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トピック×

リリースノート - 2018 年 5 月

Adobe Experience Cloud の新機能および修正点です。
Adobe Priority Product Update をご購読いただくと、今後のリリース予定が電子メールにて通知されます。通知はリリースの 3~5 営業日前に届きます。リリース後に発表された新情報には、更新の日付が明記されます。

一般データ保護規則 API

更新 説明
2018 年 5 月 25 日
重要:2018年5 月25日にGDPRが有効になると、アドビは、Data Connectors(旧称Genesis)パートナーが管理するFTPアカ ウントに残されたファイルの自動削除を導入します。 (これは、Analytics のお客様に属するすべての FTP アカウントに適用されるわけではありません)。現在、FTP フォルダーのデータは無期限に保持されます。これにより、会社は、GDPR に対応していないというリスクにさらされます。2018 年 5 月 25 日以降、アドビは、Data Connector パートナーが管理する FTP サーバー上で 30 日を経過したすべてのファイルを削除します。
2018 年 5 月 24 日
AdobePrivacy.js ライブラリの新バージョン
  • key 」プロパティ( GDPR API で必要なデータ主体 ID)を簡単に設定できるようにする新しい設定が追加されました。
  • retrieveIdentities 」および「 removeIdentities 」API が更新され、「 action 」プロパティをそれぞれ「 access 」および「 delete 」に設定します。
  • 新しい API「 retrieveThenRemoveIdentities 」が追加されました。これは、データにアクセスおよび削除する GDPR 要求を送信する場合に使用する必要があります。この API は、action プロパティを ["access", "delete"] に設定します。
2018 年 5 月 8 日の週に、アドビは、 一般データ保護規則 (GDPR)をサポートするための製品アップデートをリリースしました。これらの機能強化の理解と導入および必要なポリシーや手続きの更新に役立つ情報を以下に記載します。
リソース 説明
GDPR がアドビのお客様に与える影響を解説。
GDPR API を実装するための開発者向けドキュメント。
アドビプライバシー JavaScript ライブラリと GDPR について。
ID 名前空間を GDPR に準拠するように設定する方法。
モバイル SDK - Android および iOS
コントローラー向け GDPR 対応 API。これらの API を使用すると、ローカルに保存されている ID の取得や、データの収集および送信におけるオプトステータスフラグの設定をおこなえます。
カスタマープライバシー管理者または AEM 管理者が GDPR 要求に対応するためのドキュメントや手続き。
データ主体からの GDPR 要求、つまりプライバシーデータのアクセスや確認および削除の要求に対応するために Adobe Analytics で必要な作業。
How to submit GDPR requests to Audience Manager , and answers to common questions about how Audience Manager addresses GDPR requirements.
Data Workbench は、個人の ID 情報を匿名化する GDPR 処理をサポートします。
同意が得られるまで Adobe タグが起動しないようにする方法。
拡張機能とルールビルダーを使用してオプトインおよびオプトアウトソリューションを導入する方法。
How to enable customers to delete data in their Target Visitor Profile.
GDPR 要求フォームを使用して、Adobe Social の利用時に収集されたデータのアクセスまたは削除する方法。
GDPR の下で許可されたアクセス要求や削除要求の処理を完了する方法。
GDPR に対応する Adobe Campaign の新機能の紹介。
コアサービスインターフェイス(Assets、Feed、Notifications、People、Mobile Services、Launch および Dynamic Tag Management を含む)のリリースノートです。Experience Cloud ID サービス(従来の Analytics の Visitor ID service および Visitor API 、および Marketing Cloud ID service )のリリース情報も含まれます。

Experience Cloud およびコアサービス

Experience Cloud インターフェイス

Adobe Experience Cloud インターフェイスの新機能および修正点です。
機能 説明
新しい管理用ランディングページ
Experience Cloud にログインして管理ページに移動すると、Experience Cloud ソリューションやコアサービスにすばやくアクセスできる、直観的な新しいインターフェイスを使用できます。
修正点
  • Scene7 アップデートが原因で画像のアップロードが失敗する問題を修正しました。(CORE-12746)
  • TLS 1.0 プロトコルのサポートが廃止されました。このことは、セキュリティの脆弱性除去を目的に PCI によって義務付けられています。(CORE-7695)
製品のヘルプについては、 Experience Cloud 製品ドキュメント を参照してください。

