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リリースノート - 2017 年 4 月

Adobe Experience Cloud の詳細については、Adobe Summit 2017 での発表内容を参照してください。
Adobe Priority Product Update (英語)では、メンテナンスリリースにて追加されるソリューションの新機能および修正予定の情報をリリースの 1 週間前にメールでお届けしております。購読をご希望の場合は、サイトにて必要事項をご記入ください。Priority Product Update 内のリリース情報は、リリース日の 1 週間前に発表されます。リリース後にもう一度アクセスして最新情報をご確認ください。

Experience Cloud のレシピ

複数のソリューションにまたがるワークフローや統合を実装しデプロイする方法の使用例を示します。その他、手順を説明するビデオや自習用のレシピもまもなく公開されます。
使用例 説明
Digital Foundation の使用例は、分析、最適化、キャンペーン管理の機能を備えたデジタルマーケティングプラットフォームの実装に役立ちます。
複数のデータソースを使用した統合顧客プロファイルの作成方法と、そのプロファイルを使用したアクショナブルなオーディエンスの作成方法を説明します。

Adobe Mobile Services

リリース日: 2017 年 4 月 20 日
機能 説明
iOS および Android の SDK の改良
バージョン 4.13.5 では、訪問者 ID サービスの SDK が次のように改良されました。
  • Android
    • 等号を含んだカスタム識別子が使用されるとクラッシュするバグを修正しました。
  • iOS
    • 等号を含んだカスタム識別子が 共有環境設定 から適切に読み込まれないバグを修正しました。
  • ADBMobileConfig.json ファイルを使用してサーバーエンドポイントを設定できるようになりました。
製品ドキュメントについては、 Adobe Mobile Services を参照してください。以前のリリースのリリースノートを確認するには、左側のパネルの「 以前のリリースノート 」を展開してください。

Analytics

リリース日: 2017 年 4 月 20 日

Adobe Analytics の新機能

製品 機能名 説明
Analysis Workspace
人物指標
Analysis Workspace に、デバイスが異なっても同一人物を重複なくカウントできる人物の指標が追加されました。
人物指標の利用方法については、 Adobe Marketing Cloud Device Co-op のドキュメントを参照してください。
人物テンプレート
注意:人物テンプレートとそれに関連する人の指標は、 Adobe Marketing Cloud Device Co-op の一部としてのみ使用可能です。
このテンプレートは、実訪問者指標の重複を排除したバージョンである人物指標に基づいています。人物指標は、消費者がブランドと関わる際にどのくらいの頻度で複数のデバイスを使用しているかを測定します。
「元に戻す」および「やり直し」機能の改善
Analysis Workspace の「元に戻す」および「やり直し」オプションについては、 こちら を参照してください。
ビデオ分析
Roku SDK 2.0.1
このバージョンは 2017 年 4 月 10 日にリリースされました。
JavaScript 2.0.1N
Nielsen Joint SDK は 2017 年 3 月 20 日にリリースされました。
iOS 2.0.1N
このバージョンは 2017 年 3 月 20 日にリリースされました。
Android 2.0.1N
このバージョンは 2017 年 3 月 20 日にリリースされました。
Data Warehouse
sftp+norename:// 配信オプション
sftp:// ではなく sftp+norename:// を指定して、アップロード時に一時的な .part ファイル名を付けずに最終的なファイル名でファイルを直接アップロードすることができます。この方法は、sFTP サーバーがアップロード中にファイル名の変更を自動的に処理する場合に適しており、アップロードが完了する前にファイルが処理される可能性はありません。
管理ツール
処理ルール承認プロセスの変更
2017 年 4 月 20 日以前は、すべてのユーザー(管理者を含む)が試験に合格し、処理ルールを使用する権限をアドビカスタマーケアから受け取る必要がありました。
現在は、管理者には処理ルールを使用する権限が デフォルトで 与えられています。試験を受ける必要はなくなりました。また、管理者は、管理ツールインターフェイスを使用してこの権限を非管理者に付与できます。 詳細情報...

