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リリースノート - 2016 年 10 月

Analytics Fall 2016 の機能リリースです。Analysis Workspace に、ファネル機能(フォールアウトとフロー)、インテリジェントアラート、カスタムヒストグラムおよびスタータープロジェクトの機能が追加されました。異常値検出と貢献度分析が、Analysis Workspace で使用できるようになりました。管理者/グループで使用できる権限が大幅に拡張されました。Report Builder 5.4 と Adobe Mobile のアップデートがリリースされました。AEM のリリースには Mobile 2016.12、Desktop App 1.3、AEM 3D Assets の機能パックおよび Livefyre と Scene7 のアップデートが含まれています。
Adobe Priority Product Update (英語)では、メンテナンスリリースにて追加されるソリューションの新機能および修正予定の情報をリリースの 1 週間前にメールでお届けしております。購読をご希望の場合は、サイトにて必要事項をご記入ください。Priority Product Update 内のリリース情報は、リリース日の 1 週間前に発表されます。リリース後にもう一度アクセスして最新情報をご確認ください。
最終更新日: 2016 年 11 月 3 日

Experience Cloud

リリース日:2016 年 10 月 20 日

Marketing Cloud ID サービス(10 月 28 日更新)

このリリースの ID サービスのバージョンは 1.9.0 となります。以下の機能、問題修正、その他の修正点が含まれています。
Marketing Cloud IDサービスライブラリ1.9.0以上を使用すると、デフォルトでAdobe Advertising CloudのID同期が開始されます。 ID 同期と一致率について を参照してください。
  • Audience Manager の一意のユーザー ID (AAMUUID)が、 Marketing Cloud ID として ID サービスに渡されていた問題を修正しました。(MCID-203)
  • AMCV cookie の有効期間(TTL:time-to-live)が切れた場合でも、 Marketing Cloud ID が cookie に含まれている限り ID サービスはその情報をサーバーに戻します。この呼び出しの後、ID サービスは非同期で呼び出しをおこない、Cookie を更新します。ID サービスはサーバーからの応答を待つ必要がないので、パフォーマンスの改善に役立ちます。既存の AMCV cookie の値を使用して、更新をリクエストできます。(MCID-204)
  • (更新日:10/28、11/4) ID サービスは、ページ上で直接 Marketing Cloud ID(MID)を Adobe Advertising Cloudおよびその他の内部 Adobe ドメインと自動的に同期させます。自動同期は、すべての既存アカウントおよび新規アカウントで有効です。これは、 Advertising Cloud の一致率の改善に役立ちます。VisitorAPI.js バージョン 1.9 またはそれ以降で適用されます。 ID 同期と一致率について も参照してください。(MCID-152、MCID-184)
Marketing Cloud ID サービス 製品ドキュメントを参照してください。

Adobe Mobile Services

機能 説明
Target
モバイルオーディエンス、アクティビティおよびコンテンツは、その作成場所にかかわらず、 Target Mobile Services で利用できるようになりました。
ポストバック
PII という新しいポストバックのタイプを追加しました。
PII ポストバックタイプは、CollectPII の呼び出しでタグ付けされたデータを、ユーザーがサード パーティのエンドポイントへ送信できるようにします。
プッシュメッセージ
プッシュ証明書の有効期限管理では、プッシュ証明書の有効期限の日付を確認したり、証明書の有効期限が切れる前に更新するようリマインダーを受け取ることもできます。詳しくは、 プッシュメッセージのトラブルシューティング を参照してください。
Analytics レポート
Adobe Analytics で設定されているディメンションと指標の権限が、Mobile Services に適用されるようになりました。詳しくは、 2016 年 10 月の管理製品変更点 を参照してください。
SDK
iOS と Android SDK バージョン 4.13.1 で動作するよう、Xamarin、Unity と PhoneGap プラグインがアップデートされました。
モバイルアプリ管理者
以前は、Mobile Services の設定を修正するユーザーは、Adobe Analytics のモバイルアプリ管理者グループのメンバーであることが必要でした。この仕様が変更され、グループ設定の「ツール」セクションでモバイルアプリ管理者が選択されているグループのメンバーであればよいことになりました。この変更により、すべての Analytics 管理者がモバイルアプリ管理者になります。
製品ドキュメントについては、 Adobe Mobile Services を参照してください。以前のリリースのリリースノートを確認するには、左側のパネルの「 以前のリリースノート 」を展開してください。

