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リリースノート - 2018 年 4 月

Experience Cloud の新機能および修正点です。
先行リリースノートの通知を電子メールで受け取るには、 Adobe Priority Product Update をご購読ください。Priority Product Update は、リリースの 3 ~ 5 営業日前に送信されます。リリース後にもう一度アクセスして最新情報をご確認ください。リリース後に発表された新情報には、更新の日付が明記されます。

一般データ保護規則

2018 年 5 月 7 日の週に、アドビは、 一般データ保護規則 (GDPR)をサポートするための製品アップデートをリリースします。これらの機能強化の理解と導入および必要なポリシーや手続きの更新に役立つ情報を以下に記載します。
リソース 説明
GDPR がアドビのお客様に与える影響を解説。
アドビプライバシー JavaScript ライブラリと GDPR について。
GDPR API を実装するための開発者向けドキュメント。
ID 名前空間を GDPR に準拠するように設定する方法。
モバイル SDK - Android および iOS
コントローラー向け GDPR 対応 API。これらの API を使用すると、ローカルに保存されている ID の取得や、データの収集および送信におけるオプトステータスフラグの設定をおこなえます。
カスタマープライバシー管理者または AEM 管理者が GDPR 要求に対応するためのドキュメントや手続き。
データ主体からの GDPR 要求、つまりプライバシーデータのアクセスや確認および削除の要求に対応するために Adobe Analytics で必要な作業。
GDPR 要求を Audience Manager に送信する方法、および Audience Manager での GDPR 要件への対応に関するよくある質問と回答。
同意が得られるまで Adobe タグが起動しないようにする方法。
拡張機能とルールビルダーを使用してオプトインおよびオプトアウトソリューションを導入する方法。
Adobe Target が GDPR に準拠する方法。
GDPR 要求フォームを使用して、Adobe Social の利用時に収集されたデータのアクセスまたは削除する方法。
GDPR の下で許可されたアクセス要求や削除要求の処理を完了する方法。
GDPR に対応する Adobe Campaign の新機能の紹介。

Experience Cloud およびコアサービス

コアサービスインターフェイス(Assets、Feed、Notifications、People、Mobile Services、Launch および Dynamic Tag Management を含む)のリリースノートです。また、Experience Cloud ID サービス(Analytics では以前 Visitor ID service Visitor API 、* Marketing Cloud ID service *などと呼ばれていました)のリリース情報も含まれています。

Experience Cloud インターフェイス

Adobe Experience Cloud インターフェイスの新機能および修正点です。
修正点
  • Adobe Marketing Cloud サーバーのディレクトリ階層およびファイルシステムレイアウトが Adobe Campaign で表示される問題を修正しました。ディレクトリ階層と制限付きフォルダーを非表示にするよう機能強化がおこなわれました。(CORE-5963)
  • Experience Cloud ユーザーにデフォルトの優先通知言語が設定されていない問題を修正しました。(CORE-9221)
  • 言語コードが設定されていない場合にオーディエンスライブラリから Adobe Campaign に共有されたセグメントが表示されない問題を修正しました。
  • 新しい Experience Cloud の URL(https://experiencecloud.adobeexchange.com)にリダイレクトするように Adobe Exchange の URL(https://marketing.adobe.com/resources/content/resources/en/exchange/marketplace.html)を更新しました。(CORE-10068)製品のヘルプについては、 Experience Cloud 製品ドキュメント を参照してください。

Experience Cloud ID サービス

Experience Cloud ID サービスバージョン 3.1.2 の機能強化および修正です。
項目 説明
個別訪問者数の非現実的なスパイク
Experience Cloud ID サービス 3.1.0 のリリースでは、このバージョンが実装された際に、個別訪問者数で非現実的なスパイクが作成される問題が見つかりました。この動作は、最新バージョンの ECID v3.1.0 で、ユーザーが Safari ブラウザーのプライバシー設定で「閲覧中の Web サイトのみ許可」オプションを選択していた場合にのみ、示されます。
都合のよいときにバージョン 3.1.2 にアップグレードすることをお勧めします。Adobe Launch、DTM および AppMeasurement 内で最新バンドルを使用できます。
Experience Cloud ID サービス 製品ドキュメントを参照してください。

