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リリースノート - 2017 年 7 月

Adobe Experience Cloud の新機能および修正点です。
Adobe Priority Product Update (英語)では、メンテナンスリリースにて追加されるソリューションの新機能および修正予定の情報をリリースの 1 週間前にメールでお届けしております。購読をご希望の場合は、サイトにて必要事項をご記入ください。Priority Product Update 内のリリース情報は、リリース日の 1 週間前に発表されます。リリース後にもう一度アクセスして最新情報をご確認ください。

Experience Cloud のレシピ

ソリューションをまたいだワークフローや統合を導入する際に役立つ新しいドキュメントです。
使用例 発行日 説明
2017 年 6 月 1 日
モバイルアプリと Adobe Experience Cloud を統合し、ユーザーエンゲージメントを計測してオーディエンスに合わせてパーソナライズされたエクスペリエンスを提供する方法を紹介します。
2017 年 5 月
Digital Foundation の使用例は、分析、最適化、キャンペーン管理の機能を備えたデジタルマーケティングプラットフォームの実装に役立ちます。
2017 年 4 月
複数のデータソースを使用した統合顧客プロファイルの作成方法と、そのプロファイルを使用したアクショナブルなオーディエンスの作成方法を説明します。

Experience Cloud およびコアサービス

コアサービスインターフェイス(Assets、Feed、Profiles & Audiences、Mobile Services および Dynamic Tag Management を含む)のリリースノートです。Experience Cloud ID サービス(訪問者 API)のリリース情報も含まれています。

Experience Cloud ID サービス

このリリースの ID サービスコードはバージョン 2.3 となります。以下の機能、修正点、その他の変更が含まれています。
機能 説明
sdidParamExpiry
この設定を Visitor.getInstance 関数に追加すると、追加データ ID(SDID)をあるページから別のページに渡す際に、デフォルトの ID の有効期限を上書きできます。 sdidParamExpiry appendSupplimentalDataTo ヘルパー関数と共に使用します。 sdidParamExpiry を参照してください。(MCID-448)
resetState
この機能は、単一ページのサイト/画面またはアプリでの ID の使用に関連する問題を解決するために、主に A4T のお客様向けに設計されています。 resetState を参照してください。(MCID-433)
問題の修正とその他の変更
  • VisitorAPI.js バージョン 2.2 で、Internet Explorer において ID サービスと Target が連携しなかった問題を修正しました。(MCID-456)
  • ID サービスが Destination Publishing iFrame にデータを送信する方法を改善するために、コードを改訂しました。これにより、CPU 負荷を低減できます。(MCID-418)
Marketing Cloud ID サービス 製品ドキュメントを参照してください。

Mobile Services

Mobile Services の新機能、更新および修正点です。
  • プッシュメッセージレポートで、リッチなプッシュプレビューをサポートするようになりました。
  • マイナーメンテナンスと、パフォーマンスの改善をおこないました。
製品ドキュメントについては、 Adobe Mobile Services を参照してください。以前のリリースのリリースノートを確認するには、左側のパネルの「 以前のリリースノート 」を展開してください。

Mobile Services SDK

バージョン 4.13.7
  • セーフ URL エンコーディングが DPUUID に追加されました。
  • Xcode 9 のサポートを追加しました( 7 月 19 日 ​更新)
SDK ドキュメントについては、 Marketing Cloud ソリューション用 Android SDK 4.x および Marketing Cloud ソリューション用 iOS SDK 4.x を参照してください。以前のリリースのリリースノートを確認するには、左側のパネルの「 以前のリリースノート 」を展開してください。

