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リリースノート - 2017 年 6 月

Adobe Experience Cloud の新機能および修正点です。
Adobe Priority Product Update (英語)では、メンテナンスリリースにて追加されるソリューションの新機能および修正予定の情報をリリースの 1 週間前にメールでお届けしております。購読をご希望の場合は、サイトにて必要事項をご記入ください。Priority Product Update 内のリリース情報は、リリース日の 1 週間前に発表されます。リリース後にもう一度アクセスして最新情報をご確認ください。

Experience Cloud のレシピ

ソリューションをまたいだワークフローや統合を導入する際に役立つ新しいドキュメントです。
使用例 発行日 説明
2017 年 6 月 1 日
モバイルアプリと Adobe Experience Cloud を統合し、ユーザーエンゲージメントを計測してオーディエンスに合わせてパーソナライズされたエクスペリエンスを提供する方法を紹介します。
2017 年 5 月
Digital Foundation の使用例は、分析、最適化、キャンペーン管理の機能を備えたデジタルマーケティングプラットフォームの実装に役立ちます。
2017 年 4 月
複数のデータソースを使用した統合顧客プロファイルの作成方法と、そのプロファイルを使用したアクショナブルなオーディエンスの作成方法を説明します。

Experience Cloud およびコアサービス

コアサービスインターフェイス(Assets、Feed、Profiles & Audiences、Mobile Services および Dynamic Tag Management を含む)のリリースノートです。Experience Cloud ID サービス(訪問者 API)のリリース情報も含まれています。

Experience Cloud インターフェイス - 17.6.1

Adobe Experience Cloud(旧 Marketing Cloud)の新機能と修正点です。
リリース日: 2017 年 6 月 12 日
機能 説明
レポートスイートの一括マッピング
管理 レポートスイートマッピング で、複数のレポートスイートを選択して、1 つの組織にマッピングできるようになりました(以前は、個別にマッピングする必要がありました)。
レポートスイートを単一の組織にマッピングすると、Experience Cloud でクロスソリューションの機能とサービスを有効にすることができます。詳しくは、 レポートスイートのマッピング を参照してください。
Experience Cloud オーディエンスの更新
レポートスイートの適用
すべての オーディエンスルール にレポートスイートを適用できるようになりました(以前は、ルール定義ごとにレポートスイートを指定する必要がありました)。
Prop および変数
(eVar およびイベント変数に加えて)リアルタイムオーディエンスに Analytics の prop およびデフォルト変数を含めることができるようになりました。
製品のヘルプについては、 Marketing Cloud およびコアサービス製品ドキュメント を参照してください。

Experience Cloud ID サービス

このリリースの ID サービスコードはバージョン 2.2 となります。以下の機能、修正、その他の修正点が含まれています。
機能 説明
  • whitelistParentDomain
  • whitelistIframeDomains
これらの設定は、連動して使用されます。これらを使用すると、iFrame と親ページに実装されている ID サービスコードのインスタンスが互いに通信できるようになります。親ページを編集できるできないに関わらず、iFrame で ID サービスコードを正しく動作させるための設定です。これらは、VisitorAPI.js コードバージョン 2.2 以降で利用できます。 whitelistParentDomain および whitelistIframeDomains を参照してください。
Experience Cloud ID サービス 製品ドキュメントを参照してください。