Analytics

Analytics 管理者向けの重要な注意事項

データ収集や処理、API、製品の提供終了などに影響を及ぼす可能性のある Analytics の重要な注意事項について、以下の表を確認してください。
通知 追加日または更新日 説明
Reports & Analytics からの異常値検出と貢献度分析機能の削除
2018 年 4 月 10 日
異常値検出と貢献度分析は、Reports & Analytics の画面から削除され、 Analysis Workspace からのみ使用できるようになりました。
Adobe Analytics Select および Adobe Analytics Foundation をご利用のお客様は、Workspace で「日の精度」の 異常値検出 のみにアクセスできます。
Safari に対するサードパーティ s_vi Cookie の発行を停止
2018 年 4 月 5 日
2018 年 3 月 20 日に、アドビは Safari ブラウザーに対してサードパーティ s_vi Cookie の発行を停止しました。この変更は、ファーストパーティのデータ収集 Cookie を使用しているお客様には影響しません。また、この変更により、Safari ITP によって一部のお客様で発生している訪問および訪問者の水増しがなくなります。
ユーザー ID を Admin Console に移行する前の Report Builder の更新
2018 年 3 月 17 日
重要:Report Builderの インストールを最新バージョン に更新します。この更新は、2018 年 4 月に開始される、Admin Console への Analytics ユーザー ID の移行を実行するための前提条件です。
移行については、 Admin Console への Analytics ユーザーの移行 を参照してください。
レポートに影響するバックエンドの変更
2018 年 4 月 11 日
(バックエンドの)参照メカニズムに対する変更は、いくつかの点でレポートに影響します。これらの変更は 2018 年 2 月末 頃に実施されたことに注意してください。
  • ページ名の変更はできなくなります。今後、ページ名を変更するには、 分類 を使用する必要があります。2018 年 5 月 10 日のリリースまでの間、システムは引き続き、名前が変更されたページを現在設定されているとおりに処理します。すべてのお客様は、この日付までに分類に移行していただく必要があります。5 月のリリース以降、既存の名前の変更は有効ではなくなり、既存の変更内容は通知なくさかのぼって変更されることがあります。
  • ページ名と URL のマッピング方法が変わります。以前は、Adobe Analytics により、(ほとんどの場合)各ページが毎月の最初に記録されたヒットにおける URL がそのページに対応する URL として関連付けられていました。今後は、ページごとに最後に記録された URL がページに対応する URL として保存されます。
  • 2018 年 4 月 11 日更新 )Reports & Analytics のロールアップおよび現在のデータのカテゴリレポートは提供されなくなりました。Web サービス API でのカテゴリロールアップレポートの廃止は、2018 年 5 月 10 日の Adobe Analytics メンテナンスリリースで適用されます。
  • 2007 年 1 月頃(場合によっては 2006 年)より前のページ/Prop のデータはサポートされなくなりました。これは、ページ名、Prop、ページイベント(カスタムリンク、出口リンク、ダウンロードリンクなど)のみに影響します。
    注意:この変更は、Analysis Workspace または Data Warehouse のレポートには影響しません。
    これらの日付より前のデータがある場合、次の影響が考えられます。
    • 2007 年 1 月を境に、その前後にわたるデータは正しく結合されない。。
    • 2007 年 1 月頃より前のデータに対して検索が動作しない。
TLS 1.0 のサポート終了
2018 年 2 月 28 日
  • 2018 年 4 月 12 日以降、 Adobe Analytics Reporting は TLS(Transport Layer Security)1.0 の暗号化をサポートしません。この変更は、最高レベルのセキュリティ基準を維持して、お客様のデータの安全を確保するための継続的な取り組みの一環です。Analytics レポートのインターフェイスは既に最新の Web ブラウザーを要件に定めているので、この変更で問題が生じることはないと考えられます。4 月 13 日以降に Adobe Analytics Reporting にログインできない場合は、ブラウザーを 最新バージョン にアップグレードしてください。
  • 2018 年 9 月 13 日以降、 Adobe Analytics Reporting API は TLS 1.0 の暗号化をサポートしません。API にアクセスするお客様は、この変更による影響の有無を確認してください。
    • デフォルト設定で Java 7 を使用している API クライアントは、 TLS 1.2 をサポートするように変更してください(「Changing default TLS protocol version for client end points : TLS 1.0 to TLS 1.2」を参照、ブラウザーの翻訳機能をお使いください)。
    • Java 8 を使用している API クライアントは、デフォルト設定が TLS 1.2 なので、影響を受けません。
