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リリースノート - 2018 年 6 月

Adobe Experience Cloud の新機能および修正点です。
Adobe Priority Product Update をご購読いただくと、今後のリリース予定が電子メールにて通知されます。通知はリリースの 3~5 営業日前に届きます。リリース後に発表された新情報には、更新の日付が明記されます。

Experience Cloud およびコアサービス

Experience Cloud インターフェイスおよびコアサービスのリリースノートです。Mobile Services、Experience Platform Launch、Dynamic Tag Management、GDPR API および Experience Cloud ID サービスが含まれます。

Experience Cloud インターフェイス

Adobe Experience Cloud インターフェイスに含まれる新機能および修正点には、Assets、Feeds、Notifications および People コアサービスが含まれます。
修正点
  • 管理者のメニューに GDPR アクセスへのリンクを追加しました。(CORE-11731)
  • フィードバックに添付できるファイルタイプが制限されるよう、ベータフィードバック機能が更新されました。(CORE-10474)
  • オーディエンスライブラリからオーディエンスを削除する際に発生していた問題を修正しました。(CORE-12792)
  • Federated ID を使用してワークスペースのリンクへアクセスしている間、画面が空白になっていた問題を修正しました。(CORE-11620)
製品のヘルプについては、 Experience Cloud 製品ドキュメント を参照してください。

Experience Cloud ID サービス

Experience Cloud ID サービスを使用している場合、訪問者 API 3.0 以降が必要です。関連付けられたコードライブラリ( at.js など)が更新された場合は常に、訪問者 API を最新バージョンにアップグレードすることをお勧めします。 AppMeasurement.js
Experience Cloud ID サービス 製品ドキュメントを参照してください。

Experience Platform Launch

Launch リリースノート( https://docs.adobelaunch.com/getting-started/release-notes )は定期的に更新されています。

Experience Cloud モバイル SDK

バージョン 4.16.0 での修正
  • 訪問者 ID サービス関連の URL 変数が含まれる文字列を返す新しい API が追加されました。(iOS - AMSDK-6246 および Android - AMSDK-6247)
  • プライバシーのオプトアウト時に、すべてのアクティベーションおよびレポートからユーザーを削除する要求が Audience Manager に送信されるようになりました。(iOS - AMSDK-6249 および Android - AMSDK-6252)

Analytics

リリース日:2018 年 6 月 14 日

Adobe Analytics の新機能

Adobe Analytics の機能強化および新機能がリリースされました。
製品 機能 名前 説明
Analysis Workspace
以前は、ディメンションが列にドロップされると、時間以外のディメンションの上位 5 件(および時間ディメンションの上位 15 件)が表示され、これらの値は静的なままでした(つまり、選択された 5 件は変更されませんでした)。
今後は、デフォルトでは静的な値ではなく動的な値が表示されると共に、静的な値に変更するオプションも用意されます。その他の注意事項を次に示します。
  • 動的ディメンションの(i)をクリックすると、ランキング(上位 1~5)およびディメンションタイプが表示されます。
  • データが更新されると、動的ディメンションも上位の 5 個または 15 個の項目で置き換えられます。
  • 手動でコピーまたは移動された動的ディメンション列は、静的に変更されます。
  • 静的ディメンション列の上にマウスポインターを置くと、ディメンションが静的であることを示すロックアイコンが表示されます。
新しいワークスペース機能が表示されるモーダル
先月導入された今日のヒントと同様、新規リリース後に初めてワークスペースにログインする際に、ワークスペースの新機能についての情報がこのモーダルに表示されます。
Adobe Analytics 管理者
Analytics usage logs now track when someone opens a project in Analysis Workspace (in addition to the existing tracking of create, update, unshare and delete actions.) これにより、誰がどれくらいの頻度でワークスペースを使用しているのかを調べられるようになりました。
アセットを転送では、他のユーザーへスケジュール済みプロジェクトを転送できるようになりました。
Adobe Analytics コンポーネントおよびツール
アラートビルダーに 2 つのルールオプション が追加され、高い異常値のみまたは低い異常値のみのいずれか(両方は不可)を通知するよう選択できるようになりました。
セグメントビルダー + アラートビルダー:互換性のないコンポーネント
セグメントまたはアラートを定義する際に、セグメントまたはアラートのコンポーネント(指標/ディメンション/セグメント)の中で、現在選択されているレポートスイートと互換性がないものが含まれる場合、 「互換性のないコンポーネント」というメッセージ が表示されるようになりました。

