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リリースノート - 2018 年 1 月

Adobe Experience Cloud の新機能および修正点です。
先行リリースノートの通知を受け取るには、 Adobe Priority Product Update をご購読ください。Priority Product Update は、リリースの 3 ~ 5 営業日前に送信されます。リリース後にもう一度アクセスして最新情報をご確認ください。リリース後に発表された新情報については、更新日と併せて追加公開します。

Experience Cloud のレシピ

使用例
発行日
説明
初回セットアップ
2017 年 10 月 18 日
Experience Cloud ソリューションの使用を開始するための手順について説明します。
電子メールマーケティングの最適化
2017 年 8 月 15 日
分析、最適化、キャンペーン管理を統合した電子メール戦略を実装する方法を紹介します。
モバイルアプリのエンゲージメント
2017 年 6 月 1 日
モバイルアプリと Adobe Experience Cloud を統合し、ユーザーエンゲージメントを計測してオーディエンスに合わせてパーソナライズされたエクスペリエンスを提供する方法を紹介します。
デジタルマーケティングプラットフォーム
2017 年 5 月
Digital Foundation の使用例は、分析、最適化、キャンペーン管理の機能を備えたデジタルマーケティングプラットフォームの実装に役立ちます。
カスタマーインテリジェンス
2017 年 4 月
複数のデータソースを使用した統合顧客プロファイルの作成方法と、そのプロファイルを使用したアクショナブルなオーディエンスの作成方法を説明します。

Experience Cloud およびコアサービス

コアサービスインターフェイス(Assets、Feed、Notifications、People、Mobile Services、Launch および Dynamic Tag Management を含む)のリリースノートです。Experience Cloud ID サービス(訪問者 API)のリリース情報も含まれています。

Experience Cloud ID サービス

Experience Cloud ID サービスの機能強化および修正です。
リリース日: 2018 年 1 月 18 日
項目 説明
更新: 2018 年 1 月 17 日
複数の ID 同期要求に対応するためのスレッドの生成
Iframe
CPU による計算が継続的におこなわれるので、ID の同期を複数実行する環境では、UI がブロックされる場合があります。そこで、ID 同期要求を 100 ミリ秒ごとに分けるスレッド生成機能を導入します。
この変更により、Visitor 2.3.0 以降および DIL 6.10 以降を使用する場合のパフォーマンスが向上します。
サードパーティの呼び出しを無効にする機能を追加
JavaScript - 3.0.0
サードパーティの同期呼び出しを無効にできるように、以下の設定の名前を変更しました。
Internet Explorer のサポート
ID サービスでは、Internet Explorer 6、7、8 および 9 はサポートされなくなりました。
getInstance ドキュメントの更新
訪問者 の関数に、 var visitor = new Visitor でこの関数をインスタンス化しないことに関する警告を追加しました。

Mobile Services

Mobile Services の新機能、更新および修正点です。
リリース日: 2018 年 1 月 18 日
修正点
  • 2018 年 3 月から、Adobe のワークフローは Adobe Target で使用できなくなります。
  • レポートの PDF および CSV のダウンロードに関する問題を修正しました。
製品ドキュメントについては、 Adobe Mobile Services を参照してください。以前のリリースのリリースノートを確認するには、左側のパネルの「 以前のリリースノート 」を展開してください。