Adobe Mobile Services

Mobile Services の新機能、更新および修正点です。
リリース日: 2017 年 6 月 15 日
機能 説明
リッチプッシュ
プッシュメッセージでリッチプッシュがサポートされました。画像や動画をプッシュメッセージに追加できます。
プッシュメッセージの作成について詳しくは、 エクスペリエンス:プッシュメッセージ を参照してください。
iOS および Android の SDK の改良
バージョン 4.13.6 では、iOS と Android の SDK が次のように改良されました。
  • Marketing Cloud ID サービスの syncIdentifiers API で、ID の既存値を上書きできるようになりました。
  • Analytics のヒットが生成された時点でアプリケーションがフォアグラウンドとバックグラウンドのどちらの状態であったかを示す追加データが自動的に送信されるようになりました。
修正点
  • コンテキストデータキーが Analytics に許容されるものかどうかの評価機能を追加しました。(MOB-7365)
  • iOS 10.3 で、ユーザーが「 キャンセル」をクリックした後、マーケティングリンクで空白のページが表示される問題を修正しました。 (MOB-7380)
  • アプリケーションの概要ページのグローバルフィルターが削除されました。(MOB-1705)
製品ドキュメントについては、 Adobe Mobile Services を参照してください。以前のリリースのリリースノートを確認するには、左側のパネルの「 以前のリリースノート 」を展開してください。

Analytics

リリース日: 2017 年 6 月 8 日

Adobe Analytics の新機能

製品 機能名 説明
Adobe Analytics
新しい製品 SKU
Adobe Analytics に 3 つの新しい製品 SKU が導入されました。
データ収集の機能強化
データ収集では、次の機能が追加されました。
  • 複数の AppMeasurement インスタンス化のサポートが追加されました。
  • Visitor API 2.2.0 がサポートされました。
Analysis Workspace
フォールアウトの機能強化
  • セグメント比較で無制限のセグメントが追加されました。
  • タッチポイントグループの名前を設定する機能と、タッチポイントグループの管理(追加、削除、移動など)を簡単におこなえる機能が追加されました。
  • 右クリックして「トレンドタッチポイント(%)」を選択することで、合計フォールアウト数の割合のトレンドを追跡する機能が追加されました。
  • 右クリックして「すべてのタッチポイント(%)のトレンドを追跡」を選択することで、同じチャート上のフォールアウト(「すべての訪問」が含まれている場合はこれを除く)で、すべてのタッチポイントの割合のトレンドを追跡する機能が追加されました。
  • パス内のタッチポイント判定を直後のヒットに限定する機能が追加されました。
フロー機能の強化
  • ラベルの切り捨てを無効化 」という新しいビジュアライゼーション設定が追加されました(デフォルト = オフ)。
カレンダーの変更
Reports & Analytics カレンダーに合わせて、カレンダーが変更されました。
  • 最初に日付をクリックして、選択を開始します。カーソルの動きに合わせて日付範囲がハイライト表示され、2 回目のクリックで終了日を選択します。Shift キーを押しながら操作すると、追加の日付を選択できます。
  • 様々な相対日付について、ルックバック期間が延長されました(例えば、最大 2 年間さかのぼることができます)。
ディメンション項目の検索の強化
  • 検索速度が向上しました。
  • 必要に応じてより多くのデータを取り込める「 過去 6 ヶ月の上位の項目を表示 」オプションが追加されました。
  • 特に割合に基づく指標用に、割合カットオフを指定するチェックボックスが追加されました(ただし、割合に基づく指標以外でも機能します)。
コンポーネントマネージャー機能の強化
  • アラートおよびスケジュール済みプロジェクトの有効期限が追加されました。
  • アラートを有効または無効にする機能が追加されました。
  • 「有効 / 無効」列が追加されました。
  • アラートの有効化/無効化フィルターが追加されました。
以下のホットキーが追加されました。
  • Alt + Shift + 1 = パネル ウィンドウに切り替え
    Alt + Shift + 2 = ビジュアライゼーション ウィンドウに切り替え
    Alt + Shift + 3 = コンポーネント ウィンドウに切り替え
Report Builder
Microsoft Power BI との統合
Microsoft Power BI は、データを分析してインサイトを共有するビジネス分析ダッシュボードのスイートです。Adobe Analytics と Power BI の統合には、Microsoft Power BI 内で Report Builder Analytics データを表示する機能が含まれています。
Power BI を使用すると、Adobe Analytics を追加のデータソース(POS、CRM など)と統合して、独自の顧客インサイトや相関、チャンスを発見でき、組織で容易に共有できます。Report Builder のレポート生成機能を Power BI の機能と組み合わせることで、組織の全員が Web から情報にアクセスできるようになります。
Adobe Report Builder との統合により、以下のことができるようになります。
  • スケジュールされた Report Builder ワークブックを Power BI に公開する。
  • ワークブック内の書式設定されたすべてのテーブルを Power BI データセットテーブルとして公開する。
  • すべての Report Builder リクエストを Power BI データセットテーブルとして公開する。
管理ツール
処理ルールの承認プロセスの撤廃(2017 年 4 月に導入済み)
2017 年 4 月 20 日以前は、すべてのユーザー(管理者を含む)が試験に合格し、処理ルールを使用する権限をアドビカスタマーケアから受け取る必要がありました。
現在は、管理者にはデフォルトで処理ルールを使用する権限が与えられています。試験を受ける必要はなくなりました。また、管理者は、管理ツールインターフェイスを使用してこの権限を非管理者に付与できます。 詳細情報.. .