Analytics - 修正および更新

Adobe Analytics インターフェイスのツールとコンポーネント(Analysis Workspace、Reports & Analytics、Report Builder など)に適用された修正およびマイナーアップデートです。
製品 修正または更新
Analysis Workspace
  • 列が多すぎることによってフリーフォームパネルが読み込まれなかった場合に発生していた問題を修正しました。エラーの理由を示すエラーメッセージが表示されるようになりました。(AN-162360)
  • プロジェクトをユーザーのランディングページのグループとして設定する際に発生していた問題を修正しました。(AN-162291)
  • 積み重ね面グラフのビジュアライゼーションで選択した位置に対して、(状況によって)ロックされた選択が機能しなかった問題を修正しました。(AN-162213)
  • 概要変更のビジュアライゼーションで、(状況によって)理由もなく割合が変更されていた問題を修正しました。(AN-161364)
  • 選択項目から指標を作成する際に、「変更の割合」の計算指標が適切に機能しないことがあった問題を修正しました。(AN-161356)
  • パネルの日付範囲を変更する際に、そのパネルの第 2 および第 3 レベルの分類の日付範囲が変更されなかった問題を修正しました。(AN-160019)
  • 指標ラベルがローカライズされた言語ではなく、英語で表示されるというローカリゼーションに関する問題を修正しました。(AN-156651)
Analytics のその他の問題
  • ユーザーの削除が監査ログに表示されなかった問題を修正しました。Admin Console の一部として会社変更のイベントが表示されるようになりました。(AN-161461)
  • セグメントビルダーで内部コンテナがその親コンテナから移動できなかった問題を修正しました。(AN-162497)
  • Data Warehouse 専用のディメンションがセグメントビルダーに表示されなかった問題を修正しました。(AN-162359)
  • 一部の古い分類権限(分類インポーターおよび分類ルールビルダーなど)が動作していたことによる問題を修正しました。これらは無効になりました。(AN-159451)
  • レポートスイートを切り替える際に、ターゲットの分析の分類に「不明」値が表示されていた問題を修正しました。(AN-156702)
  • アクセスログに誤ったユーザー ID が記録されていた問題を修正しました。(AN-162176)
  • 小数点を使用した指標に基づくルールが含まれるセグメントを作成する際に発生していた問題を修正しました。セグメントビルダーでは小数点が四捨五入され、小数点が切り捨てられていました。(AN-162520)
  • Analytics セグメントが Audience Manager に適切に公開されていなかった問題を修正しました。(AN-162536)
  • 一部の Java 8x/7x バージョンが最新の Ad Hoc Analysis JNLP ファイルと互換性がなかった問題を修正しました。(AN-162401)
  • 新しいユーザー管理インターフェイスからアセットを転送する際に発生していた問題を修正しました。アセットの転送先ユーザーに対してアラートが発生している場合に、そのアラートが表示されていませんでした。(AN-160674)
  • Analytics にログインできなかった問題を修正しました。(AN-160959)
  • Web サービス:チャネル値のタイプが eVar に設定されている場合に、API でレポートされていたエラーを修正しました。(AN-159233)
  • Web サービス: ReportSuite.SaveClassification API メソッドでの変数の更新の問題を修正しました。(AN-159389)
Data Workbench
Data Workbench のリリースノート を参照してください。

Analytics - 開発者、管理、データ収集、および実装

実装および開発者(Web サービスおよび SDK)を含む、Analytics 管理ツールに適用された修正および更新です。
修正点
製品/機能 更新
OAuth の取り消し
詳しくは、 取り消しエンドポイントの追加 に関するドキュメントを参照してください。
AppMeasurement (Legacy and Mobile SDKs)
JavaScript 版 AppMeasurement
注意:Experience Cloud ID サービスを使用している場合、訪問者 API 3.0 以降が必要です。関連付けられたコードライブラリ( at.js AppMeasurement.js など)が更新された場合は常に、訪問者 API を最新バージョンにアップグレードすることをお勧めします。
その他のプラットフォームにおける AppMeasurement
次に示すプラットフォームにおける AppMeasurement のリリース履歴については、 AppMeasurement のリリース履歴 を参照してください。
  • JavaScript
  • iOS
  • Android
  • Flash-Flex
  • OSX
  • Windows Phone、Xbox、Silverlight および .NET
  • BlackBerry
  • Java
  • PHP
  • Symbian

