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リリースノート - 2018 年 3 月

Adobe Experience Cloud の新機能および修正点です。
先行リリースノートの通知を受け取るには、 Adobe Priority Product Update をご購読ください。Priority Product Update は、リリースの 3 ~ 5 営業日前に公開されます。リリース後にもう一度アクセスして最新情報をご確認ください。リリース後に発表された新情報については、更新日と併せて追加公開します。

Experience Cloud のブランドアップデート

Experience Cloud のソリューションおよびコアサービスの最新のブランディングのアップデートについて詳しくは、 こちら を参照してください。

使用例のレシピ

Experience Cloud のレシピ - クロスソリューションのワークフローと統合を実装し導入する際に役立つ情報を提供します。
使用例 発行日 説明
初回セットアップ
2017 年 10 月 18 日
Experience Cloud ソリューションの使用を開始するための手順について説明します。
電子メールマーケティングの最適化
2017 年 8 月 15 日
分析、最適化、キャンペーン管理を統合した電子メール戦略を実装する方法を紹介します。
モバイルアプリのエンゲージメント
2017 年 6 月 1 日
モバイルアプリと Adobe Experience Cloud を統合し、ユーザーエンゲージメントを計測してオーディエンスに合わせてパーソナライズされたエクスペリエンスを提供する方法を紹介します。
デジタルマーケティングプラットフォーム
2017 年 5 月
Digital Foundation の使用例は、分析、最適化、キャンペーン管理の機能を備えたデジタルマーケティングプラットフォームの実装に役立ちます。
カスタマーインテリジェンス
2017 年 4 月
複数のデータソースを使用した統合顧客プロファイルの作成方法と、そのプロファイルを使用したアクショナブルなオーディエンスの作成方法を説明します。

Experience Cloud およびコアサービス

コアサービスインターフェイス(Assets、Feed、Notifications、People、Mobile Services、Launch および Dynamic Tag Management を含む)のリリースノートです。Experience Cloud ID サービス(訪問者 API)のリリース情報も含まれています。

Experience Cloud ID サービス

Experience Cloud ID サービスの機能強化および修正です。
  • サブドメインで resetBeforeVersion 関数が機能しない問題を修正しました。(CORE-11390)
  • visitor.cookieDomain の冒頭にドットがある場合に Experience Cloud ID サービスが誤ってそのドットなしでドメインに AMCV cookie を設定する問題を修正しました。For example, it would set an AMCV cookie on sampledomain.com in addition to .sampledomain.com. (CORE-10634)
Experience Cloud ID サービス 製品ドキュメントを参照してください。

Mobile Services

Mobile Services の新機能、更新および修正点です。
  • Mobile Services で Targetワークフローを作成する機能が削除されました。(MOB-8683) 製品ドキュメントについては、 Adobe Mobile Services を参照してください。以前のリリースのリリースノートを確認するには、左側のパネルの「 以前のリリースノート 」を展開してください。

Experience Cloud モバイル SDK

機能 説明
Android SDK バージョン 4.15 および iOS SDK バージョン 4.15
モバイル SDK の機能が強化され、一般データ保護規則(GDPR)をサポートする API が追加されました。以下の機能を提供します。
  • ローカルに保存されている ID の取得
  • データの収集および送信についてのオプトイン/アウトのステータスフラグの設定

