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リリースノート - 2017 年 2 月

Adobe Priority Product Update (英語)では、メンテナンスリリースにて追加されるソリューションの新機能および修正予定の情報をリリースの 1 週間前にメールでお届けしております。購読をご希望の場合は、サイトにて必要事項をご記入ください。Priority Product Update 内のリリース情報は、リリース日の 1 週間前に発表されます。リリース後にもう一度アクセスして最新情報をご確認ください。

Experience Cloud およびコアサービス

Marketing Cloud ID サービス

このリリースの Marketing Cloud ID サービスコード( VisitorAPI.js )はバージョン 2.1 となります。以下の機能、修正、その他の修正点が含まれています。
機能 説明
ID サービス API のプロパティ、 idSyncContainerID
このプロパティは、ID 同期用に Audience Manager で使用されるコンテナ ID を設定します。 idSyncContainerID を参照してください。
ID サービス API メソッド appendSupplementalDataIDTo( URL , SDID )
この公開メソッドは、 Supplemental Data ID (SDID)をクエリ文字列パラメーターとしてリダイレクト URL に追加します。 appendSupplementalDataTo を参照してください。(MCID-285)
修正点
ID サービスが原因で、AMCV Cookie に格納された ID を使用する代わりに ID の重複したサーバーコールを送信していた問題を修正しました。(MCID-296)
新しいドキュメント
Marketing Cloud ID サービス 製品ドキュメントを参照してください。

Adobe Mobile Services

機能 説明
インタースティシャルランディングページをカスタム HTML、CSS、JS でカスタマイズして、ページをブランディングできるようになりました。詳しくは、 インタースティシャル を参照してください。
SDK - Android
更新 説明
オーディエンスを決定する際に、適切なアプリバージョンが使用されなかった問題を修正しました。この問題は、ユーザーが新しいライフサイクルを開始せずにアプリバージョンをアップグレードした場合に発生していました。
アプリバージョンのアップグレードが適切にレポートされない場合があった問題を修正しました。
最初の起動時にディファードディープリンクがトリガーされなかった問題を修正しました。
SDK - iOS
更新 説明
オーディエンスを決定する際に、適切なアプリバージョンが使用されなかった問題を修正しました。この問題は、ユーザーが新しいライフサイクルを開始せずにアプリバージョンをアップグレードした場合に発生していました。
(ドキュメントの推奨により)アプリインストール時の Apple Search Ads データの API 呼び出しをおこなう前に、3 秒の遅延を追加しました。
製品ドキュメントについては、 Adobe Mobile Services を参照してください。以前のリリースのリリースノートを確認するには、左側のパネルの「 以前のリリースノート 」を展開してください。

Analytics

Adobe Analytics の新機能

Adobe Analytics の新機能がリリースされました。
機能名 説明
新しいデータフィード管理画面
これまで、データフィード管理者は、データフィードジョブのステータスを確認したり、データフィードを変更する際にはアドビカスタマーケアに依頼する必要がありました。今回のリリースにより、Adobe Analytics 管理者がデータフィードのユーザーインターフェイスに直接アクセスできるようになりました。
Analytics データフィードの管理画面では、以下のことができます。
  • データフィードリクエストの設定と管理
  • 既存のデータフィードの変更
  • データフィードジョブが適切に配信されているかどうかの確認
  • データフィードジョブのステータスの監視
  • データフィードジョブの再実行
データフィードサービスの名前は、 クリックストリームデータフィード から Analytics データフィード に変更されました。
詳しくは、 Analytics データフィード を参照してください。
Analysis Workspace:位置で分類
フリーフォームテーブル分類(クロス集計)項目をアイテムではなく順位で固定できるようになりました。例えば、常に分類される上位 7 行を指定できます。この設定は、デフォルトで無効になっています。
以前は、分類の値のリストはレポート作成の時点で「ロック」されていました。例えば、 日付 ページ ごとに分類する場合、その時点での上位 50 ページのリストが表示されていました。
そのレポートを保存して 1 ヶ月後に実行した場合、上位 50 ページが変動している可能性があるものの、Analysis Workspace は以前の上位 50 ページを固定的に表示していたので、親項目の日付範囲における上位項目を表示できませんでした。 詳細情報...

