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リリースノート - 2017 年 1 月

Adobe Marketing Cloud の新機能や修正事項について説明します。
Adobe Priority Product Update (英語)では、メンテナンスリリースにて追加されるソリューションの新機能および修正予定の情報をリリースの 1 週間前にメールでお届けしております。購読をご希望の場合は、サイトにて必要事項をご記入ください。Priority Product Update 内のリリース情報は、リリース日の 1 週間前に発表されます。リリース後にもう一度アクセスして最新情報をご確認ください。

Experience Cloud

Experience Cloud の新機能および修正点です。

Marketing Cloud ID サービス

このリリースの Marketing Cloud ID サービスコード( VisitorAPI.js )はバージョン 2.0 となります。以下の機能、修正、その他の修正点が含まれています。
ID サービスコード v2.0 では、ID がデフォルトで自動的に Adobe Advertising Cloud と同期されます。 ID 同期と一致率について も参照してください。
修正点:
  • AppMeasurement から Analytics に対してトラッキングコールを実行できない問題を修正しました。(MCID-254、MCID-256、MCID-286)
  • 訪問者が demdex.net ドメインを除外するように設定された広告ブロッカーを利用している場合に ID サービスがトラッキングを停止するまでに時間がかかる問題を修正しました。 demdex.net ドメインをブロックしない広告ブロックツールがほとんどなので、これはまれな問題です。(MCID-233)
  • お客様の Web サイトでの ID サービスコードとカスタムスクリプトがコンフリクトすることがある問題を修正しました。この問題が原因で、Internet Explorer 9 で Web ページを読み込めませんでした。(MCID-206)
Marketing Cloud ID サービスのヘルプについては こちら を参照してください。

Dynamic Tag Management

機能 説明
Marketing Cloud ID サービスライブラリの更新
Marketing Cloud ID サービスライブラリ v1.6.0 以上を Adobe Analytics と共に使用するお客様は、Analytics ライブラリのバージョン 1.6.2 以上が必要です。必要に応じて更新してください。
Marketing Cloud ID サービスライブラリ v1.10.0 と setCustomerIDs() をそれぞれ使用するお客様は、AppMeasurement 1.8.0 に更新する必要があります。
電子メール通知へのタイムゾーン情報の追加
この機能強化により、タイムスタンプが結果的に一致しなくなる問題が修正されます。
修正点
  • Dynamic Tag Management のこのリリースでは、セキュリティの細かい機能強化が多数おこなわれています。
最新および過去のリリースノート、ヘルプおよびドキュメントの更新については、 Dynamic Tag Management の新機能 を参照してください。

Adobe Mobile Services

リソース 説明
ローカリゼーション
イタリア語がサポートされるようになりました。
リテンションレポートのパフォーマンスが向上しました。
技術分類 PDF に、二次指標、非表示オーディエンス、選択されたオーディエンスおよびズームされたオーディエンスが反映されるようになりました。
非推奨になったモバイルオペレーティングシステムディメンションではなく、オペレーティングシステムの種類ディメンションを表示するように、使用状況の概要と技術の概要を更新しました。
SDK
Android (バージョン 4.13.3):
  • アプリ内メッセージ :クリックスルーボタンがないとアラートメッセージが表示されない問題を修正しました。
  • Analytics :データベースへの読み取り専用アクセスの処理を改善しました。
  • ユニバーサルリンク :獲得データに関連付けられたディファードディープリンクが連続起動時に実行される原因となっていた問題を修正しました。
iOS (バージョン 4.13.3):
  • アプリ内メッセージ : VoiceOver の実行時にフルスクリーンメッセージを無効にできるようになりました。
  • Analytics :データベースへの読み取り専用アクセスの処理を改善しました。
  • 全般:アプリグループの使用中にバックグラウンドからトラッキングメソッドを呼び出すとクラッシュすることがある問題を修正しました。
製品ドキュメントについては、 Adobe Mobile Services を参照してください。以前のリリースのリリースノートを確認するには、左側のパネルの「 以前のリリースノート 」を展開してください。
メンテナンスリリース日: 2017 年 1 月 19 日