Analytics

リリース日: 2018 年 3 月 8 日

Analytics 管理者向けの重要な注意事項

データ収集や処理、API、製品の提供終了などに影響を及ぼす可能性のある Analytics の重要な注意事項について、以下の表を確認してください。
通知 追加日または更新日 説明
アドビが Safari に対するサードパーティ s_vi Cookie の発行を停止
2018 年 3 月 23 日
2018 年 3 月 20 日に、アドビは Safari ブラウザーに対してサードパーティ s_vi Cookie の発行を停止しました。これは、Safari の ITP が利用者に一貫性のない訪問者 ID を割り当てるためです。
ユーザー ID を Admin Console に移行する前の Report Builder の更新
2018 年 3 月 17 日
重要: Report Builder のインストールを最新バージョンに更新してください。 この更新は、2018 年 4 月に開始される、Admin Console への Analytics ユーザー ID の移行を実行するための前提条件です。
移行については、 Admin Console への Analytics ユーザーの移行 を参照してください。
レポートに影響するバックエンドの変更
2018 年 3 月 12 日
(バックエンドの)参照メカニズムに対する変更は、いくつかの点でレポートに影響します。これらの変更は 2018 年 2 月末 頃に実施されたことに注意してください。
  • 次の変更は、2018 年 4 月 12 日のリリースまで延期されています。 ページ名を変更できなくなります。今後、ページ名を変更するには、分類を使用する必要があります。システムでは、5 月のメンテナンスリリース(2018 年 5 月 10 日)まで引き続き名前の変更を現在の設定どおりに処理します。すべてのお客様は、この日付までに分類に移行していただく必要があります。5 月のメンテナンスリリース以降、既存の名前の変更は有効ではなくなり、既存の変更内容は通知なくさかのぼって変更されることがあります。
  • ページ名と URL のマッピング方法が変わります。以前は、Adobe Analytics により、(ほとんどの場合)各ページが毎月の最初に記録されたヒットにおける URL がそのページに対応する URL として関連付けられていました。今後は、ページごとに最後に記録された URL がページに対応する URL として保存されます。
  • [!UICONTROL Reports & Analytics] のロールアップおよび現在のデータのカテゴリレポートは提供されなくなりました。ただし、Web Services API におけるカテゴリロールアップレポートの廃止は、4 月のメンテナンスリリースまで延期されています。
  • 2007 年 1 月頃(場合によっては 2006 年)より前のページ/Prop のデータはサポートされなくなりました。これは、ページ名、Prop、ページイベント(カスタムリンク、出口リンク、ダウンロードリンクなど)のみに影響します。
    注意:この変更は、 Analysis Workspace または Data Warehouse のレポートには影響しません。
    これらの日付より前のデータがある場合、次の影響が考えられます。
    • 2007 年 1 月を境に、その前後にわたるデータは正しく結合されない。
    • 2007 年 1 月頃より前のデータに対して検索が動作しない
TLS 1.0 のサポート終了
2018 年 2 月 28 日
  • 2018 年 4 月 12 日以降、 Adobe Analytics Reporting は TLS(Transport Layer Security)1.0 の暗号化をサポートしません。この変更は、最高レベルのセキュリティ基準を維持して、お客様のデータの安全を確保するための継続的な取り組みの一環です。Analytics Reporting の Web UI は既に最新の Web ブラウザーを要件に定めているので、この変更で問題が生じることはないと考えられます。4 月 13 日以降に Adobe Analytics Reporting にログインできない場合は、ブラウザーを 最新バージョン にアップグレードしてください。
  • 2018 年 9 月 13 日以降、 Adobe Analytics Reporting API は TLS 1.0 の暗号化をサポートしません。API にアクセスするお客様は、この変更による影響の有無を確認してください。
    • デフォルト設定で Java 7 を使用している API クライアントは、 TLS 1.2 をサポートするように変更してください(「Changing default TLS protocol version for client end points : TLS 1.0 to TLS 1.2」を参照、ブラウザーの翻訳機能をお使いください)。
    • Java 8 を使用している API クライアントはデフォルトで TLS 1.2 が設定されているので、影響はありません。
    • その他のフレームワークを使用している API クライアントは、TLS 1.2 のサポートについてベンダーにお問い合わせください。
    この変更による影響の有無を確認できるように、Adobe はテスト用の一時的な API エンドポイントを提供します。詳細は 5 月に発表予定です。
  • 2018 年 9 月 13 日以降、 Adobe Analytics Data Collection は TLS 1.0 をサポートしません。この変更により、TLS 1.1 以上をサポートしていない旧型のデバイスや Web ブラウザーを使用しているエンドユーザーの Analytics データは収集されなくなります。
    注意:TLS 1.0 をサポートしていない Web サイトの場合、この変更による影響はありません。
日付分類および数値分類に関するサポートの変更予定
2018 年 2 月 28 日
4 月のメンテナンスリリースにおいて、日付分類と数値分類の機能制限を開始します。これらの分類タイプは、 管理者 および 分類インポーター の各インターフェイスから削除されます。
これ以降、新しい日付分類と数値分類は追加できなくなります。既存の分類は、通常の分類ワークフローで引き続き管理(アップロード、削除)でき、レポートで使用できます。
マーケティングチャネルのコストと予算に関するサポートの変更予定
2018 年 2 月 28 日
4 月のメンテナンスリリースにおいて、 管理者 マーケティングチャネル メニューからマーケティングチャネルのコストと予算を削除します。コストと予算の新しいデータは追加できません。コストと予算の既存のデータは引き続きレポートで使用できますが、更新することはできません。
コードマネージャー - レガシー H コード
2018 年 2 月 8 日
コードマネージャーにおけるレガシー JavaScript(H コード)のダウンロードはサポートされなくなりました。
データの保持:Adobe Analytics のデータ保持ポリシーの確認
2018 年 2 月 1 日
背景
2018 年 5 月 25 日より適用される欧州連合の一般データ保護規則(GDPR)では、アドビはお客様のデータプロセッサーとして、お客様がアクセス、削除などに関する個人からの要求に対応する際に、お客様を支援できるよう適切な措置を講じなければならないと定められています。この義務を履行するうえでは、適切かつ安全で迅速な削除をおこなうポリシーを適用することが重要です。そのため、アドビではお客様とともに、GDPR が発効する 2018 年 5 月 25 日より前にデータ保持ポリシーを策定したいと考えています。
今後について.Adobe Analytics データ保持ポリシーが既に定められている場合を除き、今後は以下のとおり対応します。
今後、アドビは、他の取り決めがある場合を除き、現在 Adobe Analytics の顧客契約に規定されているデータ保持ポリシーの適用を開始します。ほとんどの Adobe Analytics 顧客契約には、アドビは 25 ヶ月後にデータを削除する可能性があると記載されています。お客様の組織のデータ保持ポリシーが策定されると、ポリシーは 1 ヶ月単位で定期的に適用されます。25 ヶ月を超える長期のデータ保持にも対応可能ですが、その場合は追加料金が発生します。25 ヶ月に満たないデータ保持期間も設定できますので、カスタマーケアまでお問い合わせください。
お客様の組織に向けた詳細情報を別途電子メールでお送りいたします。
データ保持は、Adobe Analytics の履歴データにアクセスするためのすべての方法に影響します(これには、 Reports & Analytics Analysis Workspace Report Builder 、Web Services Reporting API、データウェアハウス、データフィードなどのデータが含まれますが、これらに限定されません)。
次の手順
お客様の組織でデータ保持に関する決定に責任を負う関係者を特定してください。Adobe Analytics データの適切な保持期間は、お客様の組織で検討するのが最善です。
Adobe Analytics のデータ保持についてご質問がある場合は、アドビカスタマーサクセスマネージャーにお問い合わせください。
ユーザーアカウントのリンク
2017 年 10 月 26 日
Analytics ユーザーは、Experience Cloud と Analytics のアカウントを手動でリンクする必要がなくなりました。ユーザーは、 Admin Console の管理者に問い合わせて Analytics のアクセス権を要求できます。
 <!--<xref href="https://jira.corp.adobe.com/browse/CORE-5526">https://jira.corp.adobe.com/browse/CORE-5526</xref>--></p> <p> <a href="https://marketing.adobe.com/resources/help/en_US/experience-cloud/admin-console/analytics-migration/" format="https" scope="external">Analytics のユーザー ID の移行の詳細情報を参照してください</a>。 </p> </td> 