Analytics

リリース日: 2018 年 1 月 18 日

Adobe Analytics の新機能

Adobe Analytics の機能強化および新機能がリリースされました。
製品 機能名 説明
Analysis Workspace
フリーフォームテーブルのフィルターオプションの追加
以下のディメンションフィルターオプションが追加されました。
  • すべての語句を含む
  • いずれかの語句を含む
  • フレーズを含む
  • いずれの語句も含まない
  • このフレーズを含まない
  • 次と等しい
  • 次と等しくない
  • 次の語句で始まる
  • 次の語句で終わる
パネルやプロジェクトをまたがったビジュアライゼーション/パネルのコピー&ペースト
ビジュアライゼーションまたはパネルを右クリックしてコピーし、コピーした要素をプロジェクト内の別の場所、または別のプロジェクトに貼り付け(挿入)できるようになりました。
この機能を使用すると、ビジネスに固有のデータで構築ブロック(定義済みのビジュアライゼーション/パネル)を作成し、他のプロジェクトにコピーして作業を迅速化できます。
New Mobile templates for Messaging and Location
2 つの新しいプロジェクトテンプレートが追加されました。
  • アプリ内およびプッシュメッセージのパフォーマンスに重点を置いた、メッセージングに関する [!UICONTROL Mobile] の新しいプロジェクトテンプレート。
  • ロケーションデータを表示するマップを含む、ロケーションに関する [!UICONTROL Mobile] の新しいプロジェクトテンプレート。
列のサイズ変更の改善
左端の列のサイズを変更するときに、残りの列の幅の割合が維持されるようになりました(右隣の列幅が調整されるだけではありません)。この変更により、分析や共有のテーブルを、より短時間で作成できます。
テーブルに 400 行を表示
1 つのテーブルに 400 行を表示できるようになり(変更前は 200 行)、365 日間のトレンドに対応するようになりました。
PDF でのマップビジュアライゼーションのサポート
2017 年 10 月に導入されたマップビジュアライゼーションを、PDF でも表示できるようになりました。
プロジェクトをコピー/名前を付けて保存する際の相対的内部リンク
以前は、プロジェクトをコピーした場合や「名前を付けて保存」 を使用した場合、プロジェクト内に保存されている内部リンクはすべて、コピーされたプロジェクトではなく、元のプロジェクトを指していました。
コピーまたは名前を付けて保存の後でも、内部リンクは内部のプロジェクトに対して相対的になりました。
貢献度分析:トークン通知
If your company has a limited number of Contribution Analysis tokens, the Analysis Workspace UI now shows a notification when you consume a token. これにより、残りのトークン数を把握できます。&nbspa;
(管理者ユーザーは、グループ権限を編集することにより、トークンの使用者を制限できます)。&nbspa;
マルチバイト文字を含む CSV ファイル
マルチバイト文字を含む CSV ファイルが電子メールで送信されたときに、MS Excel で開けるようになりました。
event#、eVar# および prop# に対する変更
2017 年に左側のレールのディメンション名に追加された event#、eVar# および prop# は、コンポーネントを検索するときにのみ表示されます
(仮想レポートスイートビルダーにも該当します)。
なし/未指定に対する変更
Changed how None/Unspecified works in Analysis Workspace so that it is consistent with Reports & Analytics , the Segment Builder, and the dimension values menu in Analysis Workspace .
This means that the value will show up as "Unspecified" instead of "None" in most projects in Analysis Workspace . (AN-146879)
Analytics のその他の機能
キュレートされたコンポーネント(セグメント、計算指標、日付範囲)を 共有 する必要がなくなりました。共有されていないとしても、仮想レポートスイート用にキュレートされている場合は、Workspace で常に表示されます。
貢献度分析 :結果数の増加
貢献度分析 の結果の最大表示数を 10 件から 50 件に増やしました。
セグメントビルダー :製品の互換性タイプ:Analysis Workspace の追加
セグメントビルダー で、製品の互換性タイプとして Analysis Workspace を追加しました。
Segments with embedded date ranges will continue to operate differently in Analysis Workspace versus Reports & Analytics : In Workspace, a segment with an embedded date range overrides the panel date range. By contrast, [ Reports & Analytics gives you the intersection of the report date range and the segment's embedded date range.

