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リリースノート - 2017 年 8 月

Adobe Experience Cloud の新機能および修正点です。
Adobe Priority Product Update (英語)では、メンテナンスリリースにて追加されるソリューションの新機能および修正予定の情報をリリースの 1 週間前にメールでお届けしております。購読をご希望の場合は、サイトにて必要事項をご記入ください。Priority Product Update 内のリリース情報は、リリース日の 1 週間前に発表されます。リリース後にもう一度アクセスして最新情報をご確認ください。

Experience Cloud のレシピ

ソリューションをまたいだワークフローや統合を導入する際に役立つ新しいドキュメントです。
使用例 発行日 説明
2017 年 8 月 15 日
分析、最適化、キャンペーン管理を統合した電子メール戦略を実装する方法を紹介します。
2017 年 6 月 1 日
モバイルアプリと Adobe Experience Cloud を統合し、ユーザーエンゲージメントを計測してオーディエンスに合わせてパーソナライズされたエクスペリエンスを提供する方法を紹介します。
2017 年 5 月
Digital Foundation の使用例は、分析、最適化、キャンペーン管理の機能を備えたデジタルマーケティングプラットフォームの実装に役立ちます。
2017 年 4 月
複数のデータソースを使用した統合顧客プロファイルの作成方法と、そのプロファイルを使用したアクショナブルなオーディエンスの作成方法を説明します。

Experience Cloud およびコアサービス

コアサービスインターフェイス(Assets、Feed、Profiles & Audiences、Mobile Services および Dynamic Tag Management を含む)のリリースノートです。Experience Cloud ID サービス(訪問者 API)のリリース情報も含まれています。

Experience Cloud

Adobe Experience Cloud インターフェイスの新機能および修正点です。
リリース日: 2017 年 8 月 8 日
機能 説明
通知 - 詳細設定
顧客属性 のアップロードについての通知など、製品およびソリューションのイベントとアクティビティに関する通知を有効にできます。
 <!--(MMR-743)--></p> <p><a href="https://marketing.adobe.com/resources/help/en_US/mcloud/notifications.html" format="html" scope="external">Experience Cloud の通知</a>を参照してください。 </p> </td> 

通知 - メンテナンス通知
通知の設定では、製品とソリューションのメンテナンスに関する通知を有効にできます。
Experience Cloud の通知 を参照してください。
Admin Console ユーザーガイド(すべての Adobe Cloud 製品向け)
管理者ユーザーガイド 。Adobe Admin Console を使用して、組織全体でアドビ製品の使用権限を一元管理する方法について説明しています。
製品のヘルプについては、 Experience Cloud 製品ドキュメント を参照してください。

Experience Cloud ID サービス

このリリースの ID サービスコードはバージョン 2.4 となります。
機能 説明
isCoopSafe
ID サービスから Adobe Marketing Cloud Device Co-op にデータを送信するかどうかを指定する任意のブール型設定です。 isCoopSafe を参照してください。
Marketing Cloud ID サービス 製品ドキュメントを参照してください。

Mobile Services

Mobile Services の新機能、更新および修正点です。
リリース日: 2017 年 8 月 24 日
機能 説明
マーケティングリンクのデフォルト HTML の変更。
ボタンが中央に配置されるようになりました。
修正点
  • マイナーなバグ修正およびパフォーマンス向上 製品ドキュメントについては、 Adobe Mobile Services を参照してください。以前のリリースのリリースノートを確認するには、左側のパネルの「 以前のリリースノート 」を展開してください。
更新日:2017 年 8 月 23 日
8 月 22 日以降、Adobe Analytics はデータ収集で入手したすべてのヒットについて geo_zip を計測します。この更新により、特にモバイルデバイスのデータの正確性が向上します。以前は、geo_zip は訪問ごとに 1 度のみ設定されていました。今後は、訪問途中の変化を正しく計測できるようになりました。geo_zip フィールドはレポートでは表示されませんが、データフィードでは取得できます。
更新日:2017 年 8 月 21 日
8 月 22 日にすべての顧客に対して Adobe Analytics の 地理特性 レポートが有効になります。これは、予定されている Admin Console の地理特性設定の削除に向けた変更です。
リリース日: 2017 年 8 月 17 日
2017 年 9 月のリリースでは、1.7.0_76 以前の Java バージョンは Ad Hoc Analysis ではサポートされなくなります。アドビの .jar ファイルは安全な 256 ビット暗号化を使用して署名されていますが、この機能は 1.7.0_76 以前の Java バージョンではサポートされていません。この 256 ビット証明書を使用することで、セキュリティが強化されています。2017 年 8 月リリースでは以前のバージョンを引き続きサポートします。また、2017 年 9 月から、1.7.0_76 以前の Java バージョンとの互換性を持ったサポート対象外の Ad Hoc Analysis へのリンクが Ad Hoc Analysis 起動ページに一時的に表示されます。Java 1.7.0_76 以前のバージョンを使用している場合は、できるだけ早く IT チームと協力して、新しいバージョンの Java にアップグレードしてください。

