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リリースノート - 2016 年 9 月

Adobe Marketing Cloud の新機能や修正事項について説明します。
毎月の製品アップデートの 1 週間前にリリースノートを入手するには、 Adobe Priority Product Update を購読してください。Priority Product Update 内のリリース情報は、リリース日の 1 週間前に発表されます。リリース後にもう一度アクセスして最新情報をご確認ください。
2016 年 9 月

Experience Cloud

Marketing Cloud 16.8.1

Adobe Marketing Cloud インターフェイスとコアサービスの新機能および修正点です。
リリース日: 2016 年 9 月 15 日
機能 説明
Marketing Cloud Triggers
Triggers は Analytics と Campaign を統合します。Triggers を使用すると、事前定義した消費者行動を監視し、リアルタイムでの意思決定とパーソナライゼーションに役立つクロスソリューションのコミュニケーションが実現できます。例えば、次のようなトリガーを作成できます。
  • 買い物かごに製品を追加後に放棄、または製品を削除して買い物かごを放棄した利用者へのリマーケティング
  • セッションの開始またはセッションの終了イベント
  • フォームや申請などが未完了のままの状態や、オンサイトでの任意のアクションまたは一連のアクション
設定:
製品のヘルプについては、 Marketing Cloud 製品ドキュメント を参照してください。

Marketing Cloud ID サービス

このリリースの ID サービスのバージョンは 1.8.0 となります。以下の機能、問題修正、その他の修正点が含まれています。
修正点および改善点
関数 disableThirdPartyCalls で設定できるオプションのブール値のフラグとして、 Visitor.getInstance が追加されました。 disableThirdPartyCalls= true の場合、この ID サービスは他のドメインの呼び出しをおこないません。デフォルト値は disableThirdPartyCalls= false です。「 disableThirdPartyCalls 」を参照してください。(MCID-51)
Marketing Cloud ID サービス 製品ドキュメントを参照してください。

Adobe Mobile Services

機能 説明
Android:アプリ内メッセージング
ディープリンク URI を開く、新しいメッセージタイプが追加されました。
Android:ディープリンクの追跡
サードパーティの据え置きディープリンクの追跡を有効化する機能が追加されました。
  • processAdobeDeepLink
iOS:アプリ内メッセージング
ディープリンク URI を開く、新しいメッセージタイプが追加されました。
製品ドキュメントについては、 Adobe Mobile Services を参照してください。以前のリリースのリリースノートを確認するには、左側のパネルの「 以前のリリースノート 」を展開してください。