Analytics

Analytics 管理者向けの重要な注意事項

データ収集や処理、API、製品の提供終了などに影響を及ぼす可能性のある Analytics の重要な注意事項について、以下の表を確認してください。
通知 追加日または更新日 説明
Analytics ユーザー移行に関する新しいヘルプ
2018 年 5 月 10 日
Analytics ユーザー ID 移行のヘルプに、Enterprise ID または Federated ID として Admin Console に移行するための手順を追加しました。
アカウントアクティビティレポートの削除予定について
2018 年 5 月 10 日
Adobe Analytics の夏季リリースでは、アカウントアクティビティレポートがサーバーコール使用状況の機能で置き換えられます。アカウントアクティビティレポートは、2018 年 8 月 9 日に完全に削除されます。2018 年 8 月 9 日以降は、レポートスイートのトラフィックに関するサマリデータを表示する場合、サーバーコール使用状況の機能をご使用ください。
TLS 1.0 のサポート終了に伴う Adobe Report Builder の更新
2018 年 5 月 11 日
TLS 1.0 のサポート終了に伴い、Adobe Report Builder (ARB)ユーザーの皆様には 2018 年 9 月 13 日までに ARB v5.6.21 をダウンロードされることをお勧めします。同日以降、以前のバージョンの ARB がサポートされなくなります。
計算指標における線形配分モデルの変更
2018 年 5 月 10 日
2018 年 7 月 19 日から有効
7 月 19 日より、Adobe Analytics の計算指標における配分モデルの評価方法が変わります。この変更の一環として、デフォルト以外の配分モデルを使用する計算指標は、新しく改善されたアトリビューションモデルに移行されます。
マーケティングチャネルラストタッチ および マーケティングチャネルファーストタッチ の各配分モデルはそれぞれ、新しく追加された ラストタッチ および ファーストタッチ の各アトリビューションモデルに移行されます。(廃止されるのは計算指標の編集時に表示される 2 つの配分モデルのみとなります。マーケティングチャネルは廃止されません。)
さらに、線形配分の計算方法が変更されます。線形配分モデルを使った計算指標を使用する場合、修正された新しいアトリビューションモデルが適用されるので、レポート値が若干変わる可能性があります。
この計算指標の変更は、 Analysis Workspace Reports & Analytics 、レポート API、 Report Builder 、および Ad Hoc Analysis に反映されます。
この変更について詳しくは、 計算指標のドキュメント を参照してください。
Reports & Analytics からの異常値検出と貢献度分析機能の削除
2018 年 4 月 10 日
異常値検出と貢献度分析は、 Reports & Analytics の画面から削除され、 Analysis Workspace からのみ使用できるようになりました。
Adobe Analytics Select および Adobe Analytics Foundation をご利用のお客様は、Workspace で「日の精度」の 異常値検出 のみにアクセスできます。
Safari に対するサードパーティ s_vi Cookie の発行を停止
2018 年 4 月 5 日
2018 年 3 月 20 日に、アドビは Safari ブラウザーに対してサードパーティ s_vi Cookie の発行を停止しました。この変更は、ファーストパーティのデータ収集 Cookie を使用しているお客様には影響しません。また、この変更により、Safari ITP によって一部のお客様で発生している訪問および訪問者の水増しがなくなります。
ユーザー ID を Admin Console に移行する前の Report Builder の更新
2018 年 3 月 17 日
重要: Report Builder のインストールを最新バージョンに更新してください。 この更新は、2018 年 4 月に開始される、Admin Console への Analytics ユーザー ID の移行を実行するための前提条件です。
移行については、 Admin Console への Analytics ユーザーの移行 を参照してください。
レポートに影響するバックエンドの変更
2018 年 4 月 11 日
(バックエンドの)参照メカニズムに対する変更は、いくつかの点でレポートに影響します。これらの変更は 2018 年 2 月末 頃に実施されたことに注意してください。
  • ページ名の変更はできなくなります。今後、ページ名を変更するには、 分類 を使用する必要があります。2018 年 5 月 10 日のリリースまでの間、システムは引き続き、名前が変更されたページを現在設定されているとおりに処理します。すべてのお客様は、この日付までに分類に移行していただく必要があります。5 月のリリース以降、既存の名前の変更は有効ではなくなり、既存の変更内容は通知なくさかのぼって変更されることがあります。
  • ページ名と URL のマッピング方法が変わります。以前は、Adobe Analytics により、(ほとんどの場合)各ページが毎月の最初に記録されたヒットにおける URL がそのページに対応する URL として関連付けられていました。今後は、ページごとに最後に記録された URL がページに対応する URL として保存されます。
  • 2018 年 4 月 11 日更新 )[!UICONTROL Reports & Analytics] のロールアップおよび現在のデータのカテゴリレポートは提供されなくなりました。Web サービス API でのカテゴリロールアップレポートの廃止は、2018 年 5 月 10 日の Adobe Analytics メンテナンスリリースで適用されます。
  • 2007 年 1 月頃(場合によっては 2006 年)より前のページ/Prop のデータはサポートされなくなりました。これは、ページ名、Prop、ページイベント(カスタムリンク、出口リンク、ダウンロードリンクなど)のみに影響します。
    注意:この変更は、 Analysis Workspace または Data Warehouse のレポートには影響しません。
    これらの日付より前のデータがある場合、次の影響が考えられます。
    • 2007 年 1 月を境に、その前後にわたるデータは正しく結合されない。。
    • 2007 年 1 月頃より前のデータに対して検索が動作しない。
TLS 1.0 のサポート終了
2018 年 5 月 4 日