Analytics

Analytics の新機能および修正点です。

Analytics 管理者向けの重要な注意事項

データ収集や処理、API、製品の提供終了などに影響を及ぼす可能性のある重要な注意事項について、以下の表を確認してください。
通知 追加日または更新日 説明
Analytics による技術データの処理方法の制限が取り除かれました。
2016 年 10 月 15 日
以前の Adobe Analytics は、モバイルデバイスからのアクセスで技術関連のデータを記録していませんでした。そのため、Reports & Analytics の訪問者プロファイル/「テクノロジー」セクションのレポートには、モバイル Web ヒットに関するデータが含まれていませんでした。このリリースからは、以下のレポートにモバイル Web トラフィックのデータが反映されるようになりました。
  • Java
  • JavaScript/JavaScript のバージョン
  • 画面の色
  • 画面の解像度
  • ブラウザーの幅
  • ブラウザーの高さ
  • リファラータイプ(手動入力/ブックマーク)
トラフィックスパイク期限のスケジュール
2016 年 9 月 23 日
祝日期間(ブラックフライデー、サイバーマンデー、クリスマスまたは新年)にトラフィックが増大すると考えられるレポートスイートがある場合は、できる限り早急に トラフィックスパイクを申請 してください。
詳しくは トラフィックスパイクの申請の重要性 (英語)を参照してください。
Ad Hoc Analysis - Java 1.7。
2016 年 9 月 15 日
次回の 2016 年 10 月のリリースで、Ad Hoc Analysis を起動するには Java 1.7 以降を使用する必要があります。
Java バージョン 1.6 以前を使用すると、「アプリケーションを起動できません」というエラーメッセージが表示されます。(エラーメッセージで、「 詳細 」をクリックしてから「 コンソール 」タブをクリックすることで、使用している Java のバージョンを表示できます。)
Analytics API 1.3 の提供終了
2016 年 9 月 15 日
Analytics API バージョン 1.3 は 2016 年 9 月 15 日以降、ご利用はいただけるもののビジネスへの影響が深刻な問題のみ修正を予定しております。これに伴う混乱を回避するために、最新バージョンの API にアップグレードすることをお勧めします。
詳しくは、 API サポートポリシー (英語)を参照してください。
Analytics for Target 処理時間が 30 秒増加
2016 年 8 月 19 日
Adobe Analytics と Adobe Target の間で、より高い訪問者の一致率を達成するために、データ処理のタイムアウト時間を 30 秒から 60 秒に増加しました。この変更は、Marketing Cloud ID サービス、AppMeasurement for Analytics を使用しているか、ページに Target を実装しているお客様にのみ影響します。(AN-128584)
レガシーのアラート
2016 年 8 月 18 日
既存の Analytics アラートのいくつかの機能は、2016 年秋に( Analysis Workspace の一部として)リリースされる新しい アラートマネージャー には含まれません。
レガシーアラートの移行 (英語)には、廃止されるアラート機能と、異なる形式で新しいアラートマネージャーに移行される一部のアラート機能が記載されています。
Data Warehouse リクエスト設定
2016 年 8 月 18 日
2016 年 9 月のメンテナンスリリースで、レポートにデータがない場合に空のファイルを送信できる新しいリクエスト設定が Data Warehouse に追加されます。この設定は、デフォルトで有効になります。
AppMeasurement 1.6.3 および訪問者 API 1.6.0
2016 年 8 月 4 日
Marketing Cloud ID サービスのバージョン 1.6.0 には、JavaScript 版 AppMeasurement のバージョン 1.6.3 以降が必要です。 Marketing Cloud ID サービスのバージョン 1.6.0 にアップグレードする場合は、バージョン 1.6.3 以降の AppMeasurement コードを使用してください。
Flash 版 AppMeasurement - セキュリティ更新
2016 年 4 月 21 日
アドビは セキュリティアップデート APSB16-13 を、 Flash 版 AppMeasurement ライブラリ用にリリースしました。この更新により、 debugTracking が有効になっているとライブラリが DOM-based XSS 攻撃 の実行に悪用されうるという重大な脆弱性が解決されました。
注意:この問題が Flash 版 AppMeasurement に影響するのは、 debugTracking が有効になっている場合のみです( debugTracking はデフォルト設定では無効)。 影響する場合、 debugTracking をただちに無効にすることをお勧めします。 以下にサンプルコードを示します。
 
     public var s:AppMeasurement; 
     s = new AppMeasurement(); 
     s.debugTracking = false; // false に設定するか行を削除 
                              // (デフォルトの「無効」動作にする場合)


</codeblock> <p>影響を受けるバージョンは、すべてのプラットフォーム向けの <span class="term">Flash 版 AppMeasurement</span> バージョン 4.0 およびそれ以前のバージョンです。</p><p>注意:セキュリティ上の理由により、<i>Flash 版 AppMeasurement</i> の AS2 バージョンは今後配布されません。既存の AS2 ベースのプロジェクトからのデータ収集は、引き続きサポートされます。ただし、実装を AS3 にアップグレードして <i>Flash 版 AppMeasurement</i> の最新のセキュリティ機能を取り入れることを強くお勧めします。</p> <p> <span class="term">Flash 版 AppMeasurement</span> のユーザーでこの問題の影響を受ける方は、Analytics のコンソールからダウンロードした最新のライブラリで、プロジェクトを再構築する必要があります。<a href="https://help.adobe.com/ja_JP/Flex/4.0/UsingFlashBuilder/WS6f97d7caa66ef6eb1e63e3d11b6c4d0d21-7feb.html#WS6f97d7caa66ef6eb1e63e3d11b6c4d0d21-7f88" format="http" scope="external">詳細情報...</a>(AN-121780)</p> </td>

