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リリースノート - 2017 年 10 月

Adobe Experience Cloud の新機能および修正点です。
Adobe Priority Product Update (英語)では、メンテナンスリリースにて追加されるソリューションの新機能および修正予定の情報をリリースの 1 週間前にメールでお届けしております。購読をご希望の場合は、サイトにて必要事項をご記入ください。Priority Product Update 内のリリース情報は、リリース日の 1 週間前に発表されます。リリース後にもう一度アクセスして最新情報をご確認ください。
2017 年 10 月

Experience Cloud のレシピ

Experience Cloud のレシピ - クロスソリューションのワークフローと統合を実装し導入する際に役立つ情報を提供します。
レシピ 発行日 説明
初回セットアップ
2017 年 10 月 18 日
Experience Cloud ソリューションの使用を開始するための手順について説明します。
電子メールマーケティングの最適化
2017 年 8 月 15 日
分析、最適化、キャンペーン管理を統合した電子メール戦略を実装する方法を紹介します。
モバイルアプリのエンゲージメント
2017 年 6 月 1 日
モバイルアプリと Adobe Experience Cloud を統合し、ユーザーエンゲージメントを計測してオーディエンスに合わせてパーソナライズされたエクスペリエンスを提供する方法を紹介します。
デジタルマーケティングプラットフォーム
2017 年 5 月
Digital Foundation の使用例は、分析、最適化、キャンペーン管理の機能を備えたデジタルマーケティングプラットフォームの実装に役立ちます。
カスタマーインテリジェンス
2017 年 4 月
複数のデータソースを使用した統合顧客プロファイルの作成方法と、そのプロファイルを使用したアクショナブルなオーディエンスの作成方法を説明します。

Experience Cloud およびコアサービス

コアサービスインターフェイス(Assets、Feed、Notifications、Profiles & Audiences、Mobile Services および Dynamic Tag Management を含む)のリリースノートです。Experience Cloud ID サービス(訪問者 API)のリリース情報も含まれています。

Experience Cloud インターフェイス

項目 説明
通知
通知設定では、電子メール通知を受信する時刻を設定できます。
電子メールの頻度 」で「 1 日のダイジェスト 」オプションを選択してください。
 <!--<xref href="https://jira.corp.adobe.com/browse/CORE-3924">https://jira.corp.adobe.com/browse/CORE-3924</xref>--></p> </td> 

通知
すべての Web 通知の設定がデフォルトで有効になります。
アカウントリンクのアップデート
Analytics ユーザーは、Experience Cloud と Analytics のアカウントを手動でリンクする必要がなくなりました。管理者に問い合わせて Analytics のアクセス権を要求できます。
既知の問題
メンテナンスの通知 」の「 電子メール 」を有効にすると、定期メンテナンスや製品アップデートに関する通知の多くが、通知電子メールのダイジェストに表示されなくなります。アドビはこの問題の解決に取り組んでいます。
製品のヘルプについては、 Experience Cloud 製品ドキュメント を参照してください。

Mobile Services

リリース日: 2017 年 10 月 12 日
機能 説明
仮想レポートスイート
2017 年 10 月 26 日リリース
Analytics の仮想レポートスイートに関するサポートが追加されました。
詳しくは、「 仮想レポートスイート 」を参照してください。
プッシュメッセージ
プッシュメッセージの送信スケジュール設定が可能になりました。
定期的なプッシュメッセージのスケジュール設定については、「 スケジュール:プッシュメッセージ 」を参照してください。
Experience Cloud のログイン
Experience Cloud の認証を使用して Mobile Services にログインできるようになりました。
アップデートされたサインインプロセスについて詳しくは、 サインイン を参照してください。