Admin Console へのユーザー ID の移行
2017 年 9 月 21 日
管理者は、Analytics ユーザー ID 移行機能を使用して、Analytics ユーザー管理から Adobe Admin Console にユーザーアカウントを簡単に移行できます。移行後、ユーザーは、Adobe Experience Cloud で各ソリューションとコアサービスにアクセスすることになります。移行は、今月下旬から段階的にお客様に適用されます。
Admin Console への移行の影響を受ける API メソッドに関する通知
2017 年 9 月 21 日
アドビでは、ユーザーアクセスと管理を Admin Console に移行するための取り組みの一環として、 Permissions Company.GetLoginKey API メソッドを段階的に廃止する予定です。
Analytics で現在これらのメソッドを使用しているすべての企業に対し、 2018 年 3 月 31 日 以降、移行前の通知が送付されます。この通知を受け取ってから移行が開始されるまでに 30 日間の猶予があります。これらのメソッドは、その後機能しなくなります。
このイベントに対する準備をし、影響を受ける API とアドビの推奨事項を確認するには、 Analytics 管理 API 1.4 を参照してください。
Ad Hoc Analysis
2017 年 9 月 21 日
2018 年 5 月から、Ad Hoc Analysis では Java 8 以降のみがサポートされます。お客様が 2018 年 5 月のメンテナンスリリース以降に Java 7 で Ad Hoc Analysis を実行することを選択した場合、アドビはお客様の Ad Hoc Analysis 実装をサポートしません。
アドビの .jar ファイルは安全な 256 ビット暗号化を使用して署名されていますが、この機能は 1.7.0_76 以前の Java バージョンではサポートされていません。この 256 ビット証明書を使用することで、セキュリティが強化されています。
ボットルール
2017 年 9 月 21 日
レポートスイートごとに定義するボットルールは 500 以下にすることをお勧めします。
ユーザーインターフェイスでは 500 個のルールを手動で定義することが可能です。この制限を超える場合は、「 ファイルのインポート 」および「ボットルールをエクスポート」オプションを使用して、ルールを一括処理する必要があります。
カレンダーイベント:直近 20 件のイベントの表示
2017 年 9 月 21 日
最適なレポートパフォーマンスを実現するために、直近の 20 件のカレンダーイベントがトレンドグラフおよびオーバータイムグラフに表示されます。
geo_zip
2017 年 8 月 23 日
8 月 22 日をもって、Adobe Analytics はすべてのヒットについて geo_zip の計測を開始しました。この更新により、特にモバイルデバイスのデータの正確性が向上します。以前は、geo_zip は訪問ごとに 1 度のみ設定されていました。今後は、訪問途中の変化を正しく計測できるようになりました。geo_zip フィールドはレポートでは表示されませんが、データフィードでは取得できます。
地理特性
2017 年 8 月 21 日
8 月 22 日、すべてのお客様に対して Adobe Analytics の 地理特性 レポートが有効になりました。これは、予定されている Admin Console の地理特性設定の削除に向けた変更です。