Analytics

Adobe Analytics の新機能

Adobe Analytics の新機能がリリースされました。
製品 機能名 説明
Analysis Workspace
保存中のプロジェクトのタグ付け
プロジェクトの保存中にプロジェクトにタグ付けできるようになりました。
プロジェクトランディングページのタグ列
ワークスペースのランディングページ(プロジェクト一覧ページ)に タグ 列を追加しました。この列には、各プロジェクトに設定されたタグが表示されます。
フロービジュアライゼーションの .CSV ファイルでの書き出し
フロービジュアライゼーションを .csv ファイルとしてダウンロードできるようになりました。これにより、フロー結果を Microsoft Excel (表として表示) またはその他のツールで分析できるようになります。
計算指標ビルダー
重複を除外した概算カウント
Approximate CountDistinct() により、重複を除外してディメンション項目の個数をカウントでき、この指標を任意のレポートで使用できます。
インラインのセグメント作成
計算指標ビルダーにおいて、直接ディメンション(例: Page)をドラッグすることで、シンプルなセグメント(例:「Page = Homepage」)を作成できるようになりました。
これにより、セグメントを利用する計算指標の作成が容易になりました。
インテリジェントアラート
追加の信頼区間
異常値検出に基づいたアラートに、2 つの信頼レベル(99.75%と 99.9%)が新しく追加されました。精度の選択のデフォルトも変更されました。
  • 1 時間ごと:99.75%になりました
  • 毎日:99%になりました
ビデオ分析
Chromecast 2.0.1 VHL SDK
このバージョンは、より軽く、シンプルな実装です。以下が含まれます。
  • 合理化された実装と設定。
  • すべての設定およびビデオトラッキング API 呼び出しを 1 つのクラス、 MediaHeartbeat に一元化。
  • ビデオトラッキング API の任意と必須を明確化。
  • チャプタートラッキング、広告トラッキング、ビットレート変更を含むオプションのビデオトラッキング機能を 1 つのビデオトラッキング API、 trackEvent を通じて追跡。
同時ビューアのデータの書き出し
Web サービス API を使用することで、同時ビューアレポートデータを Analytics レポートの外部に書き出すことができるようになりました。この数値をカスタムレポートツールで使用したり、パートナーと共有したりできます。
推定ストリーム指標
個別の再生ごとの推定ストリームの数をレポートで使用できるようになりました。この値は、ビデオ分析処理で計算され、Video Close 呼び出しで Analytics に送信されます。この機能により、ビデオ課金の透明性が実現します。
Data Workbench 6.7
Data Workbench Workstation の新しい認証モデル(IMS 統合)
Data Workbench Workstation は、ユーザー名とパスワードを使用したユーザー認証をサポートするようになりました。この新しい方法を使用すると、管理者は、カスタマーケアに問い合わせずに独自のユーザーアカウントを作成および管理できます。
詳しくは、 ユーザーの自己プロビジョニング を参照してください。
フラットファイル参照
フラットファイル参照では、以前は、ファイル全体がメモリ内バッファーに読み込まれていたので、メモリ使用量が膨れあがり、他のサブシステムに対するパフォーマンスの問題を生み出していました。 MemorySettings.cfg Memory Mapped Lookup Files true に設定することで、ファイルをメモリにマッピングして Windows でキャッシュできるようになるので、メモリ使用量が最適化されます。
メモリ使用量
MemorySettings.cfg で Use Large Pages を false に設定することで、大きいページの使用を無効にできるようになりました。
詳しくは、 メモリ使用量の監視 を参照してください。
セキュリティ暗号
ECDHE および DHE のサポートが追加されました。
User List.cfg での電子メールのサポート
User List.cfg での Email 属性のサポートが追加されました。
詳しくは、 グループメンバーのユーザー管理 を参照してください。
ヘルプメニュー
ヘルプメニューに証明書ディレクトリを開くためのショートカットが表示されるようになりました。
TargetBulkUpload 書き出し
停止したバッチを追跡するために、書き出しトレースファイルおよび targetbulkuploadexportname.log.completed ファイルの最後に URL が提供されます。
新しいファイルの TargetBulkUpload.cfg は、最大タイムアウト間隔(分単位)を設定するために提供されました。このファイルは、Server\Admin\Export\ にあります。