Analytics

リリース日: 2017 年 7 月 20 日

Adobe Analytics の新機能

製品 機能名 説明
Analysis Workspace
リッチテキストエディター
テキストボックスビジュアライゼーションおよびパネル/ビジュアライゼーションの説明内でフォント設定(太字、斜体など)およびハイパーリンクを設定できるようになりました。
イントラリンク(クイックビジュアライゼーションリンク)
イントラリンク を使用すると、例えばプロジェクト用語集を作成するように、テキストボックスからプロジェクト内の特定のパネルおよびビジュアライゼーションにリンクできます。プロジェクトリンクを共有するのと同じように、誰かに対してプロジェクト内の特定のビジュアライゼーションやパネルを共有することができます。「パネルリンクを取得」および「ビジュアライゼーションリンクを取得」という新しい右クリックオプションが追加されました。
シリーズラベルの編集
見やすくするために、ビジュアライゼーションの凡例のシリーズ名を変更できます。
「データソースを管理」の更新
(ビジュアライゼーションに使用する)データソースの管理方法を改善しました。データソースをテーブルにロックした場合、他の非表示のテーブルはなくなります。
代わりに、作成したテーブルに関連する表示を維持します。また、これにより、精度を変更しても次にプロジェクトを読み込むと古い精度に戻っていた、ライブリンクテーブルの問題も解決されました。
特定の異常値をハイライトする機能
貢献度分析およびそれにリンクされたインテリジェントアラートプロジェクトで、異常値が青い点でハイライト表示されるようになりました。これにより、分析された異常値がより明確に示されます。
Marketing Cloud ログインの「プロジェクトリンクを取得」
以前は、Marketing Cloud を通じてログインして Analytics に移動すると、Analysis Workspace 機能の「プロジェクトリンクを取得」を使用できませんでしたが、この問題を修正しました。このオプションを使用するには、その前にプロジェクトを保存する必要があります。
スケジュール済みプロジェクトマネージャーの「期限切れのプロジェクト」フィルター
スケジュール済みプロジェクトマネージャーで、期限切れのプロジェクトをフィルターできるようになりました。これにより、それらのプロジェクトを再開するか削除するかを決定できます。
管理ツール
機能アクセスレベルを表示
管理者 カンパニー設定 に追加された新しいタブで、特定の Adobe Analytics 機能への会社のアクセス権の範囲を表示できます。 詳細情報...
Adobe Campaign 設定
Adobe Campaign でこの Adobe Analytics 統合を使用すると、電子メール配信の成功を Adobe Analytics で直接追跡できます。 詳細情報...
モバイルアプリケーションレポート
「獲得リンクのクリック数」という新しいモバイル指標が追加されました。この新しい指標を利用する場合は、Admin Console で「モバイルアプリケーションレポート」ページを再保存してください。この新しい指標は、 モバイルアプリ 獲得 メニューで表示されます。

Analytics - 修正および更新

Adobe Analytics インターフェイスのツールとコンポーネント(Analysis Workspace、Reports & Analytics、Report Builder など)に適用された修正およびマイナーアップデートです。
製品 修正または更新
Analysis Workspace
  • 一部のユーザーが .csv ファイルをダウンロードできなかった問題を修正しました。(AN-145951)
  • 一部のタイムゾーンで、午前 8:59 より前にスケジュールされた週次配信の Workspace プロジェクトの配信日が誤って変更されていた問題を修正しました。(AN-145589)
  • 場合によって、スケジュールされたプロジェクトが配信されなかった問題を修正しました。(AN-145519)
  • 条件付き書式に負の値を定義できなかった問題を修正しました。(AN-145445)
  • 一部のタイムゾーンで、スケジュールされたプロジェクトの配信が遅延していた、または早まっていた問題を修正しました。(AN-145409、AN-145722、AN-143277)
  • 場合によって、ユーザーが Workspace のダッシュボードを .pdf 形式でダウンロードできなかった問題を修正しました。(AN-145321)
  • 場合によって、ユーザーがスケジュールされたプロジェクトへの更新を保存できなかった問題を修正しました。(AN-145083、AN-144883)
  • 日付比較機能(「変更の割合」列)を使用した特定の保存済みプロジェクトで、条件付き書式設定の色が正しく表示されていなかった問題を修正しました。(AN-144872)
  • スケジュールされたプロジェクトで、意図しないスケジュールの変更がおこなわれていた問題を修正しました。(AN-144767)
  • プロジェクトをスケジュールする際に、場合によって、ユーザーが「曜日」設定を変更できなかった問題を修正しました。(AN-144518、AN-143878、AN-143878)
  • スケジュールの更新時に意図していないスケジュールが設定されることが原因で、配信時間がランダムになっていた問題を修正しました。(AN-143961、AN-141946、AN-141758、AN-142080、AN-143164、AN-143299、AN-143364)
  • 入口 指標が指定したレポート期間外のデータを参照していた問題を修正しました。(AN-142921)
  • 電子メールで韓国語が正しく表示されていなかった問題を修正しました。(AN-137673)
Reports & Analytics および管理ツール
  • マーケティングチャネル:マーケティングチャネルの概要レポートにデータが表示されなかった問題を修正しました。(AN-145892)
  • Marketing Cloud ログインを使用してログインしたユーザーがレポートを共有できなかった問題を修正しました。(AN-143642)
  • ユーザーが削除したいカスタムの予定レポートを見つけられなかった問題を修正しました。(AN-145890)
  • テンプレートを使用して新しいレポートスイートを作成した場合、ファーストタッチ/ラストタッチの分類が新しいレポートスイートにコピーされ、分類スキーマは Reports & Analytics メニューに表示されていたものの、分類レポートには表示されていなかった問題を修正しました。(AN-144068)
  • Marketing Cloud ログインを使用してログインしたユーザーがレポートを共有できなかった問題を修正しました。(AN-143642)
  • 計算指標である 10 個のデフォルト指標を追加または変更できなかった問題を修正しました。(AN-132740)
  • ユーザーの実行可能なスケジュール済み Report Builder レポートの割り当て数を顧客が調整できなかった、権限の問題を修正しました。(AN-138801)
  • Analytics for Target と Analysis Workspace/Ad Hoc Analysis の間の Target アクティビティのコンバージョンで、データに相違が生じていた問題を修正しました。(AN-144251、AN-140582)
Data Warehouse
以前は、13 ヶ月分のリクエストが表示されていました。リクエストが多すぎて、UI に入力されたデータベースクエリが限度を超えるユーザーもいます。次の場合、
  1. レポートスイートに 50,000 件を超えるリクエストがある
  2. ユーザーのリクエストが 100,000 件を超えている
最も古いリクエストから順にリストから削除され、そのしきい値を下回わるように調整されます。すべてのリクエストは、少なくとも 1 ヶ月間表示されます。
Data Workbench
Data Workbench のリリースノート を参照してください。