Adobe Analytics の新機能

Adobe Analytics の機能強化および新機能がリリースされました。
リリース日: 2018 年 3 月 8 日
製品 機能名 説明
Analysis Workspace
ヘッダーを読みやすく、またテーブルを共有しやすくするため、フリーフォームテーブルでヘッダーテキストを折り返せるようになりました。列設定に「 ヘッダーテキストを折り返し 」が追加されています。このオプションは、特に .pdf のレンダリングや名前の長い指標に使用すると便利です。
計算指標をすばやく簡単に作成できるように、右クリックメニューに「 選択から指標を作成 」が追加されました。このオプションは、ヘッダー列のセルが 1 つ以上選択されると表示されます。
マップビジュアライゼーションで対前年比などの前期比を表示できるように、次の機能を追加しました。
  • マップビジュアライゼーションで負の数を表示できるようになりました。例えば、前年比指標のグラフを表示するときに、ニューヨークの上に -33% と表示することができます。
  • 「割合」タイプの指標の場合、クラスタリングで割合がまとめて平均化されます。
  • 新しい色スキームとしてポジティブ/ネガティブ(緑/赤)を追加しました。
カスタムテンプレートの最新リリースで、次のアップデートをおこないました。
  • テンプレートの編集モードとプロジェクトの開始時点でのテンプレートの使用を区別しやすくするため、プロジェクトの上部(タイトル付近)にテンプレートアイコンを追加しました。
  • [!UICONTROL Analysis Workspace] でプロジェクトを作成/キュレーション 権限が与えられている場合に、管理権限なしでワークスペースプロジェクトテンプレートの作成(別名保存)と編集をおこなえるようになりました( 管理者 ユーザー管理 グループ すべてのレポートアクセスを編集 Analytics ツールをカスタマイズ [!UICONTROL Analysis Workspace] でプロジェクトを作成/キュレーション )。
仮想レポートスイート
仮想レポートスイートビルダーの「 訪問を定義 」タブに、「 イベントで新しい訪問を開始 」を追加しました。これにより、アプリの起動だけでなく、すべてのイベントの組み合わせで新しい訪問を開始できます。さらに、「訪問を定義」タブにドラッグできる指標のリストを追加しました。
計算指標
Adobe Analytics Select をご利用のお客様は、高度な計算指標を利用できるようになりました。