Analytics - 修正および更新

Adobe Analytics インターフェイスのツールとコンポーネント(Analysis Workspace、Reports & Analytics、Report Builder など)に適用された修正およびマイナーアップデートです。
製品 修正または更新
Adobe Analytics - 全般
  • ターゲットアクティビティに対して Ad Hoc Analysis および Analysis Workspace が誤ったデータを返す問題を修正しました。(AN-141435)
  • 計算指標が共有されなかった問題を修正しました。(AN-143524)
  • 不明な(削除された)ユーザーが含まれるコンポーネントを共有するとエラーが発生する問題を修正しました。(AN-143172)
  • 「この Marketing Cloud オーディエンスを作成」チェックボックスをオンにしていると、セグメント作成エラーが発生する問題を修正しました。(AN-142218、AN-143300)
  • 管理者以外のユーザーが複数のレポートスイートのトラフィック変数を同時に変更しようとした際に、権限エラーが発生していた問題を修正しました。(AN-142952)
  • アラートが適切な時刻にトリガーされない問題を修正しました。(AN-143216)
  • レガシーアラートで、アラートを他のユーザーに転送できなかった問題を修正しました。(AN-138964)
  • ユーザーグループ名が Admin Console でアルファベット順にならなかった問題を修正しました。(AN-142769、AN-142274)
  • Admin Console で、レポートスイートに対して Ad Hoc Analysis をアクティブ化または非アクティブ化できなかった問題を修正しました。(AN-142529)
  • セグメントや計算指標など、コンポーネントの大きなリスト(10,000 以上)が表示されなかった問題を修正しました。(AN-142562)
  • 2017 ISO 地理特性の更新に関連して、レポート参照データを更新しました。対象となるのは 11 ヶ国(bhr、civ、cze、fra、gbr、lux、mkd、mrt、omn、tjk、tto)です。(AN-143396)
Analysis Workspace
  • タイムゾーンに対応する場合に、プロジェクトが予定よりも早く配信される問題を修正しました。(AN-143277)
  • 指標の表示が設定されているが、指標の極性が設定されていない場合に発生する問題を修正しました。Analysis Workspace で、結果の変更概要の色表示が正常(負の場合は赤、正の場合は緑)ではありませんでした。(AN-143496、AN-143413)
  • 一部のビジュアライゼーション設定で PDF をダウンロードおよび送信できなかった問題を修正しました。(AN-142866、AN-142725)
  • 「埋め込みコンポーネント(セグメント、計算指標、データ範囲)を受信者と自動的に共有」が原因で、計算指標マネージャー、セグメントマネージャー、日付範囲マネージャーの「共有先」設定が追加ではなく上書きされる問題を修正しました。この問題により、リストの受信者が大幅に少なくなっていました。(AN-142804、AN-142378、AN-142533)
  • 「位置で分類」が特定の設定になっている場合に、PDF プロジェクトをダウンロードまたは送信できなかった問題を修正しました。(AN-142794、AN-142618)
  • ワークスペースに現在表示されているグラフがレポートスイートに設定されたものと異なっていた問題を修正しました。(AN-142719)
  • ダウンロードされた PDF ファイルの書式の問題を修正しました。PDF としてダウンロードされたワークスペースプロジェクトは、ダウンロード時のワークスペースウィンドウのサイズに一致するようになりました。(AN-142588、AN-142351)