Analytics - 修正および更新

Adobe Analytics インターフェイスのツールとコンポーネント(Analysis Workspace、Reports & Analytics、Report Builder など)に適用された修正およびマイナーアップデートです。
製品 修正または更新
Analysis Workspace
  • 2 ヶ月前の カレンダープリセットにデータが表示されない問題を修正しました。(AN-137808)
  • 権限のない指標を含んだ計算指標を使った共有 Workspace プロジェクトが読み込まれなかった問題を修正しました。(AN-137506)
  • 多数の共有されていないコンポーネント(計算指標)を含むプロジェクトが読み込まれなかった問題を修正しました。(AN-137500)
  • 特定の共有プロジェクトが非管理者用に読み込めなかった問題を修正しました。(AN-136758)
  • 一部のプロジェクトがダウンロードされず、PDF として送信されなかった問題を修正しました。(AN-136460、AN-137950、AN-137948、AN-135164、AN-134442)
  • 廃止されたルールを含むセグメントを比較するとエラーが発生していた問題を修正しました。現在は、ユーザーが「 比較を実行 」をクリックする前にセグメントが検証されます。廃止されたセグメントを修正する必要があることを示すエラーメッセージが表示されます。セグメントが修正されるまで、ボタンは無効になります。(AN-136053)
  • 列が制限される場合の、Workspace のテーブルセルの表示の問題を修正しました。(AN-135706)
  • Workspace プロジェクトで使用される無効なイベントまたは削除したディメンションが原因でエラーが発生していた問題を修正しました。(AN-134860、AN-136049、AN-136029、AN-137001、AN-133186)
  • レポートスイートへのアクセス権がないために Workspace プロジェクトにアクセスできなかった問題を修正しました。修正には、更新されたエラーメッセージおよびレポートスイートの変更方法が含まれます。(AN-129875、AN-128435)
  • セッションがタイムアウトになった後、プロジェクトの復元ポップアップが表示されなかった問題を修正しました。(AN-129580)
  • ビジュアライゼーションを縮小した後のセクションの上にマウスポインターを重ねても何の情報も表示されなかった問題を修正しました。(AN-127064)
  • 割合指標にディメンションを適用すると、y 軸が 0 を表示する問題を修正しました。(AN-137947)
  • 水平スクロールバーが PDF で適切に機能しなかった問題を修正しました。水平スクロールバービジュアライゼーションは、垂直スクロールバーが削除され、コンテンツが領域内に合わせて調整されるようになりました。これにより、横棒グラフの PDF レンダリングが向上します。(AN-134538)
  • テキストのビジュアライゼーションを含む一部のプロジェクトが CSV としてダウンロードされなかった問題を修正しました。(AN-138096、AN-138053、AN-137948)
Reports & Analytics
  • ユーザーがレポートデータ範囲を選択したり、ダッシュボードを表示したりできなかった問題を修正しました。(AN-133393)
  • 処理ルールがモバイル処理ルールテンプレートを削除することがある問題と、モバイルアプリデータが原因でレポートが表示されなかった問題を修正しました。(AN-137853、AN-137739)
  • コンテンツ対応ビデオが設定されたレポートスイートで、リファラーレポートなどの特定のレポートが表示されなかった問題を修正しました。(AN-129851)
  • 新しいレポートスイートを作成できなかった問題を修正しました。(AN-137798)
  • 特定の国が条件に追加されると、セグメントが保存できなかった問題を修正しました。(AN-123579)
  • Marketing Cloud シングルサインオンでログインした後、Admin Console でユーザーログイン日が更新されなかった問題を修正しました。(AN-130665)
Data Warehouse
  • Data Warehouse で、パーティシペーションと日付精度を使用したレポートに「0,0」が表示された問題を修正しました。(AN-137529)
  • Data Warehouse の管理者モジュールが強化され、間違って送信されたリクエストのエラーコードを処理するようになりました。(AN-126174)
  • Data Warehouse で、ターゲット文字列に「&」が含まれている場合に、複数列セグメントルールが誤って評価される問題を修正しました。(AN-138137)
Data Workbench
Data Workbench のリリースノート を参照してください。

