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リリースノート - 2018 年 7 月

Adobe Priority Product Update をご購読いただくと、今後のリリース予定が電子メールにて通知されます。通知はリリースの 3~5 営業日前に届きます。リリース後に発表された新情報には、更新の日付が明記されます。

Experience Cloud およびコアサービス

Adobe Experience Cloud とコアサービスの新機能および修正点です。Mobile Services、Experience Platform Launch、Dynamic Tag Management、GDPR API および Experience Cloud ID サービスが含まれます。

Experience Cloud インターフェイス

Adobe Experience Cloud インターフェイスに含まれる新機能および修正点には、Assets、Feeds、Notifications および People コアサービスが含まれます。
  • Marketing Cloud と AEM、Marketing Cloud と Creative Cloud 間のアセット共有を制御するバックエンド機能を導入しました。(CORE-14386)
  • 一部の環境において新規テナントのプロビジョニングを妨げていた問題を修正しました。(CORE-15509)
  • marketing.adobe.com(保護された接続)ではなく experiencecloud.adobe.com で http にアクセスすると、ユーザーが https にリダイレクトされる問題を修正しました。(CORE-15587)
  • 一部の新規テナントに対する通知を妨げていた問題を修正しました。(CORE-15240)
製品のヘルプについては、 Experience Cloud 製品ドキュメント を参照してください。

Experience Cloud ID サービス

更新日:2018 年 7 月 26 日
Experience Cloud ID サービスの機能強化および修正です。
  • AMCV cookie が iFrame に設定されていなかった問題を修正しました。(CORE-14119)
  • 統合 code または id に数字でも空でもないデータが含まれている場合に発生する setCustomerIDs の評価の問題を修正しました。(CORE-13377)
  • すべての Experience Cloud のご利用者様が、公開 Git リポジトリで Experience Cloud ID サービス JavaScript を使用できるようになりました。 https://github.com/Adobe-Marketing-Cloud/id-service/releases
これまでのリリースノートについては、 Experience Cloud ID サービスリリースノート を参照してください。
Experience Cloud ID サービス 製品ドキュメントを参照してください。

Analytics

Adobe Analytics の新機能

Adobe Analytics の機能強化および新機能がリリースされました。
製品 機能名 説明
Attribution IQ は、マーケティングパフォーマンスについて、さらに高度でインテリジェントな分析を実現します。New attribution models can be used on metrics in Analysis Workspace (on any table or on any breakdown) and in calculated metrics. 新しい属性パネルでは、ビジュアライゼーションと比較機能が強化されました。
Attribution IQ は、Ultimate、Prime、Select および Foundation の各 SKU のすべてのお客様にご利用いただけます。
サーバーコールの使用状況は、モバイルデータ消費量を含む、契約で規定されたサーバーコールの使用制限に対するユーザーのサーバーコール消費量とコミットメントデータ量をダッシュボード上に表示する機能です。
2018 年 8 月 10 日以降、サーバーコールの使用制限を超過するリスクがある、または超過していることを通知し、今後生じる可能性がある超過について早期に対応するためのアラートを設定できます。
Analysis Workspace
左レールの改善
左レールが改善され、さらに直観的で使いやすくなりました。
  • ヘッダーに合わせてコンポーネント(指標、セグメント、日付)を作成する機能を追加しました。
  • 各セクションリストの下に「+ すべて表示」が追加され、5 つ以上のオプションを表示できるようになりました。
  • コンポーネントを選択した場合に、アクション(タグ、お気に入りなど)がアイコンで表示されるようになりました。
  • ユーザーインターフェイスのデザインを改善しました。
計算指標の合計
表示可能な場合は、計算指標の合計(割合を含む)が表示されるようになりました。
新しい日付範囲プリセット
Added 'Last 13 full weeks' to the date range presets in Analysis Workspace .
その他の Adobe Analytics ツールとコンポーネント
管理者
Experience Cloud のセグメント共有を有効または無効にするための、新しい権限を追加しました。 Analytics Segment Builder から、Experience Cloud のセグメント共有の権限を設定できるようになりました。新しい権限の名前は、「Segment Publishing (セグメント公開)」です。デフォルトでは有効になっています。
訪問タイムアウトの選択に、新しい精度オプションを追加しました。これまでは、1~1440 分(24 時間)の範囲で選択できましたが、時間別、日別、週別の精度も選択できるようになりました。
選択したレポートスイート(ページ上のタグのいずれかに対応)を別のレポートスイートで置き換えることができるようになりました。この新しいレポートスイートは、ページ上のタグにリンクされる必要はありません。