  • 2018 年 7 月 19 日以降、 Adobe Analytics Reporting は TLS(Transport Layer Security)1.0 の暗号化をサポートしません。この変更は、最高レベルのセキュリティ基準を維持して、お客様のデータの安全を確保するための継続的な取り組みの一環です。Analytics レポートのインターフェイスは既に最新の Web ブラウザーを要件に定めているので、この変更で問題が生じることはないと考えられます。7 月 20 日以降に Adobe Analytics レポートに接続できない場合は、ブラウザーを 最新バージョン にアップグレードしてください。
  • 2018 年 9 月 13 日以降、 Adobe Analytics Reporting API は TLS 1.0 の暗号化をサポートしません。API にアクセスするお客様は、この変更による影響の有無を確認してください。
    • デフォルト設定で Java 7 を使用している API クライアントは、 TLS 1.2 をサポートするように変更してください(「Changing default TLS protocol version for client end points : TLS 1.0 to TLS 1.2」を参照、ブラウザーの翻訳機能をお使いください)。
    • Java 8 を使用している API クライアントは、デフォルト設定が TLS 1.2 なので、影響を受けません。
    • その他のフレームワークを使用している API クライアントは、TLS 1.2 のサポートについてベンダーにお問い合わせください。
  • 2018 年 9 月 13 日以降、 Adobe Analytics Data Collection は TLS 1.0 をサポートしません。この変更により、TLS 1.1 以上をサポートしていない旧型のデバイスや Web ブラウザーを使用しているエンドユーザーの Analytics データは収集されなくなります。
    注意: TLS 1.0 をサポートしていない Web サイトの場合、この変更による影響はありません。
日付分類および数値分類に関するサポートの変更予定
2018 年 5 月 7 日
2018 年 5 月 10 日のメンテナンスリリースにおいて、日付分類と数値分類の機能制限を開始します。これらの分類タイプは、 管理者 および 分類インポーター の各インターフェイスから削除されます。
これ以降、新しい日付分類と数値分類は追加できなくなります。既存の分類は、通常の分類ワークフローで引き続き管理(アップロード、削除)でき、レポートで使用できます。
マーケティングチャネルのコストと予算に関するサポートの変更予定
2018 年 2 月 28 日
4 月のメンテナンスリリースにおいて、 管理者 マーケティングチャネル メニューからマーケティングチャネルのコストと予算を削除します。コストと予算の新しいデータは追加できません。コストと予算の既存のデータは引き続きレポートで使用できますが、更新することはできません。
コードマネージャー - レガシー H コード
2018 年 2 月 8 日
コードマネージャーにおけるレガシー JavaScript(H コード)のダウンロードはサポートされなくなりました。
データの保持:Adobe Analytics のデータ保持ポリシーの確認
2018 年 2 月 1 日
背景
2018 年 5 月 25 日より適用される欧州連合の一般データ保護規則(GDPR)では、アドビはお客様のデータプロセッサーとして、お客様がアクセス、削除などに関する個人からの要求に対応する際に、お客様を支援できるよう適切な措置を講じなければならないと定められています。この義務を履行するうえでは、適切かつ安全で迅速な削除をおこなうポリシーを適用することが重要です。そのため、アドビではお客様とともに、GDPR が発効する 2018 年 5 月 25 日より前にデータ保持ポリシーを策定したいと考えています。
今後について
Adobe Analytics のデータ保持ポリシーを既に策定している場合を除き、アドビは、他の調整がおこなわれない限り、Adobe Analytics の顧客契約で現在定められているとおり、データ保持の適用を開始します。
ほとんどの Adobe Analytics 顧客契約には、アドビは 25 ヶ月後にデータを削除する可能性があると記載されています。お客様の組織のデータ保持ポリシーが策定されると、ポリシーは 1 ヶ月単位で定期的に適用されます。25 ヶ月を超える長期のデータ保持にも対応可能ですが、その場合は追加料金が発生します。25 ヶ月に満たないデータ保持期間も設定できますので、カスタマーケアまでお問い合わせください。
お客様の組織に向けた詳細情報を別途電子メールでお送りいたします。
データ保持は、Adobe Analytics の履歴データにアクセスするためのすべての方法に影響します(これには、 Reports & Analytics Analysis Workspace Report Builder 、Web Services Reporting API、データウェアハウス、データフィードなどのデータが含まれますが、これらに限定されません)。
次の手順
お客様の組織でデータ保持に関する決定に責任を負う関係者を特定してください。Adobe Analytics データの適切な保持期間は、お客様の組織で検討するのが最善です。
Adobe Analytics のデータ保持についてご質問がある場合は、アドビカスタマーサクセスマネージャーにお問い合わせください。
ユーザーアカウントのリンク
2017 年 10 月 26 日
Analytics ユーザーは、Experience Cloud と Analytics のアカウントを手動でリンクする必要がなくなりました。ユーザーは、 Admin Console の管理者に問い合わせて Analytics のアクセス権を要求できます。
 <!--<xref href="https://jira.corp.adobe.com/browse/CORE-5526">https://jira.corp.adobe.com/browse/CORE-5526</xref>--> </p> <p>管理者は、Analytics ユーザー ID 移行機能を使用して、Analytics ユーザー管理から Adobe Admin Console にユーザーアカウントを簡単に移行できます。移行後、ユーザーは、Experience Cloud で購入した各ソリューションとコアサービスにアクセスすることになります。 </p> <p> <a href="https://marketing.adobe.com/resources/help/en_US/experience-cloud/admin-console/analytics-migration/" format="https" scope="external">Analytics のユーザー ID の移行の詳細情報を参照してください</a>。 </p> </td> 

