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リリースノート - 2017 年 11 月

Adobe Experience Cloud の新機能および修正点です。
Adobe Priority Product Update (英語)では、メンテナンスリリースにて追加されるソリューションの新機能および修正予定の情報をリリースの 1 週間前にメールでお届けしております。購読をご希望の場合は、サイトにて必要事項をご記入ください。Priority Product Update 内のリリース情報は、リリース日の 1 週間前に発表されます。リリース後にもう一度アクセスして最新情報をご確認ください。

Experience Cloud のレシピ

Experience Cloud のレシピ - クロスソリューションのワークフローと統合を実装し導入する際に役立つ情報を提供します。
レシピ
発行日
説明
初回セットアップ
2017 年 10 月 18 日
Experience Cloud ソリューションの使用を開始するための手順について説明します。
電子メールマーケティングの最適化
2017 年 8 月 15 日
分析、最適化、キャンペーン管理を統合した電子メール戦略を実装する方法を紹介します。
モバイルアプリのエンゲージメント
2017 年 6 月 1 日
モバイルアプリと Adobe Experience Cloud を統合し、ユーザーエンゲージメントを計測してオーディエンスに合わせてパーソナライズされたエクスペリエンスを提供する方法を紹介します。
デジタルマーケティングプラットフォーム
2017 年 5 月
Digital Foundation の使用例は、分析、最適化、キャンペーン管理の機能を備えたデジタルマーケティングプラットフォームの実装に役立ちます。
カスタマーインテリジェンス
2017 年 4 月
複数のデータソースを使用した統合顧客プロファイルの作成方法と、そのプロファイルを使用したアクショナブルなオーディエンスの作成方法を説明します。

Experience Cloud およびコアサービス

コアサービスインターフェイス(Assets、Feed、Profiles & Audiences、Mobile Services、Launch および Dynamic Tag Management を含む)のリリースノートです。Experience Cloud ID サービス(訪問者 API)のリリース情報も含まれています。