Mobile Services SDK

バージョン 4.14.0
リリース日: 2017 年 10 月 13 日
Android/iOS SDK 説明
エクスペリエンスプレビューに関する Target の機能強化
モバイルのプレビューリンクを使用して、モバイルアプリケーションアクティビティのエンドツーエンドの QA を簡単に実行できます。特別なテスト用のデバイスがなくても、ご利用のデバイスで特定のエクスペリエンスを確認できます。
Target モバイルのプレビュー 」を参照してください。
エクスペリエンスデータのプリフェッチを許可するための Target の強化機能
Adobe Target のプリフェッチ機能では、Mobile SDK がサーバーからの応答をキャッシュするため、可能な限り少ない回数で効率良くオファーコンテンツを取得できるようになります。
Xamarin SDK プラグイン 説明
バージョンのアップデート
iOS および Android の Xamarin プラグインは、バージョン 4.13.8 にアップデートされました。
製品ドキュメントについては、 Adobe Mobile Services を参照してください。以前のリリースのリリースノートを確認するには、左側のパネルの「 以前のリリースノート 」を展開してください。

Data Connectors

項目 説明
Adobe Analytics との ExactTarget Data Connector 統合
Salesforce 社は ExactTarget Data Connector 統合を廃止しました。この決定により、今後の新規実装時に Data Connectors インターフェイスで ExactTarget ウィザードにアクセスすることはできなくなりました。
ExactTarget 統合は、以前から ExactTarget 統合を利用しているお客様に対しては引き続き表示されます。既存の実装は今後も動作する予定ですが、その期間は Salesforce 社によって決定されます。ご質問がありましたら、Salesforce 社 ExactTarget の担当者にお問い合わせください。
今後
Analytics のお客様は、分類、データソース、処理ルールや Data Warehouse エクスポートなどの標準的な Analytics 機能および API を使用して ExactTarget のカスタム統合を実装することになります。必要に応じて、アドビのコンサルティングチームとの連携をご検討ください。

Analytics

Analytics 管理者向けの重要な注意事項

データ収集や処理、API、製品の提供終了などに影響を及ぼす可能性のある重要な注意事項について、以下の表を確認してください。
通知 追加日または更新日 説明
ユーザーアカウントのリンク
2017 年 10 月 26 日
Analytics ユーザーは、Experience Cloud と Analytics のアカウントを手動でリンクする必要がなくなりました。ユーザーは、 Admin Console の管理者に問い合わせて Analytics のアクセス権を要求できます。
 <!--<xref href="https://jira.corp.adobe.com/browse/CORE-5526">https://jira.corp.adobe.com/browse/CORE-5526</xref>--></p> <p> <a href="https://marketing.adobe.com/resources/help/en_US/experience-cloud/admin-console/analytics-migration/" format="https" scope="external">Analytics のユーザー ID の移行の詳細情報を参照してください</a>。 </p> </td> 

Admin Console へのユーザー ID の移行
2017 年 9 月 21 日
管理者は、Analytics ユーザー ID 移行機能を使用して、Analytics ユーザー管理から Adobe Admin Console にユーザーアカウントを簡単に移行できます。移行後、ユーザーは、Adobe Experience Cloud で各ソリューションとコアサービスにアクセスすることになります。移行は、今月下旬から段階的にお客様に適用されます。
Admin Console への移行の影響を受ける API メソッドに関する通知
2017 年 9 月 21 日
アドビでは、ユーザーアクセスと管理を Admin Console に移行するための取り組みの一環として、 Permissions Company.GetLoginKey API メソッドを段階的に廃止する予定です。
Analytics で現在これらのメソッドを使用しているすべての企業に対し、 2018 年 3 月 31 日 以降、移行前の通知が送付されます。この通知を受け取ってから移行が開始されるまでに 30 日間の猶予があります。これらのメソッドは、その後機能しなくなります。
このイベントに対する準備をし、影響を受ける API とアドビの推奨事項を確認するには、 Analytics 管理 API 1.4 を参照してください。
Ad Hoc Analysis
2017 年 9 月 21 日
2018 年 5 月から、Ad Hoc Analysis では Java 8 以降のみがサポートされます。お客様が 2018 年 5 月のメンテナンスリリース以降に Java 7 で Ad Hoc Analysis を実行することを選択した場合、アドビはお客様の Ad Hoc Analysis 実装をサポートしません。
アドビの .jar ファイルは安全な 256 ビット暗号化を使用して署名されていますが、この機能は 1.7.0_76 以前の Java バージョンではサポートされていません。この 256 ビット証明書を使用することで、セキュリティが強化されています。
ボットルール
2017 年 9 月 21 日
レポートスイートごとに定義するボットルールは 500 以下にすることをお勧めします。
ユーザーインターフェイスでは 500 個のルールを手動で定義することが可能です。この制限を超える場合は、「 ファイルのインポート 」および「ボットルールをエクスポート」オプションを使用して、ルールを一括処理する必要があります。
カレンダーイベント:直近 20 件のイベントの表示
2017 年 9 月 21 日
最適なレポートパフォーマンスを実現するために、直近の 20 件のカレンダーイベントがトレンドグラフおよびオーバータイムグラフに表示されます。
geo_zip
2017 年 8 月 23 日
8 月 22 日をもって、Adobe Analytics はすべてのヒットについて geo_zip の計測を開始しました。この更新により、特にモバイルデバイスのデータの正確性が向上します。以前は、geo_zip は訪問ごとに 1 度のみ設定されていました。今後は、訪問途中の変化を正しく計測できるようになりました。geo_zip フィールドはレポートでは表示されませんが、データフィードでは取得できます。
地理特性
2017 年 8 月 21 日
8 月 22 日、すべてのお客様に対して Adobe Analytics の 地理特性 レポートが有効になりました。これは、予定されている Admin Console の地理特性設定の削除に向けた変更です。