Analytics - 管理、Web サービス、データ収集、実装

実装および開発者(Web サービスおよび SDK)を含む、Analytics 管理ツールに適用された修正および更新です。
製品 /機能 更新
Data Warehouse
  • Data Warehouse で、2008 年より前のデータを含む分類レポートが配信されないことがあった問題を修正しました。(AN-143591)
Web サービス
  • レポートのバックアップに高負荷がかかっていた問題を修正しました。これらの問題は、6 月のメンテナンスリリースで修正されました。(AN-145241、AN-145303、AN-145423)
  • レポート API:Data Warehouse レポートをリクエストする際に、指標 ID が null になっていた問題を修正しました。(AN-145354)
  • レポート API:API リクエストに失敗し、「計算指標は現在利用できません」というエラーが発生していた問題を修正しました。(AN-143920)
Analytics ライブストリーム API
指標およびディメンション の以下の定義を更新しました。
  • campaign
  • eVar 1 ~ 250
  • events1 ~ 1000
  • mcVisIdHigh
  • mcVisIdLow
AppMeasurement(レガシーおよびモバイル SDK)
JavaScript 版 AppMeasurement
バージョン 2.3.0
  • s.Util.getQueryParam が # を取得していた問題を修正しました。
  • dil.js のバージョン 6.10 を追加しました。(AN-145701)
その他のプラットフォームにおける AppMeasurement
次に示すプラットフォームにおける AppMeasurement のリリース履歴については、 AppMeasurement のリリース履歴 を参照してください。
  • JavaScript
  • iOS
  • Android
  • Flash-Flex
  • OSX
  • Windows Phone、Xbox、Silverlight および .NET
  • BlackBerry
  • Java
  • PHP
  • Symbian
参照: Marketing Cloud ID サービス (以前の 訪問者 ID サービス

Audience Manager

修正点、機能強化および廃止された機能
  • プロファイル結合ルールの機能強化:デバイスグラフオプション(例:Adobe Co-op デバイスグラフまたは外部のデバイスグラフ)を使用して作成されたプロファイル結合ルールを使用してリアルタイムにセグメントに適合するすべてのデバイスが、セグメントの合計母集団数に含まれるようになりました。さらに、これらの適合したデバイスの ID も、そのセグメントに設定されたバッチ保存先に送信されます。 プロファイル結合ルールおよびデバイスグラフの FAQ および セグメントビルダーの特性とセグメント母集団データ を参照してください。(AAM-27726)
  • 重複レポートの CSV ファイルに二重引用符で囲まれた文字列データが含まれていました。 重複レポートの CSV ファイル を参照してください。
DIL の問題の修正、機能拡張および廃止されたコード
DIL は、Audience Manager の API データ収集コードです。7 月のリリースの DIL のバージョンは 6.10 となります。このリリースには、Destination Publishing iFrame の呼び出しを効率化したことによって CPU 負荷を低減する、更新コードが含まれています。(MCID-419)