Analytics - 修正および更新

Adobe Analytics インターフェイスのツールとコンポーネント(Analysis Workspace、Reports & Analytics、Report Builder など)に適用された修正およびマイナーアップデートです。
製品 修正または更新
Analysis Workspace
  • 削除済みの仮想レポートスイートを使用して構築されたワークスペースプロジェクトを読み込めない問題を修正しました。「互換性がないレポートスイート」ダイアログが表示され、有効なレポートスイートを選択できるようになりました。(AN-163380)
  • フォールアウト:フォールアウトファネルに別のコンポーネントをドロップした場合に発生する問題(場合によっては、AND または OR ロジックが正しく適用されませんでした)を修正しました。(AN-163140)
  • 特定の状況において、折れ線グラフに表示する値をロックできない問題を修正しました。(AN-162938)
  • 大量のレポートスイートにより、プロジェクトまたはレポートを読み込めない問題を修正しました。(AN-162378)
その他の Analytics ツールとコンポーネント
  • 計算指標 :レガシーセグメントを含む計算指標が、セグメントを「不明」として表示される問題を修正しました。(AN-157883)
  • 計算指標 :計算指標と互換性がない別のレポートスイートに切り替えた場合、計算指標が「データなし」と表示される問題を修正しました。レポートスイートを切り替えた場合、互換性がない指標が表示されるので、レポートスイートとの互換性がない理由を把握できるようになりました。(AN-157721)
  • セグメント :セグメント UI で、削除済みのユーザーが「不明」ユーザーとして表示される問題を修正しました。この問題により、計算指標の保存、名前を付けて保存、またはコピーができませんでした。(AN-161309)
  • セグメント :ページディメンションへのアクセス権がないユーザーが、順次セグメントで「範囲内」オプションを使用できない問題を修正しました。(AN-163514)
  • ローカリゼーション :英語以外の UI で eVar の有効期限オプションが英語で表示される問題を修正しました。(AN-161056)
  • 管理 :複数のレポートスイートの詳細を一度にダウンロードできない問題を修正しました。(AN-162884)
  • すべてのレポートスイートにおいて ClickMap へのアクセスが無効化されている場合でも、メニューに「ClickMap」オプションが表示される問題を修正しました。(AN-162506)
Data Workbench
Data Workbench のリリースノート を参照してください。