Analytics 管理者向けの重要な注意事項

データ収集や処理、API、製品の提供終了などに影響を及ぼす可能性のある Analytics の重要な注意事項について、以下の表を確認してください。
通知 追加日または更新日 説明
Analytics ユーザー移行に関する新しいヘルプ
2018 年 5 月 10 日
Analytics ユーザー ID 移行のヘルプに、Enterprise ID または Federated ID として Admin Console に移行するための手順を追加しました。
アカウントアクティビティレポートの削除予定について
2018 年 5 月 10 日
Adobe Analytics の夏季リリースでは、アカウントアクティビティレポートがサーバーコール使用状況の機能で置き換えられます。アカウントアクティビティレポートは、2018 年 8 月 9 日に完全に削除されます。2018 年 8 月 9 日以降は、レポートスイートのトラフィックに関するサマリデータを表示する場合、サーバーコール使用状況の機能をご使用ください。
TLS 1.0 のサポート終了に伴う Adobe Report Builder の更新
2018 年 5 月 11 日
TLS 1.0 のサポート終了に伴い、Adobe Report Builder (ARB)ユーザーの皆様には 2018 年 9 月 13 日までに ARB v5.6.21 をダウンロードされることをお勧めします。同日以降、以前のバージョンの ARB がサポートされなくなります。
計算指標における線形配分モデルの変更
2018 年 5 月 10 日
2018 年 7 月 19 日から有効
7 月 19 日より、Adobe Analytics の計算指標における配分モデルの評価方法が変わります。この変更の一環として、デフォルト以外の配分モデルを使用する計算指標は、新しく改善されたアトリビューションモデルに移行されます。
マーケティングチャネルラストタッチ および マーケティングチャネルファーストタッチ の各配分モデルはそれぞれ、新しく追加された ラストタッチ および ファーストタッチ の各アトリビューションモデルに移行されます。(廃止されるのは計算指標の編集時に表示される 2 つの配分モデルのみとなります。マーケティングチャネルは廃止されません。)
さらに、線形配分の計算方法が変更されます。線形配分モデルを使った計算指標を使用する場合、修正された新しいアトリビューションモデルが適用されるので、レポート値が若干変わる可能性があります。
この計算指標の変更は、 Analysis Workspace Reports & Analytics 、レポート API、 Report Builder 、および Ad Hoc Analysis に反映されます。
この変更について詳しくは、 計算指標のドキュメント を参照してください。
Ad Hoc Analysis
2018 年 4 月 12 日
2018 年 7 月から、Ad Hoc Analysis では Java 8 以降のみがサポートされます。セキュリティ機能の強化により Java 7 からの接続は拒否され、Java 7 で動作する Ad Hoc Analysis からのアクセスはおこなえなくなります。
Reports & Analytics からの異常値検出と貢献度分析機能の削除
2018 年 4 月 10 日
異常値検出と貢献度分析は、 Reports & Analytics の画面から削除され、 Analysis Workspace からのみ使用できるようになりました。
Adobe Analytics Select および Adobe Analytics Foundation をご利用のお客様は、Workspace で「日の精度」の 異常値検出 のみにアクセスできます。
Ad Hoc Analysis:JNLP ファイルの変更
2018 年 5 月 8 日
Ad Hoc Analysis の JNLP ファイルに対する変更により、5 月のメンテナンスリリース以降は、この新しいバージョンのダウンロードが必要となります。新しいバージョンをダウンロードせずに Ad Hoc Analysis を起動した場合、Java エラーが発生し、アプリケーションは起動されません。
Safari に対するサードパーティ s_vi Cookie の発行を停止
2018 年 4 月 5 日
2018 年 3 月 20 日に、アドビは Safari ブラウザーに対してサードパーティ s_vi Cookie の発行を停止しました。この変更は、ファーストパーティのデータ収集 Cookie を使用しているお客様には影響しません。また、この変更により、Safari ITP によって一部のお客様で発生している訪問および訪問者の水増しがなくなります。
ユーザー ID を Admin Console に移行する前の Report Builder の更新
2018 年 3 月 17 日
重要: Report Builder のインストールを最新バージョンに更新してください。 この更新は、2018 年 4 月に開始される、Admin Console への Analytics ユーザー ID の移行を実行するための前提条件です。
移行については、 Admin Console への Analytics ユーザーの移行 を参照してください。
レポートに影響するバックエンドの変更
2018 年 4 月 11 日
(バックエンドの)参照メカニズムに対する変更は、いくつかの点でレポートに影響します。これらの変更は 2018 年 2 月末 頃に実施されたことに注意してください。
  • ページ名の変更はできなくなります。今後、ページ名を変更するには、 分類 を使用する必要があります。2018 年 5 月 10 日のリリースまでの間、システムは引き続き、名前が変更されたページを現在設定されているとおりに処理します。すべてのお客様は、この日付までに分類に移行していただく必要があります。5 月のリリース以降、既存の名前の変更は有効ではなくなり、既存の変更内容は通知なくさかのぼって変更されることがあります。
  • ページ名と URL のマッピング方法が変わります。以前は、Adobe Analytics により、(ほとんどの場合)各ページが毎月の最初に記録されたヒットにおける URL がそのページに対応する URL として関連付けられていました。今後は、ページごとに最後に記録された URL がページに対応する URL として保存されます。
  • 2018 年 4 月 11 日更新 )[!UICONTROL Reports & Analytics] のロールアップおよび現在のデータのカテゴリレポートは提供されなくなりました。Web サービス API でのカテゴリロールアップレポートの廃止は、2018 年 5 月 10 日の Adobe Analytics メンテナンスリリースで適用されます。
  • 2007 年 1 月頃(場合によっては 2006 年)より前のページ/Prop のデータはサポートされなくなりました。これは、ページ名、Prop、ページイベント(カスタムリンク、出口リンク、ダウンロードリンクなど)のみに影響します。
    注意:この変更は、 Analysis Workspace または Data Warehouse のレポートには影響しません。
    これらの日付より前のデータがある場合、次の影響が考えられます。