Analytics

リリース日: 2016 年 9 月 15 日

Analytics 管理者向けの重要な注意事項

データ収集や処理、API、製品の提供終了などに影響を及ぼす可能性のある重要な注意事項について、以下の表を確認してください。
通知 追加日または更新日 説明
トラフィックスパイク期限のスケジュール
2016 年 9 月 23 日
祝日期間(ブラックフライデー、サイバーマンデー、クリスマスまたは新年)にトラフィックが増大すると考えられるレポートスイートがある場合は、できる限り早急に トラフィックスパイクを申請 してください。
詳しくは トラフィックスパイクの申請の重要性 (英語)を参照してください。
Ad Hoc Analysis - Java 1.7。
2016 年 9 月 15 日
次回の 2016 年 10 月のリリースで、Ad Hoc Analysis を起動するには Java 1.7 以降を使用する必要があります。
Java バージョン 1.6 以前を使用すると、「アプリケーションを起動できません」というエラーメッセージが表示されます。(エラーメッセージで、「 詳細 」をクリックしてから「 コンソール 」タブをクリックすることで、使用している Java のバージョンを表示できます。)
Analytics API 1.3 の提供終了
2016 年 9 月 15 日
Analytics API バージョン 1.3 は 2016 年 9 月 15 日以降、ご利用はいただけるもののビジネスへの影響が深刻な問題のみ修正を予定しております。これに伴う混乱を回避するために、最新バージョンの API にアップグレードすることをお勧めします。
詳しくは、 API サポートポリシー (英語)を参照してください。
Analytics for Target 処理時間が 30 秒増加
2016 年 8 月 19 日
Adobe Analytics と Adobe Target の間で、より高い訪問者の一致率を達成するために、データ処理のタイムアウト時間を 30 秒から 60 秒に増加しました。この変更は、Marketing Cloud ID サービス、AppMeasurement for Analytics を使用しているか、ページに Target を実装しているお客様にのみ影響します。(AN-128584)
レガシーのアラート
2016 年 8 月 18 日
既存の Analytics アラートのいくつかの機能は、2016 年秋に( Analysis Workspace の一部として)リリースされる新しい アラートマネージャー には含まれません。
レガシーアラートの移行 (英語)には、廃止されるアラート機能と、異なる形式で新しいアラートマネージャーに移行される一部のアラート機能が記載されています。
Data Warehouse リクエスト設定
2016 年 8 月 18 日
2016 年 9 月のメンテナンスリリースで、レポートにデータがない場合に空のファイルを送信できる新しいリクエスト設定が Data Warehouse に追加されます。この設定は、デフォルトで有効になります。
AppMeasurement 1.6.3 および訪問者 API 1.6.0
2016 年 8 月 4 日
Marketing Cloud ID サービスのバージョン 1.6.0 には、JavaScript 版 AppMeasurement のバージョン 1.6.3 以降が必要です。 Marketing Cloud ID サービスのバージョン 1.6.0 にアップグレードする場合は、バージョン 1.6.3 以降の AppMeasurement コードを使用してください。
Flash 版 AppMeasurement - セキュリティ更新
2016 年 4 月 21 日
アドビは セキュリティアップデート APSB16-13 を、 Flash 版 AppMeasurement ライブラリ用にリリースしました。この更新により、 debugTracking が有効になっているとライブラリが DOM-based XSS 攻撃 の実行に悪用されうるという重大な脆弱性が解決されました。
注意:この問題が Flash 版 AppMeasurement に影響するのは、 debugTracking が有効になっている場合のみです( debugTracking はデフォルト設定では無効)。 影響する場合、 debugTracking をただちに無効にすることをお勧めします。 以下にサンプルコードを示します。
 
     public var s:AppMeasurement; 
     s = new AppMeasurement(); 
     s.debugTracking = false; // false に設定するか行を削除 
                              // (デフォルトの「無効」動作にする場合)


</codeblock> <p>影響を受けるバージョンは、すべてのプラットフォーム向けの <span class="term">Flash 版 AppMeasurement</span> バージョン 4.0 およびそれ以前のバージョンです。</p><p>注意:セキュリティ上の理由により、<i>Flash 版 AppMeasurement</i> の AS2 バージョンは今後配布されません。既存の AS2 ベースのプロジェクトからのデータ収集は、引き続きサポートされます。ただし、実装を AS3 にアップグレードして <i>Flash 版 AppMeasurement</i> の最新のセキュリティ機能を取り入れることを強くお勧めします。</p> <p> <span class="term">Flash 版 AppMeasurement</span> のユーザーでこの問題の影響を受ける方は、Analytics のコンソールからダウンロードした最新のライブラリで、プロジェクトを再構築する必要があります。<a href="https://help.adobe.com/ja_JP/Flex/4.0/UsingFlashBuilder/WS6f97d7caa66ef6eb1e63e3d11b6c4d0d21-7feb.html#WS6f97d7caa66ef6eb1e63e3d11b6c4d0d21-7f88" format="http" scope="external">詳細情報...</a>(AN-121780)</p> </td>