Admin Console への移行の影響を受ける API メソッドに関する通知
2017 年 9 月 21 日
アドビでは、ユーザーアクセスと管理を Admin Console に移行するための取り組みの一環として、 Permissions Company.GetLoginKey API メソッドを段階的に廃止する予定です。
Analytics で現在これらのメソッドを使用しているすべての企業に対し、 2018 年 3 月 31 日 以降、移行前の通知が送付されます。この通知を受け取ってから移行が開始されるまでに 30 日間の猶予があります。これらのメソッドは、その後機能しなくなります。
このイベントに対する準備をし、影響を受ける API とアドビの推奨事項を確認するには、 Analytics 管理 API 1.4 を参照してください。
ボットルール
2017 年 9 月 21 日
レポートスイートごとに定義するボットルールは 500 以下にすることをお勧めします。
ユーザーインターフェイスでは 500 個のルールを手動で定義することが可能です。この制限を超える場合は、「 ファイルのインポート 」および「ボットルールをエクスポート」オプションを使用して、ルールを一括処理する必要があります。
カレンダーイベント:直近 20 件のイベントの表示
2017 年 9 月 21 日
最適なレポートパフォーマンスを実現するために、直近の 20 件のカレンダーイベントがトレンドグラフおよびオーバータイムグラフに表示されます。
geo_zip
2017 年 8 月 23 日
8 月 22 日をもって、Adobe Analytics はすべてのヒットについて geo_zip の計測を開始しました。この更新により、特にモバイルデバイスのデータの正確性が向上します。以前は、 geo_zip は訪問ごとに 1 度のみ設定されていました。今後、 geo_zip は、訪問途中の変化を正しく計測できるようになりました。 geo_zip フィールドはレポートでは表示されませんが、データフィードでは取得できます。
地理特性
2017 年 8 月 21 日
8 月 22 日、すべてのお客様に対して Adobe Analytics の 地理特性 レポートが有効になりました。これは、予定されている Admin Console の地理特性設定の削除に向けた変更です。