Adobe Analytics の新機能

Adobe Analytics の新機能がリリースされました。
リリース日: 2017 年 10 月 26 日
製品 機能名 説明
Adobe Analytics
オーディエンス分析
Audience Manager(AAM)と Analytics との統合が強化されたことにより、Analytics にリアルタイムで AAM セグメントを取り込むことができます。AAM で取得および所有したデータセットと Analytics のユーザー行動データを統合できるようになりました。
サーバー側転送の改善
この新しい Analytics 管理機能により、レポートスイートレベルでのサーバー側転送をユーザー自身で構成できます。セットアップのためにアドビカスタマーケアに電話する必要はなくなりました。
VRS コンテキスト対応セッション:レポート時間処理
レポート時間処理は、非破壊的かつ遡及的な方法で過去データを再処理できる仮想レポートスイートの設定です。Analysis Workspace でのみ使用できます。
VRS コンテキスト対応セッション:コンポーネントのキュレーション
仮想レポートスイートをキュレートして、Analysis Workspace で利用可能なコンポーネントを限定できます。
注意:コンポーネントのカスタマイズが有効になっている場合、仮想レポートスイートは Analysis Workspace からのみアクセスでき、次の場所からはアクセスできません。
  • Reports & Analytics
  • Ad Hoc Analysis
  • Data Warehouse
  • Report Builder
  • レポート API
貢献度分析のトークン
貢献度分析の権限を持つすべてのお客様は、Analysis Workspace で毎月限られた回数だけ完全な貢献度分析を実行できるようになりました。以前のように 3 つのディメンションまでという制限がなくなりました。
  • 会社ごとの実行回数は、月ごとのトークンによって制限され、会社が購入した Analytics 製品の種類に基づいて決定されます。
  • 貢献度分析へのアクセス権を制限して、誤ってトークンを使用しないようにすることができます。
管理者グループ権限(2017 年 9 月 21 日)
2017 年 9 月 21 日、来年計画されている分類関連機能の改善の準備のために、次の権限が 1 つの「分類」権限に統合されました。「トラフィック分類」、「ビデオ分類」、「コンバージョンの分類」、「分類階層」、「分類マネージャー」、「分類インポーター / エクスポーターおよびルールビルダー」。9 月のメンテナンスリリースより前にこれらの権限を持っていたユーザーには、このあたらしい権限が付与されています。
新しい分類エクスペリエンスに関する詳細情報は、リリース前に公開されます。
Analysis Workspace
マップのビジュアライゼーション
Analysis Workspace での新しいマップのビジュアライゼーションでは、位置データを持つ顧客インタラクションを簡単にビジュアライズできます。マクロ(グローバル)ビューからミクロ(市区町村)ビューまで、ビジュアライゼーションの様々な階層レベルを簡単にズームインおよびズームアウトして、複数の地域にわたるデータを確認できます。
位置情報は、デスクトップ(非モバイル)の場合は IP アドレス、Mobile SDK を実装したアプリの場合は緯度と経度がベースになります。&nbspa;
トレンドビジュアライゼーションの精度セレクター
データソースのディメンションが時間ディメンションの場合、時間の精度を簡単に切り替えることができるようになりました。ビジュアライゼーション設定のドロップダウンから精度を切り替えることができます。
セグメントドロップゾーンの拡張:フルディメンションおよびイベント
以前は、セグメントドロップゾーンにドロップできるのは、ディメンション項目、日付範囲またはセグメントだけでしたが、フルディメンションまたはイベントをセグメントドロップゾーンにドロップできるようになりました。どちらの場合も、「存在する」ヒットセグメントが Analysis Workspace で作成されます。
例:「eVar1 が存在するヒット」または「event1 が存在するヒット」
注意:計算指標をセグメントゾーンにドロップすることはできません。セグメントゾーンにドロップできるのは、セグメントを作成できるディメンションまたは指標だけです。
データソース設定に一覧表示される接続済みのビジュアライゼーション
フリーフォームテーブルまたはコホートテーブルに接続されたビジュアライゼーションがある場合は、左上の点(データソース設定)から接続済みのビジュアライゼーションを一覧表示できるようになりました。カーソルを合わせるとリンク済みのビジュアライゼーションが強調表示され、クリックで移動できます。
さらに、データテーブルの表示または非表示が可能な「データテーブルを表示/非表示」チェックボックスもあります。
左側レールに追加されたイベント変数の番号表示
2017 年 10 月より前に、evar の番号および prop の番号がディメンション名に追加され、これらの番号を使用して検索できました。この同じ機能がイベントでも使用できるようになりました。
例:「サブスクリプション」という名前のイベントは、左側のレールに「サブスクリプション(event1)」と表示されます。
次の点に注意してください。
  • テーブル中では、表示文字数を短くするためイベント番号は表示されません。
  • 一貫性を保つため、prop および eVar の番号もテーブルでは表示されなくなりました。
デフォルトで論理的順序で並べ替えられ、すぐに使用できるディメンション
次の場合における、一部のそのまま使用できるディメンションのデフォルトの並べ替え順が更新されました。
  • フリーフォームテーブルにドラッグされる場合。
  • 左側のレールに表示される場合。
例えば、「時間帯」がテーブルにドロップされる場合、午前 00 時~午後 11 時の順に並べ替えられます。指標列で並べ替えるオプションは現在も使用できます。
信頼区間でチャートを再調整するオプション
異常値検出の信頼区間では、ビジュアライゼーションの Y 軸を自動的に調整しないため分かりやすくなります。
信頼区間でチャートを調整できるオプションが追加されました。
アラート:「 更新 」オプションの追加
アラートマネージャーで、1 つまたは複数のアラートを選択して「 更新 」をクリックすると、これらを更新できます。
これにより、元の有効期限日に関係なく、有効期限日を「 更新 」をクリックした日の 1 年先に延長できます。
UI の改善
  • 空のパネル:アドビでは現在、マップ、フォールアウト、フロー、ヒストグラム、コホート、ベンなど、パネルに追加できるすべてのビジュアライゼーションが見やすくなるように改善をおこなっています。このパネルをデフォルトプロジェクトの開始状態として保存できるオプションがあります。
  • 左側のレールのスタイルが新しくなり、パネル、ビジュアライゼーション、コンポーネントが見やすく、使いやすくなりました。
  • フリーフォームテーブル:空白のフリーフォームテーブルに、Analysis Workspace のドラッグ&ドロップの操作方法を示す GIF アニメーションが表示されるようになりました。
Report Builder 5.6
複数のリクエストの指標を編集
複数のリクエストの指標を編集する機能を使用すると、既存のリクエストの指標やグループ化されたリクエストの指標を容易に追加、削除または置換できます。