Adobe Launch

Launch の最初のリリースです。
リリース日: 2017 年 11 月 8 日
Launch は、Adobe Experience Cloud の既存のお客様に段階的に展開されています。いち早く入手したい場合は、 Launch リリースフォーム に必要事項を記入して、お問い合わせください。
Launch は、アドビが提供する次世代タグ管理機能です。Launch は、顧客体験の実現に必要なすべての分析、マーケティングおよび広告のタグをデプロイおよび管理するためのシンプルな手段を提供します。
Launch を利用すると、拡張と呼ばれる Launch との独自の統合を誰でも作成および管理できます。これらの拡張は、Launch のお客様自身がアプリストアで利用できるので、タグをすばやくインストール、設定およびデプロイできます。
Launch は、Adobe Experience Cloud のお客様に、付属の付加価値機能として提供されます。Launch は、新しいコードベースによるまったく新しい製品で、以前の Dynamic Tag Management(DTM)サービスと置き換えるために設計されました。ただし、当面の間、DTM は引き続きサポートされます。引き続き重大なバグを修正し、安定したパフォーマンスを提供します。現時点では、レガシー DTM の大きな機能拡張は予定されていません。
主要なメリット
  • 迅速な価値の創出
  • データ要素を使用した、一元化された収集、整理および配信による、信頼できるデータ
  • ルールビルダーを使用した、データとマーケティングテクノロジーの統合による、強力なエクスペリエンス
主な特長
機能 説明
拡張
拡張は、Launch UI とクライアント機能を拡張するコードのパッケージ(JavaScript、HTML および CSS)です。ほぼセルフサービスのインターフェイスを使用して、統合を作成、管理、更新できます。Launch はオペレーティングシステム、拡張はタスクの遂行に使用されるアプリと考えることができます。
拡張カタログ
独立系ソフトウェアベンダーによって作成および管理されたマーケティング/広告ツールを、参照、設定およびデプロイします。
ルールビルダー
条件と例外に if/then ロジックを使用して決定した順番で、複数のイベントを組み合わせた堅牢なルールを作成します。拡張は以下のオプションを提供します。
  • イベント
  • 条件
  • 例外
  • アクション
ルールビルダーには、カスタムコードに対するリアルタイムエラーチェックおよび構文のハイライト機能が含まれています。
ルールに記述した基準が満たされ、条件に合致すると、定義したアクションが順番どおりに実行されます。
データ要素
Web ベースのマーケティングおよび広告テクノロジーにわたってデータを収集、整理および配信します。
エンタープライズパブリッシング
パブリッシング処理により、チームはコードをページにパブリッシュできます。様々なユーザーが実装を作成したり、承認したり、ページにパブリッシュしたりできます。
  • コードに対する変更は定義するライブラリ内にカプセル化される
  • コードをデプロイする場所とタイミングを指定する
  • 異なるチームが並行して複数のライブラリを作成可能
  • 無制限の開発環境
  • ライブラリを結合するために計画的に許可されたプロセス
オープン API
個別のテクノロジーまたはテクノロジーのグループの実装を自動化します。
  • Launch は Reactor API とやり取りする
  • デプロイメントは API で自動化できる
  • Launch API を独自の社内システムと統合する
  • 必要に応じて、独自のユーザーインターフェイスを作成できる
軽量なモジュール式コンテナタグ
Launch コンテナタグは、Adobe Tag Manager よりも 60%軽量で、Google Tag Manager よりも 40%軽量です。コンテナのコンテンツは縮小され、カスタムコードを含みます。すべてがモジュール式です。項目が不要な場合は、ライブラリに含めません。その結果、高速でコンパクトな実装になります。
その他のハイライト
Launch には、以下のように、同様のシステムに対していくつかの強化点があります。
  • Chrome で許可されていないところでは document.write () を使用しない
  • 不要な HTTP 呼び出しを最小化するために、ページ上部およびページ下部のルールは、メインライブラリにバンドルされる
  • ルール内のカスタムアクションスクリプトは、並行して読み込むことができるが、順番に実行される
  • ページ上部およびページ下部のルールを回避する場合、コードはほとんど非同期となり、完全に非同期になるパスを含む

Mobile Services

Mobile Services の新機能、更新および修正点です。
リリース日: 2017 年 11 月 9 日
  • マイナーな問題を修正しました。
  • 2018 年 3 月から、Adobe Analytics ログインプロセスはサポートされなくなるので、ログインするには Adobe ID が必要です。 詳細情報... .
製品ドキュメントについては、 Adobe Mobile Services を参照してください。以前のリリースのリリースノートを確認するには、左側のパネルの「 以前のリリースノート 」を展開してください。

Analytics

リリース日: 2017 年 11 月 9 日

Analytics 管理者向けの重要な注意事項

データ収集や処理、API、製品の提供終了などに影響を及ぼす可能性のある重要な注意事項について、以下の表を確認してください。
通知 追加日または更新日 説明
ユーザーアカウントのリンク
2017 年 10 月 26 日
Analytics ユーザーは、Experience Cloud と Analytics のアカウントを手動でリンクする必要がなくなりました。ユーザーは、 Admin Console の管理者に問い合わせて Analytics のアクセス権を要求できます。
 <!--<xref href="https://jira.corp.adobe.com/browse/CORE-5526">https://jira.corp.adobe.com/browse/CORE-5526</xref>--></p> <p> <a href="https://marketing.adobe.com/resources/help/en_US/experience-cloud/admin-console/analytics-migration/" format="https" scope="external">Analytics のユーザー ID の移行の詳細情報を参照してください</a>。 </p> </td> 