Adobe Analytics の新機能

Adobe Analytics の機能強化および新機能がリリースされました。
機能名 説明
Advertising Analytics により、Google AdWords、Yahoo!、およびBing から検索エンジンデータを Adobe Analytics に渡すことができるようになります。
以下の指標を使用して、それら以外の Analytics データと並べてレポート表示できます。
  • クリック数
  • コスト
  • インプレッション
  • 品質スコア
  • 平均順位
さらに、Analytics の以下のディメンションを使用できます。
  • キーワード一致タイプ(AMO ID)
  • 広告プラットフォーム(AMO ID)
  • アカウント(AMO ID)
  • キャンペーン(AMO ID)
  • 広告グループ(AMO ID)
  • 広告(AMO ID)
注意: Advertising Analytics は Select、Prime、または Ultimate SKU でご利用いただけます。
旧来の OAuth アプリケーション
管理 ユーザー管理 旧来の OAuth アプリケーション
この機能は、Developer Connection の「 アプリケーション 」セクションに代わるものです。旧来の OAuth により、レポート API の使用認証をおこなう OAuth アプリケーションを作成および管理できます。
OAuth 認証フローについて詳しくは、「 OAuth2 プロセス 」を参照してください。
The Ad Hoc Analysis Project Converter converts your Ad Hoc projects to Analysis Workspace , with the click of button.
Copied projects can then be used, modified, and scheduled as needed in Analysis Workspace .
Adobe Analytics コネクタ (Microsoft Power BI Desktop に搭載)
Adobe Analytics コネクタは Power BI Desktop のネイティブなデータコネクタとして利用できます。起動時に既にお持ちの Adobe ID を使用して認証できます。これにより、使いやすいナビゲータでレポートスイートの設定内容を表示および選択しながら、データリクエストを作成できるようになります。
コンテキスト対応セッションを使用することで、モバイルアプリケーションへの訪問数の処理方法を過去に遡って定義できます。また、訪問に含まれないバックグラウンドヒットの処理、およびアプリ起動時における訪問の開始が可能になります。
Analysis Workspace の機能拡張
  • 今日のヒント :ヒントが定期的に生成され、インターフェイスの右下隅に短いビデオと共に表示されます。これらは、[!UICONTROL Analysis Workspace] の機能を理解するうえで役立ちます。ヒントを閉じるには、ヒントのそばに表示された X をクリックするか、または ヘルプ 今日のヒントを無効にする をクリックします。
  • セグメントテンプレートおよび計算指標テンプレート :左側のレールにセグメントテンプレートおよび計算指標テンプレートが表示されるようになりました。
  • コンポーネントをドラッグしながらスクロール :コンポーネントを別の場所にドラッグしながら上下にスクロールできるようになりました。
  • 異常値に関する追加情報 :折れ線グラフで異常値にカーソルを合わせると、日付および生の値の情報が表示されるようになりました。
レポート:訪問者の郵便番号ディメンションの変更
他の地域変数に合わせて、最初のヒット値がそのヒットのクレジットを受け取るよう、訪問者の郵便番号ディメンションが変更されました。
例えば、市区町村レポートを実行して訪問者の郵便番号による内訳表示をおこなった場合、各ヒットの最初の値のみが表示されます。
分類の変更
日付および数値の分類タイプのサポートの終了に伴い、分類の UI が更新されました。
Analytics のデータガバナンスのラベル付け UI に対して以下の変更がおこなわれました。
  • ACC-DEVICE ラベルは今後 ACC-ALL と呼ばれるようになりました。
  • DEL-DEVICE というラベルが付けられたフィールドの値は、指定された ID-DEVICE がイベントに存在する場合にのみ匿名化されます。削除されないイベントで発生するこれらの値の他のインスタンスは変更されません。その結果、フィールドの個別件数を計算するレポートが変更される可能性があります。共有デバイスでは、データ主体以外の他の個人の ID は削除される可能性があります。
  • Do Not Delete ラベルが削除されました。
  • 変数のデータガバナンスラベルを .csv ファイルにエクスポートする機能が追加されました。これにより、法務チームとのラベルの共有が容易になります。
  • ディメンションのサンプル変数が追加されたので、各変数に含まれているデータの種類やそのラベル付け方法を簡単に確認できます。
それに加えて、
  • 新しい GDPR API パラメーター、 expandIds が Analytics に対する GDPR 要求で利用できるようになりました。このパラメーターは true または false に設定できます。指定しない場合は、デフォルト値の false になります。
サポート対象ユーザー向けの製品内のフィードバックオプション
カスタマーケアのサポート対象ユーザー向けに新しいオプションが ヘルプ に用意されました。これを使用して Analytics 製品のフィードバックを送信できます。「 サポートチケットを送信 」メニューオプションを選択し、UI から直接フィードバックを提供するかバグを送信します。
LiveStream の改善
2018 年 5 月 15 日リリース予定
mc_audiences 列が追加されました。 mc_audiencesは、Adobe Audience ManagerのAudience AnalyticsセグメントIDリストです
注意:ID の分類であるため、表示上の名前は記述されていません。
Ad Hoc Analysis の国レポート
Ad Hoc Analysis の国レポートの名前が国 / 地域に変更されました。
ビデオ分析
メディアコレクション API
ビデオ分析(VA)SDK の制約により、あるいは VA SDK のサポートが得られないために、これまでビデオビューを完全には測定できなかったデバイスに対して、メディアコレクション API を適用することができます。これにより、VR ヘッドセットやゲーム機を含む、ユーザーがビデオを視聴するすべてのデバイスを透明化できます。ハートビート VA SDK コレクションを通して、メディアコレクション API は標準化された高精度の指標を提供しており、これらの指標を組み合わせることで、カスタマージャーニー全体を視野に入れることができるようになりました。
  • あらゆるデバイス上のビデオを測定:ゲーム機や VR デバイスを含む、現在 SDK がサポートしていないすべてのデバイスにメディアコレクション API を適用できます。
  • VA SDK を補完する RESTful API:メディアコレクション API は、合理的で効率的な測定メカニズムにより、SDK と同レベルの高精度の結果と指標を実現する目的で作成されました。
  • 総合的なオーディエンス測定:メディアコレクション API により、ビデオに関連するすべての顧客エンゲージメントを包括的に表示できるようになりました。これにより、顧客の全体像をより正確に把握できます。