Analytics - 修正および更新

Adobe Analytics インターフェイスのツールとコンポーネント(Analysis Workspace、Reports & Analytics、Report Builder など)に適用された修正およびマイナーアップデートです。
製品 修正または更新
Adobe Analytics - 全般
  • 計算指標ビルダー のプレビューに表示される割合データの形式が計算指標に正しく反映されない問題を修正しました。(AN-139480)
  • インテリジェントアラートで電子メールまたは電話による通知がトリガーされない問題を修正しました。(AN-135483)
  • ユーザーが Marketing Cloud を通じて Analytics にログインし、セッションがタイムアウトしたときに発生する問題を修正しました。ユーザーは従来のログインページにリダイレクトされていましたが、 Marketing Cloud のログインページへ戻るようになりました。(AN-122446)
  • 日本語でのみ、セグメントを作成したときにエラーが発生する問題を修正しました。(AN-139916)
  • タイムゾーンが最新でないためにアラートが誤ってトリガーされる問題を修正しました。(AN-134390)
Analysis Workspace
  • コンポーネント 名(ディメンション、指標、セグメント、日付範囲など)の検索に # 文字を使用できない問題を修正しました。(AN-141154)
  • % 指標をディメンション別に分類したときに発生する問題を修正しました。関連するディメンションの指標が割合ではなく小数になっていました。(AN-141122)
  • ワークスペース でコンテンツのないプロジェクトが開かれる問題を修正しました。(AN-141053、AN-140943)
  • 折れ線グラフが分類セルにリンクされたとき、再読み込みすると判読不能な情報が表示される問題を修正しました。(AN-140057)
  • 分類が保存中に表示されない問題を修正しました。(AN-139984)
  • ヒストグラム ビジュアライゼーションや コホートテーブル の指標ドロップゾーンに既に存在する指標を無効な指標に置換できる問題を修正しました。(AN-139808)
  • 時刻形式の計算指標に正しい情報が表示されない問題を修正しました。(AN-139688)
  • ドーナツグラフ ビジュアライゼーションにテーブルとは異なるデータが表示される問題を修正しました。(AN-139395)
  • 選択範囲のトレンド分析後、自動生成された非表示テーブルを「 データソースを表示 」で変更したときに発生する問題を修正しました。そのテーブルに変更を加えても、変更内容が保存されませんでした。(AN-139341、AN-136031)
  • Marketing Cloud と共有されているセグメントを「 セグメント比較 」で使用したときに発生する問題を修正しました。比較を実行した直後、「 他の全員 」セグメントも Marketing Cloud および Audience Manager へ共有されていました。(AN-139057)
  • 横棒グラフ のツールチップに結果が正しく表示されない問題を修正しました。(AN-138769)
  • プロジェクト管理 」で、アクセス権のないユーザーに 追加 権限の付与が可能になっていた問題を修正しました。(AN-138471)
  • 省略値(例えば 200,000 ではなく 200K など)が「 概要番号 」ビジュアライゼーションに表示されない問題を修正しました。(AN-138062)
  • .csv ファイル名における韓国語文字の問題を修正しました。(AN-137673)
  • スケジュール済みワークスペースに変更を加えると電子メールが受信者に送信される問題を修正しました。(AN-131167)
  • 間違った通貨がレポートスイートに表示される問題を修正しました。(AN-126230)
  • .pdf または .csv 形式のレポートを電子メールで共有できない問題を修正しました。(AN-125437)
Reports & Analytics
  • レポートへのリンクを共有した後でレポートタイプを「トレンド」または「ランク」に変更すると、「ページが見つかりません」エラーが発生する問題を修正しました。(AN-133515)
  • 既存のレポートスイートの設定を複製して新しいレポートスイートを作成しようとした場合の問題を修正しました。(AN-137797)
  • ロールアップレポートスイートでセグメントを処理できない問題を修正しました。続行すると、ロールアップリクエストでセグメントが無視されていました。(AN-137333)
Ad Hoc Analysis
  • 「日」ディメンションを使用している際に発生していた日付範囲の問題を修正しました。(AN-139559)
Report Builder
  • リクエストに割り当てられたレポートスイートラベルが更新されない問題を修正しました。(AN-139276)
  • 言語を日本語に切り替えた Report Builder において英語のメニュー名が表示される問題を修正しました。(AN-138828、AN-137183)
  • Report Builder のリクエストをスケジュールする際に電子メールアドレスに空白が含まれる問題を修正しました。(AN-138584)
  • Marketing Cloud ログインで Report Builder にログインできない問題を修正しました。(AN-138557)
Activity Map
  • 選択した日付範囲のリンククリックが収集されない場合などに発生する問題を修正しました。この問題のために、Activity Map ツールバーが中途半端な状態で動作を停止していました。(AN-140163、AN-140119、AN-136186)
  • Activity Map のフランス語版が読み込まれない問題を修正しました。(AN-139773)
  • 一部の Web ページで、ページ読み込み中の Analytics タグが読み込まれるタイミングに競合状態が発生し、ログイン後に Activity Map が正しく初期化されない問題を修正しました。この問題のために、ユーザーがログイン後に Web ページの表示を更新しない限り、アプリケーションでオーバーレイを表示できませんでした。(AN-139325)
  • バブルオーバーレイが正しく配置されない問題を修正しました。(AN-131969、AN-124094)
ビデオ分析
既存の処理ルールに加えて、次の場合でも、ビデオセッションが終了するようになりました。
  • 使用可能な訪問者データ(MCID または訪問者 ID)がない。
    s_vi メカニズムの代替。
  • コンテンツ ID が設定されておらず、コンテンツ ID のデフォルト値が missing_video_id になっている。
  • コンテンツタイプが設定されておらず、コンテンツタイプのデフォルト値が missing_content_type になっている。
これらの更新はビデオ分析処理サービス側でおこなわれるもので、ユーザーのプレーヤーや Analytics レポート側での変更は不要です。
Data Workbench
Data Workbench のリリースノート を参照してください。
Data Warehouse
  • 次のセグメントに関する問題を修正しました。
    • セグメントルール文字列から空白を削除しました(AN-140432)。
    • 「NOT CONTAINS ONE/ALL OF」演算子からの空白削除を追加しました。
  • ネストされた訪問/訪問者セグメントのフィルターの問題を修正しました(AN-116275)。
  • DW セグメントルールの「 cookie-enabled 」チェックの機能が破損している可能性があった問題を修正しました。ページ名レポートの「その他」のレポートを修正しました(AN-128444)。