Admin Console へのユーザー ID の移行
2017 年 9 月 21 日
管理者は、Analytics ユーザー ID 移行機能を使用して、Analytics ユーザー管理から Adobe Admin Console にユーザーアカウントを簡単に移行できます。移行後、ユーザーは、Adobe Experience Cloud で各ソリューションとコアサービスにアクセスすることになります。移行は、今月下旬から段階的にお客様に適用されます。
Admin Console への移行の影響を受ける API メソッドに関する通知
2017 年 9 月 21 日
アドビでは、ユーザーアクセスと管理を Admin Console に移行するための取り組みの一環として、 Permissions Company.GetLoginKey API メソッドを段階的に廃止する予定です。
Analytics で現在これらのメソッドを使用しているすべての企業に対し、 2018 年 3 月 31 日 以降、移行前の通知が送付されます。この通知を受け取ってから移行が開始されるまでに 30 日間の猶予があります。これらのメソッドは、その後機能しなくなります。
このイベントに対する準備をし、影響を受ける API とアドビの推奨事項を確認するには、 Analytics 管理 API 1.4 を参照してください。
Ad Hoc Analysis
2017 年 9 月 21 日
2018 年 5 月から、Ad Hoc Analysis では Java 8 以降のみがサポートされます。お客様が 2018 年 5 月のメンテナンスリリース以降に Java 7 で Ad Hoc Analysis を実行することを選択した場合、アドビはお客様の Ad Hoc Analysis 実装をサポートしません。
アドビの .jar ファイルは安全な 256 ビット暗号化を使用して署名されていますが、この機能は 1.7.0_76 以前の Java バージョンではサポートされていません。この 256 ビット証明書を使用することで、セキュリティが強化されています。
ボットルール
2017 年 9 月 21 日
レポートスイートごとに定義するボットルールは 500 以下にすることをお勧めします。
ユーザーインターフェイスでは 500 個のルールを手動で定義することが可能です。この制限を超える場合は、「 ファイルのインポート 」および「ボットルールをエクスポート」オプションを使用して、ルールを一括処理する必要があります。
カレンダーイベント:直近 20 件のイベントの表示
2017 年 9 月 21 日
最適なレポートパフォーマンスを実現するために、直近の 20 件のカレンダーイベントがトレンドグラフおよびオーバータイムグラフに表示されます。
geo_zip
2017 年 8 月 23 日
8 月 22 日をもって、Adobe Analytics はすべてのヒットについて geo_zip の計測を開始しました。この更新により、特にモバイルデバイスのデータの正確性が向上します。以前は、geo_zip は訪問ごとに 1 度のみ設定されていました。今後は、訪問途中の変化を正しく計測できるようになりました。geo_zip フィールドはレポートでは表示されませんが、データフィードでは取得できます。
地理特性
2017 年 8 月 21 日
8 月 22 日、すべてのお客様に対して Adobe Analytics の 地理特性 レポートが有効になりました。これは、予定されている Admin Console の地理特性設定の削除に向けた変更です。

Adobe Analytics の新機能

Adobe Analytics の機能強化および新機能がリリースされました。
製品 機能名 説明
Analysis Workspace
互換性のないコンポーネントのリスト
プロジェクトに含まれているコンポーネントの一部がレポートスイートに含まれていないことがあります。その場合(プロジェクトの読み込み時またはレポートスイートへの切り替え時)に表示される「互換性のないレポートスイート」メッセージ中に、互換性のないコンポーネントがリスト表示されるようになりました。

Analytics - 修正および更新

Adobe Analytics インターフェイスのツールとコンポーネント(Analysis Workspace、Reports & Analytics、Report Builder など)に適用された修正およびマイナーアップデートです。
製品 修正または更新
Analysis Workspace
  • 割合の指標を表示する折れ線または棒グラフの Y 軸が常に 100%に伸縮されていた問題を修正しました。(AN-152424、AN-152391)
  • Workspace で値をコピー&ペーストできなかった問題を修正しました。(AN-151844、AN-148578)
Analytics 全般
  • 過去の日付範囲にフィルターまたはセグメントが適用された場合に、データが返されなかった問題を修正しました。(AN-151926、AN-152011)
Data Workbench
Data Workbench のリリースノート を参照してください。