Analytics - 修正および更新

Adobe Analytics インターフェイスのツールとコンポーネント(Analysis Workspace、Reports & Analytics、Report Builder など)に適用された修正およびマイナーアップデートです。
製品 修正または更新
Analysis Workspace
  • ユーザーがプロジェクトの最初のレポートスイートを表示する権限を持っていない場合に、別のレポートスイートへの変更後にプロジェクトが読み込まれなかった問題を修正しました。(AN-147469、AN-146915、AN-147251)
  • ベン図でデータソースを表示する際に発生していた問題を修正しました。グラフとデータソースで、同じデータが異なる色で表示されていました。(AN-147268)
  • ビジュアライゼーションが、検索フィルターが適用されたテーブルに関連付けられた場合に、ビジュアライゼーションデータソースのロックが機能していなかった問題を修正しました。(AN-146938)
  • スケジュール済み PDF ファイルの書き出し/送信の問題を修正しました。(AN-146905)
  • ブレットグラフを含む一部のプロジェクトが開かなかった問題を修正しました。(AN-146840、AN-146799)
  • グラフがスケジュール済みプロジェクトに表示されなかった問題を修正しました。(AN-146767)
  • テーブルを分類パラメーター別に分類する際に発生していた問題を修正しました。eVar と prop が同じ名前なので、分類に属していたのがどちらかを判別するのが困難でした。対策として、コンテキストメニューで、親ディメンションに関する情報を表示するようにしました。(AN-146730)
  • スケジュール済み PDF レポートがメールで配信されなかった問題を修正しました。(AN-145969、AN-141311)
  • スケジュール済みプロジェクトの配信が遅延していた問題を修正しました。(AN-145911、AN-145722、AN-145409、AN-142080)
  • スケジュール済みプロジェクトが頻繁に失敗していた問題を修正しました。(AN-145783)
  • 一部のスケジュール済みプロジェクトが送信に失敗していた問題を修正しました。(AN-144451)
  • プロジェクトコンポーネントマネージャーで、「最終変更日」で並べ替えると発生していた問題を修正しました。(AN-146280)
Reports & Analytics および管理ツール
  • スケジュール済み Report Builder レポートの割り当て数を調整できなかった、権限の問題を修正しました。(AN-138801)
  • 一部のレポートでデータ抽出よりメールを送信できなかった問題を修正しました。(AN-135092)
  • Analytics にログインする際に、ユーザーがパスワードをリセットできなかった問題を修正しました。(AN-146993、AN-146857)
  • パスファインダーよりダウンロードした PDF においてパスが正しく表示されなかった問題を修正しました。(AN-136777)
  • Enterprise Cloud のシングルサインオンで、サードパーティ cookie が有効にならなかった問題を修正しました。(AN-141718)
  • Analytics から Marketing Cloud にオーディエンスセグメントを公開できなかった問題を修正しました。(AN-146486)
  • 仮想レポートスイートを読み込めなかった問題を修正しました。(AN-146852)
  • 通知の取得に失敗してエラーになっていた問題を修正しました。(AN-146548)