Analytics

Analytics 管理者向けの重要な注意事項

データ収集や処理、API、製品の提供終了などに影響を及ぼす可能性のある重要な注意事項について、以下の表を確認してください。
通知 追加日または更新日 説明
Analytics による技術データの処理方法の制限が取り除かれました。
2016 年 11 月 14 日
以前の Adobe Analytics は、モバイルデバイスからのアクセスで技術関連のデータを記録していませんでした。そのため、Reports & Analytics の訪問者プロファイル/「テクノロジー」セクションのレポートには、モバイル Web ヒットに関するデータが含まれていませんでした。このリリースからは、以下のレポートにモバイル Web トラフィックのデータが反映されるようになりました。
  • Java
  • JavaScript/JavaScript のバージョン
  • 画面の色
  • 画面の解像度
  • ブラウザーの幅
  • ブラウザーの高さ
  • リファラータイプ(手動入力/ブックマーク)
Analytics API 1.3 の提供終了
2016 年 9 月 15 日
Analytics API バージョン 1.3 は 2016 年 9 月 15 日以降、ご利用はいただけるもののビジネスへの影響が深刻な問題のみ修正を予定しております。これに伴う混乱を回避するために、最新バージョンの API にアップグレードすることをお勧めします。
詳しくは、 API サポートポリシー (英語)を参照してください。
AppMeasurement 1.6.3 および訪問者 API 1.6.0
2016 年 8 月 4 日
Marketing Cloud ID サービスのバージョン 1.6.0 には、JavaScript 版 AppMeasurement のバージョン 1.6.3 以降が必要です。 Marketing Cloud ID サービスのバージョン 1.6.0 にアップグレードする場合は、バージョン 1.6.3 以降の AppMeasurement コードを使用してください。

Analytics の新機能

機能 説明
Analysis Workspace の機能拡張
  • プロジェクトを保存しなくても Workspace で PDF を送信およびダウンロード できるようになりました。未保存でも最新のプロジェクト名が PDF ファイル名になります。ダウンロードされた PDF にはプロジェクトの未保存の変更内容が含まれています。保存されていないプロジェクトはスケジュールできないことに注意してください(保存されていない CSV ファイルも送信およびダウンロードできますが、それらはスケジュールできません)。 詳細情報...
  • すべての受信者と プロジェクトのコンポーネント(セグメント、計算指標および日付範囲)を自動的に共有する オプションが用意されるようになりました。共有後、これらのコンポーネントは受信者のワークスペースのコンポーネントドロップダウンに表示されます。 詳細情報...
  • フォールアウトビジュアライゼーションの CSV ダウンロード がサポートされるようになりました。
  • セグメントとしての日付範囲 :セグメントドロップゾーン(例えば、パネルのセグメントドロップゾーンやフォールアウトビジュアライゼーションのセグメントドロップゾーンなど)に日付範囲をドロップできます。それらの日付範囲はセグメントに自動変換されます。日付範囲はカスタムでもカスタムでなくてもかまいませんが、時間/日/週/月/四半期/年のような精度ではありません。 詳細情報...
  • テーブルの各列に期間を追加 できるようになりました。これにより、カレンダーの設定先とは異なる期間を追加できます。この機能でも日付を比較することができます。各列の日付を整列させて、すべて同じ行から始まるようにすることもできます。 詳細情報...
新しい指標 - Marketing Cloud ID での訪問者
Marketing Cloud ID での訪問者 は Analysis Workspace とセグメントビルダーで使用できます。この指標は、Marketing Cloud ID を持つ訪問者の数を示します。どのページに Marketing Cloud ID サービスがデプロイされているかを把握でき、他の Marketing Cloud ソリューションと共有できる訪問者の数を把握できます。また、この Marketing Cloud に共有されるセグメントでこの指標を使用することもできます(この新しい指標を使用するには、Marketing Cloud を通じてログインする必要があります)。