Analytics - 修正および更新

Adobe Analytics インターフェイスのツールとコンポーネント(Analysis Workspace、Reports & Analytics、Report Builder など)に適用された修正およびマイナーアップデートです。
製品 修正または更新
Analysis Workspace
  • 人物指標と推定個別カウントの指標が異常に小さい数値を報告していた問題を解決しました。(AN-154510)
  • 「互換性のないレポートスイート」の警告が誤って表示されていた問題を修正しました。(AN-154791、AN-154706)
  • スケジュールされたプロジェクトの更新後にスケジュールされたプロジェクトのタグが表示されなくなっていた問題を修正しました。(AN-153794)
  • プロジェクトの PDF の完全な読み込みまたはダウンロードができなかった問題を修正しました。(AN-152760)
  • Y 軸の番号に小数が少なくとも 1 つ常に表示されていた問題を修正しました。今後、小数は必要な場合にのみ表示されます。(AN-152685)
  • 日付範囲を変更するときや「位置で分類」を使用しているときに、分類を正しく更新できなかった問題を修正しました。 (AN-152275)
  • アポストロフィを含む電子メールアドレスにプロジェクトを送信できなかった問題を修正しました。(AN-151837)
  • 一部の状況で、期間の列をフリーフォームのテーブルに追加できなかった問題を修正しました。(AN-150614)
  • プロジェクトのレポートスイートを変更し、プロジェクトを保存するときに発生していた問題を修正しました。スケジュールされたプロジェクトのダイアログで、タイムゾーン情報を参照するときに、誤ったレポートスイートが表示されていました。(AN-150570)
  • 一定のインスタンスでコホートテーブルに NaN (数値ではない)と表示される問題を修正しました。代わりに、コホートテーブルには「無効」と表示されるようになりました。 (AN-146403)
  • 無効なセグメントでセグメント比較を作成するときに発生していた問題を修正しました。よりわかりやすいエラーメッセージが表示されるようになりました。(AN-145953)
Analytics のその他の機能
  • ユーザーが「このアカウントを記憶する」を使用してログインしたときに「レポートへのリンク」オプションによって生成されたリンクが機能しなかった問題を修正しました。 (AN-153261、AN-153038)
  • ブックマーク :ブックマークされたレポートが存在するレポートスイートに対する権限がない場合でも、ブックマークされたレポートが時々表示されていた問題を修正しました。今後、このような場合には「アクセスが拒否されました」というメッセージが表示されます。(AN-153970)
  • Ad Hoc Analysis :Ad Hoc が一部のインスタンスでフリーズする問題を修正しました。(AN-141935)
  • データ抽出 :#75 を超える eVar のデータ抽出で分類オプションが使用できない問題を修正しました。(AN-151070)
  • Admin Console(権限) :管理者が Activity Map レポートグループにユーザーを追加できなかった問題を修正しました。(AN-141536)
  • Admin Console(権限) :権限が失効している場合であっても、ファーストタッチおよびラストタッチのチャネルレポートにユーザーが引き続きアクセスできていた問題を修正しました。(AN-152282)
  • Admin Console(権限) :管理者が Admin Console でレポートスイートを表示できなかった、権限に関する問題を修正しました。(AN-153966)
  • Admin Console(権限) :権限のない分類に対するユーザーグループアクセスが許可されていた問題を修正しました。(AN-152374)
  • Admin Console(権限) :ユーザーが IMS に移行された後に従来のログインを無効にできない問題を修正しました。(AN-154498)
  • スケジュールされたレポート :スケジュールを含むダッシュボードの所有者ではなく、スケジュールの所有者がスケジュールに正しく反映されるように、問題を修正しました。(AN-145663)
  • スケジュールされたレポート :スケジュールされたレポートの配信の再試行が必要な回数に達しない問題を修正しました。(AN-152996)
  • Admin Console :一部の eVar の名前/説明が表示されないエンコードの問題を修正しました。(AN-145933)
  • Admin Console :ユーザー名に特殊文字が含まれるユーザーを削除できない問題を修正しました。(AN-153421)
  • Admin Console :「複数」をクリックしたときの、成功イベントに関する列の命名の問題を修正しました。 「タイプ」列に、「名前」の値が表示されていました。 (AN-148763)
  • (更新日: 2018 年 5 月 29 日 権限 :チャネルレポートにアクセスする権限を持つと、「ファーストタッチチャネル」ディメンションと「ファーストタッチチャネル詳細」ディメンションへのアクセス権が自動的に付与される問題を修正しました。これら 2 つの権限セットは別々になりました。
Data Workbench
Data Workbench のリリースノート を参照してください。

Analytics - 管理、データ収集、実装

実装および開発者(Web サービスおよび SDK)を含む、Analytics 管理ツールに適用された修正および更新です。
製品/機能 更新
Data Warehouse
  • Data Warehouse のサイズの大きいレポートが、500 ゲートウェイエラーで失敗しなくなりました。代わりに、分解されてページ分けされます。(AN-150062)
  • ファイル転送エラーに備えて電子メールメッセージを改善しました。(AN-150162)
AppMeasurement (Legacy and Mobile SDKs)
JavaScript 版 AppMeasurement
JavaScript 2.7.0
  • IE 6 ~ 9 のサポートを廃止
  • 訪問者 API v3.0.0 を同梱
  • DIL v7.00 を同梱(Audience Manager Module 用)
その他のプラットフォームにおける AppMeasurement
次に示すプラットフォームにおける AppMeasurement のリリース履歴については、 AppMeasurement のリリース履歴 を参照してください。
  • JavaScript
  • iOS
  • Android
  • Flash-Flex
  • OSX
  • Windows Phone、Xbox、Silverlight および .NET
  • BlackBerry
  • Java
  • PHP
  • Symbian