SiteCatalyst 14、ExcelClient など2016 年 10 月に提供終了
2016 年 3 月 17 日
SiteCatalyst 14、ExcelClient および多数のレガシーコンポーネントが、2016 年 10 月に提供終了となります。
これにより、SiteCatalyst 14 のユーザーインターフェイスといくつかの関連機能へのすべてのアクセス権が削除されます。この変更への準備として、影響を受けるコンポーネントに関する リスト と、ユーザーに必要とされる対応と推奨される代替手段への移行方法を確認してください。
タイムスタンプ付きデータの訪問処理の変更
2016 年 3 月 17 日
6 月に、タイムスタンプ必須およびタイムスタンプオプションのレポートスイートについて、訪問者数の計算方法を改善します。この変更の結果、主にモバイル SDK で収集されたデータに影響し、特定の状況で全体的な訪問数が少なく計算されるようになります。
詳しくは、 訪問数とモバイルアプリの起動回数の比較(英語) を参照してください。
影響を受ける可能性のあるレポートスイートを確認するには、 タイムスタンプオプション を参照してください。
2 月と 3 月のメンテナンスリリース間のデータ処理の変更
2016 年 2 月 18 日
2 月と 3 月のメンテナンスリリースの間のタイミングで、次の Analytics データ処理の方法が変更されました。
これまでは、イベントを設定せずに製品変数をセットすると、処理の初期段階で(Processing Rule の評価と実行がおこなわれる前のタイミングで)「ProdView」のイベントが自動でセットされていました。モバイルデータの処理方法との不一致を避けるために、イベントは、Processing Rule の後にセットされるようになりました。この変更は、次の効果をもたらします。
  • (特に Mobile で)コンテキストデータを受け取って Processing Rule がイベントを生成している場合、送信されたヒットにイベントが含まれていないことが原因で意図せず ProdView が追加されることはなくなりました。今後は、Processing Rule と VISTA ルールが実行され、最終的にデータが確定した時点で製品変数が存在するのにイベントが何もセットされていない場合にのみ、ProdView が自動セットされます。
  • 自動でセットされることがある ProdView イベントをインプットとして利用したロジックが指定されている VISTA ルールがある場合は、再度検証し、変更が必要かどうかを確認することが推奨されます。これは、ProdView が VISTA ルールよりも前の段階で自動セットされることがなくなる結果、ProdView の存在に依存した VISTA ルールの処理結果が変わることがあるためです。VISTA ルールの処理結果は、今回の変更による影響を受ける場合と受けない場合があります。
データフィードのハッシュ値の削除
2016 年 2 月 18 日
特定の状況で、次の変数タイプでハッシュ値( ::hash::<hash value> )がデータフィードに表示される場合があります。
  • post_product_list の マーチャンダイジング eVar
  • リスト変数( post_mvvar1~3 post_tnt および post_survey を呼び出し)
  • マーケティングチャネル詳細。マーケティングチャネルレポートのトラッキングコード( va_finder_detail および va_closer_detail を呼び出し)
最終的にハッシュ値を削除し、実際の値で置き換える変更を実装します。
注意: 特定の任意の値の最大サイズは 100 バイトまたは 255 バイトです。複数の値をサポートするフィールド( post_product_list やリスト変数など)の最大サイズは 64k です。したがって、多数の値を渡す場合は、フィールドが 64k で切り捨てられ、一部の値が失われる場合があります。
Web Services v 1.2 API の提供終了
2016 年 2 月 18 日
Web Services API のバージョン 1.2 のサポートは、2014 年 2 月 20 日に正式に終了しています。2016 年 9 月 15 日には提供終了となります。この時点で、バージョン 1.2 の API リクエストに応答する機能は API サーバーから削除されます。 https://api.omniture.com/admin/1.2 のエンドポイントに API リクエストが送信されると、410 エラーが返されます。API アプリケーションの停止を回避するため、提供終了日までに API をバージョン 1.2 からバージョン 1.4 にアップグレードする必要があります。
Analytics API バージョン 1.3 は 2016 年 9 月 15 日以降、ご利用はいただけるもののビジネスへの影響が深刻な問題のみ修正を予定しております。これに伴う混乱を回避するために、最新バージョンの API にアップグレードすることをお勧めします。
詳しくは、 API サポートポリシー (英語)を参照してください。