Analytics - 管理、データ収集、実装

実装および開発者(Web サービスおよび SDK)を含む、Analytics 管理ツールに適用された修正および更新です。
製品または機能 修正または更新
AppMeasurement(レガシーおよびモバイル SDK)
JavaScript 版 AppMeasurement
その他のプラットフォームにおける AppMeasurement
次に示すプラットフォームにおける AppMeasurement のリリース履歴については、 AppMeasurement のリリース履歴 を参照してください。
  • JavaScript
  • iOS
  • Android
  • Flash-Flex
  • OSX
  • Windows Phone、Xbox、Silverlight および .NET
  • BlackBerry
  • Java
  • PHP
  • Symbian
参照: Marketing Cloud ID サービス (以前の 訪問者 ID サービス

Analytics 管理者向けの重要な注意事項

データ収集や処理、API、製品の提供終了などに影響を及ぼす可能性のある重要な注意事項について、以下の表を確認してください。
通知 追加日または更新日 説明
Analytics による技術データの処理方法の制限が取り除かれました。
2016 年 11 月 14 日
以前の Adobe Analytics は、モバイルデバイスからのアクセスで技術関連のデータを記録していませんでした。そのため、Reports & Analytics の訪問者プロファイル/「テクノロジー」セクションのレポートには、モバイル Web ヒットに関するデータが含まれていませんでした。このリリースからは、以下のレポートにモバイル Web トラフィックのデータが反映されるようになりました。
  • Java
  • JavaScript/JavaScript のバージョン
  • 画面の色
  • 画面の解像度
  • ブラウザーの幅
  • ブラウザーの高さ
  • リファラータイプ(手動入力/ブックマーク)
Analytics API 1.3 の提供終了
2016 年 9 月 15 日
Analytics API バージョン 1.3 は 2016 年 9 月 15 日以降、ご利用はいただけるもののビジネスへの影響が深刻な問題のみ修正を予定しております。これに伴う混乱を回避するために、最新バージョンの API にアップグレードすることをお勧めします。
詳しくは、 API サポートポリシー (英語)を参照してください。
AppMeasurement 1.6.3 および訪問者 API 1.6.0
2016 年 8 月 4 日
Marketing Cloud ID サービスのバージョン 1.6.0 には、JavaScript 版 AppMeasurement のバージョン 1.6.3 以降が必要です。 Marketing Cloud ID サービスのバージョン 1.6.0 にアップグレードする場合は、バージョン 1.6.3 以降の AppMeasurement コードを使用してください。

Audience Manager

修正点、機能強化および廃止された機能
  • 役割に基づくアクセス制御(RBAC)をユーザーグループに割り当てた一部のお客様が一般レポートでセグメントを選択できない問題を修正しました。(AAM-28195)
  • データソース API ではなく、誤ってセグメント API を呼び出して、 MergeRule 名を取得しようとするインターフェイスの問題を修正しました。(AAM-27473)
  • 数値を説明するために、セグメント概要ページのリアルタイムおよび合計セグメント母集団にツールヒントを追加しました。(AAM-28077)
  • 特定の顧客について、Audience Marketplace で、データソースが新しいデータフィードのリストに見つからない問題を修正しました。(AAM-28280)
  • 削除したデータソースが顧客のアルゴリズムモデルに表示され、モデルを正常に実行できない問題を修正しました。(AAM-28179)
  • セグメントの概要ページおよび特性の概要ページで、通常の 24 ~ 36 時間ではなく、3 日間を最新としてグラフに情報を表示していた問題を修正しました。(AAM-27988)
  • Folders API の応答時間のパフォーマンスを向上しました。(AAM-28202)
  • 「アドレス可能なオーディエンス」という用語を説明するためのベン図を更新しました。 アドレス可能なオーディエンスのドキュメント を参照してください。(AAM-27559)
  • アウトバウンドデータファイルに新しい <DPUUIDS> コンテンツマクロを追加しました。 アウトバウンドテンプレートマクロ および アウトバウンドテンプレートの例 を参照してください。(AAM-28000)
  • 一部のお客様がセグメントを編集できなかった問題を修正しました。(AAM-28412)

