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リリースノート - 2017 年 5 月

Adobe Experience Cloud の新機能および修正点です。
5 月のメンテナンスリリースは 6 月に延期 されました。リリース日については、6 月にもう一度ご確認ください。

Experience Cloud のレシピ

ソリューションをまたいだワークフローや統合を導入する際に役立つ新しいドキュメントです。
使用例 説明
Digital Foundation の使用例は、分析、最適化、キャンペーン管理の機能を備えたデジタルマーケティングプラットフォームの実装に役立ちます。
複数のデータソースを使用した統合顧客プロファイルの作成方法と、そのプロファイルを使用したアクショナブルなオーディエンスの作成方法を説明します。

Experience Cloud およびコアサービス

コアサービスインターフェイス(Assets、Feed、Profiles & Audiences、Mobile Services および Dynamic Tag Management を含む)のリリースノートです。Marketing Cloud ID サービス(訪問者 API)のリリース情報も含まれています。

Marketing Cloud ID サービス

改訂されたドキュメント
ID 同期と一致率について に、ID サービスから cm.eversttech.net に対しておこなわれる Adobe Advertising Cloud 呼び出しに関する新しい情報が追加されました。
Marketing Cloud ID サービス 製品ドキュメントを参照してください。

Analytics

Analytics の 5 月のメンテナンスリリースは 6 月に延期 されました。リリース日については、6 月にもう一度ご確認ください。(Data Warehouse の以下の項目はリリースされました)。

Analytics - 管理、データ収集、実装

実装および開発者(Web サービスおよび SDK)を含む、Analytics 管理ツールに適用された修正および更新です。
製品または機能 修正または更新
Data Warehouse
  • Data Warehouse のリファラーレポートと Reports & Analytics/Analysis Workspace のリファラーレポート間のレポートの相違を修正しました。(AN-141930)

Audience Manager

5 月 19 - 24 日にリリースされます(リリース遅延の影響は受けません)。
修正点、機能強化および廃止された機能
  • セグメントビルダーで、セグメントに多数の特性や複雑なルールが含まれていると、特性名ラベルと 特性認識ラベルの表示が乱れていた問題を修正しました。(AAM-29596)
  • Audience Lab で、アクティブなテストグループが削除される問題を修正しました。(AAM-29452)
  • セグメントビルダーで、特性をドラッグ&ドロップできなかった問題を修正しました。(AAM-29598)
  • 「1 人あたりの平均デバイス数」指標で最新のレポート日が使用されなかった問題を修正しました。(AAM-28783)
  • サードパーティのデバイスのグラフオプションで設定された結合ルールで、選択されたデバイスのグラフオプションのデータが返されなかった問題を修正しました。(AAM-28811)
  • データソースを編集するときに、不要なツールチップアイコンが表示されていた問題を修正しました。(AAM-29590)
  • Destination API の応答における改ページの問題を修正しました。(AAM-29430)
  • 特性、セグメント、宛先などの最大使用数にコンマを追加しました。 使用限度 を参照してください。(AAM-29310)
  • データソース詳細ページの「データソース設定」セクションにツールチップを追加しました。(AAM-28678)
  • プロファイル結合ルールレポートページに、ID 指標ラベルを追加しました。(AAM-28970)
  • アルゴリズムモデルの重み付けの結果が 0%から 100%のパーセントになるように変更しました。以前の重み付けの値は、0 から 1 でした。(AAM-29652)
新しいドキュメント

Campaign

Adobe Campaign Standard 17.5 の新機能です。
リリース予定日: 2017 年 5 月 15 日
機能 説明
ダイレクトメール
Adobe Campaign Standard の最初のオフラインチャネルであるダイレクトメールでは、デジタルの障壁を超えて実世界とつながります。クロスチャネルキャンペーンの一部として優先するプロバイダーで、ダイレクトメールを作成、パーソナライズおよび調整できます。ダイレクトメールを利用することで、魅力的なタッチポイントでアプリ、Web サイトまたはストアに顧客を導き、顧客を再び惹きつけたり、カスタマーエクスペリエンスを強化したりします。
BCC での E メールの送信
BCC での E メール送信機能により、各受信者に送信する個別の E メールメッセージを少なくすることができ、顧客はこれらのメッセージをアーカイブできます。送信するすべての E メールに BCC メールアドレスを追加することで、各メールのコピーを保持できます。これは、FSI 業界の一般的な法的要件で、営業および顧客を支援してリアルタイムに競合を解決するための購入基準です。
製品ドキュメントについては、以下を参照してください。