Analytics - 管理、データ収集、実装

実装および開発者(Web サービスおよび SDK)を含む、Analytics 管理ツールに適用された修正および更新です。
製品 /機能 更新
AppMeasurement(レガシーおよびモバイル SDK)
JavaScript 版 AppMeasurement
JavaScript 2.6.0
s_gl が呼び出されると、AppMeasurement ライブラリで正しいアカウントの組み合わせを設定されないことがあった問題を修正しました。(AN-152153)
その他のプラットフォームにおける AppMeasurement
次に示すプラットフォームにおける AppMeasurement のリリース履歴については、 AppMeasurement のリリース履歴 を参照してください。
  • JavaScript
  • iOS
  • Android
  • Flash-Flex
  • OSX
  • Windows Phone、Xbox、Silverlight および .NET
  • BlackBerry
  • Java
  • PHP
  • Symbian
参照: Marketing Cloud ID サービス (以前の 訪問者 ID サービス

Audience Manager

修正点、機能強化および廃止された機能
  • IE 11 で、特性の詳細ページの CSV ダウンロードが適切に動作しなかった問題を修正しました。
  • セグメントフォルダーの GET API メソッドが path パラメーターを返さなかった問題を修正しました。
  • GET API メソッドの folderCount パラメーターがサブフォルダーの合計数を返さなかった問題を修正しました。
  • コードを改訂して、セグメントページの読み込み時間を改善しました。

Target

以下の製品に関する最新のリリース情報については、 Adobe Target リリースノート を参照してください。
  • Target Standard および Premium
  • Target Classic
  • Recommendations Classic

Campaign

Adobe Campaign は、オンラインおよびオフラインのマーケティングチャネルにわたって 1 対 1 のメッセージを届けるために直感的で自動化された方法を提供します。顧客の習慣や好みによって特定されたエクスペリエンスを利用して、顧客が欲しいものを予測できるようになりました。
製品ドキュメントについては、以下を参照してください。