    • 2007 年 1 月を境に、その前後にわたるデータは正しく結合されない。。
    • 2007 年 1 月頃より前のデータに対して検索が動作しない。
TLS 1.0 のサポート終了
2018 年 5 月 4 日
  • 2018 年 7 月 19 日以降、 Adobe Analytics Reporting は TLS(Transport Layer Security)1.0 の暗号化をサポートしません。この変更は、最高レベルのセキュリティ基準を維持して、お客様のデータの安全を確保するための継続的な取り組みの一環です。Analytics レポートのインターフェイスは既に最新の Web ブラウザーを要件に定めているので、この変更で問題が生じることはないと考えられます。7 月 20 日以降に Adobe Analytics レポートに接続できない場合は、ブラウザーを 最新バージョン にアップグレードしてください。
  • 2018 年 9 月 13 日以降、 Adobe Analytics Reporting API は TLS 1.0 の暗号化をサポートしません。API にアクセスするお客様は、この変更による影響の有無を確認してください。
    • デフォルト設定で Java 7 を使用している API クライアントは、 TLS 1.2 をサポートするように変更してください(「Changing default TLS protocol version for client end points : TLS 1.0 to TLS 1.2」を参照、ブラウザーの翻訳機能をお使いください)。
    • Java 8 を使用している API クライアントは、デフォルト設定が TLS 1.2 なので、影響を受けません。
    • その他のフレームワークを使用している API クライアントは、TLS 1.2 のサポートについてベンダーにお問い合わせください。
  • 2018 年 9 月 13 日以降、 Adobe Analytics Data Collection は TLS 1.0 をサポートしません。この変更により、TLS 1.1 以上をサポートしていない旧型のデバイスや Web ブラウザーを使用しているエンドユーザーの Analytics データは収集されなくなります。
    注意: TLS 1.0 をサポートしていない Web サイトの場合、この変更による影響はありません。
日付分類および数値分類に関するサポートの変更予定
2018 年 5 月 7 日
2018 年 5 月 10 日のメンテナンスリリースにおいて、日付分類と数値分類の機能制限を開始します。これらの分類タイプは、 管理者 および 分類インポーター の各インターフェイスから削除されます。
これ以降、新しい日付分類と数値分類は追加できなくなります。既存の分類は、通常の分類ワークフローで引き続き管理(アップロード、削除)でき、レポートで使用できます。
マーケティングチャネルのコストと予算に関するサポートの変更予定
2018 年 2 月 28 日
4 月のメンテナンスリリースにおいて、 管理者 マーケティングチャネル メニューからマーケティングチャネルのコストと予算を削除します。コストと予算の新しいデータは追加できません。コストと予算の既存のデータは引き続きレポートで使用できますが、更新することはできません。
コードマネージャー - レガシー H コード
2018 年 2 月 8 日
コードマネージャーにおけるレガシー JavaScript(H コード)のダウンロードはサポートされなくなりました。
データの保持:Adobe Analytics のデータ保持ポリシーの確認
2018 年 2 月 1 日
背景
2018 年 5 月 25 日より適用される欧州連合の一般データ保護規則(GDPR)では、アドビはお客様のデータプロセッサーとして、お客様がアクセス、削除などに関する個人からの要求に対応する際に、お客様を支援できるよう適切な措置を講じなければならないと定められています。この義務を履行するうえでは、適切かつ安全で迅速な削除をおこなうポリシーを適用することが重要です。そのため、アドビではお客様とともに、GDPR が発効する 2018 年 5 月 25 日より前にデータ保持ポリシーを策定したいと考えています。
今後について
Adobe Analytics のデータ保持ポリシーを既に策定している場合を除き、アドビは、他の調整がおこなわれない限り、Adobe Analytics の顧客契約で現在定められているとおり、データ保持の適用を開始します。
ほとんどの Adobe Analytics 顧客契約には、アドビは 25 ヶ月後にデータを削除する可能性があると記載されています。お客様の組織のデータ保持ポリシーが策定されると、ポリシーは 1 ヶ月単位で定期的に適用されます。25 ヶ月を超える長期のデータ保持にも対応可能ですが、その場合は追加料金が発生します。25 ヶ月に満たないデータ保持期間も設定できますので、カスタマーケアまでお問い合わせください。
お客様の組織に向けた詳細情報を別途電子メールでお送りいたします。
データ保持は、Adobe Analytics の履歴データにアクセスするためのすべての方法に影響します(これには、 Reports & Analytics Analysis Workspace Report Builder 、Web Services Reporting API、データウェアハウス、データフィードなどのデータが含まれますが、これらに限定されません)。
次の手順
お客様の組織でデータ保持に関する決定に責任を負う関係者を特定してください。Adobe Analytics データの適切な保持期間は、お客様の組織で検討するのが最善です。
Adobe Analytics のデータ保持についてご質問がある場合は、アドビカスタマーサクセスマネージャーにお問い合わせください。
ユーザーアカウントのリンク
2017 年 10 月 26 日
Analytics ユーザーは、Experience Cloud と Analytics のアカウントを手動でリンクする必要がなくなりました。ユーザーは、 Admin Console の管理者に問い合わせて Analytics のアクセス権を要求できます。
 <!--<xref href="https://jira.corp.adobe.com/browse/CORE-5526">https://jira.corp.adobe.com/browse/CORE-5526</xref>--> </p> <p>管理者は、Analytics ユーザー ID 移行機能を使用して、Analytics ユーザー管理から Adobe Admin Console にユーザーアカウントを簡単に移行できます。移行後、ユーザーは、Experience Cloud で購入した各ソリューションとコアサービスにアクセスすることになります。 </p> <p> <a href="https://marketing.adobe.com/resources/help/en_US/experience-cloud/admin-console/analytics-migration/" format="https" scope="external">Analytics のユーザー ID の移行の詳細情報を参照してください</a>。 </p> </td> 