Analytics - 修正および更新

Adobe Analytics インターフェイスのツールとコンポーネント(Analysis Workspace、Reports & Analytics、Report Builder など)に適用された修正およびマイナーアップデートです。
リリース日: 2017 年 10 月 26 日
製品 修正または更新
Analysis Workspace
  • 散布図のビジュアライゼーションに、作成されたテーブルとは違うデータが表示されていた問題を修正しました。(AN-151217、AN-150983、AN-150699、AN-150374)
  • パネルセグメントが適用されているはずのフリーフォームテーブルの列にディメンションをドロップする際に発生していた問題を修正しました。セグメントがテーブルに適用されませんでした。(AN-150895)
  • 個別概算カウントの値が日付範囲の終わりに向かって正しくカウントされていなかった問題を修正しました。(AN-150716、AN-149718、AN-149395、AN-149380、AN-148184)
  • ヒストグラム設定が変更された後にヒストグラムのツールチップが更新されなかった問題を修正しました。(AN-150369)
  • 短縮 URL を使用した顧客のリンクで発生していた「リソースが見つかりません」の問題を修正しました。(AN-150332)
  • 保存されたプロジェクトで、分類にロックされた選択項目がある場合に、データが表示されなかった問題を修正しました。(AN-149895)
  • 異常値検出で Y 軸が読み取り可能なデータを表示するために調整されなかった問題を修正しました。その結果、異常値検出で Y 軸を拡大/縮小できるオプションが追加されました。(AN-149741、AN-145872)
  • 左側レールのワークスペースの指標セクションで、計算指標を編集できなかった問題を修正しました。(AN-149653)
  • スケジュールされたプロジェクトの最初のページのみが配信されていた問題を修正しました。セグメントがパネルに適用されると、ページが正しく保存されませんでした。(AN-149430)
  • 「セグメントから返される結果が多すぎます」というエラーが繰り返し表示される問題を修正しました。(AN-148055)
  • プロジェクトのキュレーションされたコンポーネントにデータテーブルから削除された分類ディメンションが含まれていると、「レポートスイートに互換性がありません」というエラーが発生していた問題を修正しました。今後は、ディメンションや指標がプロジェクトのレポートまたはビジュアライゼーションで実際に使用される場合にのみエラーが表示されるようにします。(AN-146787)
  • スケジュールに変更を加えると、スケジュールされたプロジェクトが失敗する問題を修正しました。(AN-143415)
  • フローのビジュアライゼーションが PDF で正しく表示されない場合がある問題を修正しました。(AN-145061)
  • 検索バーにテキストを入力すると、画面がちらつき、スクロールバーを使用できなくなっていた問題を修正しました。(AN-151804)
  • マルチバイトの .CSV レポート(Workspace で生成)の文字が MS Excel で文字化けする問題を修正しました。(AN-145981)
Analytics のその他の問題
  • アラート: アラートの問題を修正し、表示されるメッセージが、値は顧客が入力した値 以上 でなければならないというメッセージに変更されました。(AN-149299)
  • アラート: アラートを新しい所有者に転送するときに発生していた問題を修正しました。アラートと受信者リストが新しい所有者に転送されるようになりました。(AN-148934)
  • アラートビルダー: アラートのトリガーの問題により、アラートの定義で負の数を使用できなくなっていた問題を修正しました。(AN-148856)
  • Reports & Analytics: Marketing Cloud からログインすると、ショートカットのレポートリンクが Analytics レポートにリダイレクトされていた問題を修正しました。(AN-144794)
  • Reports & Analytics: うるう年が関連する場合に、1 年前の日付の計算で発生していた問題を修正しました。(AN-143868)
  • Reports & Analytics: 分類レポートで行項目の数を増やすと、エラーが発生していた問題を修正しました。(AN-150527)
  • Reports & Analytics: マップデータが US 州レポートに表示されなかった問題を修正しました。(AN-150636)
  • Reports & Analytics: OSX 上の Safari および Chrome ブラウザーで発生していたカレンダー日付のレンダリングの問題を修正しました。(AN-151099)
  • 仮想レポートスイート: コンポーネントのプレビューで、仮想レポートスイートビルダーに親レポートスイートが正しく反映されなかった問題を修正しました。(AN-134388)