Social

リリース日: 2017 年 7 月 20 日
2017 年 6 月 1 日現在、Adobe Social のセンチメント分析機能は英語版と日本語版のみの提供となっています。詳しくは、 リスニングセンチメント分析の最新情報とよくある質問 を参照してください。
機能 説明
モデレートフィードのツイートへの返信の際に、画像または GIF を添付できるようになりました。(AS-40070)

Target

以下の製品に関する最新のリリース情報については、 Adobe Target リリースノート を参照してください。
  • Target Standard および Premium
  • Target Classic
  • Recommendations Classic

Primetime

Adobe Primetime は、メディア企業に適したマルチスクリーン TV プラットフォームです。ユーザーの心をつかむパーソナライズ可能な視聴体験を作成し、収益化できます。

Campaign

Adobe Campaign は、オンラインおよびオフラインのマーケティングチャネルにわたって 1 対 1 のメッセージを届けるために直感的で自動化された方法を提供します。顧客の習慣や好みによって特定されたエクスペリエンスを利用して、顧客が欲しいものを予測できるようになりました。
Campaign Standard 17.7
リリース日: 2017 年 7 月 17 日
機能 説明
AEM を使用した多言語キャンペーン
AEM Sites のコンテンツ作成、翻訳、コラボレーション機能を Campaign の多言語配信と組み合わせることで、多言語電子メールキャンペーンの実施における課題を解決する、ユニークなエンドツーエンドソリューションです。
複数の寄稿者と高度なコンテンツライフサイクルを一元管理し、多言語の電子メールの作成を自動化して、自動化されたキャンペーンを実行するために、承認されたコンテンツを 1 回のクリックで公開します。市場投入までの時間を短縮し、ROI を向上させるために、合理化されたコンテンツ作成ワークフローの一環として、コンテンツの言語を問わず、ブランドとメッセージの一貫性を保ちます。
Adobe Experience Manager およびサードパーティの機械翻訳、または AEM を使用した人による翻訳サービスが必要です。詳しくは、 詳細ドキュメント を参照してください。
多言語配信(電子メールおよび SMS)
自動的にセグメント化された顧客の設定言語に基づいた単一の配信で、多言語の電子メールと SMS の配信を定義および実行します。言語および個人レベルに至るまで、各配信のパフォーマンスをレポートします。
国内外での成長により、ますます多くの会社が、複数言語でのコンテンツ配信という課題に直面しています。このため、多国籍企業、複数の言語を使用する国の企業、顧客がどこに住んでいるかにかかわらず言語レベルでコンテンツをさらにパーソナライズしたい企業にとって、ローカライズされたメッセージ配信を合理化することは、効果的な顧客とのコミュニケーション戦略の重要な部分を占めています。詳しくは、 詳細ドキュメント を参照してください。
Adobe Campaign の通知
重要なシステムアクティビティに関する通知を Adobe Campaign Standard 内で直接受け取ります。例えば、進行中の配信の進捗情報やワークフローでエラーが発生した時間が通知されます。
リアルタイム通知により、常に関係者に情報が伝えられ、ユーザーはアプリケーション内でアクティビティ通知に即座に直接対処できます。この結果、俊敏性や効率性を高め、キャンペーンをよりスムーズに実行できます。詳しくは、 詳細ドキュメント を参照してください。
配信のアラート
Adobe Campaign Standard で直接通知を表示できることに加え、Adobe Campaign では、重要なシステムアクティビティに関するアラートをユーザーや外部の関係者に電子メールで送信する、電子メールによるアラートシステムを使用できるようになりました。配信が成功したか失敗したかを追跡するために、カスタマイズ可能なアラートやダッシュボードの作成、管理、受け取りが可能です。
Adobe Campaign 配信アラートにより、配信実行ステータスに関する情報が、社内の関係するすべての Adobe Campaign ユーザーに電子メールおよびダッシュボードで自動的に伝わるので、効率が向上します。詳しくは、 詳細ドキュメント を参照してください。
データソースの暗号化された宣言済み ID
暗号化された連絡先情報(電子メールアドレスや電話番号)を宣言済み ID として使用することで、Campaign の既存のプロファイルを必要とせずに、電子メールや SMS トリガーを送信できるようになりました。暗号化された宣言済み ID は Adobe Campaign Standard でデコードできるので、以前は不明だった連絡先を持つ他の Experience Cloud ソリューションからオーディエンスを受け取り、マーケティング用の新しいプロファイルを Campaign で作成できます。
電子メールと SMS の両方を使用して、顧客と不明な見込み客をリアルタイムにターゲティングし、既存の顧客ベースのロイヤリティを向上させたり、新規顧客を獲得したりします。見込み客が認証されると、(Adobe Audience Manager* からの)ファーストパーティ cookie データを最大限に活用して、Adobe Campaign でこれらのインサイトを利用します。
*Adobe Audience Manager が必要。詳しくは、 詳細ドキュメント を参照してください。
Campaign から Analytics への KPI の共有
キャンペーンデータを Adobe Analytics と共有して、Campaign からの電子メールマーケティング指標を他のマーケティングおよび広告施策の指標と統合することで、クリック前後の行動を包括的に分析できるようになりました。
Analytics で全体的なパフォーマンスを直接追跡し、外部プログラムとの相乗効果を明らかにします。この統合されたビューから得た情報をキャンペーンに適用し、最終的に、開封率、クリックスルー率およびコンバージョン率を向上させ、売上高とキャンペーン全体の業績を増やします。
Adobe Analytics が必要です。詳しくは、 詳細ドキュメント を参照してください。
ダイレクトメールチャネル - 差出人に返信
「差出人に返信」の情報を組み込むダイレクトメールプロバイダーと交換するフラットファイルがサポートされるようになりました。ダイレクトメールチャネルのこの機能強化により、対応する郵送先住所を今後の通信から除外できます。
これにより、マーケターは間違った住所の通知を受け取り、顧客を他のチャネルに参加させたり、郵送先住所の更新を顧客に促すことができます。また、間違った住所への送付を防ぐことができるので、マーケティングに掛かる無駄なコストを削減できます。
ダイレクトメールは、アドオンチャネルとして利用できます。詳しくは、 詳細ドキュメント を参照してください。
製品ドキュメントについては、以下を参照してください。

