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リリースノート - 2017 年 3 月

Adobe Marketing Cloud の新機能や修正事項について説明します。
Adobe Priority Product Update (英語)では、メンテナンスリリースにて追加されるソリューションの新機能および修正予定の情報をリリースの 1 週間前にメールでお届けしております。購読をご希望の場合は、サイトにて必要事項をご記入ください。Priority Product Update 内のリリース情報は、リリース日の 1 週間前に発表されます。リリース後にもう一度アクセスして最新情報をご確認ください。
リリース日:2017 年 3 月

Analytics

Adobe Analytics の新機能

Adobe Analytics の新機能がリリースされました。
機能名 説明
5-4-4 カスタムカレンダー
カスタムカレンダーのオプションとして小売業向けの 5-4-4 カレンダーが加わりました。このカレンダーオプションは、すべての Adobe Analytics ツール(Report Builder、Activity Map、Ad Hoc Analysis、Analysis Workspace、Reports & Analytics)でサポートされています。ただし例外として、Data Warehouse ではカスタムカレンダーはサポートされていません。
解説:1 年は 52 週です。4 つの四半期に分かれ、1 四半期は 13 週です。しかし、四半期は 3 ヶ月で、13 は 3 で割り切れません。これらの月のいずれかに余分の週を入れることで、一貫性のあるカレンダーにすることができます。例えば、5-4-4 は四半期の 1 番目の月に余分の週があることを意味し、4-5-4 は四半期の 2 番目の月に余分の週があることを意味します。既に 4-5-4 と 4-4-5 はサポートされており、今回、5-4-4 のサポートを追加しました。
  1. 管理者 レポートスイート 設定を編集 一般 カレンダーのカスタマイズを選択します。
  2. データに使用するカレンダータイプを選択してください 」ドロップダウンをクリックします。
  3. カスタム 」を選択します。
  4. 5-4-4 小売業用カレンダー 」を選択します。
  5. その年の最初の曜日と、余分の週が発生する年を指定します。
  6. 1 年間のプレビュー 」をクリックすると、通年のカレンダーが表示されます。
  7. 保存 」をクリックします。

Analytics - 修正および更新

Adobe Analytics インターフェイスのツールとコンポーネント(Analysis Workspace、Reports & Analytics、Report Builder など)に適用された修正およびマイナーアップデートです。
製品 修正または更新
Analysis Workspace
  • ビジュアライゼーションの設定が保持されなかった問題を修正しました。(AN-139006、AN-132934)
  • 別のレポートスイートに切り替えたときにレポートスイートの通貨が変更されなかった問題を修正しました。(AN-138832、AN-138406)
  • スケジュールされたプロジェクトが配信されなかった問題を修正しました。(AN-138810、AN-136155、AN-138438、AN-132572)
  • グラフの Y 軸が期待値ではなく 0 と 1 で表示されていた問題を修正しました。(AN-138696、AN-138496)
  • ヘッダーセルを選択すると、先頭行の傾向線の描画やグラフ化が正しくおこなわれなかった問題を修正しました。(AN-138362、AN-132934)
  • テーブルの「千」の区切り文字の書式が正常に機能しなかった問題を修正しました。(AN-138181)
  • (非常に行数の多いテーブルで)日付の前の行番号が NaN と表示されていた問題を修正しました。(AN-138140)
  • Reports & Analytics でトレンドレポートから「 ワークスペースで試す 」を起動したときの問題を修正しました。(AN-137855)
  • 「すべての訪問」をセグメント比較パネルにドラッグして比較を実行すると、エラーメッセージが表示されていた問題を修正しました。(AN-126419)
  • 使用したトップメニューが、使用していないときでも展開されたままになっていた問題を修正しました。(AN-137376)
Reports & Analytics
  • セグメントプレビューに「未定義」指標を表示させる原因となっていた、連続セグメントの問題を修正しました。(AN-138482)
  • アラート時に電子メール通知がトリガーされない原因となっていた、インテリジェントアラートの問題を修正しました。(AN-135483)
  • セグメントが保存されない原因となっていた、セグメントビルダーの問題を修正しました。この修正により、特定のディメンション(国など)の使用時に、可能なすべてのディメンション値がルール検索ドロップダウンメニューに表示されるようになり、いずれかの値を選択すればセグメントを保存できるようになりました。(AN-123579)
  • Internet Explorer 11 で課金レポートを表示できない問題を修正しました。(AN-139037)
Report Builder
なし
Data Workbench
Data Workbench のリリースノート を参照してください。