Analytics 修正点および改善点

次の製品およびサービスに修正が適用されました。
製品 修正点
Analysis Workspace
  • ディメンションにドロップするとワークスペースがフリーズする問題を修正しました。(AN-136256)
  • 選択した項目をロックして変更概要ビジュアライゼーションのサイズを変更すると変更概要の数が変わる問題を修正しました。(AN-136028)
  • パネルやビジュアライゼーションが複製されない問題を修正しました。(AN-135772、AN-135682)
  • PDF としてダウンロードまたは送信したプロジェクトの数値の概要と変更概要の数が切り詰められる問題を修正しました。(AN-135741)
  • ビジュアライゼーションが折りたたまれている一部のプロジェクトが PDF としてダウンロードおよび送信されない問題を修正しました。(AN-135511)
  • Workspace プロジェクトが読み込まれない問題を修正しました。(AN-135253、AN-134445)
  • ヒストグラムに間違った通貨が表示される問題を修正しました。(AN-135230)
  • 変更概要ビジュアライゼーションの保存後に値が変わる問題を修正しました。(AN-135161、AN-134767)
  • Workspace プロジェクトで複数のピリオドとコンマが付いた 10 進数値(少なくとも小数点以下 4 桁)が表示される問題を修正しました。(AN-134889)
  • 一部のユーザーが Workspace にアクセスできない問題を修正しました。(AN-134885)
  • Workspace で条件付き書式設定に指標の極性が適用されない問題を修正しました。(AN-134314)
  • Workspace で一部のプロジェクトを特定のユーザーと共有できない問題を修正しました。(AN-134154)
  • Workspace プロジェクトで保存されたレイアウトが保持されない問題を修正しました。(AN-133810)
  • 状況によっては「異常値を表示」設定が期待どおりに機能しない問題を修正しました。(AN-133721)
  • Workspace のディメンションと指標が断続的に非表示になる問題を修正しました。(AN-133421)
  • セグメント比較が完了しない問題を修正しました。(AN-133222)
  • スケジュールされた Workspace プロジェクトを変更すると不要な電子メールがトリガーされる問題を修正しました。(AN-131167)
  • 分類行を含んだビジュアライゼーションのロックに関する問題を修正しました。(AN-130944)
  • Workspace ビジュアライゼーションにレポートスイート通貨が表示されない問題を修正しました。(AN-130196)
  • Workspace で日付の不適切な並べ替えがときどきおこなわれることがある問題を修正しました。(AN-127586)
  • カスタムの条件付き書式設定の編集に関する問題を修正しました。(AN-134210)
  • PDF に特定のビジュアライゼーションのデータが格納されていない問題を修正しました。(AN-134904)
  • スケジュールされた PDF に Workspace プロジェクトデータが格納されない問題を修正しました。(AN-136104)
Reports & Analytics
  • (2017 年 1 月 24 日) 空の郵便番号フィールドに「0」が挿入されていた不具合を修正しました。IP アドレスの郵便番号が不明またはサポートされていない場合、位置情報プロバイダーが空の値を返すことがあります(レポートには「なし」の項目として表示されます)。また、0 値を返すこともあります。0 値は空白になり、レポート内の 2 行が 1 行の「なし」行項目として表示されるようになりました。(AN-134076、AN-133097)
  • アラートの配信が遅れる問題を修正しました。(AN-135010)
  • 異常値検出の実行時にエラーが発生する問題を修正しました。(AN-132517)
  • 「日別訪問者数」などのサポートされなくなった指標が含まれた計算指標のプレビューに関する問題を修正しました。いずれは、これらの指標が含まれている場合、「この指標でのプレビューはサポートされていません。」というメッセージが表示されることになります。(AN-129452)
  • ユーザー権限を管理者から管理者以外に変更しても保存されない問題を修正しました。(AN-134393)
  • 新規作成したセグメントをレポートに適用すると間違った設定のレポートに戻る問題を修正しました。(AN-134560、AN-136367、AN-135152、AN-135645、AN-134405、AN-133270)
  • アラートが保存されない問題を修正しました。(AN-136589)
  • コンバージョン指標がない場合にコンバージョンレポートが表示されない問題を修正しました。(AN-134441)
  • レポートスイートの切り替え時に発生する問題を修正しました。存在しないはずのトラフィックレポートが表示されることがありました。(AN-136348)
  • ダッシュボードを PDF としてスケジュール/ダウンロードできない問題を修正しました。(AN-129605)
  • 一部のレポートでビデオ変数の名前が間違っている問題を修正しました。(AN-131274)
  • (AN-127376)ページ名がセットされていないとデータが null として返されるので、その要件を「モバイルのヒット数」指標から削除しました。
  • レポート番号に影響を与えるおそれのある問題を修正しました。この問題を修正するために、デフォルトの日付範囲へのレポートのルックバック(遡及)が縮小されました。(AN-131186)
  • 線形配分の結果、Reports & Analytics と Analytics Workspace でレポートに食い違いが生じる問題を修正しました。(AN-128166)
  • リスト変数をリスト変数の子分類で分類したときにレポート機能に影響が出る問題を修正しました。(AN-134574)
  • このリリースより前では、レポートの全指標の全日付範囲の和集合に対してアトリビューションのルックバックが計算された後、それらの日付範囲のすべての月が含まれるように拡張されていました。このリリースでは、各指標は独立なので、別の指標が追加されたときにアトリビューションのルックバックは拡張されません。(AN-136600)
分類
  • 分類ルールビルダーで正規表現が保存されない問題を修正しました。(AN-130199)
  • 分類のセキュリティに関する問題を修正しました。(AN-130691)
Ad Hoc Analysis
  • 「終了日」の日付が「なし」に設定されても予定レポートが配信されない問題を修正しました。(AN-133817)
Data Warehouse
  • 200 個を超えるカスタムイベントが読み込まれない設定上の問題を修正しました。(AN-135740)
AppMeasurement(レガシーおよびモバイル SDK)
JavaScript 版 AppMeasurement
JavaScript バージョン 1.8.0 (2017 年 1 月 19 日)
  • VisitorAPI 2.0.0( Marketing Cloud ID サービス )を含んでいます。
  • Abort のチェックが完了してから SDID が使用されるように、関数の呼び出しとチェックの順序が変更されました。(AN-134364)
  • 次のトラッキングコール前フックおよびトラッキングコール後フックが追加されました。(AN-134567)
    • s.registerPreTrackCallback
    • s.registerPostTrackCallback
    詳細については、 AppMeasurement for JavaScript (2017 年 1 月 19 日リリース)を参照してください。
その他のプラットフォームにおける AppMeasurement
次に示すプラットフォームにおける AppMeasurement のリリース履歴については、 AppMeasurement のリリース履歴 を参照してください。
  • JavaScript
  • iOS
  • Android
  • Flash-Flex
  • OSX
  • Windows Phone、Xbox、Silverlight および .NET
  • BlackBerry
  • Java
  • PHP
  • Symbian