Analytics - 修正および更新

Adobe Analytics インターフェイスのツールとコンポーネント(Analysis Workspace、Reports &amp; Analytics、Report Builder など)に適用された修正およびマイナーアップデートです。
製品コンポーネント/ツール 修正または更新
Analysis Workspace
  • [!UICONTROL Analysis Workspace] から計算指標ビルダーを開くときに発生していた問題を修正しました。これは、「機能」ドロップダウンリストにオプションが表示されない原因となっていました。(AN-160698)
  • フリーフォームテーブルの検索機能に関する複数の問題を修正しました。これにより、基本および高度なフィルタークエリの編集操作性が向上しました。(AN-159843)
  • 既存のタグにテキストが一致した場合にタグの作成ができなくなる問題を修正しました。(AN-159363)
  • テキストのビジュアライゼーションがデフォルトでページの先頭となり、任意の場所に配置できない問題を修正しました。(AN-159148)
  • フリーフォームテーブルの「検索」フィールドにおける日本語文字および韓国語文字の入力の問題を修正しました。(AN-158778)
  • 管理者以外がお気に入り設定、タグ付け、または承認したときにプロジェクトの変更日が変更される問題を修正しました。(AN-157398)
Analytics のその他の問題
  • シーケンスの前のみおよびシーケンスの後のみの各オプションのラベル付けが入れ替わるセグメントビルダーの問題を修正しました。現在は元に戻っています。(AN-160747)
  • 管理者以外のユーザーが一部のレポートスイートツールにアクセスできる問題を修正しました。(AN-159451)
  • Analytics for Target の分類に関する問題を修正しました:今後は、ターゲット分類が設定された別のレポートスイートの設定をコピーしてレポートスイートを作成した場合、ターゲット分類は新規レポートスイートにマッピングされます。(AN-156702)
  • カンパニー設定におけるパスワードの有効期限機能に関する問題を修正しました。(AN-154927)
  • 転送するアセットを所有するユーザーがアラートの所有者としてリストされている場合にアセットの転送機能が動作しなくなる問題を修正しました。(AN-160747)
  • Experience Cloud を通して Analytics にログインする際に発生する問題を修正しました:1 つのユーザー名に複数のログイン会社が関連付けられている場合、正しくないログイン会社が選択されることがありました。(AN-160880)
Data Workbench
Data Workbench のリリースノート を参照してください。

Analytics - 開発者、管理、データ収集、および実装

実装および開発者(Web サービスおよび SDK)を含む、Analytics 管理ツールに適用された修正および更新です。
製品/機能 更新
Web サービスのレポート API
  • currentData=true の場合、または仮想レポートスイートが使用されている場合における、レポート API のカテゴリレポートのサポートを削除しました。(AN-156724)
  • reportDescriptions element.selected 」フィールドに 1000 個の項目を追加できない問題を修正しました。(AN-158943)
AppMeasurement (Legacy and Mobile SDKs)
次に示すプラットフォームにおける AppMeasurement のリリース履歴については、 AppMeasurement のリリース履歴 を参照してください。
  • JavaScript
  • iOS
  • Android
  • Flash-Flex
  • OSX
  • Windows Phone、Xbox、Silverlight および .NET
  • BlackBerry
  • Java
  • PHP
  • Symbian

Audience Manager

機能 説明
DIL バージョン 7.0 をリリースしました。これには以下のアップグレードおよび修正点が含まれています。
  • Launch における DIL SiteCatalyst モジュール との競合条件を修正しました。(CORE-10266)
  • DIL Launch の拡張機能に対するユーザーエクスペリエンスのレビューを実装しました。(CORE-8143)
最新バージョンについては、アドビコンサルタントまたはカスタマーケアにお問い合わせいただくか、あるいは Dynamic Tag Management(DTM) または Adobe Launch から入手してください。
GDPR 対応
As we approach the May 25th, 2018 date at which the European General Data Protection Regulation (GDPR) comes into law, we have prepared documentation to assist you in managing consumer data in Audience Manager to meet GDPR obligations. 次のドキュメントをお読みください。
修正点、機能強化および廃止された機能
  • 顧客が API 呼び出しを通してすべての特性のリストを取得できなかったバグを修正しました。(AAM-36824)
  • 式の中に丸括弧が含まれる場合で、顧客が再度セグメントを編集した際に丸括弧が削除される セグメントビルダー のコード表示のバグを修正しました。(AAM-36393)
既知の問題

Target

以下の製品に関する最新のリリース情報については、 Adobe Target リリースノート を参照してください。
  • Target Standard および Premium
  • Recommendations Classic

Primetime

Adobe Primetime は、メディア企業に適したマルチスクリーン TV プラットフォームです。ユーザーの心をつかむパーソナライズ可能な視聴体験を提供し、収益化できます。