    • その他のフレームワークを使用している API クライアントは、TLS 1.2 のサポートについてベンダーにお問い合わせください。
    この変更による影響の有無を確認できるように、Adobe はテスト用の一時的な API エンドポイントを提供します。詳細は 5 月に発表予定です。
  • 2018 年 9 月 13 日以降、 Adobe Analytics Data Collection は TLS 1.0 をサポートしません。この変更により、TLS 1.1 以上をサポートしていない旧型のデバイスや Web ブラウザーを使用しているエンドユーザーの Analytics データは収集されなくなります。
    注意: TLS 1.0 をサポートしていない Web サイトの場合、この変更による影響はありません。
日付分類および数値分類に関するサポートの変更予定
2018 年 2 月 28 日
4 月のメンテナンスリリースにおいて、日付分類と数値分類の機能制限を開始します。これらの分類タイプは、 管理者 および 分類インポーター の各インターフェイスから削除されます。
これ以降、新しい日付分類と数値分類は追加できなくなります。既存の分類は、通常の分類ワークフローで引き続き管理(アップロード、削除)でき、レポートで使用できます。
マーケティングチャネルのコストと予算に関するサポートの変更予定
2018 年 2 月 28 日
4 月のメンテナンスリリースにおいて、 管理者 マーケティングチャネル メニューからマーケティングチャネルのコストと予算を削除します。コストと予算の新しいデータは追加できません。コストと予算の既存のデータは引き続きレポートで使用できますが、更新することはできません。
コードマネージャー - レガシー H コード
2018 年 2 月 8 日
コードマネージャーにおけるレガシー JavaScript(H コード)のダウンロードはサポートされなくなりました。
データの保持:Adobe Analytics のデータ保持ポリシーの確認
2018 年 2 月 1 日
背景
2018 年 5 月 25 日より適用される欧州連合の一般データ保護規則(GDPR)では、アドビはお客様のデータプロセッサーとして、お客様がアクセス、削除などに関する個人からの要求に対応する際に、お客様を支援できるよう適切な措置を講じなければならないと定められています。この義務を履行するうえでは、適切かつ安全で迅速な削除をおこなうポリシーを適用することが重要です。そのため、アドビではお客様とともに、GDPR が発効する 2018 年 5 月 25 日より前にデータ保持ポリシーを策定したいと考えています。
今後について
Adobe Analytics のデータ保持ポリシーを既に策定している場合を除き、アドビは、他の調整がおこなわれない限り、Adobe Analytics の顧客契約で現在定められているとおり、データ保持の適用を開始します。
ほとんどの Adobe Analytics 顧客契約には、アドビは 25 ヶ月後にデータを削除する可能性があると記載されています。お客様の組織のデータ保持ポリシーが策定されると、ポリシーは 1 ヶ月単位で定期的に適用されます。25 ヶ月を超える長期のデータ保持にも対応可能ですが、その場合は追加料金が発生します。25 ヶ月に満たないデータ保持期間も設定できますので、カスタマーケアまでお問い合わせください。
お客様の組織に向けた詳細情報を別途電子メールでお送りいたします。
データ保持は、Adobe Analytics の履歴データにアクセスするためのすべての方法に影響します(これには、Reports & Analytics、Analysis Workspace、Report Builder、Web Services Reporting API、データウェアハウス、データフィードなどのデータが含まれますが、これらに限定されません)。
次の手順
お客様の組織でデータ保持に関する決定に責任を負う関係者を特定してください。Adobe Analytics データの適切な保持期間は、お客様の組織で検討するのが最善です。
Adobe Analytics のデータ保持についてご質問がある場合は、アドビカスタマーサクセスマネージャーにお問い合わせください。
ユーザーアカウントのリンク
2017 年 10 月 26 日
Analytics ユーザーは、Experience Cloud と Analytics のアカウントを手動でリンクする必要がなくなりました。ユーザーは、 Admin Console の管理者に問い合わせて Analytics のアクセス権を要求できます。
 <!--<xref href="https://jira.corp.adobe.com/browse/CORE-5526">https://jira.corp.adobe.com/browse/CORE-5526</xref>--> </p> <p>管理者は、Analytics ユーザー ID 移行機能を使用して、Analytics ユーザー管理から Adobe Admin Console にユーザーアカウントを簡単に移行できます。移行後、ユーザーは、Experience Cloud で購入した各ソリューションとコアサービスにアクセスすることになります。 </p> <p> <a href="https://marketing.adobe.com/resources/help/en_US/experience-cloud/admin-console/analytics-migration/" format="https" scope="external">Analytics のユーザー ID の移行の詳細情報を参照してください</a>。 </p> </td> 