Analytics 管理者向けの重要な注意事項

データ収集や処理、API、製品の提供終了などに影響を及ぼす可能性のある Analytics の重要な注意事項について、以下の表を確認してください。
通知 追加日または更新日 説明
ユーザーアカウントのリンク
2017 年 10 月 26 日
Analytics ユーザーは、Experience Cloud と Analytics のアカウントを手動でリンクする必要がなくなりました。ユーザーは、 Admin Console の管理者に問い合わせて Analytics のアクセス権を要求できます。
 <!--<xref href="https://jira.corp.adobe.com/browse/CORE-5526">https://jira.corp.adobe.com/browse/CORE-5526</xref>--> </p> <p> <a href="https://marketing.adobe.com/resources/help/en_US/experience-cloud/admin-console/analytics-migration/" format="https" scope="external">Analytics のユーザー ID の移行の詳細情報を参照してください</a>。 </p> </td> 

Admin Console へのユーザー ID の移行
2017 年 9 月 21 日
管理者は、Analytics ユーザー ID 移行機能を使用して、Analytics ユーザー管理から Adobe Admin Console にユーザーアカウントを簡単に移行できます。移行後、ユーザーは、Adobe Experience Cloud で各ソリューションとコアサービスにアクセスすることになります。移行は、今月下旬から段階的にお客様に適用されます。
Admin Console への移行の影響を受ける API メソッドに関する通知
2017 年 9 月 21 日
アドビでは、ユーザーアクセスと管理を Admin Console に移行するための取り組みの一環として、 Permissions Company.GetLoginKey API メソッドを段階的に廃止する予定です。
Analytics で現在これらのメソッドを使用しているすべての企業に対し、 2018 年 3 月 31 日 以降、移行前の通知が送付されます。この通知を受け取ってから移行が開始されるまでに 30 日間の猶予があります。これらのメソッドは、その後機能しなくなります。
このイベントに対する準備をし、影響を受ける API とアドビの推奨事項を確認するには、 Analytics 管理 API 1.4 を参照してください。
Ad Hoc Analysis
2017 年 9 月 21 日
2018 年 5 月から、Ad Hoc Analysis では Java 8 以降のみがサポートされます。お客様が 2018 年 5 月のメンテナンスリリース以降に Java 7 で Ad Hoc Analysis を実行することを選択した場合、アドビはお客様の Ad Hoc Analysis 実装をサポートしません。
アドビの .jar ファイルは安全な 256 ビット暗号化を使用して署名されていますが、この機能は 1.7.0_76 以前の Java バージョンではサポートされていません。この 256 ビット証明書を使用することで、セキュリティが強化されています。
ボットルール
2017 年 9 月 21 日
レポートスイートごとに定義するボットルールは 500 以下にすることをお勧めします。
ユーザーインターフェイスでは 500 個のルールを手動で定義することが可能です。この制限を超える場合は、「 ファイルのインポート 」および「ボットルールをエクスポート」オプションを使用して、ルールを一括処理する必要があります。
カレンダーイベント:直近 20 件のイベントの表示
2017 年 9 月 21 日
最適なレポートパフォーマンスを実現するために、直近の 20 件のカレンダーイベントがトレンドグラフおよびオーバータイムグラフに表示されます。
geo_zip
2017 年 8 月 23 日
8 月 22 日をもって、Adobe Analytics はすべてのヒットについて geo_zip の計測を開始しました。この更新により、特にモバイルデバイスのデータの正確性が向上します。以前は、geo_zip は訪問ごとに 1 度のみ設定されていました。今後は、訪問途中の変化を正しく計測できるようになりました。geo_zip フィールドはレポートでは表示されませんが、データフィードでは取得できます。
地理特性
2017 年 8 月 21 日
8 月 22 日、すべてのお客様に対して Adobe Analytics の 地理特性 レポートが有効になりました。これは、予定されている Admin Console の地理特性設定の削除に向けた変更です。