Analytics - 管理、データ収集、実装

実装および開発者(Web サービスおよび SDK)を含む、Analytics 管理ツールに適用された修正および更新です。
製品 /機能 更新
更新日:2017 年 8 月 21 日
地理特性レポートの有効化
8 月 22 日にすべての顧客に対して Adobe Analytics の 地理特性 レポートが有効になります。これは、予定されている Admin Console の地理特性設定の削除に向けた変更です。
AppMeasurement(レガシーおよびモバイル SDK)
JavaScript 版 AppMeasurement
バージョン 2.4.0
  • dil.js v6.11 が含まれています。
  • 訪問者 API 2.4.0 が含まれています。
その他のプラットフォームにおける AppMeasurement
次に示すプラットフォームにおける AppMeasurement のリリース履歴については、 AppMeasurement のリリース履歴 を参照してください。
  • JavaScript
  • iOS
  • Android
  • Flash-Flex
  • OSX
  • Windows Phone、Xbox、Silverlight および .NET
  • BlackBerry
  • Java
  • PHP
  • Symbian
参照: Marketing Cloud ID サービス (以前の 訪問者 ID サービス
Data Warehouse
  • サマータイムへの移行の前後で、Data Warehouse の毎時のジョブが間違った時間に作成されていた問題を修正しました(AN-140128)
  • 空の列を含む無効なジョブに関するエラーメッセージを修正しました。空の列を含むジョブは、エラーが発生して失敗します(AN-147216)

Audience Manager

修正点、機能強化および廃止された機能
  • 宛先表示で、デバイスドロップダウンウィンドウで別の値を選択するたびに、余分なツールチップアイコンが表示されていた問題を修正しました。(AAM-28010)
  • 組織 ID にリンクされているユーザーは、ユーザー名とパスワードの代わりに Adobe ID を使用して、Audience Manager UI ログインできるようになりました。(AAM-28161)
  • Audience Marketplace の検索画面に Audience Finder / へのリンクが追加されました。Audience Finder を使用すると、キャンペーンに適したデータフィードを提供できるパートナーを見つけることができます。(AAM-30241)
  • オーディエンスラボで、ユーザーが宛先で使用していた場合でも、テストセグメントマッピングを削除できていた問題を修正しました。(AAM-29964)
  • 管理者権限を持つユーザーは、共有データフィードへのアクセスが取り消されると、自動化された電子メールメッセージを受信します。電子メールメッセージに、アクセスが取り消された理由を説明する製品ドキュメントサイトへのリンクが含まれるようになりました。(AAM-30625)
  • 宛先モーダルウィンドウがブラウザーのウィンドウサイズを超えて拡張されていた問題を修正しました。(AAM-30893)
  • フォルダーの特性が、アルゴリズムモデルの影響を受ける特性のリストから除外されます。(AAM-30960)
  • 宛先マッピングの削除に時間がかかっていた問題を修正しました。(AAM-31338)
  • アドレス可能なオーディエンスに関連する指標で、該当のない指標について N/A ではなくゼロが表示されるという UI のエラーを修正しました。(AAM-31712)
  • 何百ものデータソースを設定している場合に複数のページで反応が遅くなる UI の問題を修正しました。(AAM-31788)
DIL の問題の修正、機能拡張および廃止されたコード
DIL は、Audience Manager の API データ収集コードです。 8 月のリリースでは DIL コードがバージョン 6.11 になります。
  • 新しい設定 isCoopSafe を追加しました。これは、DIL が Adobe Marketing Cloud Device Co-op にデータを送信するかどうかを指定する、任意のブール型設定です。 isCoopSafe を参照してください。(CORE-4334)
重要なドキュメントの更新
データ収集サーバー(DCS)API の使用方法に関するドキュメントを書き直しました。DCS API を使用した複雑な操作をおこなうには、まずは DCS サーバー API のメソッドとコード から参照してください。
2017 年 6 月 2 日現在、Adobe Social のセンチメント分析機能は英語版と日本語版のみの提供となっています。詳しくは、 リスニングセンチメント分析の最新情報とよくある質問 を参照してください。