Audience Manager

更新日: 1 月 31 日
機能 説明
DIL および Google Universal Analytics
Google の Universal Analytics から Audience Manager にデータを送信できるようにする新しい DIL 関数 GA.submitUniversalAnalytics が追加されました。 GA.submitUniversalAnalytics を参照してください。
広告主分析レポート
新しい機能は次のとおりです。
  • マッピングされたセグメントとマッピングされていないセグメントのフィルター。
  • トレンド分析レポートとボリューム分析レポートを別々に表示する最新の Segment Dashboard
  • インプレッション、クリックスルー率およびコンバージョン率を Segment Dashboard に同時に表示する機能。
修正点、機能強化および廃止された機能
修正点:
  • サーバー間宛先の作成時にユーザーにわかりやすいメッセージではなくシステムエラーメッセージを返す SQL の問題が修正されました。(AAM-21187)
  • 特性ランディングページの「すべてを選択」チェックボックスでリストのすべての特性を選択できない問題を修正しました。(AAM-26031)
  • 訪問者プロファイルビューアで日付が UTC タイムゾーンではなく現地時刻で表示される問題を修正しました。(AAM-26061)
  • 削除不能な ID 0 のフォルダーを管理者権限を持つユーザーが作成できる問題を修正しました。(AAM-26558)
  • ロールベースのアクセス制御(RBAC)をユーザーグループに割り当てた一部のお客様がセグメントを操作できない問題を修正しました。(AAM-26632)
  • 削除されたデータソースからデータが返される問題を修正しました。(AAM-26716)
  • プロファイル結合ルールが Internet Explorer に読み込まれない問題を修正しました。(AAM-27557)
  • データフィードへのアクセスがデータプロバイダーにより取り消されたときに Audience Marketplace で空の .csv ファイルがデータ購入者に送信される問題を修正しました。(AAM-27671)
以下の点が強化されました。
  • 宛先およびセグメント詳細ページの操作性を改善するための設計変更。(AAM-25723)
  • セグメント母集団の日付範囲として 14 日間、90 日間および全期間が新しく用意されました。(AAM-27712)
DIL の問題の修正、機能拡張および廃止されたコード
DIL は、 Audience Manager の API データ収集コードです。1 月のリリースでは DIL コードがバージョン 6.8 になります。
このリリースでは、エラー発生時の DIL.create 関数の応答方法が変更されています。v6.8 では、DIL コードの実行を停止させたエラーの性質を説明するメッセージが表示されます。
新規および改訂されたドキュメント
新規:
重複レポートの CSV ファイル 。重複レポートがレコード数の上限(100 万件)に達した場合は、そのレポートの .csv ファイルを請求することができます。
改訂済み:
機能強化
サーバーのメンテナンスが 2017 年 1 月 30 日午前 1:00 ~ 4:00(PST)に予定されています。この間、投稿機能は使用できなくなりなります。スケジュールされた投稿は公開されません。ご注意ください。
機能 説明
Analytics の管理者は Social レポートスイートの有効化と無効化にアクセスできるようになりました。
API の変更点 説明
Adobe Social における Facebook 向けの画像ファイルサイズ制限が、Facebook の API(10 MB)と一致するように更新されました。
ターゲットとなる LinkedIn の会社ページの更新に合わせて、LinkedIn ではフォロワーの最小要件を 100 から 300 に変更しました。300 人未満のフォロワーを持つ会社ページでは、すべてのフォロワーに対して投稿することはまだできますが、ターゲットセグメントに対しては投稿できません。