Experience Manager

AEM リリースノート

安定性、セキュリティ、パフォーマンスを高めるために、オンプレミス環境のお客様には最新のパッチをデプロイすることをお勧めします。
タイトル 説明
製品リリース
AEM Desktop App 1.6
AEM Desktop App 1.6 は、ログオンプロセスの様々な AEM セキュリティ設定のサポートの改善、バックグラウンドでのダウンロードとアップロード処理の詳細情報の提供、アプリケーションの安定性とパフォーマンスに注力しています。
スマートイメージング
Dynamic Media Classic(Scene7)/Dynamic Media におけるスマートイメージングに関するよくある質問(FAQ)です。
AEM 6.3 コンテンツフラグメントの更新とコンテンツサービス - 機能パック
この機能パックは、コンテンツフラグメント、コアコンポーネント、JSON エクスポーターの更新を提供します。
この機能強化により、構造化されたコンテンツモデルに基づくコンテンツフラグメントの定義と、チャネルやタッチポイントをまたいで使用可能な JSON 形式での AEM コンテンツの配信が可能になります。
製品メンテナンス
AEM 6.3 Service Pack 1
2017 年 10 月 13 日にリリースされた AEM 6.3 Service Pack 1(6.3.1.0)は、パフォーマンス、安定性、セキュリティ、お客様向けの主要な修正に加え、2017 年 4 月の AEM 6.3 の一般リリース(GA)以降にリリースされた機能拡張を含む重要なアップデートです。
AEM 6.3 Service Pack 1 は AEM 6.3 GA の上にインストールできます。
このサービスパックの注目ポイント:
  • 組み込み型のリポジトリ(Apache Jackrabbit Oak)がバージョン 1.6.3 に更新されました。
  • タッチ UI でデスクトップアプリを使用する際の、複数アセットでのデスクトップアクションが改善されました。
  • Marketing Cloud ソリューション(Adobe Analytics、Adobe Dynamic Tag Management、Adobe Target、Adobe Search&Promote)のユーザー設定可能な接続タイムアウトパラメーターがサポートされました。
  • 公開管理の機能が強化され、複雑なサイト階層を公開できるようになりました。
  • Iparsys の機能が改善され、ページでテキスト編集が反映されるようになりました。
  • アセットのバージョンのパージが改善されました。
  • アセットを Brand Portal に公開する際の AEM のパフォーマンスが最適化されました。
  • 柔軟なコンテンツモデルと JSON API の管理が可能になりました。
  • AEM コンテンツフラグメントでの翻訳の問題を解決しました。
  • コミュニティのファイルライブラリ、スパム検出、モデレートのユーザーインターフェイスとイネーブルメント機能が改善されました。
  • Oracle EXA プラットフォームで実行される Oracle Linux 7.1 での AEM Forms の実行のサポートが追加されました。
  • フォームポータルビューおよび検索で DAM アセットをリスト表示する機能を追加しました。
  • プロセス管理タスクで CRX アセットを動的に選択できるようになりました。
AEM 6.2 Service Pack 1 - 累積 Fix Pack 8
2017 年 10 月 9 日にリリースされた AEM 6.2 SP1-CFP8 は重要なアップデートであり、2016 年 12 月の AEM 6.2 SP1 の一般リリース以降にリリースされた主なお客様向けの修正が含まれています。
AEM 6.1 Service Pack 2 - 累積 Fix Pack 12
2017 年 10 月 6 日にリリースされた AEM 6.1 SP2-CFP12 は重要なアップデートであり、2016 年 8 月の AEM 6.1 SP2 の一般リリース以降にリリースされた主なお客様向けの修正が含まれています。
セルフサービス
https://helpx.adobe.com/jp へのドキュメントの移行
Experience Cloud ドキュメントシステムの完全なオーバーホールの一環として、AEM 技術ドキュメントセットを既存の AEM docs.adobe.com プラットフォームから一元化された Helpx プラットフォームに移行しました。以下の場所で、AEM ドキュメントを検索できるようになりました。
注意:AEM 6.1 ドキュメントは、 https://docs.adobe.com/docs/ja/aem/6-1.html で引き続き利用できます。以前の AEM バージョンのドキュメントは、 こちら にアーカイブされています。
Adobe Experience Cloud チュートリアル
基本事項の学習や、スキルの向上に役立ちます。
AEM Repo ツール
AEM Repo ツールについて詳しく学習します。このソリューションは、ファイルシステムと AEM の間で手間をかけずに容易な FTP のような転送を可能にします。シンプルなバッシュスクリプトで、IntelliJ および Eclipse に統合できます。
AEM 6.3 Forms へのアップグレード
移行ユーティリティでは自動的には移行されないアダプティブフォームルールの処理に関する情報が追加されました。
コミュニティ
カスタマーケアの営業時間
2017 年 11 月 14 日午前 10:30 ~午前 11:30(PST)に開催される AEM 6 のパフォーマンス調整およびペストプラクティスのセッションにご参加ください。
このセッションでは、以下について説明します。
  • デプロイメントのベストプラクティス
  • AEM Assets 実装の計画
  • AEM データストレージアーキテクチャ
  • AEM Assets の最適化
  • 必須のメンテナンスタスク
Experience Insider - AEM Author のベストプラクティスについてのインサイトを提供します。
Experience Insider を購読して、最新の AEM のベストプラクティスとヒントを入手してください。 https://bit.ly/EINews で、すぐにサインアップできます。アーカイブは、 https://www.adobeeventsonline.com/AEM/2017/NL/lp/ で利用できます。
マンスリーウェビナー — より効率的に、すばやく市場投入するためのお手伝いをします。この毎月の Experience Insider ウェビナーでは、AEM の流動的なエクスペリエンスのベストプラクティスとそのコンテンツ管理での利用、および知識を活かした CMS シナリオまたはヘッドレス CMS のシナリオでのエクスペリエンスに関する情報をお伝えします。詳細情報と参加登録のためのリンク( https://landing.adobe.com/ags/2017/na/aem-6-3-best-practice/power-tips-and-best-practices.html )を作成者と共有してください。
AEM コミュニティの専門家への質問
2017 年 11 月 28 日に開催される、アドビの Bertrand de Coatpont による専門家への質問の最終セッションにご参加ください。
AEM Communities について詳しく説明し、コミュニティサイトをすばやくセットアップしてカスタマイズする方法をお見せします。強力なオーサリングインターフェイスを利用して、活発な顧客のコミュニティを作成する方法を説明します。開始後も長くファン層を引き付けて、UGC を活用してブランドを強化するためのツールについて学習します。
AEM GEMS
2017 年 11 月 22 日(水)午前 8:00(PST)に開催される、アドビのシニアコンピューターサイエンティスト、Dominique Pfister による AEM Dispatcher - 新機能とベストプラクティスのセッションにご参加ください。
バージョン 4.1.9 以降の新機能について説明します。また、ディスパッチャーのデプロイ時のベストプラクティスについても見ていきます。
最近おこなわれたオンデマンドによる技術セッション
AEM の流動的なエクスペリエンスのヘッドレスの使用例に関する技術セッションを見逃した場合は、以下でオンデマンドセッションを視聴できます。