Admin Console への移行の影響を受ける API メソッドに関する通知
2017 年 9 月 21 日
アドビでは、ユーザーアクセスと管理を Admin Console に移行するための取り組みの一環として、 Permissions Company.GetLoginKey API メソッドを段階的に廃止する予定です。
Analytics で現在これらのメソッドを使用しているすべての企業に対し、 2018 年 3 月 31 日 以降、移行前の通知が送付されます。この通知を受け取ってから移行が開始されるまでに 30 日間の猶予があります。これらのメソッドは、その後機能しなくなります。
このイベントに対する準備をし、影響を受ける API とアドビの推奨事項を確認するには、 Analytics 管理 API 1.4 を参照してください。
ボットルール
2017 年 9 月 21 日
レポートスイートごとに定義するボットルールは 500 以下にすることをお勧めします。
ユーザーインターフェイスでは 500 個のルールを手動で定義することが可能です。この制限を超える場合は、「 ファイルのインポート 」および「ボットルールをエクスポート」オプションを使用して、ルールを一括処理する必要があります。
カレンダーイベント:直近 20 件のイベントの表示
2017 年 9 月 21 日
最適なレポートパフォーマンスを実現するために、直近の 20 件のカレンダーイベントがトレンドグラフおよびオーバータイムグラフに表示されます。
geo_zip
2017 年 8 月 23 日
8 月 22 日をもって、Adobe Analytics はすべてのヒットについて geo_zip の計測を開始しました。この更新により、特にモバイルデバイスのデータの正確性が向上します。以前は、 geo_zip は訪問ごとに 1 度のみ設定されていました。今後、 geo_zip は、訪問途中の変化を正しく計測できるようになりました。 geo_zip フィールドはレポートでは表示されませんが、データフィードでは取得できます。
地理特性
2017 年 8 月 21 日
8 月 22 日、すべてのお客様に対して Adobe Analytics の 地理特性 レポートが有効になりました。これは、予定されている Admin Console の地理特性設定の削除に向けた変更です。

Adobe Analytics の新機能

Adobe Analytics の機能強化および新機能がリリースされました。
製品 機能名 説明
Adobe AnalyticsおよびGGPR
Adobe Analytics におけるデータガバナンスのためのラベル付け
計測データのプライバシー性と契約上の制限に従ってデータをラベルで分類するためのツールを提供開始します。
ラベルは、(1)データの主体の識別、(2)アクセス要求に対応するデータの特定、(3)削除要求に対して削除する必要があるデータフィールドの識別をおこなう場合に重要かつ有用です。
注意:ラベル付けは Adobe GDPR API を使用してアクセス要求と削除要求を送信するための必須条件となります。この API は近日中にリリースされます。
Analysis Workspace
フリーフォームテーブルの列設定で、「 ヘッダーテキストを折り返し 」がデフォルトで有効になりました。
行ごとに割合を計算 という新しい設定により、フリーフォームテーブルでは、列ではなく行全体のセルの割合が表示されるようになります。これは、割合のトレンド分析に特に役立ちます。 視覚化 アイコンを使用した場合、これはデフォルトでオンになります。
積み重ね面/積み重ね棒/積み重ね横棒グラフのビジュアライゼーションを 100% の積み重ね に変更する新しい設定が追加されました。
マップビジュアライゼーションのヒートマップが更新され、見やすさとパフォーマンスが向上しました。
仮想レポートスイート
VRS のレポート時間処理を有効にした場合、デフォルトのセッションタイムアウトは 30 分です(以前は 15 分でした)。
セグメント化
時間ディメンションをルールとして使用する際のセグメントビルダーでのカスタムカレンダーのサポートを追加しました。
注意:カスタムカレンダーを使用したレポートスイートに作成されたセグメントは、その後も、同じカスタムカレンダーを使用していないレポートスイートには対応しません。