Analytics - 管理、データ収集、実装

実装および開発者(Web サービスおよび SDK)を含む、Analytics 管理ツールに適用された修正および更新です。
製品または機能 修正または更新
AppMeasurement(レガシーおよびモバイル SDK)
JavaScript 版 AppMeasurement
バージョン 2.1.0
  • 最新版の dil.js が含まれています。(AN-140396)
  • ページリファラーをオーバーライドする adobe_mc_ref パラメーターがサポートされるようになりました。(AN-131920)
  • 訪問者 API 2.1.0 が再び含まれました。(AN-140873)
  • mcorgid パラメーターが追加されました。(AN-139586)
  • cp(customerPerspective)パラメーターが追加されました。(AN-140897)
Flash 版 AppMeasurement
バージョン 4.0.3
  • 訪問者 API 1.6.1 が含まれています。
その他のプラットフォームにおける AppMeasurement
次に示すプラットフォームにおける AppMeasurement のリリース履歴については、 AppMeasurement のリリース履歴 を参照してください。
  • JavaScript
  • iOS
  • Android
  • Flash-Flex
  • OSX
  • Windows Phone、Xbox、Silverlight および .NET
  • BlackBerry
  • Java
  • PHP
  • Symbian
参照: Marketing Cloud ID サービス (以前の 訪問者 ID サービス