Admin Console への移行の影響を受ける API メソッドに関する通知
2017 年 9 月 21 日
アドビでは、ユーザーアクセスと管理を Admin Console に移行するための取り組みの一環として、 Permissions Company.GetLoginKey API メソッドを段階的に廃止する予定です。
Analytics で現在これらのメソッドを使用しているすべての企業に対し、 2018 年 3 月 31 日 以降、移行前の通知が送付されます。この通知を受け取ってから移行が開始されるまでに 30 日間の猶予があります。これらのメソッドは、その後機能しなくなります。
このイベントに対する準備をし、影響を受ける API とアドビの推奨事項を確認するには、 Analytics 管理 API 1.4 を参照してください。
ボットルール
2017 年 9 月 21 日
レポートスイートごとに定義するボットルールは 500 以下にすることをお勧めします。
ユーザーインターフェイスでは 500 個のルールを手動で定義することが可能です。この制限を超える場合は、「 ファイルのインポート 」および「ボットルールをエクスポート」オプションを使用して、ルールを一括処理する必要があります。
カレンダーイベント:直近 20 件のイベントの表示
2017 年 9 月 21 日
最適なレポートパフォーマンスを実現するために、直近の 20 件のカレンダーイベントがトレンドグラフおよびオーバータイムグラフに表示されます。
geo_zip
2017 年 8 月 23 日
8 月 22 日をもって、Adobe Analytics はすべてのヒットについて geo_zip の計測を開始しました。この更新により、特にモバイルデバイスのデータの正確性が向上します。以前は、 geo_zip は訪問ごとに 1 度のみ設定されていました。今後、 geo_zip は、訪問途中の変化を正しく計測できるようになりました。 geo_zip フィールドはレポートでは表示されませんが、データフィードでは取得できます。
地理特性
2017 年 8 月 21 日
8 月 22 日、すべてのお客様に対して Adobe Analytics の 地理特性 レポートが有効になりました。これは、予定されている Admin Console の地理特性設定の削除に向けた変更です。