Analytics - 修正および更新

Adobe Analytics インターフェイスのツールとコンポーネント(Analysis Workspace、Reports &amp; Analytics、Report Builder など)に適用された修正およびマイナーアップデートです。
製品 修正または更新
Analysis Workspace
  • フリーフォームテーブルに期間列を追加した際に条件付きフォーマットでレンダリングがおこなわれる問題を修正しました。(AN-157087)
  • カスタムの日付範囲を修正する際に生じる問題(日付サイクルの範囲定義を初めて開いたときに正しく表示されない)を修正しました。(AN-155970)
  • コンポーネント/レポート設定で指定された CSV 区切り文字の設定が [!UICONTROL Analysis Workspace] に反映されない原因となっていた問題を修正しました。(AN-155596)
  • 2018 年 1 月に実装された列のサイズ変更が分類に対して機能していなかった問題を修正しました。(AN-156048)
  • すべての分類を折りたたむ 」を選択した場合にフリーフォームテーブルが正しくフォーマットされない問題を修正しました。(AN-157169)
Analytics のその他の修正
  • API リクエスト :セグメントエラーが繰り返される原因となっていた API リクエストの問題を修正しました。(AN-153459、AN-152573)
  • 管理ツール :レポートスイートの言語が英語以外に設定されていても指標ラベルが英語で表示される問題を表示しました。(AN-153268)
  • [!UICONTROL Reports & Analytics] :Targetレポートで四半期別合計が正しくレポートされない問題を修正しました。 (AN-153933)
  • ユーザー移行 :ユーザー移行のエラーメッセージを修正し、Experience Cloud UI のユーザー名には使用できない特殊文字があることを説明するようにしました。(AN-155946)
  • ユーザー移行 :一部のお客様に対して、ユーザー移行バナーがレポートスイートの言語ではなく英語で表示される原因となっていた問題を修正しました。(AN-157729)
  • レポート :分類の次のタイプでデータが不正確になる原因となっていた問題を修正しました。prop(例:ページタイプ)による入口 prop の分類(例:入口ページタイプ)、またはその逆。これは、mc_audiences や post_tnt などの複数の値を持つ可能性がある変数の問題でした。(AN-156606)

Analytics - 管理、データ収集、実装

実装および開発者(Web サービスおよび SDK)を含む、Analytics 管理ツールに適用された修正および更新です。
製品/機能 更新
AppMeasurement (Legacy and Mobile SDKs)
JavaScript 版 AppMeasurement
JavaScript 2.8.1 (2018 年 3 月 29 日)
  • 更新された訪問者 API v3.1 の再バンドル(AN-159524)
JavaScript 2.8.0
  • AppMeasurement を更新し、ID のリクエストに更新された Visitor インターフェイスを使用します。(AN-151483)
  • リンクトラッキングがオフになるとリンクトラッキングクッキーが書き込みを継続します。(AN-156332)
Analytics Web サービス(SOAP および REST API)
サポート終了のお知らせ
Web Services API のバージョン 1.2 のサポートは、2014 年 2 月 20 日に正式に終了しています。2016 年 9 月 15 日には提供終了となります。この時点で、バージョン 1.2 の API リクエストに応答する機能は API サーバーから削除されます。 https://api.omniture.com/admin/1.2 のエンドポイントに API リクエストが送信されると、404 エラーが返されるようになります。
 <!--https://jira.corp.adobe.com/browse/AN-118670; run this notice until Sept.--></p> </td> 