Analytics - 管理、データ収集、実装

実装および開発者(Web サービスおよび SDK)を含む、Analytics 管理ツールに適用された修正および更新です。
リリース日: 2017 年 10 月 26 日
製品 /機能 更新
Analytics 管理
  • Analytics アカウントを使用するユーザーが Experience Cloud に招待されると発生していた問題を修正しました。ユーザーが招待を受け入れ、氏名を入力する前に、Analytics でこれらの値が UD(未定義)として表示されていました。現在は、招待を受け入れるまでは電子メールが表示されるようになりました。(AN-150866)
  • ユーザーインターフェイスでグループが表示されないために、管理者がユーザーを Activity Map レポートグループに追加できなかった問題を修正しました。(AN-150587)
  • 相関関係レポートの権限の問題を修正しました。すべてのユーザーが相関関係レポートにアクセスできるようになったので、権限の設定は不要になりました。(AN-150756)
Web サービス:管理者 API
認証データのマルチバイトの文字列のエンコーディングが原因で、データが壊れる問題を修正しました。この問題により、再認証できなくなっていました。(AN-150296)
Web サービス:レポート API
Report Builder で制限付き権限エラーが発生する原因となっていた問題を修正しました。(AN-147915)
Web サービス:
1 日の指標のみをリクエストするとエラーが発生していた問題を修正しました。(AN-149090)
Data Warehouse
夏時間の特定の条件下で、時間単位の Data Warehouse レポートが誤った時間で作成されることがなくなりました。(AN-140128)

Audience Manager

機能 説明
オーディエンス分析
オーディエンス分析では、Audience Manager のセグメントを Analytics に送信できます。この機能を使用するには、 Analytics の宛先を作成 して、Audience Manager でセグメントをその宛先にマッピングします。
修正点、機能強化および廃止された機能
  • 複数の顧客で、8 月 24 日以降に作成または修正されたアルゴリズム特性で期待される数のプロファイルの数が有効にならなかった、アルゴリズムモデリングの問題を修正しました。(AAM-32586)
  • 多数のデータソースを持つ顧客で、UI の一部の応答が遅くなっていたパフォーマンスの問題を修正しました。(AAM-32747)
  • 会社がデータプロバイダーとしてマークされる前に対応するデータソースが作成された場合、会社に対してサードパーティの特性フォルダーが自動的には作成されないバグを修正しました。(AAM-32176)
  • Cookie の宛先を作成または編集する際に表示されるバグを修正しました。「Configuration」パネルでは、「Only the selected domains」または「All of our domains except the selected domains」が選択されている場合、「Publish Data To」フィールドでドメイン名を入力してドメインのリストに追加できます。このテキストフィールドの横にある「Add」ボタンでは、入力したドメインが実際にはリストに追加されませんでした。(AAM-32679)
新しいドキュメント
  • GET または POST メソッドを使用して、DCS API を使用できます。 DCS API メソッド では、ケースごとに使用する必要のある構文について説明されています。

Target

以下の製品に関する最新のリリース情報については、 Adobe Target リリースノート を参照してください。
  • Target Standard および Premium
  • Target Classic
  • Recommendations Classic

Primetime

Adobe Primetime は、メディア企業に適したマルチスクリーン TV プラットフォームです。ユーザーの心をつかむパーソナライズ可能な視聴体験を作成し、収益化できます。