Audience Manager

項目 説明
2018 年 6 月、アドビは TLS 1.0 プロトコルのサポートを終了します。Adobe Audience Manager functionality will not work for your end users that use browsers which only support TLS 1.0. We have collected for you a list of browsers, versions, and TLS support.
修正点、機能強化および廃止された機能
  • Audience Manager ユーザーインターフェイスはこれまで左側のサイドバーナビゲーションに配置されていましたが、トップレベルのサイトナビゲーションに移動します。これによって、スペースを広く使用できるようになります。
  • このリリースでは、API の最適化もおこなわれました。これまでは、Folders API の get_children メソッドで遅延が発生していました。(AAM-37237)
  • セグメントビルダーで、情報モーダルが式の有効性に対して間違ったステータスを返していたバグを修正しました。例えば、モーダルは、間違った式に対して「成功」と表示し、正しい式に対して「エラー」を返していました。(AAM-36980)

Target

以下の製品に関する最新のリリース情報については、 Adobe Target リリースノート を参照してください。
  • Target Standard および Premium
  • Recommendations Classic

Primetime

Adobe Primetime は、メディア企業に適したマルチスクリーン TV プラットフォームです。ユーザーの心をつかむパーソナライズ可能な視聴体験を提供し、収益化できます。

Campaign

Adobe Campaign は、オンラインおよびオフラインのマーケティングチャネルにわたって 1 対 1 のメッセージを届けるために直感的で自動化された方法を提供します。顧客の習慣や好みによって特定されたエクスペリエンスを利用して、顧客が欲しいものを予測できるようになりました。
製品ドキュメントについては、以下を参照してください。