Audience Manager

修正点、機能強化および廃止された機能
  • 使用可能な派生シグナルの数に 50,000 件の制限を追加しました。詳しくは、 使用制限 を参照してください。
  • Safari ブラウザーでセグメントのマッピングに関するボタンが応答しなかった、リンク先の作成/編集ページの問題を修正しました。(AAM-33558)
  • Firefox ブラウザーでアクションボタン(「編集」、「削除」)が応答しなかった、派生シグナルページの問題を修正しました。(AAM-33573)
  • Internet Explorer ブラウザー上の問題を修正しました。表示ページからリンク先を編集しようとすると、「編集」ボタンでイベントがトリガーされませんでした。(AAM-33625)
  • Internet Explorer 11 ブラウザーの「プロファイルの結合ルール」で、「認証されたプロファイル」オプションが正しく表示されない問題を修正しました。(AAM-33628)
  • Internet Explorer 11 ブラウザーの「アドレス可能な対象者」で、ヘルプモーダルが正しく表示されない問題を修正しました。(AAM-33631)
  • Audience Lab で、一部の顧客がコンバージョン特性を持つ CSV ファイルをダウンロードしようとしたときに 500 エラーが表示される問題を修正しました。(AAM-33775)
  • 「選択した項目を削除」ボタンを使用してセグメントを削除するときに、セグメントが実際には削除されなかった問題を修正しました(AAM-33815)
  • Google DBM のリンク先からセグメントマッピングを削除しようとしたときにエラーが発生する問題を修正しました。(AAM-34056)
  • 条件を削除したりコード表示を使用しないと特性ルールの演算子を変更できなかった問題を修正しました。(AAM-34112)
DIL の問題の修正、機能拡張および廃止されたコード
DIL は、Audience Manager の API データ収集コードです。1 月のリリースでは DIL コードがバージョン 7 になります。
バージョン 10 より前のすべての Internet Explorer では、DIL サポートは非推奨となっており、廃止されます。

Target

以下の製品に関する最新のリリース情報については、 Adobe Target リリースノート を参照してください。
  • Target Standard および Premium
  • Target Classic
  • Recommendations Classic

Primetime

Adobe Primetime は、メディア企業に適したマルチスクリーン TV プラットフォームです。ユーザーの心をつかむパーソナライズ可能な視聴体験を提供し、収益化できます。

Campaign

Adobe Campaign は、オンラインおよびオフラインのマーケティングチャネルにわたって 1 対 1 のメッセージを届けるために直感的で自動化された方法を提供します。顧客の習慣や好みによって特定されたエクスペリエンスを利用して、顧客が欲しいものを予測できるようになりました。
Adobe CampaignStandard 18.1 - リリース日:2018 年 1 月 15 日
機能 説明
疲労管理のレポート
疲労管理のレポートは、送信前の指定した日付範囲内での、電子メール、プッシュ、SMS およびダイレクトメールのチャネルにまたがった配信に対して疲労ルールが及ぼす影響を表示する、専用の設定可能なレポートです。競合するキャンペーンをすべて一度に表示できることで追加のインサイトを得ることができるので、マーケターは、設定された疲労ルールに従って効果的にマーケティングキャンペーンを計画し、通信に優先順位を設定できます。
詳しくは、 詳細ドキュメント を参照してください。
レポート共有
レポート共有では、定期的に自動で、電子メールの添付ファイルとして、Adobe Campaign ユーザーとレポートを共有できます。定期レポートを受信するユーザーは、各電子メールに含まれる専用のリンクを使用して、これらの通信の購読を解除することができます。
詳しくは、 詳細ドキュメント を参照してください。
プッシュの改善
プッシュメッセージのプレビュー - iOS および Android デバイス上でプッシュ通知コンテンツエディター内からプッシュ通知をプレビューすると、配信をテストまたは実行する前に、受信者に送られる内容を正確に確認できます。
詳しくは、 詳細ドキュメント を参照してください。
使用可能なコンテンツ - 長時間開かれていないアプリのデータは期限切れになる場合があります。その結果、ユーザーが最終的にアプリを開くときにデータの更新または置換が必要になり、アプリをすぐには使用できなくなります。使用可能なコンテンツのサポートが追加されたことで、Adobe Campaign ユーザーは、プッシュ通知を配信するときにバックグラウンドでアプリを起動してデータを更新し、ユーザーのアプリ内エクスペリエンスの一貫性と管理を強化できます。
可変コンテンツ - 可変コンテンツのサポートが追加されたことで、Adobe Campaign ユーザーは、モバイルアプリの拡張機能を活用して、Adobe Campaign から送信されるプッシュ通知のコンテンツやプレゼンテーションをさらに変更できます。例えば、可変コンテンツを活用すると次のことが可能です。
  • 暗号化された形式で配信されたデータを復号化
  • 画像またはその他のメディアファイルをダウンロードし、添付ファイルとして通知に追加
  • 通知の本文またはタイトルのテキストを変更
  • スレッド識別子を通知に追加
使用可能なコンテンツおよび可変コンテンツについては、 詳細なドキュメント を参照してください。
タイムゾーンごとに最適化された配信
定期的な電子メール、SMS およびプッシュ通知を、各受信者のタイムゾーンで特定の日時に配信されるようにスケジュールし、配信を複数設定することなく、メッセージが適切な時刻に配信されるようにします。
詳しくは、 詳細ドキュメント を参照してください。
API 信号アクティビティのトリガー
It is now possible to trigger a signal activity for your workflows directly from Adobe Campaign Standard API.
詳しくは、 詳細ドキュメント を参照してください。
製品ドキュメントについては、以下を参照してください。