Analytics の新機能

機能 説明
セグメントビルダーの更新( 2016 年 11 月 3 日更新
順次セグメントを構築する際に、「シーケンスの前」または「シーケンスの後」のトラフィックでフィルタリングするオプションが追加されました。
インテリジェントアラート
Adobe Analytics 全体の新しいアラートシステムであるインテリジェントアラートでは、アラートプレビューとルール貢献度を備えた Analysis Workspace 内でアラートの作成と管理をおこなうことができます。次のことが可能です。
  • 異常値(90%、95%または 99% のしきい値、変化率、超過/未満)に基づいたアラートの構築。
  • アラートがトリガーされる頻度のプレビュー。
  • 自動生成される Analysis Workspace プロジェクトへのリンクが記載された電子メールまたは SMS によるアラートの送信。
  • 1 つのアラートで複数の指標を示す「積み重ね」アラートの作成。
レガシーアラートを移行する手順について詳しくは、 Reports & Analytics のレガシーアラート を参照してください。
Analysis Workspace のカスタマージャーニー(フォールアウトとフロー)
新しいフォールアウト機能により、 Analysis Workspace にファネル機能が追加され、 Analysis Workspace の柔軟性と新しいビジュアライゼーションを活用して強力なファネルを構築できます。
新しいフロー機能では、 柔軟なビジュアライゼーションにより、サイトやアプリでのカスタマーフローやカスタマージャーニーを把握できます。サイトとアプリでの顧客の行動を明らかにすることができます。
Analysis Workspace の異常値検出と貢献度分析
トレンドデータにおける変化が有意な場合に、その旨とその原因を通知します。
異常値検出と貢献度分析の双方が、 Analysis Workspace の主要ワークフローになりました。データ内の統計上有意なデータ異常値を自動的に検知し、日ごとの異常に対して貢献度分析を実行し、 Analysis Workspace プロジェクトに埋め込むことができます。
利用可能な機能 - 10 月 21 日更新
  • Analytics Premium のお客様:
    • Analysis Workspace および Reports & Analytics での異常値検出(全機能)
    • Analysis Workspace および Reports & Analytics での貢献度分析(全機能)
  • Analytics Standard のお客様:
    • Analysis Workspace および Reports & Analytics での異常値検出(全機能)
    • Reports & Analytics での貢献度分析(基本機能)
Analysis Workspace のカスタムヒストグラム
Analysis Workspace の新しいヒストグラムビジュアライゼーションでは、顧客行動の分布を素早く簡単に視覚化できます。カスタムグループサイズ、開始グループおよび視覚化のグループ数を設定し、それぞれのグループについて自動的にセグメントを生成し、ヒストグラムを生成することができます。高価値あるいは低価値のユーザーを識別することができます。
Analysis Workspace のスタータープロジェクト
スタータープロジェクトは一般的な分析の役に立つテンプレートを提供します。
Workspace を開くと、左側のレールに多数のスタータープロジェクトが表示されます。これらのプロジェクトは、分野またはプラットフォーム(メディア、モバイル、小売、Web)別に分類されています。各プロジェクトには、レポートスイートに応じて様々なディメンション、セグメント、指標およびビジュアライゼーションが事前入力されています。この事前入力されたテンプレートをそのまま使用することも、必要に応じて変更することもできます。
権限管理を更新しました。
管理者 ユーザー管理 グループ
管理者アクセス
管理者にはグループメンバーシップが必須ではなくなりました。管理者は、すべての項目(ツール、ディメンションおよび指標)に加え、Web サービス、Report Builder、Activity Map、Ad Hoc Analysis にデフォルトでアクセスできるようになりました。
カスタムグループ
事前定義されたグループは使用されなくなりました。事前定義されたグループは、同じ名前のカスタムグループに置き換えられました。事前定義されたグループ内で使用されていたすべての設定はカスタマイズ可能なので、管理者はこれらのグループを削除し、独自のグループを作成することができます。
管理者でないユーザーにアクセスを許可したり制限したりするのにグループを使用します。例えば、すべての移行されたグループを削除して 1 つのグループに置き換え、Report Builder、Activity Map、Ad Hoc Analysis、Reports & Analytics Reports Access、Analysis Workspace Access などへのアクセスを許可することができます。
詳しくは、 「全レポートアクセス」の変更 を参照してください。
グループ権限
グループ 新しいユーザーグループの追加 の「 レポートアクセス 」セクションが 4 つのカテゴリに整理され、権限設定を細かくカスタマイズできるようになりました。新しい権限のカテゴリには次が含まれます。
  • Analytics ツール: 以前の 会社ツール 。一般項目(請求、ログなど)、会社管理、ツール、Web サービスへのアクセス、Report Builder、Data Connectors 統合を含みます。事前定義されたグループから以前に取得された権限はこのカテゴリに含まれます。既存の事前定義されたグループはこのカテゴリに追加されています。
  • レポートスイートツール: レポートスイート管理、ツールとレポート、ダッシュボードの項目などが含まれます。
  • 指標: トラフィック、コンバージョン、カスタムイベント、ソリューションイベントなどが含まれます。
  • ディメンション:
    • eVar 1 ~250 に対して個別に権限が与えられます。
    • すべてのトラフィックレポートはディメンションです。
    • ビデオ&モバイルレポートは、ディメンションおよびその他のAnalyticsソリューションレポート(Experience Manager、Advertising Cloud、Socialなど)です。
    • パスレポートは、ユーザーが親ディメンションにアクセスできる場合に使用できます。
  • カスタムグループ内にあるすべてのディメンションと指標は新しいカテゴリに自動的に移行されます。既存のグループで指標が有効な場合、新しく権限を付与できるすべてのディメンション(eVar およびコンテンツに対応するもの)および指標は、デフォルトで有効になります。
  • 分類インポーター(以前の SAINT)の権限:分類へのアクセスは、分類の基となる 変数 へのアクセスによって判断されます。
詳しくは、 Fall 2016 リリースの管理製品変更点 を参照してください。
全レポートアクセスの変更
権限の変更の一環で、 全レポートアクセス という事前定義されたグループがカスタムグループに置き換えられました。このカスタムグループは次にアクセスできます。
  • すべてのディメンション
  • すべての指標
  • すべてのレポートスイート
  • チャネルレポートの権限
  • 異常値検出レポートの権限
  • リアルタイムレポートの権限
  • Analysis Workspace のアクセス権限
  • Web サービスへのアクセス
  • Reports & Analytics へのアクセス
  • プロジェクトの作成/キュレーション
  • 指標の作成
  • セグメントの作成
リリース時に、すべての顧客が移行されます。 全レポートアクセス に属していたすべてのユーザーは、新しいカスタムグループに追加されます。
古いトラフィックレポートの削除
これらの古いレポートは削除されます。
  • 月別サマリ
  • 訪問者ホームページ
  • Netscape プラグイン
  • 主要訪問者
  • 主要訪問者が閲覧したページ
  • 訪問者スナップショット
  • DRM
  • 通信方式
  • Java バージョン
  • ブックマーク URL の長さ
  • 機体番号送信
  • PTT
  • デコメ対応
  • 情報
  • 情報サービス
これらのレポートは、
  • 引き続きブックマークからアクセスできます。
  • 新しいディメンション権限カテゴリに含まれません。
  • 権限の編集はできません。
  • 現在アクセスできるカスタムグループへのアクセスを保持します。
Report Builder 5.4
  • 複数のリクエストにわたるセグメントの管理と編集が改善されました。「複数のリクエストを編集」の新しいオプションにより、複数のターゲットリクエストでセグメントの追加、削除、置換、全置換をおこなうことができます。
  • Adobe Report Builder コミュニティへの新しいリンク
  • ログインセキュリティの強化
SiteCatalyst 14 の提供終了
2016 年 10 月 21 日以降、ユーザーは SiteCatalyst 14 にログインできなくなります。ユーザーインターフェイスは完全にオフラインになります。すべてのユーザーが Adobe Analytics/SiteCatalyst 15 にログインする必要があります。 詳細情報...