Audience Manager

修正点、機能強化および廃止された機能
  • トレーと表示ページの機能改善をおこない、親フォルダだけでなくトレーとのすべてのフォルダのパスを表示できるようにしました。(AAM-34364)
  • Audience Marketplace のすべての特性を表示において水平方向スクロールが機能しないために、名前の長い特性を識別できない問題を修正しました。(AAM-34033)
  • ユーザーステータスがログイン後も保留中からアクティブに変わらない Adobe ID でのユーザーログインの問題を修正しました。(AAM-32364)
  • 特性ビルダーにおいて 2 つめの特性ルールを追加できず、エラーメッセージ「演算子を選択する必要があります」が表示される問題を修正しました。(AAM-35019)
  • お客様が誤って​ コントロールグループのファイナライズを 2 回クリックすると、コントロールグループが重複して作成される Audience Lab の問題を修正しました。 (AAM-31141)
  • セグメントを目的の場所にマッピングする際に生じる問題(現在の月と異なる日付が「NaN」と表示される)を修正しました。(AAM-34505)
  • ラジオボタンがページの他のすべての項目が選択された状態で​ 顧客 IDにリセットされるデータソース設定の問題を修正しました。 ​併せて、データソース設定の一部のエラーメッセージの矛盾も修正しました。(AAM-34754)

Target

以下の製品に関する最新のリリース情報については、 Adobe Target リリースノート を参照してください。
  • Target Standard および Premium
  • Target Classic
  • Recommendations Classic

Campaign

Adobe Campaign は、オンラインおよびオフラインのマーケティングチャネルにわたって 1 対 1 のメッセージを届けるために直感的で自動化された方法を提供します。顧客の習慣や好みによって特定されたエクスペリエンスを利用して、顧客が欲しいものを予測できるようになりました。
製品ドキュメントについては、以下を参照してください。