Experience Manager

AEM リリースノート

安定性、セキュリティ、パフォーマンスを高めるために、オンプレミス環境のお客様には最新のパッチをデプロイすることをお勧めします。
タイトル 説明
製品リリース
AEM Assets Brand Portal 6.3.1
Brand Portal 6.3.1 では、ユーザーエクスペリエンス、パフォーマンス、メタデータの新しい強化機能、検索、レポートおよびデジタル著作権管理が改善されます。
AEM 6.3 Dynamic Media Feature Pack
AEM 6.3 Dynamic Media Feature Pack が AEM 6.3.1.0 に対応するようになりました。
AEM Desktop App 1.7
AEM Desktop App 1.7 では主に、安定性とキャッシングのロジック、ネットワークプロキシのサポート、アンインストール後の内部ファイルのクリーンアップ機能が改善されています。
製品メンテナンス
AEM 6.3 Service Pack 1 - 累積 Fix Pack 2
2018 年 1 月 8 日にリリースされた AEM 6.3 SP1-CFP2(6.3.1.2)は重要なアップデートであり、2017 年 4 月の AEM 6.3 の一般リリース以降にリリースされた主なお客様向けの修正および機能強化が含まれています。
セルフサービス
AEM アップグレードドキュメント
AEM アップグレードドキュメントが改善されました。 https://helpx.adobe.com/jp/experience-manager/6-3/sites/deploying/user-guide.html で入手できます。
AEM パフォーマンスガイドライン
AEM デプロイメントのパフォーマンスを最適化する方法に関する一般的なガイドラインを参照できます。 https://helpx.adobe.com/jp/experience-manager/6-3/sites/deploying/using/performance-guidelines.html
AEM Oak のドキュメントおよびベストプラクティス
KB:AEM 6.3 のリポジトリのメンテナンス
AEM 6.3 のリポジトリのメンテナンス問題に関する新しい KB 記事 です。
KB:AEM レプリケーション
レプリケーションループの問題に関する新しい KB 記事 です。
KB:AEM-Campaign
AEM - Campaign の同期問題に関する新しい KB 記事 です。
KB:AEM Cumulative Fix Pack
AEM Cumulative Fix Pack のデプロイメント問題に関する新しい KB 記事 です。
KB:AEM のアセットレンディション
アセットレンディションの生成に関する新しい KB 記事 です。

Livefyre

Adobe Livefyre の新機能、修正点および更新です。Livefyre は、ソーシャルキュレーション機能やオンサイトエンゲージメントアプリケーションなど、ユーザー生成コンテンツに関する様々な機能を提供します。
最新の情報については、「 Livefyre リリースノート 」を参照してください。更新日:2018 年 1 月 23 日(1 月 21 日リリース用)