Social

既知の問題
機能 説明
投稿承認の電子メール通知が強化され、承認ワークフローで特定のユーザーに送信できるようになりました。通知電子メールが、承認ワークフローの適切な手順で送信され、承認が必要な投稿へのダイレクトリンクが含まれます。詳しくは、 投稿ワークフロー を参照してください。

Target

以下の製品に関する最新のリリース情報については、 Adobe Target リリースノート を参照してください。
  • Target Standard および Premium
  • Target Classic
  • Recommendations Classic

Primetime

最新情報については、 Primetime リリースノート を参照してください。

Campaign

Adobe Campaign は、オンラインおよびオフラインのマーケティングチャネルにわたって 1 対 1 のメッセージを届けるために直感的で自動化された方法を提供します。顧客の習慣や好みによって特定されたエクスペリエンスを利用して、顧客が欲しいものを予測できるようになりました。
更新日: 2017 年 2 月 14 日
更新 説明
Windows および Linux 向け Adobe Campaign バージョン 6.11 のセキュリティの更新をリリースしました。
製品ドキュメントについては、以下を参照してください。
Adobe Campaign Standard
Adobe Campaign V6

Experience Manager

AEM リリースノート

安定性、セキュリティ、パフォーマンスを高めるために、オンプレミス環境のお客様には最新のパッチをデプロイすることをお勧めします。
タイトル 説明
セルフサービス
AEM 6.2 のドキュメントの更新
Web サイトコンソールのカスタマイズに関するドキュメントを強化し、次の AEM 6.2 および AEM 6.1 ドキュメントの MSM パラメーターに関する情報を追加しました。
コミュニティ
IMMERSE
IMMERSE17 は 2017 年 5 月 15~19 日に開催されます。
IMMERSE は AEM の世界的な仮想デベロッパーカンファレンスです。
今すぐ参加登録をしましょう。
初回の会議は 2016 年 4 月に開催され、非常に好評だったので、アドビ システムズ社ではこの年間イベントの内容をさらに充実させることに決めました。新しいアジェンダには、展示ホール、特定テーマの自由討論会、ネットワークラウンジが含まれるようになりました。オフィスや自宅など、ご都合のよい場所からこのカンファレンスに参加できます。 詳しくは、こちら を参照してください。
AEM 開発者コミュニティに積極的に関与していますか?貴社は、当コミュニティの主要サポーターとして認知されていることを希望していますか?この活発なコミュニティに参加するには、 IMMERSE17 スポンサーシップの案内 をご覧ください。

Livefyre

最新情報については、 Livefyre リリースノート を参照してください。

その他の AEM リソース

Advertising Cloud

機能 説明
キャンペーンの検索
(Google AdWords)2017 年 1 月 31 日以降、標準テキスト広告を作成できなくなります。代わりに、 検索 キャンペーン管理 キャンペーンベータ版 から、拡張テキスト広告を作成します。既存の標準テキスト広告は、引き続き実行され、一時停止および削除できます。
標準テキスト広告を作成するように設定された在庫フィードテンプレートがある場合は、Google API のエラーを避けるために、標準広告を拡張テキスト広告で置き換えます。
一括送信シートの検索
(Bing Ads および Yahoo! Japan アカウント)一括送信シートに拡張テキスト広告用の新しい列が含まれます。
  • Bing Ads:「広告タイトル 2」、「表示パス 1」、「表示パス 2」
  • Yahoo! Japan:「広告タイトル 2」、「表示パス 1」、「表示パス 2」広告の説明には、「説明行 1」のみを使用します。
拡張テキスト広告には、「表示 URL」フィールドは不要です。
アドバンスキャンペーン管理(ACM)の検索
(最終的な URL が指定された Bing Merchant Center アカウント) Bing Shopping テンプレートでは、キャンペーンおよび広告グループの「トラッキングテンプレート」フィールドを使用できます。
製品グループのサポートは、今後のリリースで利用できる予定です。
ソーシャルキャンペーン
Facebook では、Facebook コンバージョントラッキングピクセルが 2017 年 2 月 15 日に廃止される予定です。コンバージョントラッキングピクセルを使用したキャンペーンのデータは、引き続きレポートで使用できます。
詳細は、製品内の ?/ヘルプの目次 から参照できます。