Analytics 管理者向けの重要な注意事項

データ収集や処理、API、製品の提供終了などに影響を及ぼす可能性のある Analytics の重要な注意事項について、以下の表を確認してください。
通知 追加日または更新日 説明
TLS 1.0 のサポート終了
2018 年 7 月 18 日
  • 顧客への影響を最小限にするために、Adobe Analytics レポートの TLS 1.0 暗号化のサポートの終了を延期しています。2018 年 9 月 13 日以降、 Adobe Analytics レポート は TLS(Transport Layer Security)1.0 の暗号化をサポートしません。この変更は、最高レベルのセキュリティ基準を維持して、お客様のデータの安全を確保するための継続的な取り組みの一環です。Analytics レポートのインターフェイスは既に最新の Web ブラウザーを要件に定めているので、この変更で問題が生じることはないと考えられます。9 月 14 日以降に Adobe Analytics レポートに接続できない場合は、ブラウザーを 最新バージョン にアップグレードしてください。
  • 2018 年 9 月 13 日以降、 Adobe Analytics Reporting API は TLS 1.0 の暗号化をサポートしません。API にアクセスするお客様は、この変更による影響の有無を確認してください。
    • デフォルト設定で Java 7 を使用している API クライアントは、 TLS 1.2 をサポートするように変更してください(「Changing default TLS protocol version for client end points : TLS 1.0 to TLS 1.2」を参照、ブラウザーの翻訳機能をお使いください)。
    • Java 8 を使用している API クライアントは、デフォルト設定が TLS 1.2 なので、影響を受けません。
    • その他のフレームワークを使用している API クライアントは、TLS 1.2 のサポートについてベンダーにお問い合わせください。
  • 2018 年 9 月 13 日以降、 Adobe Analytics Data Collection は TLS 1.0 をサポートしません。この変更により、TLS 1.1 以上をサポートしていない旧型のデバイスや Web ブラウザーを使用しているエンドユーザーの Analytics データは収集されなくなります。
    注意: TLS 1.0 をサポートしていない Web サイトの場合、この変更による影響はありません。
TLS 1.0 のサポート終了に伴う Adobe Report Builder の更新
2018 年 7 月 17 日
TLS 1.0 のサポート終了に伴い、Adobe Report Builder (ARB)ユーザーの皆様には 2018 年 9 月 13 日までに ARB v5.6.21 をダウンロードされることをお勧めします。 この日以降、以前のバージョンの ARB は機能しなくなります
Analytics ユーザー移行に関する新しいヘルプ
2018 年 5 月 10 日
Analytics ユーザー ID 移行のヘルプに、Enterprise ID または Federated ID として Admin Console に移行するための手順を追加しました。
アカウントアクティビティレポートの削除予定について
2018 年 5 月 10 日
Adobe Analytics の夏季リリースでは、アカウントアクティビティレポートがサーバーコール使用状況の機能で置き換えられます。アカウントアクティビティレポートは、2018 年 8 月 9 日に完全に削除されます。2018 年 8 月 9 日以降は、レポートスイートのトラフィックに関するサマリデータを表示する場合、サーバーコール使用状況の機能をご使用ください。
計算指標における線形配分モデルの変更
2018 年 5 月 10 日
2018 年 7 月 19 日から有効
7 月 19 日より、Adobe Analytics の計算指標における配分モデルの評価方法が変わります。この変更の一環として、デフォルト以外の配分モデルを使用する計算指標は、新しく改善されたアトリビューションモデルに移行されます。
マーケティングチャネルラストタッチ および マーケティングチャネルファーストタッチ の各配分モデルはそれぞれ、新しく追加された ラストタッチ および ファーストタッチ の各アトリビューションモデルに移行されます。(廃止されるのは計算指標の編集時に表示される 2 つの配分モデルのみとなります。マーケティングチャネルは廃止されません。)
さらに、線形配分の計算方法が変更されます。線形配分モデルを使った計算指標を使用する場合、修正された新しいアトリビューションモデルが適用されるので、レポート値が若干変わる可能性があります。
この計算指標の変更は、 Analysis Workspace Reports & Analytics 、レポート API、 Report Builder 、および Ad Hoc Analysis に反映されます。
この変更について詳しくは、 計算指標のドキュメント を参照してください。
Ad Hoc Analysis
2018 年 4 月 12 日
2018 年 7 月から、Ad Hoc Analysis では Java 8 以降のみがサポートされます。セキュリティ機能の強化により Java 7 からの接続は拒否され、Java 7 で動作する Ad Hoc Analysis からのアクセスはおこなえなくなります。
Reports & Analytics からの異常値検出と貢献度分析機能の削除
2018 年 4 月 10 日
異常値検出と貢献度分析は、 Reports & Analytics の画面から削除され、 Analysis Workspace からのみ使用できるようになりました。
Adobe Analytics Select および Adobe Analytics Foundation をご利用のお客様は、Workspace で「日の精度」の 異常値検出 のみにアクセスできます。
Ad Hoc Analysis:JNLP ファイルの変更
2018 年 5 月 8 日
Ad Hoc Analysis の JNLP ファイルに対する変更により、5 月のメンテナンスリリース以降は、この新しいバージョンのダウンロードが必要となります。新しいバージョンをダウンロードせずに Ad Hoc Analysis を起動した場合、Java エラーが発生し、アプリケーションは起動されません。
Safari に対するサードパーティ s_vi Cookie の発行を停止
2018 年 4 月 5 日
2018 年 3 月 20 日に、アドビは Safari ブラウザーに対してサードパーティ s_vi Cookie の発行を停止しました。この変更は、ファーストパーティのデータ収集 Cookie を使用しているお客様には影響しません。また、この変更により、Safari ITP によって一部のお客様で発生している訪問および訪問者の水増しがなくなります。
ユーザー ID を Admin Console に移行する前の Report Builder の更新
2018 年 3 月 17 日
重要: Report Builder のインストールを最新バージョンに更新してください。 この更新は、2018 年 4 月に開始される、Admin Console への Analytics ユーザー ID の移行を実行するための前提条件です。
移行については、 Admin Console への Analytics ユーザーの移行 を参照してください。
レポートに影響するバックエンドの変更
2018 年 4 月 11 日
(バックエンドの)参照メカニズムに対する変更は、いくつかの点でレポートに影響します。これらの変更は 2018 年 2 月末 頃に実施されたことに注意してください。
  • ページ名の変更はできなくなります。今後、ページ名を変更するには、 分類 を使用する必要があります。2018 年 5 月 10 日のリリースまでの間、システムは引き続き、名前が変更されたページを現在設定されているとおりに処理します。すべてのお客様は、この日付までに分類に移行していただく必要があります。5 月のリリース以降、既存の名前の変更は有効ではなくなり、既存の変更内容は通知なくさかのぼって変更されることがあります。
  • ページ名と URL のマッピング方法が変わります。以前は、Adobe Analytics により、(ほとんどの場合)各ページが毎月の最初に記録されたヒットにおける URL がそのページに対応する URL として関連付けられていました。今後は、ページごとに最後に記録された URL がページに対応する URL として保存されます。
  • 2018 年 4 月 11 日更新 )[!UICONTROL Reports & Analytics] のロールアップおよび現在のデータのカテゴリレポートは提供されなくなりました。Web サービス API でのカテゴリロールアップレポートの廃止は、2018 年 5 月 10 日の Adobe Analytics メンテナンスリリースで適用されます。
  • 2007 年 1 月頃(場合によっては 2006 年)より前のページ/Prop のデータはサポートされなくなりました。これは、ページ名、Prop、ページイベント(カスタムリンク、出口リンク、ダウンロードリンクなど)のみに影響します。
    注意:この変更は、 Analysis Workspace または Data Warehouse のレポートには影響しません。
    これらの日付より前のデータがある場合、次の影響が考えられます。
    • 2007 年 1 月を境に、その前後にわたるデータは正しく結合されない。。
    • 2007 年 1 月頃より前のデータに対して検索が動作しない。
日付分類および数値分類に関するサポートの変更予定
2018 年 5 月 7 日
2018 年 5 月 10 日のメンテナンスリリースにおいて、日付分類と数値分類の機能制限を開始します。これらの分類タイプは、 管理者 および 分類インポーター の各インターフェイスから削除されます。
これ以降、新しい日付分類と数値分類は追加できなくなります。既存の分類は、通常の分類ワークフローで引き続き管理(アップロード、削除)でき、レポートで使用できます。
マーケティングチャネルのコストと予算に関するサポートの変更予定
2018 年 2 月 28 日
4 月のメンテナンスリリースにおいて、 管理者 マーケティングチャネル メニューからマーケティングチャネルのコストと予算を削除します。コストと予算の新しいデータは追加できません。コストと予算の既存のデータは引き続きレポートで使用できますが、更新することはできません。
コードマネージャー - レガシー H コード
2018 年 2 月 8 日
コードマネージャーにおけるレガシー JavaScript(H コード)のダウンロードはサポートされなくなりました。
データの保持:Adobe Analytics のデータ保持ポリシーの確認
2018 年 2 月 1 日
背景
2018 年 5 月 25 日より適用される欧州連合の一般データ保護規則(GDPR)では、アドビはお客様のデータプロセッサーとして、お客様がアクセス、削除などに関する個人からの要求に対応する際に、お客様を支援できるよう適切な措置を講じなければならないと定められています。この義務を履行するうえでは、適切かつ安全で迅速な削除をおこなうポリシーを適用することが重要です。そのため、アドビではお客様とともに、GDPR が発効する 2018 年 5 月 25 日より前にデータ保持ポリシーを策定したいと考えています。
今後について
Adobe Analytics のデータ保持ポリシーを既に策定している場合を除き、アドビは、他の調整がおこなわれない限り、Adobe Analytics の顧客契約で現在定められているとおり、データ保持の適用を開始します。
ほとんどの Adobe Analytics 顧客契約には、アドビは 25 ヶ月後にデータを削除する可能性があると記載されています。お客様の組織のデータ保持ポリシーが策定されると、ポリシーは 1 ヶ月単位で定期的に適用されます。25 ヶ月を超える長期のデータ保持にも対応可能ですが、その場合は追加料金が発生します。25 ヶ月に満たないデータ保持期間も設定できますので、カスタマーケアまでお問い合わせください。
お客様の組織に向けた詳細情報を別途電子メールでお送りいたします。
データ保持は、Adobe Analytics の履歴データにアクセスするためのすべての方法に影響します(これには、 Reports & Analytics Analysis Workspace Report Builder 、Web Services Reporting API、データウェアハウス、データフィードなどのデータが含まれますが、これらに限定されません)。
次の手順
お客様の組織でデータ保持に関する決定に責任を負う関係者を特定してください。Adobe Analytics データの適切な保持期間は、お客様の組織で検討するのが最善です。
Adobe Analytics のデータ保持についてご質問がある場合は、アドビカスタマーサクセスマネージャーにお問い合わせください。
ユーザーアカウントのリンク
2017 年 10 月 26 日
Analytics ユーザーは、Experience Cloud と Analytics のアカウントを手動でリンクする必要がなくなりました。ユーザーは、 Admin Console の管理者に問い合わせて Analytics のアクセス権を要求できます。
 <!--<xref href="https://jira.corp.adobe.com/browse/CORE-5526">https://jira.corp.adobe.com/browse/CORE-5526</xref>--> </p> <p>管理者は、Analytics ユーザー ID 移行機能を使用して、Analytics ユーザー管理から Adobe Admin Console にユーザーアカウントを簡単に移行できます。移行後、ユーザーは、Experience Cloud で購入した各ソリューションとコアサービスにアクセスすることになります。 </p> <p> <a href="https://marketing.adobe.com/resources/help/en_US/experience-cloud/admin-console/analytics-migration/" format="https" scope="external">Analytics のユーザー ID の移行の詳細情報を参照してください</a>。 </p> </td> 