  • プロジェクトが空白となる問題の原因となっていた複雑なワークフローを修正しました。(AN-142467、AN-142287)
  • 一部のディメンション項目が表示されなかった問題を修正しました。(AN-142333)
  • コンポーネントマネージャーで、一部のプロジェクトをコピーできなかった問題を修正しました。(AN-142331)
  • 一部のスケジュール済みプロジェクトを編集する際にエラーが表示されていた問題を修正しました(開始時間は有効期限より後にはできません)。(AN-141934)
  • 調整した日付を使用するプロジェクトの読み込みが遅くなるパフォーマンスの問題を修正しました。(AN-141393)
  • フォールアウトのビジュアライゼーションで、ユーザーがタッチポイントにコンポーネントを追加できなかった問題を修正しました。(AN-140737、AN-140264)
  • スクロール可能なパネルの日付範囲が PDF で適切にレンダリングされなかった問題を修正しました。(AN-139443)
Data Warehouse
  • ディメンションとして「プラグインサポート」を使用するセグメントは作成できなくなりました。このようなセグメントは正常に動作しませんでした。(AN-91081)
  • ローカライズされた電子メールのタイトルが不適切に表示される問題を修正しました。(AN-143626)
Reports & Analytics
  • 一部のレポートでカレンダーの変更が表示されなかった問題を修正しました。(AN-143855)
  • スケジュール済みレポートが削除後も送信される問題を修正しました。(AN-133677)
  • 「比較日」が適用されたレポートに不正確な数字が表示される問題を修正しました。(AN-131642)
  • 他のユーザーへのダッシュボード転送がログに反映されない問題を修正しました。(AN-138964)
  • ユーザーが Marketing Cloud 経由でログインした場合に、「このレポートへのリンク」オプションが使用できなくなる問題を修正しました。(AN-118492)
  • リアルタイムレポートで、稀にディメンションが表示されない断続的な問題を修正しました。次のデータ更新時に、この問題は解消されます。(AN-139339)
Report Builder
  • 管理ツールを使用してレポートスイート名を変更しても、Report Builder に古いレポートスイート名が表示されていた問題を修正しました。(AN-139276)
  • Marketing Cloud SSO ログインを使用して Report Builder にログインできなかった問題を修正しました。(AN-138557)
  • Report Builder インターフェイスに複数の言語が混在して表示されていた問題を修正しました。(AN-137183)
Activity Map
  • ログイン後に、Activity Map が適切に読み込まれなかった問題を修正しました。(AN-139709)
  • バブルオーバーレイがリンクの左側にずれていた問題を修正しました。(AN-124094)
Data Workbench
Data Workbench のリリースノート を参照してください。

Analytics - 管理、データ収集、実装

実装および開発者(Web サービスおよび SDK)を含む、Analytics 管理ツールに適用された修正および更新です。
製品 更新
データ収集の機能強化
データ収集では、次の機能が追加されました。
  • 複数の AppMeasurement インスタンス化のサポートが追加されました。
  • Visitor API 2.2.0 がサポートされました。
Data Warehouse
  • ユーザーインターフェイスを更新し、リクエストが大きすぎて処理できない場合は、「処理エラー」ではなく「リクエストが大きすぎます」というステータステキストを表示するようにしました。(AN-92669)