Analytics - 修正および更新

Adobe Analytics インターフェイスのツールとコンポーネント(Analysis Workspace、Reports &amp; Analytics、Report Builder など)に適用された修正およびマイナーアップデートです。
製品 修正または更新
Analysis Workspace
  • 稀に PDF 形式でダウンロードしたプロジェクトから拡大縮小が表示されなくなる問題を修正しました。(AN-159064)
  • 一部の分類レポートを Workspace で利用できない問題を修正しました。(AN-158886)
  • ディメンションをブレイクダウンしたときに発生する表示上の問題を修正しました。(AN-158831)
  • 折れ線グラフで小数点以下の桁数が誤って表示される問題を修正しました。(AN-158786)
  • テンプレートの編集後、変更を保存する前にテンプレートファイル(PDF または CSV)をダウンロード/送信したときに発生する問題を修正しました。これにより、テンプレートの(変更が適用された)追加コピーが作成されていました。このコピーはテンプレートモーダルに表示されますが、プロジェクトマネージャーには表示されないので、削除できません。(AN-158475、AN-157748)
  • 一部の条件において、同じデータセットに対するブレイクダウンの結果が変化する問題を修正しました。(AN-157788)
  • 一部の条件において、ディメンション項目名が Workspace プロジェクトで「不明」と表示される問題を修正しました。(AN-157779)
  • 削除した(不明)ユーザーに共有されているプロジェクトをダウンロードした際に、エラーメッセージが表示される問題を修正しました。(AN-157643)
  • 変更が保存されていない場合でも、プロジェクトを設定、タグ付け、承認するときにプロジェクトの変更日が更新される問題を修正しました。(AN-157398)
  • 一部の条件において、外側のパネルにセグメントを含むコホートテーブルが不適切なデータを返す問題を修正しました。(AN-157155)
  • ブレイクダウンに 7 番目のセグメントが追加されると列のサイズが変更され、セグメントが表示されなくなる問題を修正しました。(AN-156340)
  • 正常に キュレーションを削除 できない問題を修正しました。(AN-155507)
  • マップビジュアライゼーションで、 ヒートマップ の回転時に予期された領域全体をカバーできない問題を修正しました。(AN-153044)
Analytics のその他の問題
  • Reports & Analytics :互換性のない権限でモバイル OS レポートにアクセスできない問題を修正しました。(AN-159152)
  • セグメント化 :カスタムカレンダーにおいて「週」に基づくセグメントでデータを表示できない問題を修正しました。(AN-124973)
Data Workbench
Data Workbench のリリースノート を参照してください。

Analytics - 管理、データ収集、実装

実装および開発者(Web サービスおよび SDK)を含む、Analytics 管理ツールに適用された修正および更新です。
製品 /機能 更新
AppMeasurement(レガシーおよびモバイル SDK)
JavaScript 版 AppMeasurement
JavaScript 2.8.2(2018 年 4 月 12 日)
  • AppMeasurement を更新し、ID のリクエストに更新された Visitor インターフェイスを使用します。(AN-151483)
  • リンクトラッキングがオフになるとリンクトラッキングクッキーが書き込みを継続します。(AN-156332)
  • AppMeasurement のデフォルトの Cookie の有効期間を 5 年から 2 年に短縮します。(AN-158572)
その他のプラットフォームにおける AppMeasurement
次に示すプラットフォームにおける AppMeasurement のリリース履歴については、 AppMeasurement のリリース履歴 を参照してください。
  • JavaScript
  • iOS
  • Android
  • Flash-Flex
  • OSX
  • Windows Phone、Xbox、Silverlight および .NET
  • BlackBerry
  • Java
  • PHP
  • Symbian