Experience Manager

AEM リリースノート

安定性、セキュリティ、パフォーマンスを高めるために、オンプレミス環境のお客様には最新のパッチをデプロイすることをお勧めします。
タイトル 説明
製品リリース
AEM Desktop App 1.9
アップロードの一時中断、バックグラウンド操作の状態のより明確な表示、リンクされたファイル(例えば InDesign アセットなど)のプリフェッチによってユーザーエクスペリエンスが向上しました。
Cloud Manager
Adobe Managed Cloud サービスの 1 つである Cloud Manager を使用すると、組織自らクラウド上で Experience Manager を管理できます。これには、継続的統合および継続的配信(CI/CD)フレームワークが含まれます。このフレームワークを使用すると、IT チームおよび導入パートナーは、カスタムコードのデプロイメントごとにクオリティゲートを強制することで、カスタマイズや更新の配信を加速でき、実稼動環境の可用性を向上できます。
詳しくは、 Cloud Manager のドキュメント を参照してください。
製品メンテナンス
AEM 6.3 Service Pack 2 - 累積 Fix Pack 1
2018 年 5 月 10 日にリリースされた AEM 6.3 SP2-CFP1(6.3.2.1)は重要なアップデートであり、2017 年 4 月の AEM 6.3 の一般リリース以降にリリースされた主なお客様向けの修正が含まれています。
AEM 6.3 機能パック 22818
この機能パックは、コンテンツフラグメント、JSON エクスポーターおよびコアコンポーネントの更新を提供し、AEM 6.4 と同等の機能を実現します。
GDPR 対応
AEM の GDPR 対応 に関するドキュメント
Analytics Activity Map の更新
ページエディターの一部としての、公開済みのページに対する Activity Map 機能。
セルフサービス
AEM メンテナンスロードマップ
Cloud Manager に関するドキュメント
GDPR 対応
AEM の GDPR 対応 に関するドキュメントが利用できます。
パッケージ検証の更新
パッケージの操作方法 に関するドキュメントが更新され、ACL を検証する機能を含む新しいパッケージ検証機能に関する詳細が記載されています。
コミュニティ
Adobe IMMERSE
Adobe IMMERSE(2018 年 6 月 12~15 日)は、Adobe Experience Manager でソリューションを構築する開発者向けの年に一度のグローバルカンファレンスです。
今年の Adobe IMMERSE では、Adobe Cloud Platform、Adobe I/O、Adobe Sensei、ColdFusion および FrameMaker に関するセッションも追加されます。ディスカウントコード He7B52 を使用してご登録いただくと、$15.00 のチケットで、90 以上のライブセッションおよびオンデマンドセッションに無制限にアクセスできます。
参加に際して上司の承認を得る必要がある場合、 こちら から、IMMERSE'18 ジャスティフィケーションレターをダウンロードしていただけます。お客様の状況に合わせてレターを編集し、上司に渡してください。
ローカルユーザーグループ
Adobe Experience Manager/Adobe Cloud のユーザーグループへは こちら からアクセスできます。また、 こちら から仮想グループに参加して、今後のウェビナーおよびニュースにアクセスしてください。
AEM GEM ウェビナー
AEM GEMS オンデマンドセッションは、 こちら から利用できます。ベストプラクティスおよび新しいイノベーションに関する 70 以上の詳細なハウツーセッションをご用意しています。
AEM コミュニティの専門家への質問オンデマンドセッションは、 こちら から利用できます。 Experience League および HelpX フォーラム で、アドビおよびコミュニティの専門家たちのディスカッションの詳細を知ることができます。

Advertising Cloud

6 月 9 日のリリースに向けて 2018 年 6 月 6 日に更新。
機能 説明
Adobe Analytics との統合
共有された Analytics セグメントから Google AdWords リマーケティングリスト(RLSA)を作成できるようになりました。Previously, the advertiser also had to have Adobe Audience Manager . サービスを利用するには、広告主は、Adobe Experience Cloud ID サービスを実装し、その IMS 組織 ID を提供して、Web サイトにタグをデプロイする必要があります。
一括送信シートの検索
(Google AdWords アカウント)キャンペーンのリマーケティングリスト(RLSA)のターゲットが一括送信シートでサポートされるようになりました。
AdWords キャンペーンの Download Bulksheet ダイアログには、オプションのエンティティセクション「Campaign RLSA Target」に「Campaign Name」、「Bid Adjustment」、「Ad Group Name」、「Audience」、「Target Type」(値 inclusion を含む)、「RLSA Target Status」および「Adobe Rec Bid Adjustment」の各フィールドがあります。
キャンペーンの検索
キーワード表示に、キーワードと除外の 2 つのサブ表示が追加されました。除外サブ表示を使用すると、キャンペーンレベルおよび広告グループレベルの除外キーワードを作成および削除できます。
デフォルト表示とカスタム表示、および列設定から、カスタム指標を編集および削除できるようになりました。
カスタム表示およびデフォルト表示の列をドラッグ&ドロップできるようになりました。変更を保存するには、表示を保存する必要があります。
制約ベータ
増分入札の制約を作成および編集できるようになりました。
Advertising Cloud のヘルプが製品内のヘルプ ? メニューで使用できます。