Audience Manager

機能 説明
フォルダー特性
フォルダー特性を使用すると、親フォルダーと子フォルダーの特性を自動的に集計して、ターゲット設定可能なセグメントにすることができます。詳しくは、 フォルダー特性 を参照してください。
修正点
  • セグメントビルダーで、セグメントに多数の特性や複雑なルールが含まれていると、特性名ラベルと 特性認識ラベルの表示が乱れていた問題を修正しました。(AAM-29596)
  • Audience Lab で、アクティブなテストグループが削除される問題を修正しました。(AAM-29452)
  • セグメントビルダーで、特性をドラッグ&ドロップできなかった問題を修正しました。(AAM-29598)
  • 「1 人あたりの平均デバイス数」指標で最新のレポート日が使用されなかった問題を修正しました。(AAM-28783)
  • サードパーティのデバイスのグラフオプションで設定された結合ルールで、選択されたデバイスのグラフオプションのデータが返されなかった問題を修正しました。(AAM-28811)
  • データソースを編集するときに、不要なツールチップアイコンが表示されていた問題を修正しました。(AAM-29590)
  • Destination API の応答における改ページの問題を修正しました。(AAM-29430)
  • 特性、セグメント、宛先などの最大使用数にコンマを追加しました。 使用限度 を参照してください。(AAM-29310)
  • データソース詳細ページの「データソース設定」セクションにツールチップを追加しました。(AAM-28678)
  • プロファイル結合ルールレポートページに、ID 指標ラベルを追加しました。(AAM-28970)
  • アルゴリズムモデルの重み付けの結果が 0%から 100%のパーセントになるように変更しました。以前の重み付けの値は、0 から 1 でした。(AAM-29652)
新しいドキュメント

Social

リリース日: 2017 年 6 月 8 日
機能強化
2017 年 6 月 1 日現在、Adobe Social のセンチメント分析機能は英語版と日本語版のみの提供となっています。詳しくは、 リスニングセンチメント分析の最新情報とよくある質問 を参照してください。
機能 説明
LinkedIn
組織向け LinkedIn API バージョン 2.0 に更新されました。機能に変更はありませんが、 Adobe Social で最新の API を利用できるようになります。
 <!--AS-39691--></p> </td> 

修正点
  • Facebook オーディエンスの作成時に市区町村でターゲット設定すると発生していた問題を修正しました。
  • LinkedIn の投稿で、リンクを含む投稿がリンクの添付または対応する画像のない状態で投稿されていた問題を修正しました。
  • 投稿のプレビューは概算で、モバイル配信と合致しない可能性があるという警告を「投稿」に追加しました。

Target

以下の製品に関する最新のリリース情報については、 Adobe Target リリースノート を参照してください。
  • Target Standard および Premium
  • Target Classic
  • Recommendations Classic

Primetime

Adobe Primetime は、メディア企業に適したマルチスクリーン TV プラットフォームです。ユーザーの心をつかむパーソナライズ可能な視聴体験を作成し、収益化できます。