Audience Manager

機能 説明
セグメントサイズ推定機能 セグメントの作成時に、特性およびセグメント母集団の実際のデータと推定データを取得します。この機能について詳しくは、 Audience Manager のドキュメント を参照してください。
特性の検索およびフィルターの機能強化
特性の検索およびフィルターに関連する UI を改良しました。詳細については、 特性ダッシュボード のドキュメントを参照してください。
DCS HTTP 応答呼び出しへの新しい tid パラメーターの追加
DCS HTTP 応答呼び出しに トランザクション ID が含まれるようになりました。このパラメーターは、サポート案件発生時のデバッグに使用します。
修正点、機能強化および廃止された機能
  • URL をリンク先 URL にマッピングする際に URL の全文字列が保存されない場合があった問題を修正しました。(AAM-28510)
  • RBAC ユーザーのプロファイル結合ルールで、特性を閲覧する権限のないユーザーに、ページを閲覧する権限がないことを示す警告メッセージではなく、空白ページが表示される問題を修正しました。(AAM-28361)
  • 特性リストページにデータソースへの破損リンクが含まれる場合があった問題を修正しました。(AAM-29174)
  • プロファイルリンク機能を改善しました。 Audience Manager UUID が別の 3 つの Audience Manager UUID にリンクされるようになりました(クラスター内に合計 4 つの Audience Manager UUID が含まれます)。(AAM-28808)
  • 次の API のクエリパラメーター testSegments=true でテストセグメント ID( SID と csegID )が公開されるようになりました(AAM-27591)。
    • .../v1/segments
    • .../v1/destinations/<destinationId>/mappings
  • セグメント API メソッドを Swagger に移行しました。 Audience Manager の API コードの移行 (英語)を参照してください。(AAM-28601)
  • DAID 宛て先の Addressable Audience での表示に関する小さな問題を 2 件修正しました。(AAM-28679)
  • 顧客が取得済みのユーザー名で会社のユーザーを新規作成しようとした際にユーザー管理ページにエラーメッセージが表示されない問題を修正しました。(AAM-28945)
  • Audience Marketplace と、ユーザーインターフェイス全体のリストページのソート列で、パスワードリセットモーダルに間違ったアイコンが表示される問題を修正しました。(AAM-28953)
  • Audience Manager の管理インターフェイスで Audience Marketplace エンドユーザー ID を会社に追加できない問題を修正しました。(AAM-28953)

Social

修正点
  • 投稿ワークフロー:承認ワークフローをバイパスしたユーザーに引き続き承認通知が届いていた問題を修正しました。投稿を承認するメッセージを受け取るのは、ワークフローの承認者になっているユーザーだけです。
  • どこでも投稿:アップロードされる写真や動画がプラットフォーム API における一定のサイズ制限を超えてもユーザーに警告が表示されない問題を修正しました。
  • どこでも投稿:Facebook で写真アルバムの投稿を公開した際に、写真がない状態で投稿されていた問題を修正しました。
  • コンテンツカレンダー:スケジュールされた子投稿の時刻をユーザーが編集できない問題を修正しました。
  • コンテンツカレンダー:Twitter にビデオを投稿した際に、絵文字とテキストが表示されなかった問題を修正しました。
  • レポート:「モデレートの概要」レポートのダウンロード時にエラーが発生する問題を修正しました。
  • Facebook プロパティ詳細:Facebook プロパティの地理的データによってファンを獲得する際の問題を修正しました。
  • モデレート:ユーザーがプロパティや発言者のコメントを複数行書き込むことができなかった問題を修正しました。
  • モデレート:発言者の詳細ページに、発言者とのやり取りのすべての履歴が表示されなかった問題を修正しました。
  • プロパティ:プロパティが認証されなかった場合に、ユーザーに通知の電子メールが届かなかった問題を修正しました。
  • ソーシャルタグ:LinkedIn の投稿に適用されたタグが「投稿一覧」に表示されなかった問題を修正しました。

Target

以下の製品に関する最新のリリース情報については、 Adobe Target リリースノート を参照してください。
  • Target Standard および Premium
  • Target Classic
  • Recommendations Classic