Analytics Administration API 1.4 アップデート

Analytics 権限の機能強化の一環として、グループに関するすべての権限 API が(適切な場合には) group_id を受け付け、返すようになります。これには以下が含まれます。
詳しくは、Developer Connection の 10 月の権限 API の変更点 を参照してください。
利便性を考慮して、 group_name を引き続き使用できますが、 group_id を使用する際に必須ではなくなりました。これにより、プログラムによるグループ管理がより簡単で直感的になります。

Analytics 修正点

次の製品およびサービスに修正が適用されました。
製品 修正点
Reports & Analytics
  • ブックマークされたレポートがダッシュボードに送信されない問題を修正しました。(AN-130940)
  • 有料検索キーワードの割り当てで、場合によって「最新」の代わりに「複数」と表示されるエラーを修正しました。(AN-129378)
  • 1 つのレポートスイートから別のレポートスイートにルールをコピーする際、処理ルールの数が 150 の代わりに 100 に制限されていた問題を修正しました。(AN-129433)
  • フィルターに「=」や短縮リンクが含まれている際のアドバンスリンクの問題を修正しました。(AN-121144)
  • ダッシュボードを PDF としてダウンロードできない問題を修正しました。(AN-123380)
  • 開始時間 レポート( ビデオ ビデオ画質 画質変数/画質イベント )内で大きな値または負の値が表示される問題を修正しました。以前は、 timeToStart 指標が検証されないまま Analytics に送信されていました。現在は、指標の値が 0 から 60 秒の範囲の場合にのみ送信されます。
Analysis Workspace
  • 主要指標レポートの「ワークスペースで試す」を計算指標と一緒に使用した際の問題を修正しました。(AN-130945)
  • 日本語カレンダーにおけるローカリゼーションの問題を修正しました。(AN-131745)
  • Analysis Workspace へのアクセス権を持つユーザーが Analysis Workspace にアクセスできなかった問題を修正しました。(AN-131515)
  • 円グラフと棒グラフの表示の問題を修正しました。(AN-104491)
  • カレンダー表示の問題を修正しました。(AN-115527)
Ad Hoc Analysis
  • Java 1.7:Ad Hoc Analysis の実行には Java 1.7 かそれ以降が必要になりました。Java バージョン 1.6 以前を使用すると、「アプリケーションを起動できません」というエラーメッセージが表示されます。(エラーメッセージで、「 詳細 」をクリックしてから「 コンソール 」タブをクリックすることで、使用している Java のバージョンを表示できます。)
  • ページレポートに 50 ページしか表示されなかった問題を修正しました。(AN-115506)
Activity Map
  • ページの詳細レポートのリンククリックが、clickmappage ではなく要素ページ上のクリックを報告していた問題を修正しました。これは誤ったリンククリック数が報告される原因となっていました。(AN-127422)
Report Builder
  • ブラウザーディメンションをオペレーティングシステムの分類として使用できない問題を修正しました。(AN-130197)
Data Warehouse
  • ASI:正式に提供終了(UI にも表示されません)
  • DB VISTA へファイルアップロード:完了時に届く通知メールに行数を追加しました(AN-126004)
データソース
  • Triggers と LiveStream の待ち時間の問題に関する不具合を修正しました。
  • Classifications 内のパフォーマンスの問題を修正しました。
Clickstream データフィード
なし
AppMeasurement(レガシーおよびモバイル SDK)
JavaScript 版 AppMeasurement
バージョン 1.7.0:
  • Audience Manager モジュールを Demdex 統合ライブラリ(DIL) 6.6 に更新しました。(AN-132065)
  • 訪問者 API 1.9.0 を同梱しました。(AN-132072)
その他のプラットフォームにおける AppMeasurement
次に示すプラットフォームにおける AppMeasurement のリリース履歴については、 AppMeasurement のリリース履歴 を参照してください。
  • JavaScript
  • iOS
  • Android
  • Flash-Flex
  • OSX
  • Windows Phone、Xbox、Silverlight および .NET
  • BlackBerry
  • Java
  • PHP
  • Symbian
参照: Marketing Cloud ID サービス (以前の 訪問者 ID サービス
Analytics Web サービス(SOAP および REST API)
サポート終了のお知らせ
Web Services API のバージョン 1.2 のサポートは、2014 年 2 月 20 日に正式に終了しています。2016 年 9 月 15 日には提供終了となります。この時点で、バージョン 1.2 の API リクエストに応答する機能は API サーバーから削除されます。 https://api.omniture.com/admin/1.2 のエンドポイントに API リクエストが送信されると、404 エラーが返されるようになります。
 <!--https://jira.corp.adobe.com/browse/AN-118670; run this notice until Sept.--></p> </td> 