Analytics - 管理、データ収集、実装

実装および開発者(Web サービスおよび SDK)を含む、Analytics 管理ツールに適用された修正および更新です。
製品または機能 修正または更新
Data Warehouse
  • 複数列のパーティシペーションの、日付精度指定のある多次元分類レポートに、「0,0」が表示されていた問題を修正しました。(AN-139091、AN-137529)
AppMeasurement(レガシーおよびモバイル SDK)
JavaScript 版 AppMeasurement
JavaScript 2.0.0
  • 新しいビルドプロセスに移行したので、バージョン番号を 2.0.0 に更新しました。(AN-137878)
  • トラッキングの呼び出しがおこなわれる正しいセクションの場所に mboxMCSDID 処理を移動しました。(AN-138483)
Java 版 AppMeasurement
Java 1.4
  • JavaScript で使用可能な、不足していた変数を追加しました。(AN-136736)
その他のプラットフォームにおける AppMeasurement
次に示すプラットフォームにおける AppMeasurement のリリース履歴については、 AppMeasurement のリリース履歴 を参照してください。
  • JavaScript
  • iOS
  • Android
  • Flash-Flex
  • OSX
  • Windows Phone、Xbox、Silverlight および .NET
  • BlackBerry
  • Java
  • PHP
  • Symbian

Analytics 管理者向けの重要な注意事項

データ収集や処理、API、製品の提供終了などに影響を及ぼす可能性のある重要な注意事項について、以下の表を確認してください。
通知 追加日または更新日 説明
Analytics による技術データの処理方法の制限が取り除かれました。
2016 年 11 月 14 日
以前の Adobe Analytics は、モバイルデバイスからのアクセスで技術関連のデータを記録していませんでした。そのため、Reports & Analytics の訪問者プロファイル/「テクノロジー」セクションのレポートには、モバイル Web ヒットに関するデータが含まれていませんでした。このリリースからは、以下のレポートにモバイル Web トラフィックのデータが反映されるようになりました。
  • Java
  • JavaScript/JavaScript のバージョン
  • 画面の色
  • 画面の解像度
  • ブラウザーの幅
  • ブラウザーの高さ
  • リファラータイプ(手動入力/ブックマーク)
Analytics API 1.3 の提供終了
2016 年 9 月 15 日
Analytics API バージョン 1.3 は 2016 年 9 月 15 日以降、ご利用はいただけるもののビジネスへの影響が深刻な問題のみ修正を予定しております。これに伴う混乱を回避するために、最新バージョンの API にアップグレードすることをお勧めします。
詳しくは、 API サポートポリシー (英語)を参照してください。
AppMeasurement 1.6.3 および訪問者 API 1.6.0
2016 年 8 月 4 日
Marketing Cloud ID サービスのバージョン 1.6.0 には、JavaScript 版 AppMeasurement のバージョン 1.6.3 以降が必要です。 Marketing Cloud ID サービスのバージョン 1.6.0 にアップグレードする場合は、バージョン 1.6.3 以降の AppMeasurement コードを使用してください。