Campaign

Adobe Campaign は、オンラインおよびオフラインのマーケティングチャネルにわたって 1 対 1 のメッセージを届けるために直感的で自動化された方法を提供します。顧客の習慣や好みによって特定されたエクスペリエンスを利用して、顧客が欲しいものを予測できるようになりました。
Adobe Campaign Standard - 2017 年 10 月 30 日リリース
機能 説明
疲労管理
疲労管理では、疲労ルールを作成して、プロファイルとのオーバーコミュニケーションを管理します。疲労ルールは簡単に作成できますが、複数チャネルをまたいだメッセージのカウント(トランザクションメッセージを含む)、特定の配信のみのカウント、特定のプロファイルへのルールの適用といった機能を極めて柔軟に使用できます。
URL からのインポート
URL からのインポートにより、Web サイトからクリエイティブコンテンツをすばやく取得して、配信用の電子メールを作成できます。また、サードパーティが URL を介してコンテンツを直接共有できるようにすることで、クリエイティブプロセスを効率化できます。コンテンツのインポートを 1 回の配信の一部として、またはテンプレートレベルで柔軟に使用して、ワークフローメッセージでもトランザクションメッセージでもすべての関連するキャンペーンでブランドの一貫性を保つことができます。また、A/B テストや多変量分析テストでも使用できます。URL からのインポートでは、すべてのリンクを変換および追跡して、ダイナミックレポートで電子メールのパフォーマンスを監視できます。
製品ドキュメントは、 Adobe Campaign Standard ドキュメント で参照できます。

Experience Manager

AEM リリースノート

安定性、セキュリティ、パフォーマンスを高めるために、オンプレミス環境のお客様には最新のパッチをデプロイすることをお勧めします。
タイトル 説明
製品リリース
AEM Desktop App 1.6
AEM Desktop App 1.6 は、ログオンプロセスの様々な AEM セキュリティ設定のサポートの改善、バックグラウンドでのダウンロードとアップロード処理の詳細情報の提供、アプリケーションの安定性とパフォーマンスに注力しています。
AEM 6.3 コンテンツフラグメントの更新とコンテンツサービス - 機能パック
この機能パックのセットは、コンテンツフラグメント、コアコンポーネント、JSON エクスポーターの更新を提供します。
この機能強化により、構造化されたコンテンツモデルに基づくコンテンツフラグメントの定義と、チャネルやタッチポイントをまたいで使用可能な JSON 形式での AEM コンテンツの配信が可能になります。
製品メンテナンス
AEM 6.3 Service Pack 1
2017 年 10 月 13 日にリリースされた AEM 6.3 Service Pack 1(6.3.1.0)は、パフォーマンス、安定性、セキュリティ、お客様向けの主要な修正に加え、2017 年 4 月の AEM 6.3 の一般リリース(GA)以降にリリースされた機能拡張を含む重要なアップデートです。
AEM 6.3 Service Pack 1 は AEM 6.3 GA の上にインストールできます。
このサービスパックの注目ポイント:
  • 組み込み型のリポジトリ(Apache Jackrabbit Oak)がバージョン 1.6.3 に更新されました。
  • タッチ UI でデスクトップアプリを使用する際の、複数アセットでのデスクトップアクションが改善されました。
  • Marketing Cloud ソリューション(Adobe Analytics、Adobe Dynamic Tag Management、Adobe Target、Adobe Search&Promote)のユーザー設定可能な接続タイムアウトパラメーターがサポートされました。
  • 公開管理の機能が強化され、複雑なサイト階層を公開できるようになりました。