Social

機能 説明
Facebook 指標
Adobe Analytics に、 Adobe Social と組み合わせて使用する新しい指標が追加されました。次のようなものがあります。
Facebook ビデオ指標
  • 日単位における 14 個のページレベルの指標
  • 22 個の投稿レベルの指標(全期間合計値および 1 日合計値を含む)
Facebook リアクション指標
  • 日単位における 6 個のページレベルのリアクション指標
  • 6 個の投稿レベルのリアクション指標(全期間合計値および 1 日合計値を含む)
詳しくは、 Facebook ビデオ指標 および 所有するデータのマッピング を参照してください。
 <!--AS-40578--></p> </td> 

Twitter のエンゲージメント指標
Adobe Analytics に、 Adobe Social と組み合わせて使用する新しい指標が追加されました。次のようなものがあります。
  • 15 個の投稿レベルのエンゲージメント指標
また、この変更によって 2 つの機能が廃止されています。詳しくは、 所有するデータのマッピング を参照してください。
 <!--AS-37705--></p> </td> 

変更点
  • リスニングルール :ルールは 6 ヶ月経過すると自動的に非アクティブになります。有効期限切れのルールは、ルールビルダーの「非アクティブ」タブに表示され、個別または一括で 6 ヶ月間更新することができます。

Target

以下の製品に関する最新のリリース情報については、 Adobe Target リリースノート を参照してください。
  • Target Standard および Premium
  • Target Classic
  • Recommendations Classic

Primetime

Adobe Primetime は、メディア企業に適したマルチスクリーン TV プラットフォームです。ユーザーの心をつかむパーソナライズ可能な視聴体験を作成し、収益化できます。

Campaign

Adobe Campaign は、オンラインおよびオフラインのマーケティングチャネルにわたって 1 対 1 のメッセージを届けるために直感的で自動化された方法を提供します。顧客の習慣や好みによって特定されたエクスペリエンスを利用して、顧客が欲しいものを予測できるようになりました。
製品ドキュメントについては、以下を参照してください。

Experience Manager

AEM リリースノート

安定性、セキュリティ、パフォーマンスを高めるために、オンプレミス環境のお客様には最新のパッチをデプロイすることをお勧めします。
タイトル 説明
製品メンテナンス
AEM 6.3 Cumulative Fix Pack 6.3.0.2
2017 年 8 月 8 日にリリースされた AEM 6.3 CFP 6.3.0.2 は重要なアップデートであり、2017 年 4 月の AEM 6.3 の一般リリース以降にリリースされた主なお客様向けの修正が含まれています。
AEM 6.2 Service Pack 1 - 累積 Fix Pack 6
2017 年 8 月 11 日にリリースされた AEM 6.2 SP1-CFP6 は重要なアップデートであり、2016 年 12 月の AEM 6.2 SP1 の一般リリース以降にリリースされた主なお客様向けの修正が含まれています。
AEM 6.1 Service Pack 2 - 累積 Fix Pack 11
2017 年 8 月 11 日にリリースされた AEM 6.1 SP2-CFP11 は重要なアップデートであり、2016 年 8 月の AEM 6.1 SP2 の一般リリース以降にリリースされた主なお客様向けの修正が含まれています。
AEM セキュリティアップデート
AEM 5.6 から 6.3 のセキュリティアップデートは、以下から入手できます。 https://helpx.adobe.com/jp/security/products/experience-manager.html
最新の Adobe セキュリティ情報は、以下でご確認いただけます。 https://helpx.adobe.com/jp/security/products/experience-manager/apsb17-26.html
セルフサービス
アセットに関する AEM のペストプラクティス
AEM 6.3 Forms へのアップグレード
アップグレードパスのハイレベルな表示が提供されます。サポートされるアップグレードパスを簡単な方法で知ることができます。以下を参照してください。
AEM Forms テンプレート
AEM Forms では、以下のテンプレートの提供が開始されました。
コミュニティ
コミュニティプロモーション
アドビでは、お客様のニーズに応えて絶えず簡略化のための改善をおこなっています。今回、 AEM Community を新たに開設しました。
内容 ( Video )
  • 質問と回答
  • 優れたエクスペリエンスを紹介するウェビナー
  • 社内外のエキスパートとのやりとり
  • AEM のリソースと知識の共有
  • コミュニティコンテンツ - コードコンテスト、共有マラソンなど
  • 製品に関するフィードバックの提供
  • 製品およびマーケティングに関するお知らせ
新機能
  • 質問のエキスパートへのタグ付け
  • 効率的な検索
  • エキスパートをフォローして、つながる
  • 投稿の翻訳
  • ソーシャルメディアでのエンゲージメントと成果の共有
  • モバイル対応
ぜひ 自己紹介 して、新しいコミュニティを体験してください。
AEM Technologist Group *Virtual
アドビの AEM GEM やエキスパートへの質問ウェビナーセッションに関する通知を逃しません。今後のセッションの通知を受け取るには、仮想グループに参加します。 https://www.meetup.com/AEM-Technologist-Group/ にアクセスしてください。
各地域の直接参加型のミーティングについても投稿されるので、機会があればぜひご参加ください。
AEM コミュニティの専門家への質問
2017 年 8 月 29 日(火)午前 8:00 PDT、トップコミュニティメンバーの Lokesh Bangalore Shivalingaia が AEM コアコンポーネントとデジタルマーケティングプロジェクトでの使用方法について説明します。 こちら から参加登録してください。
AEM GEMS
Adobe Principle Product Manager の Cynthia Tillo が AEM Dynamic Media 6.3 Architecture について説明します。この 1 時間のセッションは、2017 年 8 月 30 日(水)午前 8:00 PDT から開始されます。 こちら から参加登録してください。
最近おこなわれたオンデマンドによる技術セッション
AEM のヘルスチェックの作成や AEM のデプロイにおける AEM の維持に関するベストプラクティスに加え、毎月の AEM コミュニティの専門家への質問シリーズなど、最近のすべての AEM GEM を確認してください。リンクは こちら に投稿されます。