Data Workbench のリリースノート を参照してください。
修正点、機能強化および廃止された機能
  • HTML エンコードされた値がセグメント名に含まれているとセグメントを表示できない問題を修正しました。(AAM-21860)
  • オンボーディングステータスレポートで、レコードを 1 日間でフィルタリングすると棒グラフを読み込めなくなる問題を修正しました。(AAM-26702)
  • セグメント ID をサーバー間宛先にマッピングできない問題を修正しました。(AAM-26174)
  • Audience Marketplace で一部の顧客がデータフィードへのサブスクリプションができなかった問題を修正しました。(AAM-26334)
  • Audience Marketplace で、データプロバイダーがデータ購入者からのアクセス要求を受信できなかった問題を修正しました。(AAM-25813)
  • 管理者権限を持つユーザーが、別の管理者権限を持つユーザーの権限を更新できなかった問題を修正しました。(AAM-25804)
  • オンボーディングステータスレポートで表示数を変更した際にページ表示の項目数が変更されない問題を修正しました。(AAM-26339)
  • オンボーディングステータスレポートで日付範囲を変更した際にステータスグラフが変更されない問題を修正しました。(AAM-26473)
  • セグメントルールビルダーでセグメントルールロジックから括弧が削除される問題を修正しました。(AAM-24388)
  • UI フッター内のヘルプドキュメントへのリンク切れを修正しました。(AAM-26609)
  • オンボーディングステータスレポートでインバウンドデータファイル内のエラーのエラーサンプリングができなかった問題を修正しました。 オンボーディングステータスレポートについて も参照してください。(AAM-26460)
  • オンボーディングステータスレポートで成功率と失敗率のサマリ指標の表の行数が 5 行と集計合計に制限されています。(AAM-25485)
  • 特徴の更新/編集警告メッセージに、メッセージウィンドウを閉じるアクションボタンを追加しました。以前は、ユーザーがメッセージを読むのに十分な時間を与えた後、メッセージが自動的に閉じました。(AAM-25559)
  • セグメントルールとデータソースが別のセグメントに等しくても、新しいセグメントのプロファイル結合ルールが異なっていれば、セグメントを保存できるようになりました。(AAM-26671)
DIL の問題の修正、機能拡張および廃止されたコード
DIL は、 Audience Manager の API データ収集コードです。10 月リリースの DIL のバージョンは 6.6 となります。これらの変更点を活用するには、最新バージョンにアップグレードしてください。
  • DILは、ページ上でIDをAdobe Advertising Cloudおよびその他の内部アドビドメインと同期します。この機能を有効にするために、DIL は新しい cookie AAM_ * partner name here *_ * containerNSID here * を設定します。 * partner name * 変数および * containerNSID * 変数について詳しくは、 DIL 作成 を参照してください。このタイプの同期は、広告クラウドの一致率の向上に役立ちます。(MCID-138)
  • DIL は loadTimeout ID サービスの Marketing Cloud プロパティで設定された値を使用し、データコレクションサーバーからの getMarketingCloudVisitorID への応答の待ち時間を判断します。 loadTimeout を参照してください。(MCID-143)
リリース予定日: 2016 年 10 月 25 日
機能強化
  • Facebook ブランドコンテンツがサポートされます。自社の Facebook ページのブランドではない第三者のブランドコンテンツを公開するときに、「 Publish Anywhere」からの投稿の中で、メインにする第三者をタグ付けすることができます。詳しくは、 Facebook ブランドコンテンツポリシー を参照してください。
  • Twitter モデレーションでアニメーション GIF がサポートされるようになりました。 Adobe Social 内で Twitter フィードを閲覧する際のコンテンツの欠落がなくなります。
  • Adobe Social で Twitter の新しい文字カウント方法がサポートされ、より多くの情報をツイートに盛り込めるようになりました。詳しくは、 Twitter ブログ を参照してください。
修正点
  • すべての返信、リツイートまたは引用ツイートの詳細ページに GIF 画像が正しく表示されない問題を修正しました。
  • 「どこでも投稿」でフルスクリーンに展開すると フォトアルバムを添付 がクリックできない問題を修正しました。
  • モデレート操作に失敗した Facebook 投稿がフィードに取り残され、モデレートオプションが使用できない問題を修正しました。
  • 「どこでも投稿」で画像をアップロードし編集した後、変更が保存されない問題を修正しました。
  • Adobe Social で Instagram のハッシュタグをクリックすると誤ったページにユーザーを移動する問題を修正しました。
  • 編集モードでドラフト投稿に加えた特定プラットフォーム向けの変更が、コンテンツカレンダー内の更新済みドラフト投稿に反映されなかった問題を修正しました。
  • Adobe Social 内でツイートが正しく表示されない問題を修正しました。

Target

以下の製品に関する最新のリリース情報については、 Adobe Target リリースノート を参照してください。
  • Target Standard および Premium
  • Target Classic
  • Recommendations Classic

Primetime

Adobe Primetime は、メディア企業に適したマルチスクリーン TV プラットフォームです。ユーザーの心をつかむパーソナライズ可能な視聴体験を作成し、収益化できます。
機能 説明
Server Side Ad Insertion (SSAI) QoS 監視ダッシュボード
Primetime の Adobe Marketing Cloud インターフェイスへの最初の統合です。QoS ダッシュボードの最初の統合により、SSAI リクエストの件数、リクエストの成功率、HTTP エラー数を、インタラクティブな形式でトラッキングできます。さらに重要なことに、このダッシュボードは拡張可能であり、Primetime が Marketing Cloud をさらに十分に活用するのに役立ちます。

Campaign

Adobe Campaign は、オンラインおよびオフラインのマーケティングチャネルにわたって 1 対 1 のメッセージを届けるために直感的で自動化された方法を提供します。顧客の習慣や好みによって特定されたエクスペリエンスを利用して、顧客が欲しいものを予測できるようになりました。
製品ドキュメントについては、以下を参照してください。
Adobe Campaign Standard
Adobe Campaign V6