SiteCatalyst 14、ExcelClient など2016 年 9 月に提供終了
2016 年 3 月 17 日
SiteCatalyst 14、ExcelClient および多数のレガシーコンポーネントが、2016 年 9 月に提供終了となります。
これにより、SiteCatalyst 14 のユーザーインターフェイスといくつかの関連機能へのすべてのアクセス権が削除されます。この変更への準備として、影響を受けるコンポーネントに関する リスト と、ユーザーに必要とされる対応と推奨される代替手段への移行方法を確認してください。
タイムスタンプ付きデータの訪問処理の変更
2016 年 3 月 17 日
6 月に、タイムスタンプ必須およびタイムスタンプオプションのレポートスイートについて、訪問者数の計算方法を改善します。この変更の結果、主にモバイル SDK で収集されたデータに影響し、特定の状況で全体的な訪問数が少なく計算されるようになります。
詳しくは、 訪問数とモバイルアプリの起動回数の比較(英語) を参照してください。
影響を受ける可能性のあるレポートスイートを確認するには、 タイムスタンプオプション を参照してください。
2 月と 3 月のメンテナンスリリース間のデータ処理の変更
2016 年 2 月 18 日
2 月と 3 月のメンテナンスリリースの間のタイミングで、次の Analytics データ処理の方法が変更されました。
これまでは、イベントを設定せずに製品変数をセットすると、処理の初期段階で(Processing Rule の評価と実行がおこなわれる前のタイミングで)「ProdView」のイベントが自動でセットされていました。モバイルデータの処理方法との不一致を避けるために、イベントは、Processing Rule の後にセットされるようになりました。この変更は、次の効果をもたらします。
  • (特に Mobile で)コンテキストデータを受け取って Processing Rule がイベントを生成している場合、送信されたヒットにイベントが含まれていないことが原因で意図せず ProdView が追加されることはなくなりました。今後は、Processing Rule と VISTA ルールが実行され、最終的にデータが確定した時点で製品変数が存在するのにイベントが何もセットされていない場合にのみ、ProdView が自動セットされます。
  • 自動でセットされることがある ProdView イベントをインプットとして利用したロジックが指定されている VISTA ルールがある場合は、再度検証し、変更が必要かどうかを確認することが推奨されます。これは、ProdView が VISTA ルールよりも前の段階で自動セットされることがなくなる結果、ProdView の存在に依存した VISTA ルールの処理結果が変わることがあるためです。VISTA ルールの処理結果は、今回の変更による影響を受ける場合と受けない場合があります。
データフィードのハッシュ値の削除
2016 年 2 月 18 日
特定の状況で、次の変数タイプでハッシュ値( ::hash::<hash value> )がデータフィードに表示される場合があります。
  • post_product_list のマーチャンダイジング eVar
  • リスト変数( post_mvvar1~3 post_tnt および post_survey を呼び出し)
  • マーケティングチャネル詳細。マーケティングチャネルレポートのトラッキングコード( va_finder_detail および va_closer_detail を呼び出し)
最終的にハッシュ値を削除し、実際の値で置き換える変更を実装します。
注意: 特定の任意の値の最大サイズは 100 バイトまたは 255 バイトです。複数の値をサポートするフィールド( post_product_list やリスト変数など)の最大サイズは 64k です。したがって、多数の値を渡す場合は、フィールドが 64k で切り捨てられ、一部の値が失われる場合があります。
Web Services v 1.2 API の提供終了
2016 年 2 月 18 日
Web Services API のバージョン 1.2 のサポートは、2014 年 2 月 20 日に正式に終了しています。2016 年 9 月 15 日には提供終了となります。この時点で、バージョン 1.2 の API リクエストに応答する機能は API サーバーから削除されます。 https://api.omniture.com/admin/1.2 のエンドポイントに API リクエストが送信されると、410 エラーが返されます。API アプリケーションの停止を回避するため、提供終了日までに API をバージョン 1.2 からバージョン 1.4 にアップグレードする必要があります。
Analytics API バージョン 1.3 は 2016 年 9 月 15 日以降、ご利用はいただけるもののビジネスへの影響が深刻な問題のみ修正を予定しております。これに伴う混乱を回避するために、最新バージョンの API にアップグレードすることをお勧めします。
詳しくは、 API サポートポリシー (英語)を参照してください。