Audience Manager

修正点、機能強化および廃止された機能
  • このリリースでは、2 つの新しい DCS パラメーターとして d_tdpid および d_tdpid_ic を追加しました。これらのパラメーターを使用すると、特性の評価を、データソースの一覧にある特性のみに限定できます。この 2 つの新しいパラメーターの詳細については、 DCS リファレンス資料 を参照してください。
  • プロファイル結合ルールのクロスデバイス ID の指標の計算方法を更新しました。この指標により、デバイス間の戦略の一環として認証を使用しているお客様の CRM ID に関連付けられたデバイスの合計数がより正確に報告されるようになりました。詳細については、 プロファイル結合ルール のドキュメントを参照してください。(AAM-34509)
  • オーディエンスラボで、デスティネーションがアクティブになったときに URL から末尾のパラメーターが削除されるバグを修正しました。(AAM-35447)
  • Internet Explorer 11 および Safari の全般およびトレンドレポートページで、ユーザーが CSV にエクスポートしようとしたときにそのページがクラッシュするバグを修正しました。
  • RBAC アクセス権を持つユーザーがセグメントのデータフィードから取り消された特性を削除できない問題を修正しました。(AAM-28008)
新しいドキュメント
トピック 説明
2018 年 3 月 29 日以降、 Accelerated Mobile Pages (AMP)に参加しているすべての Audience Manager ユーザーは、Google の DoubleClick for Publishers(DFP)にオーディエンスを送信する際にサーバー側の統合を使用する必要があります。
特性の絞り込みに関するリファレンスに、個別の特性満足数と特性ユーザー総数の違いを説明する新しい節が追加されました。
Amazon S3 のアクセスキーとシークレットキーを共有しない場合は、アウトバウンドデータファイルの配信に Amazon S3 のクロスアカウントのバケットのアクセス許可を使用できます。
すべての API ドキュメントを Swagger に移行しています。今回のリリースでは、特性、セグメントおよびフォルダーに関する API の説明を改善しました。

Target

以下の製品に関する最新のリリース情報については、 Adobe Target リリースノート を参照してください。
  • Target Standard および Premium
  • Recommendations Classic

Primetime

Adobe Primetime は、メディア企業に適したマルチスクリーン TV プラットフォームです。ユーザーの心をつかむパーソナライズ可能な視聴体験を提供し、収益化できます。

Campaign

Adobe Campaign は、オンラインおよびオフラインのマーケティングチャネルにわたって 1 対 1 のメッセージを届けるために直感的で自動化された方法を提供します。顧客の習慣や好みによって特定されたエクスペリエンスを利用して、顧客が欲しいものを予測できるようになりました。
製品ドキュメントについては、以下を参照してください。