Admin Console への移行の影響を受ける API メソッドに関する通知
2017 年 9 月 21 日
アドビでは、ユーザーアクセスと管理を Admin Console に移行するための取り組みの一環として、 Permissions Company.GetLoginKey API メソッドを段階的に廃止する予定です。
Analytics で現在これらのメソッドを使用しているすべての企業に対し、 2018 年 3 月 31 日 以降、移行前の通知が送付されます。この通知を受け取ってから移行が開始されるまでに 30 日間の猶予があります。これらのメソッドは、その後機能しなくなります。
このイベントに対する準備をし、影響を受ける API とアドビの推奨事項を確認するには、 Analytics 管理 API 1.4 を参照してください。
カレンダーイベント:直近 20 件のイベントの表示
2017 年 9 月 21 日
最適なレポートパフォーマンスを実現するために、直近の 20 件のカレンダーイベントがトレンドグラフおよびオーバータイムグラフに表示されます。
geo_zip
2017 年 8 月 23 日
8 月 22 日をもって、Adobe Analytics はすべてのヒットについて geo_zip の計測を開始しました。この更新により、特にモバイルデバイスのデータの正確性が向上します。以前は、 geo_zip は訪問ごとに 1 度のみ設定されていました。今後、 geo_zip は、訪問途中の変化を正しく計測できるようになりました。 geo_zip フィールドはレポートでは表示されませんが、データフィードでは取得できます。