Analytics の新機能

機能 説明
仮想レポートスイート用のタイムゾーンの選択
仮想レポートスイートの作成時にタイムゾーンを選択できるようになりました。
選択したタイムゾーンは、仮想レポートスイートと共に保存されます。タイムゾーンを選択していない場合は、親レポートスイートのタイムゾーンが使用されます。
仮想レポートスイートの編集時には、その仮想レポートスイートの作成時に使用されたタイムゾーンがドロップダウンセレクターに表示されます。タイムゾーンのサポートが追加される前に作成された仮想レポートスイートの場合は、その親レポートスイートのタイムゾーンがドロップダウンセレクターに表示されます。
また、親レポートスイートのタイムゾーンとは別のタイムゾーンを使用して仮想レポートスイートを作成し、その仮想レポートスイートをコピーした場合、そのコピーした仮想レポートスイートは、タイムゾーンを手動で更新するまでは親レポートスイートのタイムゾーンを参照します。
Analysis Workspace の権限変更(AN-125014)
Analysis Workspace での権限が次のように変更されました。
これまで、Analysis Workspace でセグメントまたは指標を作成するには、次の権限が必要でした。
  • セグメントの作成
  • 計算指標の作成
  • Analysis Workspace でのプロジェクトの作成/キュレーション
今後は、次の権限のみ必要になります。
  • セグメントの作成
  • 計算指標の作成
キュレートされた Analysis Workspace プロジェクトで、管理者以外のユーザーがセグメントや指標を新規作成するのを制限したい場合は、権限設定を使用して、その関連グループによるセグメントおよび指標の作成機能を制限します。
これらの権限にアクセスするには、 管理者 ユーザー管理 グループ [グループをクリック] レポートアクセス 高度なレポート機能 を選択します。
セグメントビルダーのディメンション名の変更
セグメントビルダーの完全ドメインディメンションの名前が、権限名に合わせて ドメイン に変更されました。(AN-129355)
Data Warehouse の更新
  • 空の Data Warehouse ファイルを配信するための設定ができるようになりました。この設定は、レポート結果に行が含まれない場合、ヘッダー行のみを含む空の Data Warehouse レポートを配信します。(AN-126249)
  • レポートスイートのタイムゾーンに設定される、新しい「 開始日 」フィールド。開始日と完了日はラウンドトリップ時間を表します。(AN-126155)
  • タイムゾーンのオーバーライドが、仮想レポートスイートで有効になっています。
Activity Map の更新
  • Activity Map で、ページの URL をデフォルトのページ名として使用する Web サイトがサポートされるようになりました。(AN-129703)
  • Activity Map ページ上のリンク レポート、バブルオーバーレイとグラデーションオーバーレイおよび オーバーレイ詳細 パネルで、すべての計算指標形式(小数、時刻、パーセントおよび通貨)を使用できるようになりました。(AN-124059)