Experience Manager

安定性、セキュリティ、パフォーマンスを高めるために、オンプレミス環境のお客様には最新のパッチをデプロイすることをお勧めします。
タイトル 説明
製品リリース
Mobile 2016.12
AEM Desktop App 1.3
AEM Desktop App 1.3 は、 Adobe InDesign Adobe Illustrator または Adobe Photoshop など、特に Creative Cloud デスクトップアプリケーションからのファイルへのアクセスと AEM (Adobe Experience Manager)への変更保存におけるパフォーマンス強化と安定性を提供します。このリリースの目的は、バックグラウンドでネットワークデータを転送しながら、同時にファイルを操作するときにローカルのデスクトップで処理するようなエクスペリエンスを提供することです。
AEM 3D Assets 機能パック
この機能パック は、AEM Assets の 3D コンテンツのサポートを可能にします。3D Assets のアップロード、管理、プレビューおよびレンダリングの機能を提供します。
Livefyre リリース
Scene7 ビューア
Scene7
製品のメンテナンスリリース
AEM 6.1 Cumulative Fix Pack 1
AEM 6.1 Service Pack 2 から、修正リリースには単一デリバリーモデルが採用されます。個々の問題に対してホットフィックスをリリースする代わりに、複数の修正を含む収集コンテンツパッケージである Cumulative Fix Pack (CFP)が毎月リリースされます(品質検査に合格した場合)。CFP には機能改善は含まれませんが、個々のホットフィックスリリースと比較して次の利点があります。
  • 品質保証の向上。
  • インストールの単純化(ユーザーは、最新のサービスパック以外には依存しない、単一パッケージとして CFP をインストールします)。
  • 元来の累積性(例えば CFP 3 は CFP 2 および CFP 1 の修正を含みます)。CFP と他のタイプのリリースについて詳しくは、 メンテナンスリリースの手段 を参照してください。
セルフサービス
AEM 6.2 のドキュメントの更新
ルールエディター内の Web サービス の設定方法を説明するいくつかの例を改善しました。また、CRX へ直接アップロードして用例を動作させることのできるサンプルファイルを添付しました。
開発者ベストプラクティス をコンテンツアーキテクチャ、ソフトウェアアーキテクチャ、コーディングのヒント、コーディングの落とし穴、JCR インターアクションおよび OSGI バンドルに追加しました。
AEM Forms PDF Generator で OpenOffice ファイルを使用するための設定を記述しました。
SAML 2.0 認証ハンドラー のドキュメントを更新し、以下を追加しました。
AEM Communities
AEM 6.2 Communities FP1 および AEM 6.1 Communities 機能パック 5 で使用可能な新しいネストグループ機能:
コミュニティ
最新の AEM Developer コミュニティのイベントカレンダーなどを入手できます。
アドビコミュニティの AEM 技術者コミュニティは、AEM のお客様にとって役立つ学習リソースセンターです。例えば、次のことができます。
  • 予定されている GEM や「エキスパートに聞く」オンラインセミナーシリーズを確認。
  • 世界中のユーザーと直接会えるイベントを確認。
  • オンデマンド録画へのアクセス。
トレーニングサービス
AEM 設計者ワークショップ
この 3 日間のコースは、AEM 設計者とシニア AEM 開発者を対象としており、AEM 6.1 の使用方法の学習と理解の加速を目的としています。
参加者は、AEM の設計デザイン、移行の手法と推奨される使用方法、アドビのソリューションとサードパーティソリューションの統合、パフォーマンスの最適化について知識を深めることができます。協同エクササイズでは、参加者の挑戦を促し、ソリューションデザインを作成して、他の参加者と共に実際の導入手順に適用します。
EMEA では 2 回のセッションが予定され、1 回目は 2016 年 11 月 15 日にメードンヘッドで、2 回目は 2016 年 11 月 21 日にバーゼルで開催されます。セッションへは以下で登録してください。
AEM パワーセッション
Adobe のデジタルマーケティングエキスパートによる 3 回のパワーセッションに参加し、Adobe Marketing Clound の強力なイノベーションと統合機能を効果的に利用することでデジタルマーケティングプログラムの成功を推進する方法を学びましょう。
AEM における MongoDB の使用方法、Adobe Analytics と AEM の統合方法および AEM デジタルのアドバンス機能の使用方法を学ぶことができます。
その他のリソース

Advertising Cloud

Adobe Advertising Cloudの コミュニティを発表します 。このコミュニティでは、質問や相談、ベストプラクティスの共有をしたり、製品情報を入手したりできます。このコミュニティは、アドビチームや世界中の製品ユーザーとつながり、情報共有やコラボレーションをするための場であり、相互に助け合うことができます。
コミュニティに特に貢献している参加ユーザーの方には、アドビから一定期間ごとに報償があります。これはコミュニティ内での知名度の向上や、製品エキスパートとしての地位確立につながります。
コミュニティへの参加は無料です。有効な電子メール ID があれば誰でもコミュニティに参加できます。
皆様のご参加をお待ちしております。
Advertising Cloudの新機能
機能 説明
キャンペーンの検索
Google AdWords のアプリインストール広告とアプリ拡張のためのモバイル測定パートナーとして Kochava へのサポートが追加されました。
キャンペーン検索ベータ版
広告グループ、配置、Google コールオンリー広告、Google アプリインストール広告および自動ターゲットのための新しいグリッドや設定が使用可能になりました。
ベータ版キャンペーン設定には、デバイス入札調整、ネガティブキーワードおよびトラッキングが含まれます。
アドバンスキャンペーン管理(ACM)の検索
Google AdWords テキスト広告テンプレートは、拡張テキスト広告(ETA)をサポートします。
管理キャンペーンの表示
広告戦略は組織ターゲティングを含みます。
最適化キャンペーンの広告戦略の最新ルールは、ベース入札ではなく、広告Cloudが生成する最適化入札に適用されるようになりました。
RTB 広告戦略でサポートされるクリエイティブのサイズは、580 x 100 と 320 x 320 です。
ターゲットテンプレート(プリセット)は全ての広告ターゲットを含みます。
ラベルはレポート内のフィルターとして使用可能です。
追加の日付範囲プリセットは、管理キャンペーンビューにて使用可能です。
オーディエンスの表示
セグメントおよび Marketing Cloud セグメントビューの各セグメントについて、対象になりうるオーディエンスデータを含む Excel スプレッドシートをダウンロードすることができます。
ソーシャルキャンペーン
柔軟なターゲットを使用してFacebookエディターで作成した広告ターゲットは、広告クラウドの読み取り専用として表示されます。
ソーシャルフィードコンソールアルファ
フィードコンソールは、組織の製品フィードファイル用 FTP フォルダー内の全てのファイルを表示します。
広告インサイト
(検索メニューのみ)新しいマッチタイプ(オンライン)インサイトは、ポートフォリオ内のマッチタイプすべてのコストと重み付き売上高の画面上チャートを含みます。
広告インサイトへのベータ版へのアクセスは可能です。参加するには、担当のアカウントマネージャにお問い合わせください。