Audience Manager

機能 説明
プロファイル統合ルールのためのデバイスグラフの統合
新しいオプションでは、 Adobe Marketing Cloud Device Co-op 、またはその他のサードパーティのデバイスグラフプロバイダーが提供するデバイスグラフデータを使用して、プロファイル統合ルールを作成できます。 プロファイル統合ルールオプション (英語)を参照してください。
修正点、機能強化および廃止された機能
  • データフィードのリストに連絡先担当者が 1 名追加されると、そのデータフィードの料金が倍になるという、Audience Marketplace の問題を修正しました。(AAM-27797)
  • 所定の月に使用状況が入力されていない $0.00 CPM フィードに対してエラーアイコンが表示されるという、Audience Marketplace の問題を修正しました。(AAM-27755)
  • Audience Marketplace の購読者リスト内のフィールドラベルの 1 つを、「Last Month's Billable Income」(前月の請求可能収益)に変更しました。(AAM-27754)
  • 内部的な設計基準とプロセスに準拠して、一部のユーザーインターフェイス要素を更新しました。(AAM-28028)
  • セグメントの詳細ページの「基本情報」セクションに、「作成者」フィールドと「更新者」フィールドを追加しました。(AAM-25944)
  • 特徴およびフォルダー API メソッドを Swagger に移行しました。 Audience Manager の API コードの移行 (英語)を参照してください。(AAM-28221 および AAM-27133)
DIL の問題の修正、機能拡張および廃止されたコード
更新日: 2017 年 3 月 17 日
DIL は、 Audience Manager の API データ収集コードです。3 月のリリースでは DIL コードがバージョン 6.9 になります。
このリリースでは GA.submitUniversalAnalytics からデータコレクションにデータを送信できなくなっていた問題が修正されます。 GA.submitUniversalAnalytics を参照してください。(MCID-354)
新規および改訂されたドキュメント
新規
各種 Marketing Cloud ソリューションでの DNS プリフェッチの使用 (英語)に、DNS プリフェッチをどのように使用すればページロード時間を短縮できるかが記載されています。
改訂済み

Social

機能 説明
Social タグを Excel 形式で書き出せるようになりました。
どこでも投稿 ウィジェットを使用して、最大 5 MB まで GIF 画像を投稿できるようになりました(以前は上限が 3 MB でした)。詳しくは、 メディアのアップロード をご参照ください。

Target

以下の製品に関する最新のリリース情報については、 Adobe Target リリースノート を参照してください。
  • Target Standard および Premium
  • Target Classic
  • Recommendations Classic

Primetime

Adobe Primetime は、メディア企業に適したマルチスクリーン TV プラットフォームです。ユーザーの心をつかむパーソナライズ可能な視聴体験を作成し、収益化できます。

Campaign

Adobe Campaign は、オンラインおよびオフラインのマーケティングチャネルにわたって 1 対 1 のメッセージを届けるために直感的で自動化された方法を提供します。顧客の習慣や好みによって特定されたエクスペリエンスを利用して、顧客が欲しいものを予測できるようになりました。
製品リリース日:2017 年 3 月 30 日
コンテンツ更新日: 2017 年 4 月 4 日

Adobe Campaign V7

機能 説明
ユーザーインターフェイス
Campaign v7 のユーザーインターフェイスが一新されています。ホームページ、スタイルおよびアイコンが更新されてデザインが新しくなり、視認性、ナビゲーション、ソリューション内での整合性が向上しています。コンソールと Web UI のどちらでも、ユーザーエクスペリエンスが向上しました。
ACS コネクタ
ACS コネクタは、Adobe Campaign v7 と Adobe Campaign Standard 間の事前接続を提供します。Adobe Campaign Prime に含まれている ACS コネクタは、プロファイルデータを自動的に Campaign Standard にレプリケートします。これにより、Adobe Campaign Standard の直感的な Web UI を使用して、キャンペーンを作成し、パーソナライズし、実行することができます。
Microsoft Dynamics 向け Web API
Microsoft Dynamics の外部アカウントの作成時に、デプロイメントタイプとして Web API コネクタを選択できるようになりました。
BCC による電子メールアーカイブ方法
BCC アドレス(メッセージ受信者には見えない)を使用して電子メールをアーカイブし、送信された電子メールの正確なコピーをリモートサーバーに転送できるようになりました。アーカイブは配信レベルで有効にできます。
Amazon Simple Storage Service(S3)コネクタ
Amazon Simple Storage Service(S3)コネクタを使用して、Adobe Campaign へのデータのインポートやエクスポートができるようになりました。これは、ワークフローアクティビティで設定できます。設定は外部アカウントでおこないます。
追加のドキュメントについては、以下を参照してください。