Target

以下の製品に関する最新のリリース情報については、 Adobe Target リリースノート を参照してください。
  • Target Standard および Premium
  • Target Classic
  • Recommendations Classic

Search&Promote

Adobe Analytics から Search&Promote を含むすべてのアドビポイント製品へのリンクは、ナビゲーションから削除されました。これらのツールのユーザーは、Marketing Cloud(サポートされている場合)または直接ログインできます。Search& Promote にログインするには、このリンク( / https://center.atomz.com/center/)を使用してください。

Campaign

修正点
  • バージョン 17.1.1 がリリースされました。
Adobe Campaign は、オンラインおよびオフラインのマーケティングチャネルにわたって 1 対 1 のメッセージを届けるために直感的で自動化された方法を提供します。顧客の習慣や好みによって特定されたエクスペリエンスを利用して、顧客が欲しいものを予測できるようになりました。
製品ドキュメントについては、以下を参照してください。
Adobe Campaign Standard
Adobe Campaign V6

Experience Manager

安定性、セキュリティ、パフォーマンスを高めるために、オンプレミス環境のお客様には最新のパッチをデプロイすることをお勧めします。

AEM の新機能

タイトル 説明
製品リリース
AEM 6.2 の一般リリース(GA)以降の AEM Assets ではパフォーマンスが大幅に向上し、カスタムビデオサムネールのサポートや動的メディアカラーマネジメント機能が組み込まれています。
詳細については、 AEM 6.2 機能パック 2 リリースノート を参照してください。
AEM 6.1 をお使いのお客様向けに、拡張性、パフォーマンス、操作性が向上しています。
製品メンテナンス
AEM 6.2 Service Pack 1
AEM 6.2 Service Pack 1 は、パフォーマンス、安定性、セキュリティ、お客様向けの主要な修正に加え、2016 年 4 月の AEM 6.2 の一般リリース(GA)以降にリリースされた機能拡張を含む重要なアップデートです。
Hotfix 12785 の適用後、AEM 6.2 GA 上に AEM 6.2 Service Pack 1 をインストールできます。このサービスパックの主な特徴は次のとおりです。
  • 組み込みリポジトリ(Apache Jackrabbit Oak)がバージョン 1.4.6 に更新されています。
  • パフォーマンスや操作性に関する重要な問題とお客様から報告された問題に対するホットフィックスが含まれています。
  • AEM Assets の安定性、拡張性、取り込みパフォーマンスが向上しました。
  • AEM Sites での翻訳の場所とテンプレートの取り扱いに関する問題が解決されました。
  • 翻訳ジョブの安定性が向上しました。
  • ようこそ画面での検索エクスペリエンスが向上しました。
  • ビデオアセットを含むアセットのプレビューエクスペリエンスが向上しました。
  • ユーザーの環境設定に関連するレプリケーションの問題が解決されました。
詳細については、 AEM 6.2 Service Pack 1 リリースノート を参照してください。
AEM 6.1 SP2–CFP4
AEM 6.1 SP2(Service Pack 2)-CFP4(累積 Fix Pack 4)は重要なアップデートであり、2016 年 8 月の AEM 6.1 SP2 の一般リリース以降にリリースされた主なお客様向けの修正が含まれています。
AEM 6.1 SP2-CFP4 には Apache Jackrabbit Oak リポジトリ 1.2.18 も含まれています。