Experience Manager

安定性、セキュリティ、パフォーマンスを高めるために、オンプレミス環境のお客様には最新のパッチをデプロイすることをお勧めします。

AEM の新機能

タイトル 説明
製品リリース
AEM デスクトップアプリ 1.5.1.5(Mac)
デスクトップアプリ 1.5.1.5。
安定性の更新および重要な修正を提供するリリースです。
製品メンテナンス
AEM 6.3 Cumulative Fix Pack 6.3.0.1
2017 年 6 月 23 日にリリースされた AEM 6.3 CFP 6.3.0.1 は重要なアップデートであり、2017 年 4 月の AEM 6.3 の一般リリース以降にリリースされた主なお客様向けの修正が含まれています。
AEM 6.2 Service Pack 1 - 累積 Fix Pack 5
2017 年 7 月 6 日にリリースされた AEM 6.2 SP1-CFP5 は重要なアップデートであり、2016 年 12 月の AEM 6.2 SP1 の一般リリース以降にリリースされた主なお客様向けの修正が含まれています。
AEM 6.1 Service Pack 2 - 累積 Fix Pack 10
2017 年 7 月 6 日にリリースされた AEM 6.1 SP2-CFP10 は重要なアップデートであり、2016 年 8 月の AEM 6.1 SP2 の一般リリース以降にリリースされた主なお客様向けの修正が含まれています。
セルフサービス
顧客が以前のバージョンの AEM からアップグレードする際に考慮するための、AEM 6.3 で提供された主な機能の高レベルの分類です。
特にセッションの処理に関するカスタムワークフローの手順についての、更新されたベストプラクティスです。
コミュニティ
コミュニティプロモーション
アドビでは、お客様のニーズに応えて絶えず簡略化のための革新をおこなっています。今回、まったく新しい AEM Community Help フォーラム を開設しました。
内容 ( Video )
  • 質問と回答
  • 優れたエクスペリエンスを紹介するウェビナー
  • 社内外のエキスパートとのやりとり
  • AEM のリソースと知識の共有
  • コミュニティコンテンツ – コードコンテスト、共有マラソンなど
  • 製品に関するフィードバックの提供
  • 製品/マーケティング関連のお知らせ
新機能
  • 質問のエキスパートへのタグ付け
  • 効率的な検索
  • エキスパートのフォロー/エキスパートとつながる
  • 投稿の翻訳
  • ソーシャルメディアでのエンゲージメントと成果の共有
  • モバイル対応
ぜひ 自己紹介 して、新しいコミュニティを体験してください。
AEM Technologist Meetup Group *Virtual
今後の AEM Gem、AEM コミュニティの専門家への質問ウェビナー、ローカルの AEM/Marketing Cloud/Experience Cloud ユーザーグループミーティングの最新情報を得るには、
AEM Technologist Group *Virtual に参加して、世界中のオンラインおよび直接のイベントのスケジュールを入手してください。
AEM コミュニティの専門家への質問
すべての「AEM コミュニティの専門家への質問」ウェビナーセッションの完全なリストについては、 こちら にアクセスしてください。
Gems on AEM
すべての「Gems on AEM」ウェビナーセッションの完全なリストについては、 こちら にアクセスしてください。
「Toughday 2–Stress Testing and Benchmarking」
AEM の新しいストレステストおよびベンチマークツールについて説明します。オンデマンドで視聴するには、以下にアクセスします。
アドビデジタルラーニングサービス
顧客の成功を最大化するためのイネーブルメントとスキルアップ