Campaign

Adobe Campaign は、オンラインおよびオフラインのマーケティングチャネルにわたって 1 対 1 のメッセージを届けるために直感的で自動化された方法を提供します。顧客の習慣や好みによって特定されたエクスペリエンスを利用して、顧客が欲しいものを予測できるようになりました。
Windows および Linux 向け Adobe Campaign バージョン 6.11 のセキュリティ速報 をリリースしました。
Adobe Campaign Standard
機能 説明
Creative SDK での画像編集機能の強化
電子メールやランディングページの編集時にコンテンツエディターで画質を直接向上させることができる Creative SDK ベースの機能のフルセットを利用できるようになりました。
この機能を利用するために、Creative Cloud の追加ソリューションを入手する必要はありません。
トランザクションプッシュ通知
Adobe Campaign のトランザクションメッセージ機能にモバイルアプリケーションチャネルが追加されました。トランザクションメッセージ向けに、電子メール、SMS、プッシュ通知という 3 つのチャネルがサポートされるようになりました。
定期的なプッシュ通知
定期的なプッシュ通知をワークフローで使用できるようになりました。定期的な通知により、同じモバイルアプリのプッシュ通知配信を同じターゲットまたは動的なオーディエンスに特定の頻度(毎日、毎月など)で何度も送信することができます。
Amazon Simple Storage Service(S3)コネクタ
Amazon Simple Storage Service(S3)コネクタを使用して、Adobe Campaign へのデータのインポートやエクスポートができるようになりました。これは、ワークフローアクティビティで設定できます。設定は外部アカウントでおこないます。
Dreamweaver との統合
Adobe Campaign と Dreamweaver の統合が可能になりました。Dreamweaver の公式の最新リリース版(17.0.2)と連携できます。
連携のためには、 Adobe Add-ons から Adobe Campaign Integration 拡張をインストールする必要があります。
詳細については、「 Dreamweaver and Adobe Campaign Standard Integration 」(英語)のビデオをご覧ください。
製品ドキュメントについては、以下を参照してください。

Experience Manager

安定性、セキュリティ、パフォーマンスを高めるために、オンプレミス環境のお客様には最新のパッチをデプロイすることをお勧めします。
タイトル 説明
製品リリース
Adobe Experience Manager のキャッシュおよび負荷分散ツールである Dispatcher の新しいリリースが 公開 されました。
製品メンテナンス
AEM 6.1 SP2(Service Pack 2)-CFP7(累積 Fix Pack 7)は重要なアップデートであり、2016 年 8 月の AEM 6.1 SP2 の一般リリース以降にリリースされた主なお客様向けの修正が含まれています。
注:AEM 6.1 SP2-CFP7 は、AEM 6.1 SP2 に依存します。そのため、必ず、 AEM 6.1 SP2 リリースノート に記載されている情報にまず目を通し、それに従ってください。その後、Adobe Package Share で入手可能な AEM 6.1 SP2-CFP7 パッケージ をインストールします(Package Share の同じ場所からリリースノートも入手できます)。
AEM 6.1 の累積 Fix Pack と付属のリリースノートは、アドビパッケージ共有の ここ で入手できます。
AEM 6.2 SP1(Service Pack 1)-CFP2(累積 Fix Pack 2)は重要なアップデートであり、2016 年 12 月の AEM 6.2 SP1 の一般リリース以降にリリースされた主なお客様向けの修正が含まれています。
注:AEM 6.2 SP1-CFP2 は、AEM 6.2 SP1 に依存します。そのため、必ず、 AEM 6.2 SP1 リリースノート に記載されている情報にまず目を通し、それに従ってください(Hotfix 12785 を適用した 後で AEM 6.2 GA 上に AEM 6.2 SP1 をインストールします)。その後、Adobe Package Share で入手可能な AEM 6.2 SP1-CFP2 パッケージ をインストールします(Package Share の同じ場所からリリースノートも入手できます)。
AEM 6.2 の累積 Fix Pack と付属のリリースノートは、アドビパッケージ共有の ここ で入手できます。
AEM Oak 累積 Fix Pack
推奨される最新の AEM Oak 累積 Fix Pack は次の場所で入手できます。
コミュニティ
IMMERSE
IMMERSE17 は 2017 年 5 月 15~19 日に開催されます。
IMMERSE は AEM の世界的な仮想デベロッパーカンファレンスです。
第 2 回の年次大会に今すぐ参加登録 しましょう。インド標準時、英国夏時間、太平洋夏時間の各タイムゾーンで、毎日 5 つのセッションが開催されます。展示会場や、特定テーマの自由討論会、ネットワークラウンジも併設されています。オフィスや自宅など、ご都合のよい場所から参加できます。 詳しくは、こちら を参照してください。
AEM 開発者コミュニティに積極的に関与していますか?貴社は、当コミュニティの主要サポーターとして認知されていることを希望していますか?この活発なコミュニティに参加するには、 IMMERSE17 スポンサーシップの案内 をご覧ください。
プロモーションコード Bz648 を使用すると、50.00 米ドルの割引を受けることができます。参加者が 10 人以上の場合は、グループチケットをご購入いただけます。詳細については、Charlie Shafton( eci77283@adobe.com )まで電子メールでお問い合わせください。.
AEM コミュニティのエキスパートへの質問
2017 年 4 月 25 日午前 09:00 から 10:00(MST)まで、AEM コミュニティのスーパーユーザー Lokesh BS 氏(2015~2016 年のコミュニティメンバー)による「Experience Manager で Bootstrap や Angular JS を使用したレスポンシブレイアウトの構築」についてのディスカッションが開催されます。奮ってご参加ください。
AEM プロジェクトに適用できる AEM 開発テクニックを習得できます。Lokesh 氏にはデモを実演していただくほか、皆さんのご質問にもお答えいただきます。AEM 開発者にとっては、見逃せないセッションです。 こちら から参加登録できます。