Analytics 修正点

次の製品およびサービスに修正が適用されました。
製品 修正点
Reports & Analytics
  • いくつかのレポートで、モバイルデバイスの分類が使用できなくなりました。これを回避するには、 デバイスレポート を実行し、レポートに関連指標を追加します。(AN-126460)
  • レポートスイートの日付範囲外の日付を含むセグメントが適切に機能しない問題が修正されました。(AN-123911)
  • セグメントの所有者が削除された場合に発生するセグメント編集エラーが修正されました。削除されたセグメントの所有者は 不明なユーザー としてログに表示されます。(AN-129554)
  • フォールアウトレポートレットに存在しないチェックポイントが含まれていると、そのダッシュボードをダウンロードできない問題が修正されました。(AN-123380)
  • 仮想レポートスイートの編集時に、変更を加えていない状態で「保存」をクリックするとエラーが発生する問題が修正されました。(AN-128077)
Analysis Workspace
  • ファイルを今すぐ送信 」機能が適切に機能しない問題が修正されました。(AN-128055、AN-128057)
  • ユーザーを削除する際に管理者が「 削除 」を 2 回以上クリックできてしまい、その結果、Analysis Workspace プロジェクトが表示されなくなる問題が修正されました。(AN-127911)
  • キュレートされ、共有されている Analysis Workspace プロジェクトで、各ユーザーに同じデータが表示されない問題が修正されました。(AN-126558)
  • .pdf 形式での Analysis Workspace プロジェクトのダウンロードに関する問題が修正されました。(AN-127277)
Data Warehouse
  • date_scheduled のタイムゾーンの計算に間違いがある問題が修正されました。(AN-126155)
  • 文字列ルールに円マーク自体、タブ、改行文字を含んでいるセグメントが、正しく評価されるようになりました。(AN-129552)
データソース
  • ルールセットがアクティブ化されない問題が修正されました。(AN-127762)
AppMeasurement(レガシーおよびモバイル SDK)
JavaScript 版 AppMeasurement
バージョン 1.7.0
  • AppMeasurement Audience Manager モジュールが DIL 6.5 と追加設定で更新されました。(AN-129411)
  • 訪問者 API 1.8.0 が含まれます。(AN-129887)
その他のプラットフォームにおける AppMeasurement
次に示すプラットフォームにおける AppMeasurement のリリース履歴については、 AppMeasurement のリリース履歴 を参照してください。
  • JavaScript
  • iOS
  • Android
  • Flash-Flex
  • OSX
  • Windows Phone、Xbox、Silverlight および .NET
  • BlackBerry
  • Java
  • PHP
  • Symbian
参照: Marketing Cloud ID サービス (以前の 訪問者 ID サービス
Analytics Web サービス(SOAP および REST API)
サポート終了のお知らせ
Web Services API のバージョン 1.2 のサポートは、2014 年 2 月 20 日に正式に終了しています。2016 年 9 月 15 日には提供終了となります。この時点で、バージョン 1.2 の API リクエストに応答する機能は API サーバーから削除されます。 https://api.omniture.com/admin/1.2 のエンドポイントに API リクエストを送信すると、410 エラーが返されるようになります。