Adobe Campaign Standard

機能 説明
動的レポート
動的レポートにより、新世代の、完全にカスタマイズ可能なリアルタイムのビジネスレポートが得られます。ビジュアルで動的なピボットテーブルとグラフィックを使用したこの機能により、変数やディメンションをドラッグ&ドロップして、マーケティングキャンペーンの効率や有効性を分析できます。動的レポート機能では、独自のビジネスレポートを一から作成し、後で使用できるように保存できます。
Dreamweaver との統合(Lab)
Adobe Campaign と Dreamweaver の統合により、Adobe ソリューションを使用した電子メールキャンペーンの作成プロセスが統一されました。
Adobe Campaign の電子メールを Dreamweaver で編集でき、コンテンツを両ソリューション間でシームレスに同期することができます。
初期リリースでは、この統合は Dreamweaver プレリリースベータ版のみで提供され、「Lab」機能としてご利用いただけます。統合のアクティブ化をご希望の場合は、 AC-DW-integration@adobe.com までお問い合わせください。
手動による送信時刻の最適化
受信者ごとにカスタムの送信時刻を手動で定義できるようになりました。これは、配信レベルで、またはワークフローを使用して定義できます。
次の 2 つの新規オプションを利用できます。
  • すべての受信者が、それぞれのタイムゾーンが考慮された時間帯にメッセージを受信する。
  • 各受信者が、定義された数式によって計算された日時にメッセージを受信する。
プッシュ通知の改善点
以下の改善により、プッシュ通知チャネルが強化されました。
  • 新しいオーサリングインターフェイス
  • サイレント通知
  • インタラクティブなプッシュ
  • リッチコンテンツのサポート
  • ペイロードサイズ計算ツール
ワークフロー:新しいシグナルアクティビティ
新しい シグナル アクティビティを使用して、別のワークフローからワークフローをトリガーします。
1 つのワークフローから別のワークフローを開始できる機能により、より複雑なカスタマージャーニーをサポートできるようになりました。カスタマージャーニーの監視と問題が発生した場合の対応をより適切におこなえるようになりました。
次のように、いくつかのワークフローアクティビティが更新されています。
  • 終了アクティビティ: 新規タブを使用して、そのアクティビティが実行された後にトリガーされるワークフローを指定できます。
  • データ更新アクティビティ: 新しい空のアウトバンドトランジションを使用して、別のワークフローをトリガーする 終了 アクティビティを追加します。空のアウトバンドトランジションは、いかなるデータも運ばず、システム上の余計なスペースを消費することもありません。
ワークフロー:新しいオーディエンス読み取りアクティビティ
1 つのアクティビティで簡単に選択と絞り込みができる、既存のオーディエンスを使用したターゲット設定プロセスを開始します。
目標地点データ
目標地点データにより、Adobe Campaign と Adobe Analytics for Mobile が統合されます。ブランド側では、ユーザーがそのブランドのアプリを開いたときに、 目標地点 と呼ばれるそのユーザーのモバイルロケーションからデータを収集できます。これにより、ブランドはユーザーの位置情報に基づいてパーソナライズされたメッセージを送信するために、Adobe Campaign のワークフローを活用できます。このチャネルには、Mobile コアサービスの SDK を活用します。
REST API
プロファイルやサービスのリソースにリンクされたリソースは、どんなレベルでリンクされていても API で使用できるようになりました。この機能を利用するには有料の Analytics for Mobile が必要です。
追加のドキュメントについては、以下を参照してください。