Livefyre

Livefyre は、ソーシャルキュレーション機能やオンサイトエンゲージメントアプリケーションなど、ユーザー生成コンテンツに関する様々な機能を提供します。
最新の情報については、「 Livefyre リリースノート 」を参照してください。

Advertising Cloud

機能 説明
Adobe Analytics との統合
Advertising CloudからAnalyticsへの逆のデータフィードの新しいバージョンにより、データの正確性が大幅に向上しました。Analytics との統合を利用している広告主の皆様は、今後数週間のうちに新しいリバースフィードにアップグレードされます。
検索
既存の Adobe Experience Cloud オーディエンスの電子メールリストやセグメントを使用して、Google オーディエンス(検索広告のリマーケティングリスト)を作成できるようになりました。
  • Adobe Campaign 電子メールリスト:アカウントマネージャーが、Campaign 内の電子メールリストから Google 顧客リストオーディエンスを作成したり更新したりするためのワークフローの設定をお手伝いします。
  • Adobe Audience Managerセグメント:(ホワイトリスト登録された広告主のベータ版のみ)キャンペーンベータ版およびamp.gt;オーディエンスとamp;gt;オーディエンスを使用すると、広告として広告Cloudを持つ任意のAudience Managerセグメントから、Google Webサイトタグベースのオーディエンスを作成できます。これには、Adobe Experience Cloud に発行されている Adobe Analytics セグメントや、People コアサービスを使って Adobe Experience Cloud に作成されたセグメントが含まれる可能性があります。広告クラウドは、GoogleトラッキングURLをAudience Managerセグメントに自動的にプッシュして、Googleがオーディエンスを追跡できるようにします。
広告クラウドは、Googleオーディエンスの作成または編集に使用する電子メールリストまたはAudience Managerセグメントからの顧客データを保存しません。
キャンペーン検索ベータ版
(ホワイトリストに登録されている広告主専用のベータ版のみ)新しい検索ベータ版のユーザーインターフェイスは本リリースの翌週に入手できます。次の機能があります。
  • 新しいグリッド、左パネル、フィルター、ツールバー、バルクアクション
  • Google アカウントレベルサイトリンク。Sitelinks/Library でサイトリンクを作成した後、Sitelinks/Extensions でサイトリンクの拡張を作成することで、サイトリンクを特定のアカウント、キャンペーン、広告グループに割り当てることができます。
  • Library、Targets、Exclusions のメニュー項目を備えた Audience メニュー。「Library」を選択すると、すべての Google オーディエンス(リマーケティングリスト)が一覧表示され、Adobe Audience Manager 内のセグメントを使って Google オーディエンスを作成できます。Google キャンペーン内のオーディエンスを、広告グループレベルのターゲットとして、また、キャンペーンおよび広告グループレベルの除外先として使用することができます。
アドバンスキャンペーン管理(ACM)の検索
Bing 広告のテキスト広告テンプレートに、広告グループレベルの言語設定が新しく含まれるようになりました。
レポート
(検索のみ、Search Advertising/Campaigns/Label Classifications Beta で作成されるラベル分類に適用)キャンペーン、広告グループ、キーワードレポートにラベル分類の列を含めることができるようになりました。それらは広告バリエーションレポートに既に含まれている可能性があります。
詳細は、製品内の ?/ヘルプの目次 から参照できます。