 <!--https://jira.corp.adobe.com/browse/AN-118670; run this notice until Sept.--></p> </td> 

Data Workbench のリリースノート を参照してください。
機能 説明
Addressable Audience 1.1 の機能拡張
この更新により、セグメントレベルのアドレス指定可能オーディエンスの精度が向上し、現在のセグメントレベルのオーディエンスリーチをキャンペーンの計画や確認に活用できるようになりました。 アドレス可能なオーディエンス を参照してください。
修正点および機能強化
  • プロファイル結合ルールページでヘルプモーダルが機能しない問題が修正されました。(AAM-25712)
  • 「オーディエンスラボ」で、「完了」手順に移る際に、選択された宛先がすべてマッピングされていない場合に警告が表示されない問題が修正されました。(AAM-25877)
  • 「オーディエンスラボ」で、宛先マッピングページに終了日が指定されていないと、テストグループ情報ページに「無効な日付」が表示される問題が修正されました。(AAM-26016)
  • 「オーディエンスラボ」で、編集ベースラインセグメントモーダルに、ベースラインセグメントクリエイターではなく、 # が表示される問題が修正されました。(AAM-26057)
  • 「オーディエンスラボ」と「プロファイル結合」で、ブラウザーのタブのタイトルに「Adobe Audience Manager | 未定義」と表示される問題が修正されました。(AAM-26091)
  • 「オーディエンスラボ」のテストグループの作成フローで、いくつかの宛先がマッピングされずに残っている場合に警告メッセージが表示されない問題が修正されました。(AAM-26109)
  • 宛先を編集しようとすると、警告ボックスが表示され、宛先を編集できなくなる問題が修正されました。(AAM-26191)
機能強化
  • オンボーディングステータスレポートのエラーリストから「OK_With_Unused_Signals」エラーが削除されました。(AAM-25240)
  • 「オーディエンスラボ」で、セグメントテストグループを削除する前に CSV のダウンロードを促すメッセージが表示されるようになりました。(AAM-25581)
  • API がより正確なセグメントアドレス指定可能オーディエンス数を返すようになりました。(AAM-25460)
  • 宛先ページとセグメントページに、セグメントアドレス指定可能オーディエンスの見積り数ではなく、実際の数が表示されるようになりました。(AAM-25461)
修正点、機能強化および廃止された機能
  • !UICONTROL投稿者の代わりに、どこでも投稿を使用するようになりました。 改善された機能をご確認ください。
  • 新しい Facebook ページレベルの指標と投稿レベルの指標を使用できるようになりました。 新しい指標を表示します。
  • Adobe Social 内からリツイートされた投稿が、Twitter 内でネイティブにリツイートされた場合と同じように表示されるようになりました。詳しくは、 個別ツイートを抑制する および 引用ツイートの投稿 を参照してください。
  • 10 月 2 日以降、Adobe Analytics で Social タグを使用できるようになります(正確な日付は未定)。
    • 10 月 2 日以降、 Adobe Social ユーザーは、 Socialtags を使用して、アウトバウンドコンテンツを分類し、このコンテンツに関するレポートを Adobe Analytics で作成できるようになります。この新機能へのアクセス権を得るには、 Adobe Social アカウントマネージャーか Social Support にお問い合わせください。アクセス権を取得するための手続きや利用開始サポートについての最新情報をご案内します。
  • 投稿一覧で、LinkedIn に投稿された画像とリンクをフィルターで区別できない問題が修正されました。
  • リンクを添付して投稿を発行した場合に、そのリンクが失われる問題が修正されました。