Audience Manager

機能 説明
Audience Optimization for Publishers can help you identify potential performance opportunities for Audience Manager segments on your owned and operated content. これらのレポートは、ログレベルのキャンペーンパフォーマンスに関するデータと Audience Manager 指標を組み合わせて、オーディエンスの最適化と収益化の機会を特定します。
これらのレポートは、デフォルトでは利用できません。レポートの利用を開始するには、担当の Audience Manager コンサルタントまたはカスタマーケアにお問い合わせください。
Before Audience Manager can enable Audience Optimization for Publishers, you must ensure that all prerequisites outlined in this article are met. すべての前提条件を確認後、カスタマーケアにご連絡ください。
修正点、機能強化および廃止された機能
  • 特性の作成ワークフローにおいて、コードビューから式ビルダーに戻ることができないバグを修正しました。(AAM-34121)

Target

以下の製品に関する最新のリリース情報については、 Adobe Target リリースノート を参照してください。
  • Target Standard および Premium
  • Recommendations Classic

Primetime

Adobe Primetime は、メディア企業に適したマルチスクリーン TV プラットフォームです。ユーザーの心をつかむパーソナライズ可能な視聴体験を提供し、収益化できます。

Campaign

Adobe Campaign は、オンラインおよびオフラインのマーケティングチャネルにわたって 1 対 1 のメッセージを届けるために直感的で自動化された方法を提供します。顧客の習慣や好みによって特定されたエクスペリエンスを利用して、顧客が欲しいものを予測できるようになりました。
製品 説明
  • セキュリティ拡張機能
  • Windows 2016 互換
  • エンドユーザー向けの新しいリリース通知
  • URL からのメッセージコンテンツの自動インポート
  • [!UICONTROL モバイル] アプリケーション登録者向けの新しいタイポロジールールフィルター
  • Android Push 通知用の高優先度フラグ
製品ドキュメントについては、以下を参照してください。