Advertising Cloud

機能 説明
ポートフォリオ
すべての広告主について、ポートフォリオで「Auto adjust campaign budget limits(キャンペーン予算の制限を自動調整)」オプションが使用されている場合、「予算によるインプレッションシェアの損失」の Google AdWords データを使用してポートフォリオのキャンペーン予算を自動的に調整すると共に入札を調整できるようになりました。
入札ルール
入札ルールは、ラベル分類アーキテクチャに移行されました。
最適化/入札ルールで入札ルールを作成および編集します。変更点は次のとおりです。
  • 1 つのキーワードに適用できる入札ルールは 1 つだけです。複数の入札ルールが以前に 1 つのキーワードに適用されていた場合、優先順位が最も高い入札ルールのみが保持され、その他は削除されました。
  • キャンペーンベータビューからのみ入札ルールを割り当てることができるようになりました。キーワードに入札ルールを適用するには、関連付けられたラベル分類をキーワードまたは親キャンペーンまたは広告グループに割り当てます。データテーブル上部のツールバーで「+」をクリックし、割り当て/入札ルールを選択してください。入札ルール名をクリックし、「保存」をクリックします。
  • ラベルレポートは入札ルールをサポートしなくなりました。新しい基本レポートの代わりに、入札ルールレポートを使用できます。
アドバンスキャンペーン管理(ACM)の検索
Bing Ads、Google AdWords および Yahoo Japan 在庫フィードテンプレートでは、標準テキスト広告フィールドは編集できなくなりました。
テキスト広告テンプレートで、個々の広告バリエーションのテンプレートにラベルの分類を追加できるようになりました。「広告」タブの広告バリエーションテンプレートの下に分類を追加します。
買い物広告のテンプレートでは、生成された製品グループにラベルの分類を追加できます。「ラベルの分類」タブから分類を追加します。製品グループのラベルの分類は、ユニット(最も細かい)レベルに適用されます。
バルクシートの検索とキャンペーンの検索ベータ版
ラベルの分類をバルクシートから製品グループに割り当てることができるようになりました。また、製品グループビューから割り当てることもできます。
キャンペーン検索ベータ版
Bing の共有サイトリンクを作成および管理し、キャンペーンレベルで割り当てられるようになりました。
Bing と Google の共有広告サイトリンクは、キャンペーンベータメニューの「Extensions」セクションで使用できます。セクションにはサイトリンクビューが含まれています。このビューからサイトリンクのテキストや設定を作成できます。また、関連付けビューも含まれています。このビューでは、サイトリンクを(Google 専用)アカウント、キャンペーンおよび(Google 専用)広告グループに割り当てて、広告を表示することができます。
Audiences/Targets ビューで、既存の Bing Ads リマーケティングリストを(除外ではなく)ターゲットとして Bing 広告グループに割り当てることができるようになりました。Audiences/Targets ビューで、「入札の調整」列と「ステータス」列の値を編集して、ターゲットの入札調整およびステータスを設定できます。
Bing Ads の動的検索広告(DSA)のターゲットにターゲット、広告グループ、キャンペーンレベルでインプレッション、クリック、コストのデータを使用できるようになりました。広告レベルではまだ利用できません。注意:売上高データはまだ利用できません。また、売上高データはアトリビューションが利用可能になるまで孤立しています。まだ最適化されているポートフォリオには、Bing DSA ターゲットでキャンペーンを追加しないでください。
その他の改善点は次のとおりです。
  • 改善された左ナビゲーションペイン。検索エンジン、ポートフォリオまたは既存のカスタムビューでフィルタリングできます。
  • 子エンティティを開いても、フィルターが維持されます。
  • カスタムビューの作成機能。
  • 列選択ウィンドウまたはビュー設定からカスタム列を作成できます。
  • (キーワードおよびプレースメントビュー)入札ユニット ID 列の値には、入札単位の詳細へのリンクがあり、「予測」、「履歴」および「入札単位」タブがあります。
  • ページの右下隅で 25 行、50 行、無限スクロールを表示するかどうかを制御できます。
  • ラベル分類ベータビューに分類および値のサブビューが含まれるようになりました。
  • 製品グループビューで行のコピーと貼り付けができるようになりました。グリッドから最大 10,000 行をコピーし、Excel に貼り付けて、ID 以外のフィールドを編集した後、Excel 行をコピーして再びグリッドに貼り付けることができます。
レポート
新しい基本レポートである入札ルールレポートを使用できます。これには、1 つ以上の入札ルールのコスト、クリック、(オプションで)コンバージョンのデータが含まれます。デフォルトでは、データには指定した日付範囲の各時間単位に対して適用できる入札ルールごとに 1 つの行が含まれ、行は最初は入札ルールで、次に入札ルールの開始日で昇順に表示されます。2017 年 12 月 13 日からデータを表示できます。