Target

次の製品に関する最新のリリース情報については、 Adobe Target リリースノート を参照してください。
  • Target Standard および Premium
  • Target Classic
  • Recommendations Classic

Campaign

Adobe Campaign は、オンラインおよびオフラインのマーケティングチャネルにわたって 1 対 1 のメッセージを届けるために直感的で自動化された方法を提供します。顧客の習慣や好みによって特定されたエクスペリエンスを利用して、顧客が欲しいものを予測できるようになりました。
製品ドキュメントについては、以下を参照してください。
Adobe Campaign Standard
Adobe Campaign V6

Experience Manager

安定性、セキュリティ、パフォーマンスを高めるために、オンプレミス環境のお客様には最新のパッチをデプロイすることをお勧めします。
タイトル 説明
製品リリース
AEM コミュニティの Feature Pack
  • Adobe Social リソースプロバイダー
  • Social コンポーネントフレームワークの機能拡張
  • 一括モデレート
  • ターンキーコミュニティサイト
  • プラットフォームの更新とサンプル
Mobile 2016.11
Livefyre のリリース
製品のメンテナンスリリース
S3 Connector
AEM 6.2 で S3 Connector のバージョン 1.4.4 を使用できるようになりました。
com.adobe.granite.oak.s3connectorAEM 6.1 で S3 Connector のバージョン 1.2.2 を使用できるようになりました。
AEM 6.1 Service Pack 2
AEM 6.1 Service Pack 2 には次のものが含まれています。
  • 組み込み型のリポジトリ(Apache Jackrabbit Oak)がバージョン 1.2.16 に更新されました。
  • 機能拡張は Oak バージョン 1.2.7(AEM 6.1 SP1 に含まれる)と 1.2.16(SP2 に含まれる)の間で実装されました。
  • アセットのプリセットを編集するプロセスの不具合とエラーが除去されました。
  • 作成者モードの応答性が強化され、カルーセルコンポーネントなど Sites の機能コンポーネントが向上しました。
詳しくは、 AEM 6.1 SP2 リリースノート (英語)を参照してください。
AEM 6.1 Cumulative Fix Pack 1
AEM のメンテナンス環境の向上を図り、AEM のホットフィックス提供モデルが AEM 6.1 用に変更されています。
個別の問題に対してホットフィックスをリリースするのではなく、CFP(Cumulative Fix Pack)のリリースが毎月計画されます。CFP には、個別のホットフィックスが持つ次のメリットがあります。
  • 品質保証レベルの向上。
  • インストールの簡易化。つまり、最新の Service Pack 以外に依存関係がありません。
  • 累積的なパッケージです。例えば、CFP 3 には CFP 2 から CFP 1 までの修正がすべて含まれます。
AEM のホットフィックス
次の新しいホットフィックスを利用できます。
セルフサービス
AEM 6.2 のドキュメントの更新
AEM Forms
ナレッジベースの記事
AEM と Java7 を使用した場合のパフォーマンス上の問題 について説明する、ナレッジベースの新しい記事を参照できるようになりました。
コミュニティ
AEM コミュニティの記事
e コマースプロバイダーを構築する全手順について詳しく説明する新しい記事を参照できるようになりました。
近日開催されるローカルユーザーグループのミーティング
地域の仲間に加わったり、移動先でユーザーグループミーティングに参加したりします。 この コミュニティカレンダーに各イベントが掲載されています。
シアトルのユーザーグループは、近日中に 2 つのミーティングを開催します。詳しくは、 https://www.meetup.com/Seattle-Adobe-CQ-AEM-Meetup-Group/ を参照してください。
メルボルンの Adobe Experience Manager Meetup グループは、コードコンテストを開催します。Adobe Marketing Cloud – Community Expo(AMCCE)に参加したい場合は、2016 年 9 月 30 日までに参加チームを登録してださい。参加登録は https://www.surveymonkey.com/r/R596336 からおこなえます。
オランダのアムステルダムの AEM ユーザーグループが次回開催するミーティングは 2016 年 11 月 3 日です。 こちら から参加登録できます。
AEM コミュニティの専門家によるウェビナーの依頼
8 月に実施されたウェビナー「AEM and eCommerce」(英語)の録画を以下で視聴できます。
9 月のウェビナー「Best Practices for Experience Manager and AEM Assets」(英語)に参加したい場合は、 こちら から登録してください。
AEM GEM ウェビナー
前回の GEM ウェビナー「Setup and Configure AEM Dynamic Media」(英語)の録画を以下で視聴できます。
AEM GEM ウェビナー「Managing your content with the template editor of Adobe Experience Manager」(英語)は 2016 年 9 月 14 日に予定されています。 こちら から参加登録できます。
過去に開催されたすべての AEM GEM ウェビナーの録画、スライドデッキおよびコードリンクにアクセスするには、 www.adobe.com/go/gems_jp を参照してください。
adaptTo()
Pro!Vision が 9 月 26 ~ 28 日にベルリンで AEM Developer Community イベントを開催します。
チケットは https://adapt.to/2016/en.html で購入できます。
IMMERSE 2017
2017 年 5 月 15~19 日に IMMERSE 2017 が開催されます。ぜひご参加ください。
発表者募集と早期登録については、AEM Technologist の カレンダー を参照してください。
その他のリソース