Campaign

Adobe Campaign は、オンラインおよびオフラインのマーケティングチャネルにわたって 1 対 1 のメッセージを届けるために直感的で自動化された方法を提供します。顧客の習慣や好みによって特定されたエクスペリエンスを利用して、顧客が欲しいものを予測できるようになりました。
製品ドキュメントについては、以下を参照してください。

AEM リリースノート

安定性、セキュリティ、パフォーマンスを高めるために、オンプレミス環境のお客様には最新のパッチをデプロイすることをお勧めします。
タイトル 説明
製品リリース
AEM スマートカスタムタグ 2.1
最新の拡張スマートタグのリリースによる主な改善点は、次のとおりです。
  • アルゴリズムの最適化によるモデルの精度と再現率の値のさらなる向上。
  • テナントレベルのすべてのタグを対象としたモデルトレーニングのリセットへの対応。
  • 拡張スマートタグ名前空間のサポートによる競合の回避。
  • 再トレーニングによるパフォーマンス低下を回避する新たなモデル置換ポリシー。
  • テナントごとのサービス使用状況の監視。
  • クラスタリングや接続特有の問題の解決による、サービスの堅牢性の向上。
製品メンテナンス
AEM 6.2 Service Pack 1 - 累積 Fix Pack 14
2018 年 4 月 10 日にリリースされた AEM 6.2 SP1-CFP14(6.2.1.14)は重要なアップデートであり、2016 年 12 月の AEM 6.2 SP1 の一般リリース以降にリリースされた主なお客様向けの修正が含まれています。
セルフサービス
AEM における GDPR 対策
2018 年 5 月に、データのプライバシー保護を目的とする GDPR(一般データ保護規則)が欧州連合にて施行されます。AEM および GDPR への準拠 に関する詳細情報を参照してください。
AEM 6.4 におけるリポジトリの再構成
AEM 開発者向けリファレンス資料
AEM 6.4 開発者向けリファレンス資料が 利用可能 です。
コミュニティ
Adobe IMMERSE
年 1 回のバーチャルグローバルカンファレンスでは、あらゆる経験レベルの法人デベロッパー、アーキテクトおよびデータサイエンティスト向けに徹底したセッションがおこなわれます。ライブセッションは、インド標準時間、英国夏時間、太平洋時間でおこなわれます。チケットをお持ちのお客様はさらに、すべての録音されたセッションに 1 年間無制限にアクセスできます。
Adobe IMMERSE は毎年開催されている世界的な仮想カンファレンスです。Adobe Experience Manager 上でソリューションを構築する開発者ならどなたでも参加できます。今年は Adobe Cloud Platform、Adobe I/O、Adobe Sensei、ColdFusion、および FrameMaker に関するセッションも加わりました。
アドビや他の様々な開発者コミュニティの専門家から、詳細な製品知識、「ハウツー」情報、ベストプラクティス、およびコード例が得られます。ライブセッションは 3 つのタイムゾーンにわたって配信されます。
  • 米国(太平洋標準時)
  • ヨーロッパ(英国夏時間)
  • APAC(インド標準時)
アジェンダをご確認のうえ、25.00 ドル(USD)の割引が適用される割引コード MR765z を使用して、 https://adobe.ly/immerse18 にて登録してください。アドビが主催する最大級の開発者カンファレンスです。この機会をぜひご利用ください。
AEM Technologist Meetup Group
この仮想グループでは、AEM GEMS に関する通知をお届けします。AEM コミュニティの専門家によるウェビナーのスケジュールが決定次第、お問い合わせください。対面イベントや各地域でのユーザーグループミーティングの通知もお届けします。
AEM GEMS
このウェビナーシリーズでは、AEM の最新リリースを使用した最新のイノベーションとベストプラクティスについてお知らせします。
セッションは Adobe の専門家が毎週水曜日におこないます。すべてのセッションは こちら からオンデマンドでアクセスできます。
AEM コミュニティの専門家への質問
このウェビナーシリーズは、AEM HelpX フォーラムで注目度の高かったテーマを取り上げます。
セッションは Adobe コミュニティの専門家がおこないます。すべてのセッションは こちら からオンデマンドでアクセスできます。

Livefyre

最新の情報については、「 Livefyre リリースノート 」を参照してください。

Advertising Cloud (旧称Advertising Cloud)