Experience Manager

安定性、セキュリティ、パフォーマンスを高めるために、オンプレミス環境のお客様には最新のパッチをデプロイすることをお勧めします。
タイトル 説明
製品リリース
AEM Desktop App では、デスクトップ上のフォルダー階層を直接 AEM にアップロードするフォルダーアップロードのサポート(アップロード監視用ユーザーインターフェイス、新しい「編集」アクション、タッチ UI によるデスクトップアクションの構成の改善など)が追加され、主なお客様の問題が修正されます。また、AEM 6.3 ベータ版との互換性も追加されます。AEM Desktop App は AEM 6.3 ベータ版プログラムでも使用される予定です。
前回のリリースと同様、AEM 6.1 および 6.2 で AEM Desktop App を実行するためには、サーバー側のパッケージが必要です(リリースノート内のリスト)。
また、新機能のボタン(フォルダーアップロード、「編集」ボタン)が利用可能になるのは、AEM 6.3 ベータ版からとなりますのでご注意ください。間もなく AEM 6.2 および 6.1 に遡り、パッケージ共有で提供される予定です。
製品メンテナンス
AEM 6.1 SP2(Service Pack 2)-CFP5(累積 Fix Pack 5)は重要なアップデートであり、2016 年 8 月の AEM 6.1 SP2 の一般リリース以降にリリースされた主なお客様向けの修正が含まれています。
AEM 6.1 SP2-CFP5 には Apache Jackrabbit Oak リポジトリ 1.2.18 も含まれています。
注:AEM 6.1 SP2-CFP5 は、AEM 6.1 Service Pack 2 に依存します。そのため、必ず AEM 6.1 SP2 を先にインストールしてください。AEM 6.1 SP2 のインストールの操作手順については、『 AEM 6.1 SP2 リリースノート 』を参照してください。その後、アドビパッケージ共有で入手可能な AEM 6.1 SP2-CFP5 パッケージ をインストールできます(パッケージ共有の同じ場所からリリースノートも入手できます)。
AEM 6.1 の累積 Fix Pack と付属のリリースノートは、アドビパッケージ共有の ここ で入手できます。
AEM 6.2 SP1(Service Pack 1)-CFP1(累積 Fix Pack 1)は重要なアップデートであり、2016 年 12 月の AEM 6.2 SP1 の一般リリース以降にリリースされた主なお客様向けの修正が含まれています。
AEM 6.2 SP1-CFP1 には Apache Jackrabbit Oak リポジトリ 1.4.6 も含まれています。
注:AEM 6.2 SP1-CFP1 は、AEM 6.2 Service Pack 1 に依存します。そのため、必ず AEM 6.2 SP1 リリースノート を先にインストールしてください。その後、アドビパッケージ共有で入手可能な AEM 6.2 SP1-CFP1 パッケージ をインストールできます(パッケージ共有の同じ場所からリリースノートも入手できます)。
AEM 6.2 の累積 Fix Pack と付属のリリースノートは、アドビパッケージ共有の ここ で入手できます。
セルフサービス
新設されたページに、すべての使用可能な 開発者向けサンプルコード がまとめられています。
コミュニティ
IMMERSE
IMMERSE17 は 2017 年 5 月 15~19 日に開催されます。
IMMERSE は AEM の世界的な仮想デベロッパーカンファレンスです。
今すぐご登録を。先行予約料金の適用は 2017 年 3 月 31 日で終了します。
初回の会議は 2016 年 4 月に開催され、非常に好評だったので、アドビ システムズ社ではこの年間イベントの内容をさらに充実させることに決めました。新しいアジェンダには、展示ホール、特定テーマの自由討論会、ネットワークラウンジが含まれるようになりました。オフィスや自宅など、ご都合のよい場所からこのカンファレンスに参加できます。 詳しくは、こちら を参照してください。
AEM 開発者コミュニティに積極的に関与していますか?貴社は、当コミュニティの主要サポーターとして認知されていることを希望していますか?この活発なコミュニティに参加するには、 IMMERSE17 スポンサーシップの案内 をご覧ください。
AEM コミュニティのエキスパートへの質問
3 月のエキスパートへの質問セッション も、まもなく計画されます。このセッションでは、Adobe Experience Manager 6.2 における Adobe Analytics の操作について詳しく説明する予定です。
4 月のエキスパートへの質問セッションでは、Adobe Experience Manager で開発作業をおこなう際の Coral API の操作方法に焦点を当てる予定です。
Adobe Experience Manager コミュニティの記事一覧 (英語)を参照してください。
AEM Gems
AEM クエリビルダーで検索フォームの作成がより簡単に
講演者:アドビ システムズ社上級開発者 Alexander Klimetschek
ほとんどの開発者は、大抵のユーザーインターフェイスで使用されている高度なクエリ言語として AEM クエリビルダーを知っていますが、最大限に活用するためにさらに知識を深めたいと考えています。このオンデマンドセッションで Alexander は、AEM クエリビルダーの背後にある原理を、JCR スタックの他のクエリ言語との比較によって説明します。また、以下をおこなう方法も説明します。
  • AEM クエリビルダーを使用して、オーサリング可能な検索フォームを簡単に作成する。
  • 効率的な検索を構築する。
  • クエリをデバッグする。
タールピットへ:TarMK についての考察
講演者:アドビ システムズ社上級開発者 Michael Duerig
TarMK のタールファイルの中には何があるのだろうと思ったことはありませんか。セグメントとは何で、レコードとは何でしょうか。セグメントストアのガベージコレクションは、なぜ、どのように機能するのでしょうか。このオンデマンドセッションを見て、これらの疑問や、さらに多くの疑問に対する答えを見つけてください。
Michael は、TarMK 内部の働き、システム要件および性能特性に焦点を当てます。TarMK について理解を深め、一般的な問題の原因を診断する方法を学ぶことができます。診断とデバッグをおこなうためのツールと技術についても紹介します。最後に、現在研究中の新機能や機能拡張もご覧になれます。