  • Iparsys の機能が改善され、ページでテキスト編集が反映されるようになりました。
  • アセットのバージョンのパージが改善されました。
  • アセットを Brand Portal に公開する際の AEM のパフォーマンスが最適化されました。
  • 柔軟なコンテンツモデルと JSON API の管理が可能になりました。
  • AEM コンテンツフラグメントでの翻訳の問題を解決しました。
  • コミュニティのファイルライブラリ、スパム検出、モデレートのユーザーインターフェイスとイネーブルメント機能が改善されました。
  • Oracle EXA プラットフォームで実行される Oracle Linux 7.1 での AEM Forms の実行のサポートが追加されました。
  • フォームポータルビューおよび検索で DAM アセットをリスト表示する機能を追加しました。
  • プロセス管理タスクで CRX アセットを動的に選択できるようになりました。
AEM 6.2 Service Pack 1 - 累積 Fix Pack 8
2017 年 10 月 9 日にリリースされた AEM 6.2 SP1-CFP8 は重要なアップデートであり、2016 年 12 月の AEM 6.2 SP1 の一般リリース以降にリリースされた主なお客様向けの修正が含まれています。
AEM 6.1 Service Pack 2 - 累積 Fix Pack 12
2017 年 10 月 6 日にリリースされた AEM 6.1 SP2-CFP12 は重要なアップデートであり、2016 年 8 月の AEM 6.1 SP2 の一般リリース以降にリリースされた主なお客様向けの修正が含まれています。
セルフサービス
Adobe Experience Cloud チュートリアル
基本事項の学習や、スキルの向上に役立ちます。
AEM Repo ツール
AEM Repo ツールについて詳しく学習します。このソリューションは、ファイルシステムと AEM の間で手間をかけずに容易な FTP のような転送を可能にします。シンプルなバッシュスクリプトで、IntelliJ および Eclipse に統合できます。
AEM 6.3 Forms へのアップグレード
移行ユーティリティでは自動的には移行されないアダプティブフォームルールの処理に関する情報が追加されました。
AEM Forms JEE のホスト名の変更
ホスト名が変更されると、JBoss for AEM Forms サービスが起動されません。
この問題を解決するには、Windows レジストリキーをリセットして、現在のホストの名前をレジストリに追加する必要があります。
コミュニティ
10 月のコミュニティの記事
デジタルアセットなどの繰り返しのデータセットをレンダリングする AEM HTML テンプレート言語(HTL)コンポーネントを開発する方法を学習します。
AEM コミュニティの専門家への質問
10 月のセッションでは、HTL を使用してカスタムコンポーネントを作成する方法を取り上げます。
AEM デベロッパーでコミュニティのメンバーでもある Shivani Garg が、以下について説明します。
  • Sling モデルの処理
  • Java USE API
  • コレクションを使用して、Experience Manager の Web サイト用にリッチなカスタムコンポーネントを作成する方法
AEM GEMS
10 月は、AEM エキスパートによるセッションが目白押しです。
  • 2017 年 10 月 11 日 – AEM データストアの管理
  • 2017 年 10 月 18 日 – AEM の流動的なエクスペリエンスのユースケース
  • 2017 年 10 月 25 日 – 世界に対応する AEM 6.3 – 翻訳の統合とベストプラクティス
このセッションに参加したり、過去のセッションへのリンクを入手するには、次のサイトにアクセスしてください。