更新日:2018 年 5 月 2 日(5 月 12 日リリース向け):
機能 説明
Adobe Analytics との統合
拡張テキスト広告をサポートするために、Analytics にプッシュされる「広告タイトル」および「広告」分類に、「広告ヘッドライン 2」フィールドが含まれるようになりました。
キャンペーンの検索
Bing Ads 動的検索広告(DSA)および新しい AdWords エクスペリエンスの Google AdWords DSA で、次のサポートが利用できます。これらの広告タイプは、「拡張動的検索広告(eDSA)」と呼ばれます。
  • 既存の DSA は、「広告」タブや、広告バリエーションレポートおよび他の集計レポートに含まれます。eDSA には、「Expanded Dynamic Search Ad」のクリエイティブタイプがあります。
  • 新しい広告グループタイプ「Search Dynamic」を使用して、既存の新形式 DSA キャンペーンに DSA 広告用の AdWords 広告グループを作成できます。Bing Ads 用の DSA 広告グループや、AdWords または Bing Ads 用の DSA キャンペーンは作成できません。
  • DSA 広告グループには、Bing 広告および Google AdWords eDSA を作成できます。
Search Advertising/Campaigns メニューの Labels Classification Beta 表示には、Classifications および Label Values サブ表示が含まれます。Label Values 表示には、ラベル分類値に関するデータが表示されます。デフォルトではキーワードレベルのラベル値のデータが表示されますが、オプションで広告レベルの値のデータを表示することもできます。
検索の制約
(ベータ版)既存の制約は、ラベル分類アーキテクチャに移行されます。移行時期については、アカウントマネージャーにお問い合わせください。新しいアーキテクチャでは、入札単位(キーワード、配置または製品グループ)につき 1 つの制約または 1 つの入札ルールのみを割り当てることができます。以前、1 つの入札単位に複数の制約を割り当てていた場合は、最も優先順位の高い 1 つのみが保持されます。アクティブな制約のみが移行されます。
制約が移行されると、その設定、条件およびエンティティの割り当てがそのまま残ります。移行された制約は、従来のバージョンとまったく同じように動作するので、実行方法に影響はありません。制約が移行されると、次のようになります。
  • Search Advertising/Optimization/Constraints Beta で制約ルールを作成および管理できます。入札およびポジション、入札シフト、検索エンジン最小入札額の制約タイプがサポートされます。他の制約タイプが移行される場合、そのまま残りますが、編集できません。
  • Campaigns 表示のツールバーから、制約を入札単位に割り当てたり、割り当てを解除したりできます。
  • 検索/Campaigns 表示、レポート列およびダウンロードした一括送信シートで使用可能な「制約」列は、各行の既存の制約に含まれます。この列は、関連するエンティティタイプの「ラベル分類」列で使用できます。
入札ルールの検索
検索/Campaigns 表示、レポート列およびダウンロードした一括送信シートで使用可能な「入札ルール」列は、各行の既存の入札ルールに含まれます。この列は、関連するエンティティタイプの「ラベル分類」列で使用できます。
Campaigns Beta 表示のツールバーにある新しい「割り当てを解除」オプションを使用して、入札ルールの割り当てを解除できます。
一括送信シートの検索
(Google AdWords アカウント)キャンペーンおよび広告グループのリマーケティングリスト(RLSA)の除外が一括送信シートでサポートされるようになりました。AdWords キャンペーンの Download Bulksheet ダイアログには、新しいオプションのエンティティセクション「Ad Group RLSA Negative」および「Campaign RLSA Negative」に、「Campaign Name」(キャンペーンレベルの除外)、「Ad Group Name」、「Audience」、「Target Type」(値 exclusion を含む)および「RLSA Target Status」の各フィールドがあります。さらに、「RLSA Target」セクションは、「Ad Group RLSA Target」に名前が変更され、「Target Type」列(値 inclusion を含む)を含むようになりました。
アドバンスキャンペーン管理の検索
新しい広告主アカウントの場合、手動でアップロードしたフィードまたは FTP フィード/GMC アカウントに見つからない行項目は、デフォルトでは変更されません。この設定は、オプションで、見つからない行項目を削除または一時停止するように変更できます。既存の広告主アカウントでは、この設定は変更されません。
テキスト広告およびショッピング広告の各テンプレートのフィードフィルターに、 含まれない 次の値未満 、および 次の値より大きい の各演算子が追加されました。
テキスト広告およびショッピング広告の各テンプレートの旧来のラベル値は読み取り専用となっています。
従来の制約されたラベルおよびプレーンラベルが、数週間のうちに新しいラベル分類構造に移行される場合、既存のラベルは、それらにマッピングされたラベル分類値および制約値(適用できる場合)に自動的に置き換わります。ただし、テンプレートにフィードファイルからの動的値を使用したラベル、修飾子またはラベル分類にマッピングされていない旧来のラベルが含まれる場合、これらの値は「ラベルの分類」タブに自動で追加されません。旧来のラベルが移行されたことがアカウントマネージャーから通知されたら、「ラベルの分類」タブで値を確認し、必要に応じて編集してください。動的値は、従来のラベルインフラストラクチャが無効になるまで、引き続き機能します。
「キーワード」タブの「一致タイプ」列を 除外(部分一致) 除外(完全一致) 除外(フレーズ一致) 、および 製品グループ でフィルタリングできるようになりました。
Advertising Cloud のヘルプが製品内のヘルプ ? メニューで使用できます。