Experience Manager

AEM リリースノート

安定性、セキュリティ、パフォーマンスを高めるために、オンプレミス環境のお客様には最新のパッチをデプロイすることをお勧めします。
タイトル 説明
製品リリース
AEM Assets Brand Portal 6.3.2
2018 年 2 月 13 日より提供されている AEM Assets Brand Portal 6.3.2 では、新しい強化機能を実装し、お客様から寄せられることの多いリクエストや一般的なパフォーマンス強化に対応しています。ドキュメントでは次の主要アップデートを取り上げています。
  • ユーザーは Brand Portal へのアクセスをリクエストできるようになりました。
  • アセットのダウンロードレポートにユーザーごとのアセットダウンロード数が含まれるようになりました。
  • 次のメンテナンスアクティビティの前に、新しい Brand Portal のメンテナンス通知が表示されます。
  • リンク共有の機能強化により、ライセンスを受けたアセットのダウンロード中にライセンス契約の承認画面が表示されるようになりました。
AEM Assets Brand Portal ユーザーガイド
AEM Desktop App 1.8
AEM Desktop App 1.8 は、ユーザーのキャッシュサイズ、Windows の SAML/SSO でのログイン、Mac の .pac ネットワークプロキシのサポート、お客様から報告された問題に焦点を当てています。
製品メンテナンス
AEM のリリースとアップデート
AEM 6.3、6.2、および 6.1 で利用可能なすべてのリリースとアップデートのハブページ。
AEM 6.1 Service Pack 2 - 累積 Fix Pack 14
2018 年 2 月 1 日にリリースされた AEM 6.1 SP2-CFP14(6.1.2.14)は重要なアップデートであり、2016 年 8 月の AEM 6.1 SP2 の一般リリース以降にリリースされた主なお客様向けの修正が含まれています。
AEM 6.2 Service Pack 1 - 累積 Fix Pack 12
2018 年 2 月 13 日にリリースされた AEM 6.2 SP1-CFP12(6.2.1.12)は重要なアップデートであり、2016 年 12 月の AEM 6.2 SP1 の一般リリース以降にリリースされた主なお客様向けの修正が含まれています。
セルフサービス
AEM Forms のデータ統合
フォームデータモデルを使用したオンプレミスの Microsoft Dynamics と AEM Forms の統合に関する情報を追加しました。
https://helpx.adobe.com/jp/experience-manager/6-3/forms/using/ms-dynamics-odata-configuration.html
PDF Generator を使用した AEM Forms HTML の PDF 変換
PDF Generator を使用して HTML ファイルを PDF 変換するための PhantomJS の設定と使用について情報を追加しました。
https://helpx.adobe.com/jp/experience-manager/6-3/forms/using/install-configure-pdf-generator.html
Adobe Analytics との統合
オンラインヘルプのトピック オプトインの使用 ポーリング設定の管理 ページ分析データの表示 をアップデートしました。
リビジョンのクリーンアップ
ヘルプトピックの「リビジョンのクリーンアップ」に新しいセクション「リビジョンのオフラインクリーンアップの後にオンラインクリーンアップを実行する」を追加しました。
リビジョンのクリーンアップ を参照してください。
コミュニティ
AEM 6.4
Loni Stark と Cedric Huesler による AEM 6.4 アナウンスメントウェビナーで AEM 6.4 の新着情報をご確認ください。セッションは こちら でリプレイできます。
AEM GEMS では引き続き最新のアップデート情報を紹介します。
Adobe IMMERSE
年 1 回のバーチャルグローバルカンファレンスでは、あらゆる経験レベルの法人デベロッパーとアーキテクト向けに徹底したセッションがおこなわれます。ライブセッションは、インド標準時間、英国夏時間、太平洋時間でおこなわれます。チケットをお持ちのお客様はさらに、すべての録音されたセッションに 1 年間無制限にアクセスできます。
Adobe IMMERSE17 オンデマンドセッションは、2018 年 6 月 12 日まで利用可能です。入門コースやベストプラクティスを紹介する 59 のユニークなセッションがおこなわれます。今すぐチケットを入手してください。ディスカウントコード PRT05 を使用すれば特別価格が適用されます。 https://bit.ly/IMMERSE17OD
Adobe IMMERSE'18 は 2018 年 6 月 12~14 日開催です。スケジュールは 2018 年 4 月に発表されます。登録は既に開始されています。早期割引チケットは https://adobe.ly/immerse18 からご購入いただけます。
AEM Technologist Meetup Group
このグループでは、AEM GEMS に関する通知をお届けします。AEM コミュニティの専門家によるウェビナーのスケジュールが決定次第、お問い合わせください。対面イベントや各地域でのユーザーグループミーティングの通知もお届けします。
AEM GEMS
このウェビナーシリーズでは、AEM の最新リリースを使用した最新のイノベーションとベストプラクティスについてお知らせします。
セッションは Adobe の専門家が毎週水曜日におこないます。すべてのセッションは こちら からオンデマンドでアクセスできます。
AEM コミュニティの専門家への質問
このウェビナーシリーズは、AEM HelpX フォーラムで注目度の高かったテーマを取り上げます。
セッションは Adobe コミュニティの専門家がおこないます。すべてのセッションは こちら からオンデマンドでアクセスできます。
AEM HelpX Forum
このフォーラムでは、同業者や Adobe 従業員から質問への回答を得ることができます。Adobe ID でログインし、 こちら でプロフィールを記入してください。
こちら でコミュニティ記事を確認しておいてください。これらの GEM では便利なハウツーインストラクションが見つかります。
トレーニングサービス
Experience Delivers のブログ
Adobe Enterprise ソフトウェアの情報をお知らせする技術ブログが活性化されました。 こちら からご確認ください。

Advertising Cloud

更新日: 2018 年 3 月 17 日
機能 説明
キャンペーンの検索
以前のキャンペーン(ベータ版)ビューが、読み取り専用ユーザーのプライマリキャンペーンビューになりました。レガシービューは引き続きキャンペーン(レガシー)で利用可能です。
レガシーカスタムビューはすべて移行され、新しいキャンペーンビューのカスタムビューと同期されました。カスタムビューは、2 つのビューセットで別々に管理されます。新しいカスタムビューと、キャンペーンビューのカスタムビューへの変更はキャンペーン(レガシー)ビューに反映されません。その逆も同様です。
アドバンスキャンペーン管理の検索
キーワードフィールドで、次の構文を使用して、動的なパラメーターに対して部分一致修飾子を指定できるようになりました。
  • フィードのキーワード列の最初のキーワードの部分一致修飾子(例:+blue suede shoes)= +[keyword]
  • フィードのキーワード列の各キーワードの部分一致修飾子(例:+blue +suede +shoes)= +[keyword]+
列名を動的なパラメーターとして挿入するには、入力フィールドをクリックし、列リストの列名をクリックします。
Advertising Cloud help is available in the product at ? /ヘルプの目次 ​から参照できます。