Experience Manager

AEM リリースノート

安定性、セキュリティ、パフォーマンスを高めるために、オンプレミス環境のお客様には最新のパッチをデプロイすることをお勧めします。
タイトル 説明
製品メンテナンス
AEM 6.4 Service Pack 1
2018 年 6 月 29 日にリリースされた AEM 6.4 SP1(6.4.1.0)は重要なアップデートであり、2018 年 4 月の AEM 6.4 の一般リリース以降にリリースされた主なお客様向けの修正が含まれています。
AEM 6.3 Service Pack 2 - 累積 Fix Pack 2
2018 年 6 月 26 日にリリースされた AEM 6.3 SP2-CFP2(6.3.2.2)は重要なアップデートであり、2017 年 4 月の AEM 6.3 の一般リリース以降にリリースされた主なお客様向けの修正が含まれています。
AEM 6.1 Service Pack 2 - 累積 Fix Pack 16
2018 年 7 月 10 日にリリースされた AEM 6.1 SP2-CFP16(6.1.2.16)は重要なアップデートであり、2016 年 8 月の AEM 6.1 の一般リリース以降にリリースされた主なお客様向けの修正が含まれています。
セルフサービス
AEM Communities の実施可能性
アドビの新しい AEM Communities 実施可能性ドキュメントについては、 https://helpx.adobe.com/jp/experience-manager/tutorials.html を参照してください。
アドビカスタマーケアの営業時間
AEM のパフォーマンスチューニングとトラブルシューティングのベストプラクティスについては、 https://helpx.adobe.com/jp/customer-care-office-hours.html#AdobeExperienceManager を参照してください。
タッチ操作向け UI の機能パリティ
AEM 6.4 のタッチ操作向け UI とクラシック UI の機能パリティについては、 https://helpx.adobe.com/jp/experience-manager/6-4/release-notes/touch-ui-features-status.html を参照してください。
AEM パフォーマンスチューニングのヒント
AEM のパフォーマンスチューニングに関する最新の推奨事項については、 https://helpx.adobe.com/jp/experience-manager/kb/performance-tuning-tips.html を参照してください。
Adobe Analytics との統合
「Adobe Analytics との統合」ヘルプトピックについて実施されたアップデート:

Advertising Cloud

更新日:2018 年 7 月 30 日(7 月 21 日リリース向け)
機能 説明
アドバンスキャンペーン管理の検索
詳細表示に「伝搬」タブが追加されました。テンプレートを介してデータを伝搬するたびに、「伝搬」オプションに基づいて作成、一時停止または削除される各エンティティタイプの予測を示す要約が「伝搬」タブに追加されます。この予測では、検索エンジン独自の広告エディター内の変更は考慮されません。
キャンペーンの検索
既存の Google レスポンシブ検索広告(RSA)に対して同期、最適化およびレポートすることができるようになりました。これは、広告要素のより大規模なサブセットから Google が動的に引き出す 3 つのヘッドラインと 2 つの 90 文字の説明で構成されるベータ版の広告形式を使用します。結果として得られる各拡張テキスト広告の広告要素は、クリエイティブタイプ「RSA」と同期されます。レスポンシブ広告の設定のサポートは、AdWords Ads Manager でのみ利用できます。
Bing Ads、Google、Pinterest および Yahoo Gemini の OAuth 対応アカウント設定に、「パスワード」フィールドが追加されました。必要に応じてアカウントマネージャーがトークンを更新できるように、パスワードを暗号化して保存する際に、パスワードを入力します。
Bing Ads アカウントの OAuth トークンは、毎月更新されるようになりました。
プレースメントビューに、プレースメントとネガティブの 2 つのサブビューが追加されました。ネガティブサブビューでは、Google AdWords ディスプレイネットワークのキャンペーンレベルおよび広告グループレベルのネガティブプレースメントを作成および削除できます。ネガティブプレースメントの編集機能は、将来のリリースで利用できる予定です。また、キャンペーンおよび広告グループ設定でもネガティブプレースメントを管理できます。
列をロックおよびロック解除できるようになりました。列をロックすると、その列とその左側にある他のすべての列が 1 つの静的なパネルに「ロック」され、右側にあるすべての列は、別のパネルに組み込まれ、水平にスクロールできます。
レガシーラベル
レガシーラベルは、9 月 1 日(当初は 8 月 1 日に予定されていました)に読み取り専用になります。ラベルのパフォーマンスデータは、今後も引き続きレポートで使用できます。
Advertising Cloud のヘルプが製品内のヘルプ ? メニューで使用できます。