Livefyre

Livefyre は、ソーシャルキュレーション機能やオンサイトエンゲージメントアプリケーションなど、ユーザー生成コンテンツに関する様々な機能を提供します。
最新情報については、 Livefyre リリースノート を参照してください。
機能 説明
ポートフォリオ
「自動最適化入札調整」オプションを使用すると、ポートフォリオが最適化されたときにポートフォリオの広告グループの入札調整設定を自動的に変更し、パフォーマンスを最適化できます。広告クラウドは、Google、BingおよびYahoo!の入札調整を最適化できます。日本のモバイルデバイスターゲット、Google と Bing のタブレットおよびコンピューターターゲット、Google の RLSA ターゲット、Google のロケーションターゲット向けに入札調整を最適化できます。
コスト精度詳細および売上高精度詳細では、Google と Bing のコンピューターとタブレット別に行が表示されるようになりました。
バルクシートの検索とキャンペーンの検索ベータ版
(Bing Ads)バルクシートを使用して、ベータ版のキャンペーンと広告グループ設定でデバイスの入札調整を設定できるようになりました。
アドバンスキャンペーン管理(ACM)の検索
(最後の URL の Bing Merchant Center アカウント)Bing Shopping のテンプレートおよびバルクシート内の製品グループで、「トラッキングテンプレート」フィールドを使用できます。
広告クラウドのコンバージョントラッキングの場合、アカウント、キャンペーンまたは広告グループレベルでトラッキングテンプレートがある場合、値を入力する必要はありません。
管理キャンペーンの表示
OpenX、Pubmatic および Rubicon 用のプライベート交換サポートを利用できるようになりました。
AMO ソーシャル
Facebook の動画広告に「表示 URL」が含まれるようになりました。
広告インサイト
(検索メニューのみ、Google AdWords キャンペーンのみ)新しいオーディエンスターゲットパフォーマンスレポートには、ポートフォリオに含まれる各広告グループまたはポートフォリオに含まれる 1 つ以上のキャンペーン内の Google RLSA ターゲット(オーディエンス)のクリック数、コスト、重み付けされた売上高が含まれます。過去 90 日間の任意の日付範囲において発生した最後のイベントクリック数のデータを利用できます。
レポート
(検索のみ、Search Advertising/Campaigns/Label Classifications Beta で作成されるラベル分類に適用)広告バリエーションレポートにラベル分類の列を含めることができるようになりました。
詳細は、製品内の ヘルプの目次 から参照できます。