースの新しいドキュメントの概要については、Analytics の 新機能 の節を参照してください。
2015 年 3 月 19 日
Analytics 分類ルール - 既存の値を上書き
管理ツール 分類ルールビルダー <ルールセット名> で、2 つの新しいオプションで上書きモードを選択できます。
  • ルールによって既存の値は上書きされます: (デフォルト設定)インポーター(SAINT)を使用してアップロードされた分類を含む、既存の分類キーを常に上書きします。
  • ルールによって未設定の値のみが上書きされます: 空欄(未設定)のセルにのみ記入します。既存の分類は、変更されません。
以前は、任意のコラムまたはセルでキーが既に分類されている場合、ルールはそのキーで実行されず、テーブルの行はスキップされていました。
2015 年 2 月 19 日