最新のドキュメントの更新事項

項目 説明 公開日/最新更新日
Adobe Analytics の 2016 年秋のリリースには、いくつかの更新されたグループおよび権限管理が含まれています。詳しくは以下の情報を参照してください。
2016 年 10 月 20 日
新しい機能は次のとおりです。
  • Analysis Workspace のフォールアウト分析
  • Analysis Workspace のフロービジュアライゼーション
  • Analysis Workspace のインテリジェントアラート
  • Analysis Workspace の異常値検出と貢献度分析
  • Analysis Workspace のスタータープロジェクト
  • Analysis Workspace のヒストグラムビジュアライゼーション
2016 年 10 月 20 日
主な消費者行動を識別、定義および監視して、ソリューションを横断するコミュニケーションを生み出し、訪問者を再び関与させます。
2016 年 9 月 15 日
Adobe Experience Manager 6.2
Adobe Experience Manager 6.2 は、Adobe Experience Manager 6.1 のコードベースに対するアップグレードリリースです。新機能と拡張機能、お客様向けの主要な修正、お客様向けの優先度の高い機能拡張、製品の安定化を目的とした全般的なバグ修正を提供します。また、Adobe Experience Manager 6.1 の機能パック、ホットフィックス、サービスパックのリリースが含まれています。
2016 年 5 月 19 日
Analytics 使用の手引き
新しい Analytics 管理者向けの入門ガイドです。 新規ユーザー向けの実装ガイド も含まれます。
2016 年 5 月 15 日
Marketing Cloud 統合
使用可能な統合のトピックのまとめです。
2016 年 5 月 15 日
Activity Map
Activity Map 製品ドキュメントです。
2016 年 4 月 14 日
Analytics の Marketing Cloud オーディエンス
Analytics の Marketing Cloud オーディエンスの統合の準備が整ったら、デモグラフィック情報(性別、所得水準など)、サイコグラフィック情報(興味や趣味)、CRM データ、広告インプレッションデータといった Marketing Cloud オーディエンスのデータを、任意の Analytics ワークフローに組み込むことができます。
2016 年 4 月 14 日
Analytics 製品の製品比較表を追加しました(英語のみ)。
2016 年 2 月 18 日
Marketing Cloud Assets では、一つの場所からデジタルアセットを保存、共有、同期できます。Marketing Cloud Assets は Adobe Experience Manager (AEM)の機能の一部を活用します。
2016 年 2 月 11 日
Analysis Workspace の新機能に関するドキュメントが追加されました。
2016 年 1 月 21 日
Analytics 管理者:Marketing Cloud の管理者は、アドビの様々なグループへの Analytics グループのマッピングに関する更新情報について「 ユーザーとグループ 」を参照してください。また、 Enterprise Dashboard でユーザーの追加または一括追加について確認してください。
2015 年 9 月 17 日
Analysis Workspace 製品ドキュメントが更新され、機能の説明、プロジェクト作成のタスク、ビデオおよび使用例が追加されました。
2015 年 9 月 17 日
タイムスタンプオプションの製品ドキュメントおよびベストプラクティスが追加されました。この機能により、レポートスイートでタイムスタンプのあるデータとタイムスタンプのないデータを統合できます。すべての新しいレポートスイートは、デフォルトでタイムスタンプオプションが設定されます。
2015 年 9 月 17 日
Data Workbench 6.5 の更新
アップグレード手順および新機能と問題修正のリスト(新しい関連付けテーブル、弦の図およびビジュアライゼーション、ユーザーインターフェイス、アルゴリズム、書き出し機能の更新を含む)については、Data Workbench 6.5 リリースノートを参照してください。
2015 年 9 月 17 日
分類ルールビルダーを更新し、(ルールセットの作成後)既存のルールセットを編集する際に、レポートスイートと変数をルールセットに追加できるようになりました。以前は、ルールセットの作成中に変数とレポートスイートを指定していました。この変更により、分類変数での発生が報告されていた問題が起きなくなります。
2015 年 8 月 20 日
プロファイルリンクは、デバイス間のデータソースで動作し、認証されたサイト訪問者の特性を特定および収集します。プロファイルの結合ルール機能が含まれ、これにより、複数デバイスにわたってユーザーを正確にセグメント化およびターゲット化できます。
2015 年 8 月 20 日
新しい 計算指標ビルダー と計算指標マネージャー
計算指標により、セグメント化された指標やより高度な計算を使用したり、指標を整理および共有できるようになりました。
2015 年 6 月 18 日
Analysis Workspace (パブリックベータ版)
データテーブルを作成し、指標、ディメンション、セグメント、複数のビジュアライゼーションをプロジェクトパネルにドラッグ&ドロップします。
2015 年 6 月 18 日
Data Workbench 6.4
Data Workbench 6.4 リリースには、 こちら で説明しているいくつかの新機能が含まれています。
2015 年 6 月 18 日
Adobe Managed Certificate Program が改訂版の ファーストパーティ cookie 製品ドキュメントに追加されました。
このマネージド証明書プログラムを利用すると、ファーストパーティ cookie に対する新しいファーストパーティ SSL 証明書を追加費用なしで実装できます。
2015 年 5 月 22 日
Adobe Mobile 製品ドキュメントが改訂されました。
2015 年 5 月 22 日
コアサービスのソリューション実装を刷新するために何をする必要があるのかを抽象度の高いレベルでまとめたものです。
2015 年 3 月 19 日
顧客関係管理(CRM)データベースで管理されている顧客データを Marketing Cloud へアップロードできます。
2015 年 3 月 19 日
Analytics Spring リリース
2015 年春の Analytics リリースの新しいドキュメントの概要については、Analytics の 新機能 の節を参照してください。
2015 年 3 月 19 日
Analytics 分類ルール - 既存の値を上書き
管理ツール 分類ルールビルダー <ルールセット名> で、2 つの新しいオプションで上書きモードを選択できます。
  • ルールによって既存の値は上書きされます: (デフォルト設定)インポーター(SAINT)を使用してアップロードされた分類を含む、既存の分類キーを常に上書きします。
  • ルールによって未設定の値のみが上書きされます: 空欄(未設定)のセルにのみ記入します。既存の分類は、変更されません。
以前は、任意のコラムまたはセルでキーが既に分類されている場合、ルールはそのキーで実行されず、テーブルの行はスキップされていました。
2015 年 2 月 19 日