Experience Manager

AEM リリースノート

安定性、セキュリティ、パフォーマンスを高めるために、オンプレミス環境のお客様には最新のパッチをデプロイすることをお勧めします。
タイトル 説明
製品リリース
AEM 6.4
AEM 6.4(2018 年 4 月 4 日から利用可能)は、AEM 6.3 コードベースに対するアップグレードリリースです。
AEM 6.4 では、お客様へのすばらしいエクスペリエンスの提供を促進します。クラウドの拡張性とセキュリティ、流動的なエクスペリエンス、コンテンツインテリジェンスおよびマーケティングや IT のスピードに重点を置いています。
AEM Desktop App 1.8.1
AEM Desktop App 1.8.1 では、AEM Assets のユーザーインターフェイスから複数のアセットを開くときのエクスペリエンスが改善されています。
製品メンテナンス
AEM 6.3 Service Pack 2
2018 年 4 月 5 日にリリースされた AEM 6.3 SP2(6.3.2.0)は、パフォーマンス、安定性、セキュリティ、お客様向けの主要な修正に加え、2017 年 4 月の AEM 6.3 の一般リリース(GA)以降にリリースされた機能拡張を含む重要なアップデートです。
6.3.2.0 の主な特徴は次のとおりです。
  • 組み込み型のリポジトリ(Apache Jackrabbit Oak)がバージョン 1.6.9 に更新されました。
  • アセットフォルダーのメタデータスキーマを設定できるようになりました。
  • フォルダーの設定で公開フォルダーを非公開にする機能が追加されました。
  • AEM Dynamic Media で Scene7 と同等の機能が有効になりました。
  • フォルダープロパティのスキーマエディターが提供されました。
  • 6.3 のコードベースに遡って、インボックスとプロジェクトのパージのサポートが提供されました。
  • 6.3 に遡って、ブランドの変更が提供されました。
  • コンパイルされた Clientlibs を非公開のインスタンスにできるようになりました。
  • 多くの Lucene インデックスを検出するように新しいヘルスチェックが追加されました。
  • 6.3 のスタイルシステム機能が有効になりました。
  • WCM ページのコンテンツの概念のための最小限の実装として基本ページコンポーネントが導入されました。
  • コアコンポーネントにリダイレクトのサポートが追加されました。
  • EU GDPR 準拠の要件をサポートするために API およびサンプルサーブレットが追加されました。
詳細については、 AEM 6.3.2.0 リリースノートを参照してください。
AEM 6.2 Service Pack 1 - 累積 Fix Pack 13
2018 年 3 月 12 日にリリースされた AEM 6.2 SP1-CFP13(6.2.1.13)は重要なアップデートであり、2016 年 12 月の AEM 6.2 SP1 の一般リリース以降にリリースされた主なお客様向けの修正が含まれています。
AEM 6.1 Service Pack 2 - 累積 Fix Pack 15
2018 年 2 月 1 日にリリースされた AEM 6.1 SP2-CFP15(6.1.2.15)は重要なアップデートであり、2016 年 8 月の AEM 6.1 SP2 の一般リリース以降にリリースされた主なお客様向けの修正が含まれています。
セルフサービス
AEM 6.4 ドキュメント
AEM 6.4 ドキュメント が利用できるようになりました。
リビジョンのクリーンアップ
オフラインでのリビジョンクリーンアップの後にオンラインでのリビジョンクリーンアップを実行するとどうなるかについて詳しく説明するトピック「オフラインでのリビジョンクリーンアップの後にオンラインでのリビジョンクリーンアップを実行する」が追加されました。
リビジョンのクリーンアップ を参照してください。
コミュニティ
Adobe IMMERSE
年 1 回のバーチャルグローバルカンファレンスでは、あらゆる経験レベルの法人デベロッパー、アーキテクトおよびデータサイエンティスト向けに徹底したセッションがおこなわれます。ライブセッションは、インド標準時間、英国夏時間、太平洋時間でおこなわれます。チケットをお持ちのお客様はさらに、すべての録音されたセッションに 1 年間無制限にアクセスできます。
Adobe IMMERSE17 オンデマンドセッションは、2018 年 6 月 12 日まで利用可能です。入門コースやベストプラクティスを紹介する 59 のユニークなセッションがおこなわれます。今すぐチケットを入手してください。ディスカウントコード PRT05 を使用すれば特別価格が適用されます。 https://bit.ly/IMMERSE17OD
Adobe IMMERSE'18 は 2018 年 6 月 12~14 日開催です。スケジュールは 2018 年 4 月に発表されます。アドビは登録の受付を開始しました。 https://adobe.ly/immerse18 で、コード MR765z を使用すると、25.00 米ドルの割引を受けることができます。
AEM Technologist Meetup Group
このグループでは、AEM GEMS に関する通知をお届けします。AEM コミュニティの専門家によるウェビナーのスケジュールが決定次第、お問い合わせください。対面イベントや各地域でのユーザーグループミーティングの通知もお届けします。
AEM GEMS
このウェビナーシリーズでは、AEM の最新リリースを使用した最新のイノベーションとベストプラクティスについてお知らせします。
セッションは Adobe の専門家が毎週水曜日におこないます。すべてのセッションは こちら からオンデマンドでアクセスできます。
AEM コミュニティの専門家への質問
このウェビナーシリーズは、AEM HelpX フォーラムで注目度の高かったテーマを取り上げます。
セッションは Adobe コミュニティの専門家がおこないます。すべてのセッションは こちら からオンデマンドでアクセスできます。
アクセシビリティ
アドビ システムズ社は、すべてのコミュニティイベントでライブのクローズドキャプションが使用できるようになったことをお知らせいたします。この新機能は、耳が不自由な方や、理解に役立つテキストを伴うセッションを希望する方の役に立ちます。