Advertising Cloud

更新日: 2017 年 11 月 9 日
機能 説明
Analytics の統合
新しいフィードにより、Analytics で利用可能なすべての指標から選択できる、リアルタイムのコンバージョン指標が提供されます。詳細および新しいフィードへの移行スケジュールについては、アカウントマネージャーにお問い合わせください。
ポートフォリオ
(ベータ版機能)ポートフォリオで「Auto adjust campaign budget limits(キャンペーン予算の制限を自動調整)」オプションが使用されている場合、「予算によるインプレッションシェアの損失」の Bing Ads データを使用してポートフォリオのキャンペーン予算を自動的に調整できるようになりました。
アドバンスキャンペーン管理(ACM)の検索
在庫フィードテンプレートで、ラベル分類の値に、フィードファイルの列またはマーチャントセンターアカウントを動的変数として使用できるようになりました。
バルクシートの検索とキャンペーンの検索
(Bing Ads アカウント)既存の Bing 動的検索広告(DSA)および DSA ターゲットが、広告および自動ターゲット表示にリストされるようになりました。コストの正確さと、DSNおよびターゲットのクリックデータの正確さ、および売上高アトリビューション、広告クラウドはまだテストされておらず、最適化されたポートフォリオ内のDSAターゲットの入札はまだモデル化および最適化されていません。バルクシートを使用して、既存の Bing 動的検索広告(DSA)および DSA ターゲットをダウンロードしたり、DSA および DSA ターゲットを編集したりできるようになりました(作成はできません)。バルクシートをダウンロードダイアログで「自動ターゲット」セクションを選択すると、動的検索ターゲットに関するデータが追加されます。
キャンペーン検索ベータ版
新しい機能を以下に示します。
  • キャンペーンベータ版の初期読み込みが高速化されます。
  • データセレクターに、従来の表示と同じプリセット日付範囲が含まれるようになりました。
  • ツールバーで、新しいフィルター設定ダイアログが使用できるようになりました。
  • ツールバーの隣にある個別のフィルター定義をクリックすると編集できます。
  • 列見出しから、列のフィルターを作成できます。
  • キャンペーン管理表示からバルクアクションを実行した後(複数のキャンペーンの設定の編集、複数行のデータテーブルへの貼り付け、1 つ以上のキャンペーンの同期など)、タスクが完了または失敗すると、電子メール通知が送信されます。

Social

Social 17.11.1.0 リリース(2017 年 11 月 14 日)には、次の変更が含まれています。
機能強化
機能 説明
Twitter の文字数制限
Adobe Social は Twitter で新しく導入されたツイートに対する 280 文字の文字数制限に対応するよう更新されました。
詳細については、 Twitter コミュニティディスカッション を参照してください。
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