注:AEM 6.1 SP2-CFP4 は、AEM 6.1 Service Pack 2 に依存します。そのため、必ず AEM 6.1 SP2 を先にインストールしてください。AEM 6.1 SP2 のインストール手順については、『 AEM 6.1 SP2 リリースノート 』を参照してください。その後、Adobe Package Share で入手可能な AEM 6.1 SP2-CFP4 パッケージ をインストールできます(Package Share の同じ場所からリリースノートも入手できます)。
AEM 6.1 の累積 Fix Pack と付属のリリースノートは、アドビパッケージ共有の ここ で入手できます。
コミュニティ
IMMERSE
IMMERSE17 は 2017 年 5 月 15~19 日に開催されます。
IMMERSE は AEM の世界的な仮想デベロッパーカンファレンスです。
今すぐ参加登録をしましょう。
初回の会議は 2016 年 4 月に開催され、非常に好評だったので、アドビ システムズ社ではこの年間イベントの内容をさらに充実させることに決めました。新しいアジェンダには、展示ホール、特定テーマの自由討論会、ネットワークラウンジが含まれるようになりました。オフィスや自宅など、ご都合のよい場所からこのカンファレンスに参加できます。 詳しくは、こちら を参照してください。
AEM 開発者コミュニティに積極的に関与していますか?貴社は、当コミュニティの主要サポーターとして認知されていることを希望していますか?この活発なコミュニティに参加するには、 IMMERSE17 スポンサーシップの案内 をご覧ください。

その他の AEM リソース

Advertising Cloud

更新日: 1 月 21 日
機能 説明
検索products
アドバンスキャンペーン管理(ACM)の検索
検索/製品で Bing Merchant Center(BMC)アカウントのデータをダウンロードおよび表示できるようになりました。また、BMC アカウントに在庫フィードテンプレートを関連付けて、キャンペーン構造とショッピングキャンペーンの広告コピーにフィード列を含めることもできます。
Advertising Cloudで製品データを直接操作するには、アカウントアクセス資格情報を含む対応するアカウントレコードをAdvertising Cloudで作成し、アクセスを有効にする必要があります。
現在、BMC フィードの使用は次の場合にサポートされています。
  • アカウントのトラッキングテンプレートが設定されていない。
  • フィードファイル内のURLには、Advertising Cloudのリダイレクトが含まれます。
(Google ショッピングテンプレート)販売国としてシンガポールが使用可能になりました。
キャンペーン検索ベータ版
キャンペーンベータ版には以下が追加されています。
  • 「オーディエンスターゲット」タブ:ここで Google RLSA オーディエンスターゲットを管理できます。
  • (Google AdWords)広告グループの設定では、「広告グループターゲット設定」セクションの「デバイス」設定を使って、デバイス入札の調整を設定できるようになりました。有効なパーセントには、スマートフォンとタブレット(デバイスタイプの入札をしない)の場合に -100 を、すべてのデバイスタイプの場合に -90 ~ 900 を含めることができます。
  • (Google AdWords)拡張テキスト広告を作成、編集および一括編集できるようになりました。
  • (Yahoo Japan)拡張テキスト広告の売上高およびレポートデータがネットワークから同期されます。
管理キャンペーンの表示
キャンペーン内の複数の広告戦略の変更を一度に保存できるようになりました。
Yahoo Ad Exchange が RTB 広告戦略のソースとして利用できるようになりました。新しい広告戦略にデフォルトで選択されています。
Facebook Exchange(FBX)広告はすべて 2016 年 11 月 1 日に非推奨になり、現在は削除状態になっています。これまで、これらは休止されていました。
FBX 広告戦略のデータは、引き続きレポートで使用できます。
ソーシャルフィードコンソールベータ版
フィードコンソールベータ版には「ソース」列が含まれるようになりました。これは、フィードファイルのソース(FTP、GMC、アップロードのいずれか)を示しています。
詳細は、製品内の ?/ヘルプの目次 から参照できます。