Livefyre

最新の情報については、「 Livefyre リリースノート 」を参照してください。

Advertising Cloud

更新日:2018 年 4 月 13 日(4 月 15 日リリース向け)
機能 説明
Advertising Cloud Creative
アドビの新しい Advertising Cloud Creative はセルフサービスプラットフォームで、マーケティング担当者が基本的なデザイン要素(ディスプレイ広告で使用される広告コピーやアセットなど)を制御できるようにすることで Dynamic Creative Optimization(DCO)サービスを拡張し、新しいメッセージやデザインの迅速な導入を可能にします。Adobe Creative Cloud でデザインされたクリエイティブなアセットは、自動的に Creative で利用できるようになります。
Creative(ベータ版)について詳しくは、 製品ページ を参照してください。
キャンペーンの検索
データグリッドが最適化され、(特にページサイズが大きい場合の)読み込み時間が向上しました。
(広告グループ、キーワード、製品グループ、プレースメントおよび自動ターゲットビュー)新しいフィルターオプション「パフォーマンスデータを含む行のみを含める」が、デフォルトビュー、カスタムビューおよびアドホックフィルターで使用できます。デフォルトでは、ページ読み込み時間を削減するために、すべてのデフォルトビューおよびカスタムビューでこのオプションが選択されています。また、列がコストで降順に並べ替えられている設定の既存のカスタムビューでも、デフォルトで選択されます。
データを一括編集する場合、保留およびスケジュール済みビューで、影響を受けた列の前にドットが付きます。
キャンペーンビューで、すべての行(最大 200 件のキャンペーン)を選択してポートフォリオに割り当てることができます。
Adobe Audiences から Google リマーケティングリストを作成する場合、またはキャンペーンおよび広告グループのオーディエンスターゲットおよび除外を作成する場合、オプションで、最低 3 文字の特定のテキスト文字列を含むオーディエンスを検索できるようになりました。合致するオーディエンスで、「含める」をクリックして選択します。
(Google AdWords キャンペーン)広告グループレベルで、広告のローテーションを設定できるようになりました。オプションには、「Optimize」、「Rotate indefinitely」および「Use campaign setting」があり、キャンペーンに広告グループレベルの設定がまだない場合にデフォルトで設定されます。キャンペーンで Smart Bidding 入札戦略(ターゲット CPA、ターゲット ROAS、または拡張 CPC)を使用している場合、AdWords は自動的にオプションを「Optimize」に設定します。
一括送信シートの検索
(AdWords アカウントのみ)一括送信シートを使用した拡張動的検索広告(eDSA)を作成および編集できます。2 つの説明フィールドを使用する代わりに、Description 1 フィールドに最大 80 文字を入力します。AdWords は、Creative Title 1 を生成し、自動的に URL を表示します。eDSA には、「Expanded Dynamic Search Ad」のクリエイティブタイプがあります。「Ad Group Type」列で「Search Dynamic」の値を持つ広告グループで、「DSA Domain Name」列および「DSA Domain Language」列に有効な値を持つキャンペーンで、これらを作成できます。
アドバンスキャンペーン管理の検索
すべてのテンプレートの「アカウント構造」タブは、新しい「キャンペーン」および「広告グループ」タブに分割されました。
テキスト広告テンプレートおよび買い物テンプレートにおいて、キャンペーンおよび広告のグループレベルで除外キーワードを設定できるようになりました。現在、静的な値(フィード列からの動的な値ではない)がサポートされています。
Advertising Cloudヘルプは、製品内で利用 できますか?/ヘルプの目次 から参照できます。