最新のドキュメントの更新事項

項目 説明 発行日
主な消費者行動を識別、定義および監視して、ソリューションを横断するコミュニケーションを生み出し、訪問者を再び関与させます。
2016 年 9 月 15 日
2016 年秋に予定されている権限の変更についての重要なお知らせです。
2016 年 7 月 21 日
Adobe Experience Manager 6.2
Adobe Experience Manager 6.2 は、Adobe Experience Manager 6.1 のコードベースに対するアップグレードリリースです。新機能と拡張機能、お客様向けの主要な修正、お客様向けの優先度の高い機能拡張、製品の安定化を目的とした全般的なバグ修正を提供します。また、Adobe Experience Manager 6.1 の機能パック、ホットフィックス、サービスパックのリリースが含まれています。
2016 年 5 月 19 日
Analytics 使用の手引き
新しい Analytics 管理者を対象にした「はじめる前に」のガイドです。
2016 年 5 月 15 日
Marketing Cloud 統合
使用可能な統合のトピックのまとめです。
2016 年 5 月 15 日
Activity Map
Activity Map 製品ドキュメントです。
2016 年 4 月 14 日
Analytics の Marketing Cloud オーディエンス
Analytics の Marketing Cloud オーディエンスの統合の準備が整ったら、デモグラフィック情報(性別、所得水準など)、サイコグラフィック情報(興味や趣味)、CRM データ、広告インプレッションデータといった Marketing Cloud オーディエンスのデータを、任意の Analytics ワークフローに組み込むことができます。
2016 年 4 月 14 日
Analytics 製品の製品比較表を追加しました(英語のみ)。
2016 年 2 月 18 日
Marketing Cloud Assets では、一つの場所からデジタルアセットを保存、共有、同期できます。Marketing Cloud Assets は Adobe Experience Manager (AEM)の機能の一部を活用します。
2016 年 2 月 11 日
Analysis Workspace の新機能に関するドキュメントが追加されました。
2016 年 1 月 21 日
Analytics 管理者:Marketing Cloud の管理者は、アドビの様々なグループへの Analytics グループのマッピングに関する更新情報について「 ユーザーとグループ 」を参照してください。また、 Enterprise Dashboard でユーザーの追加または一括追加について確認してください。
2015 年 9 月 17 日
Analysis Workspace 製品ドキュメントが更新され、機能の説明、プロジェクト作成のタスク、ビデオおよび使用例が追加されました。
2015 年 9 月 17 日
タイムスタンプオプションの製品ドキュメントおよびベストプラクティスが追加されました。この機能により、レポートスイートでタイムスタンプのあるデータとタイムスタンプのないデータを統合できます。すべての新しいレポートスイートは、デフォルトでタイムスタンプオプションが設定されます。
2015 年 9 月 17 日
Data Workbench 6.5 の更新
アップグレード手順および新機能と問題修正のリスト(新しい関連付けテーブル、弦の図およびビジュアライゼーション、ユーザーインターフェイス、アルゴリズム、書き出し機能の更新を含む)については、Data Workbench 6.5 リリースノートを参照してください。
2015 年 9 月 17 日
分類ルールビルダーを更新し、(ルールセットの作成後)既存のルールセットを編集する際に、レポートスイートと変数をルールセットに追加できるようになりました。以前は、ルールセットの作成中に変数とレポートスイートを指定していました。この変更により、分類変数での発生が報告されていた問題が起きなくなります。
2015 年 8 月 20 日
プロファイルリンクは、デバイス間のデータソースで動作し、認証されたサイト訪問者の特性を特定および収集します。プロファイルの結合ルール機能が含まれ、これにより、複数デバイスにわたってユーザーを正確にセグメント化およびターゲット化できます。
2015 年 8 月 20 日
新しい 計算指標ビルダー と計算指標マネージャー
計算指標により、セグメント化された指標やより高度な計算を使用したり、指標を整理および共有できるようになりました。
2015 年 6 月 18 日
Analysis Workspace (パブリックベータ版)
データテーブルを作成し、指標、ディメンション、セグメント、複数のビジュアライゼーションをプロジェクトパネルにドラッグ&ドロップします。
2015 年 6 月 18 日
Data Workbench 6.4
Data Workbench 6.4 リリースには、 こちら で説明しているいくつかの新機能が含まれています。
2015 年 6 月 18 日
Adobe Managed Certificate Program が改訂版の ファーストパーティ cookie 製品ドキュメントに追加されました。
このマネージド証明書プログラムを利用すると、ファーストパーティ cookie に対する新しいファーストパーティ SSL 証明書を追加費用なしで実装できます。
2015 年 5 月 22 日
Adobe Mobile 製品ドキュメントが改訂されました。
2015 年 5 月 22 日
コアサービスのソリューション実装を刷新するために何をする必要があるのかを抽象度の高いレベルでまとめたものです。
2015 年 3 月 19 日
顧客関係管理(CRM)データベースで管理されている顧客データを Marketing Cloud へアップロードできます。
2015 年 3 月 19 日
Analytics Spring リリース
2015 年春の Analytics リリースの新しいドキュメントの概要については、Analytics の 新機能 の節を参照してください。
2015 年 3 月 19 日
Analytics 分類ルール - 既存の値を上書き
管理ツール 分類ルールビルダー <ルールセット名> で、2 つの新しいオプションで上書きモードを選択できます。
  • ルールによって既存の値は上書きされます: (デフォルト設定)インポーター(SAINT)を使用してアップロードされた分類を含む、既存の分類キーを常に上書きします。
  • ルールによって未設定の値のみが上書きされます: 空欄(未設定)のセルにのみ記入します。既存の分類は、変更されません。
以前は、任意のコラムまたはセルでキーが既に分類されている場合、ルールはそのキーで実行されず、テーブルの行はスキップされていました。
2015 年 2 月 19 日