Audience Manager

安定性、セキュリティ、パフォーマンスを高めるために、オンプレミス環境のお客様には最新のパッチをデプロイすることをお勧めします。

AEM の新機能

タイトル 説明
製品リリース
AEM Desktop App 1.5
2017 年 5 月 31 日にリリースされた Desktop App 1.5 では、安定性が向上し、重大な修正が加えられています。
3D Assets 2.0 on AEM 6.3
2017 年 5 月 26 日にリリースされた、3D Assets on AEM 6.3 向けの機能パックです。
AEM 3D の機能である 3D ファイル統合、DAM 管理および 2D レンダリングが改善されました。
製品メンテナンス
AEM 6.1 Service Pack 2 - 累積 Fix Pack 9
2017 年 6 月 5 日にリリースされる AEM 6.1 SP2-CFP9 は重要なアップデートであり、2016 年 8 月の AEM 6.1 SP2 の一般リリース以降にリリースされた主なお客様向けの修正が含まれています。
AEM 6.2 Service Pack 1 - 累積 Fix Pack 4
2017 年 6 月 7 日にリリースされる AEM 6.2 SP1-CFP4 は重要なアップデートであり、2016 年 12 月の AEM 6.2 SP1 の一般リリース以降にリリースされた主なお客様向けの修正が含まれています。
セルフサービス
AEM Desktop App のトラブルシューティングガイド
AEM Desktop App のトラブルシューティングガイド は、最新リリースでのアーキテクチャの変更を反映して更新されています。
AEM 6.3 のドキュメントの更新
以下のリソースを含むリファレンス資料が 提供されています
コミュニティ
IMMERSE17 オンデマンド
IMMERSE17 オンデマンドセッションのチケットを提供しています。 こちらで ご購入いただけます。その際、コード OD#1AEM をご使用ください。
次のようなセッションに参加できます。
  • プラットフォームや機能の紹介。
  • 開発者向けテクニック。
  • 運用のベストプラクティス。
IMMERSE18 まで、制限なくご利用いただけます。
AEM コミュニティの専門家への質問
5 月のセッション:AEM プロジェクトにおける Lazybones と編集可能テンプレートの使用
Ankur Ahlawat と Scott Macdonald による、AEM プロジェクトにおける Lazybones と編集可能テンプレートの使用に関するディスカッションにご参加ください。
このセッションをご覧になると、Lazybones と新しい編集可能テンプレートを利用した AEM プロジェクトを作成する方法を学ぶことができます。収録日:2017 年 5 月 30 日、午前 08:00 PDT( https://bit.ly/ATACE517 )。

Livefyre

Adobe Livefyre の新機能、修正点および更新です。Livefyre は、ソーシャルキュレーション機能やオンサイトエンゲージメントアプリケーションなど、ユーザー生成コンテンツに関する様々な機能を提供します。
最新の情報については、「 Livefyre リリースノート 」を参照してください。

Advertising Cloud

更新日:2017 年 6 月 13 日
機能 説明
コミュニティ
Advertising Cloudコミュニティフォーラムは、Advertising Cloudコミュニティの名称に変更されており、 https://forums.adobe.com/community/experience-cloud/advertising-cloud/overviewにあり ます。
ポートフォリオ
ポートフォリオ設定の「日中入札で検索をモデル化し最適化する」を使用することで、ROI、限界 CPT、CPT など、すべてのポートフォリオ支出戦略で日中入札を利用できるようになりました。
検索
自社の顧客関係管理(CRM)システムの電子メールリストを使用して、Google のカスタマーマッチオーディエンスの作成と更新をテストできるようになりました。詳しくは、広告クラウドアカウントマネージャーにお問い合わせください。
キャンペーンの検索
(Bing 広告)同期された Bing 広告アカウント内の既存の拡張サイトリンクが、Search Advertising/Campaigns/Extensions ビューに含まれるようになりました。オプションとして、「説明 1」、「説明 2」、「デバイスの優先順位」(「モバイル」または「すべて」)、「開始日」および「終了日」の各フィールドを含めることができます。
一括送信シートの検索
強化されたサイトリンクが Bing 広告一括シートでサポートされるようになりました。また、「説明行 1」、「説明行 2」、「クリエイティブ優先デバイス」(広告にも関係する)、「開始日」、「終了日」の各列が追加されました。
アドバンスキャンペーン管理(ACM)の検索
すべての在庫フィードテンプレートに「ラベル分類」タブが追加されました。このタブを使って、独自に作成したキャンペーンコンポーネントやテンプレートを編集して作成したキャンペーンコンポーネントなどに、静的なラベル分類値を割り当てることができます。
製品グループについては、ラベル分類はまだサポートされていません。
キャンペーン検索ベータ版
(ホワイトリストに登録された広告主のみに公開されるベータ版)以下の新機能が追加されました。
  • 個別の広告を編集する機能
  • 配置表示
  • 自動ターゲット表示
  • 一部の表示でのトレンドグラフ