Advertising Cloud

機能 説明
ポートフォリオ
タブレットとコンピューターに対する「Auto-optimize Bid Adjustments Values」オプションを備えたポートフォリオ用の個別の入札単位の詳細について、「Forecast」タブと「History」タブで、コンピューターとタブレットのデータが区別されるようになりました。
Bid Unit ID 列の値をクリックすると、「Bid Units」タブに入札単位の詳細が表示されます。
リマーケティングリスト(RLSA)の入札調整を自動最適化するためのポートフォリオ設定は、ベータ版ではなくなりました。
アドバンスキャンペーン管理の検索
Bing Ads および Yahoo! Japan のテキスト広告テンプレートで標準テキスト広告が生成されなくなりました。
キャンペーンおよび一括送信シートの検索
広告クラウドでYahoo Geminiの共有サイトリンクが同期されるようになりました。これにより、Yahooで作成されたサイトリンクと、サイトリンクのクリック数から関連する広告やキーワードに属性が表示されるようになりました。
一括送信シートで共有サイトリンクを編集することもできます。「説明」パラメータはまだサポートされていませんが、Advertising Cloudは既存の値を変更しません。
キャンペーン検索ベータ版
(ホワイトリストに登録された広告主のみに公開されるベータ版)以下の新機能が追加されました。
  • Google および Bing のショッピングキャンペーン用の「Product Groups」ビュー。
  • Search Advertising/Campaigns/Label Classifications Beta でパフォーマンスデータが表示されるように、「Label Classifications」ビューを更新しました。デフォルトではキーワードレベルのラベル分類のデータが表示されますが、オプションで広告レベルの分類のデータを表示することもできます。
  • 列セットの列順序が優先されます。
管理者の検索
(直接アクセスクライアントマネージャーおよび管理者のみ) Audience Cloudで、Audience Managerセグメントのメタデータ、階層データおよび一意のオーディエンスデータを検索広告およびampに取り込むことができます。gt;キャンペーンベータ版およびamp(& amp);gt;オーディエンスビュー。広告主を設定するには、Search Advertising/Admin/Audience Manager Setup で Adobe Audience Manager の広告主のパートナー ID を入力します。