Advertising Cloud

更新日:2017 年 7 月 24 日(7 月 22 日リリースの機能)
機能 説明
ポートフォリオ
(ポートフォリオで「日中に検索をモデル化し最適化する」に設定)Advertising cloudは、入札やキャンペーン予算を変更して日中の傾向に合わせる場合に、売上高データを考慮に入れるようになりました。 以前は、クリックデータのみを考慮していました。
現在では、当日の業績の良い時間帯に入札を増やします。
検索
2017 年 8 月 1 日以降、Bing 広告では標準テキスト広告を廃止し、拡張テキスト広告のみを作成および編集できます。既存の標準テキスト広告は、8 月 1 日以降も引き続き実行されますが、読み取り専用になります。
テキスト広告の Bing 広告在庫フィードテンプレートでは、新しい標準テキスト広告を追加する機能は既に削除されています。既に標準テキスト広告バリエーションを含む既存のテンプレートは、7 月 31 日より前のいずれかの時点まで、引き続き処理され実行されます(日付は未定)。テキスト広告テンプレートに標準テキスト広告バリエーションが含まれている場合は、それらを拡張テキスト広告バリエーションに変換します。それには、新しい拡張テキスト広告バリエーションを作成し、そこに標準テキスト広告バリエーションの値をコピーした後、標準テキスト広告バリエーションを削除します。
7 月 31 日が終わるまでは、バルクシートおよび「広告」タブを引き続き使用して、標準テキスト広告を作成および編集することができます。
アドバンスキャンペーン管理(ACM)の検索
Google AdWords および Bing 広告のショッピング広告テンプレートに、テンプレートを使用して作成された新規キャンペーンの「キャンペーンの優先順位」フィールドが含まれるようになりました。
同じ製品が複数のキャンペーンに含まれている場合、広告ネットワークでは、まずキャンペーンの優先順位を使用して、広告オークションに適格なキャンペーン(および関連する入札)を決定します。すべてのキャンペーンが同じ優先順位の場合、最高入札額のキャンペーンが適格になります。
キャンペーンの検索
「キャンペーン」、「広告グループ」、「キーワード」、「広告」および「プレースメント」タブで「アラートの作成」ボタンが使用できるようになりました。これは、以前のキャンペーンベータビューで使用可能だった機能と同じです。
キャンペーン検索ベータ版
(ホワイトリストに登録された広告主のみに公開されるベータ版)以下の新機能が追加されました。
  • ラベルの分類列は、エンティティグリッドの列セレクターの「分類」セクションにあります。これらの列を並べ替えたり、フィルター処理したりできます。
  • (一部の広告主の場合)キャンペーンの同期を手動でリクエストできます。これにより、新規または変更されたエンティティが検索ネットワーク上で収集されます。「同期中の自動アップロード」オプションを設定したキャンペーンの場合は、同期操作でも、宛先 URL またはトラッキングテンプレートにないか、変更する必要があるトラッキングコードが生成および投稿されます。同期操作では、従来のキャンペーン UI で作成されるようなバルクシートは作成されません。