Experience Manager

安定性、セキュリティ、パフォーマンスを高めるために、オンプレミス環境のお客様には最新のパッチをデプロイすることをお勧めします。

AEM の新機能

タイトル 説明
製品リリース
AEM 6.3
AEM 6.3(2017 年 4 月 26 日から利用可能)は、AEM 6.2 コードベースに対するアップグレードリリースです。新機能と拡張機能、お客様向けの主要な修正、お客様向けの優先度の高い機能拡張、製品の安定化を目的とした全般的な問題の修正を提供します。
これには、AEM 6.2 の機能パック、ホットフィックス、サービスパックのリリースも含まれています。
製品メンテナンス
AEM 累積修正パック 6.2 SP1-CFP3
AEM 累積修正パック 6.2 SP1-CFP3(2017 年 5 月 9 日から利用可能)は、重要なアップデートであり、2016 年 12 月の AEM 6.2 SP1 の一般リリース以降にリリースされた主なお客様向けの修正が含まれています。
AEM 累積修正パック 6.1 SP2-CFP8
AEM 累積修正パック 6.1 SP2-CFP8(2017 年 5 月 5 日から利用可能)は、重要なアップデートであり、2016 年 8 月の AEM 6.1 SP2 の一般リリース以降にリリースされた主なお客様向けの修正が含まれています。組み込み型のリポジトリ(Apache Jackrabbit Oak)のバージョン 1.2.18 が含まれています。
セルフサービス
AEM 6.3 の学習リソース
コミュニティ
IMMERSE
IMMERSE17 は 2017 年 5 月 15~19 日に開催されます。
IMMERSE は AEM の世界的な仮想デベロッパーカンファレンスです。
第 2 回の年次大会に今すぐ参加登録 しましょう。インド標準時、英国夏時間、太平洋夏時間の各タイムゾーンで、毎日 5 つのセッションが開催されます。展示会場や、特定テーマの自由討論会、ネットワークラウンジも併設されています。オフィスや自宅など、ご都合のよい場所から参加できます。 詳しくは、こちら を参照してください。
AEM 開発者コミュニティに積極的に関与していますか?貴社は、当コミュニティの主要サポーターとして認知されていることを希望していますか?この活発なコミュニティに参加するには、 IMMERSE17 スポンサーシップの案内 をご覧ください。
Adobe Partner Cafe for AEM 6.3
今すぐ登録 - Adobe AEM Partner Cafe
アドビの製品エキスパートが AEM 6.3 の新機能について説明します。
Adobe パートナーおよび技術エキスパートは、顧客により多くの価値を提供する方法を知っておく必要があります。
AEM のビジョン、戦略、ロードマップおよび Adobe I/O について学習するには、次回の Partner Cafe に参加してください。仲間と情報交換をおこなう絶好の機会でもあります。

Livefyre

Adobe Livefyre の新機能、修正点および更新です。Livefyre は、ソーシャルキュレーション機能やオンサイトエンゲージメントアプリケーションなど、ユーザー生成コンテンツに関する様々な機能を提供します。
最新の情報については、「 Livefyre リリースノート 」を参照してください。

Advertising Cloud

機能 説明
ポートフォリオ
場所または再マーケティングリストの入札調整の自動最適化オプションを有効にすると、最適化プロセスの一環として、必要に応じて、最適化されたポートフォリオ内の関連キャンペーンの関連する入札調整が、広告クラウドによって変更されるようになりました。
ポートフォリオが日中入札を使用し、キャンペーン予算を自動調整するためのポートフォリオレベルの設定が有効になっている場合、ポートフォリオの目標に基づいたキャンペーン予算に対する必要なすべての変更は、正午ではなく、次の正時に発生します(例:10:30 におこなわれた変更の場合、11:00)。
キャンペーンの検索
(Google アカウント)Adobe Mobile コアサービスが、モバイル測定パートナー(MMP)として統合されました。広告主レベルの設定により、Adobe Mobile Services を広告主の MMP として指定できます。
広告主が Adobe Mobile コアサービスを使用している場合、広告がインストールされ、アプリケーション拡張設定にポストバック URL が含まれます。アプリごとに 1 度、アプリ設定のインストールイベントおよびその他のアプリ内イベントに、このポストバック URL を手動で入力します。
次に、Mobileコアサービスは、ポストバックURLをポーリングして、各インストールまたはその他のアプリケーション内イベントの広告クラウドデータを送信します。その後、トラッキングされたイベントはトランザクションプロパティとして使用可能になります。表示およびレポートにトランザクションプロパティを含めたり、ポートフォリオの目標を特定のトランザクションプロパティに最適化するように設定したりするには、ポートフォリオ、レポートおよび表示でトランザクションプロパティを使用できるようにする必要があります。
アドバンスキャンペーン管理(ACM)の検索
Bing Ads および Yahoo! JAPAN 向けのテキスト広告テンプレートで、拡張テキスト広告のサポートが含まれるようになりました。Bing Ads 向けのテンプレートでは、引き続き標準テキスト広告もサポートされますが、Yahoo! JAPAN 向けのテンプレートでは、標準テキスト広告の作成または編集はサポートされません。
Bing Ads のショッピング広告テンプレートに、広告グループレベルの言語設定が新しく含まれるようになりました。
一括送信シートの検索
アドバンスキャンペーン管理を使用して生成した Bing Ads 一括送信シートに、「小売ハッシュ」列(最終列)が含まれるようになりました。この列には、項目がアドバンス(ACM)表示を使用して生成されたことを示す、英数字のハッシュコード(f9639f40cdf56524b541e5dacf55a991 など)が自動的に入力されます。情報提供のみを目的として含まれています。