Livefyre

Adobe Livefyre の新機能、修正点および更新です。Livefyre は、ソーシャルキュレーション機能やオンサイトエンゲージメントアプリケーションなど、ユーザー生成コンテンツに関する様々な機能を提供します。
最新の情報については、「 Livefyre リリースノート 」を参照してください。

Advertising Cloud

リリース日: 2017 年 10 月 16 日
機能 説明
検索
(リマーケティングターゲットを持つBing広告キャンペーン)Advertising cloudは、次の機能をサポートします。
  • 既存の Bing Ads のオーディエンスとリマーケティングリストのターゲットと除外が、Campaigns の Audience Targets ビューと Campaigns Beta の Audience ビューにリストされます。
  • 一括シートが、広告のグループレベルのオーディエンスターゲット(除外は対象外)の作成と編集をサポートするようになりました。Download Bulksheet ダイアログで「RLSA Target」セクションを選択すると、「Campaign Name」、「Ad Group Name」、「Bid Adjustment」(オプション)、「Audience」、「RLSA Target Status」などの RLSA に関するデータが追加されます。「RLSA Target ID」列が各 RLSA ターゲットに対して自動的に追加されます。
注意:
  • キャンペーンレベルのオーディエンスターゲットが同期され、Audiences ビューで表示されますが、一括シートではまだサポートされていません。
  • マーケット内オーディエンスはサポートされません。
  • ポートフォリオ設定で入札調整を自動最適化に設定しても、Bing のオーディエンスターゲットの入札調整はまだ自動的に最適化されません。
キャンペーン検索ベータ版
ベータ版の Campaigns ビューでキャンペーンをポートフォリオに割り当てることができます。
レポート
AdWordsオーディエンスターゲットレポートで、Advertising cloudで追跡するトランザクションプロパティの列を含めることができるようになりました。