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リリースノート - 2018 年 8 月

Adobe Experience Cloud の新機能および修正点です。
Adobe Priority Product Update をご購読いただくと、今後のリリース予定が電子メールにて通知されます。通知はリリースの 3~5 営業日前に届きます。リリース後に発表された新情報には、更新の日付が明記されます。
リリース日: 2018 年 8 月
最終更新日: 2018 年 8 月 27 日

Experience Cloud およびコアサービス

Experience Cloud インターフェイスおよびコアサービスのリリースノートです。Mobile Services、Experience Platform Launch、Dynamic Tag Management、GDPR API および Experience Cloud ID サービスが含まれます。

Experience Cloud インターフェイス

Adobe Experience Cloud インターフェイスに含まれる新機能および修正点には、Assets、Feeds、Notifications および People コアサービスが含まれます。
修正点
  • Creative Cloud と Experience Cloud のアセットのコメントの同期を強化しました。(CORE-15971)
  • Experience Cloud と Creative Cloud のアセットの同期を制御する機能フラグを追加しました。(CORE-15938)
  • 検索およびリスト表示の改善を含む、オーディエンスセグメントの作成を強化しました。(CORE-5833、CORE-14278)
  • Experience Cloud から Creative Cloud へのフォルダー共有を妨げていた問題を修正しました。(CORE-16677)
製品のヘルプについては、 Experience Cloud 製品ドキュメント を参照してください。

Experience Cloud ID サービス

Experience Cloud ID サービスの機能強化および修正です。
更新日 2018 年 8 月 27 日
  • AMCV Cookie のセキュリティを強化しました。AMCV Cookie を「保護された」Cookie として設定できるようになりました。(CORE-15532)
Experience Cloud ID サービス 製品ドキュメントを参照してください。

Experience Platform Launch

Launch リリースノート( https://docs.adobelaunch.com/getting-started/release-notes )は定期的に更新されています。

Experience Cloud Mobile SDK

iOS および Android の修正および更新です。
機能
説明
バージョン 4.16.1
  • Analytics - 無効な時間測定アクションの期間が無視されるようになりました。
  • 訪問者 ID サービス - プライバシー設定が不明な場合に MID が生成されなかったバグを修正しました。
  • 一般 - Device Co-op のオプトアウトのサポートが追加されました。
  • 一般 - エンコードされた値を持つディープリンク URL が適切に処理されなかったバグを修正しました。

Analytics

Adobe Analytics の新機能

Adobe Analytics の機能強化および新機能がリリースされました。
機能
説明
Analysis Workspace - ドロップゾーンガイド
これらのガイドは、各ビジュアライゼーションでの各ドラッグ&ドロップの操作についてわかりやすく説明します。
ビジュアライゼーション上にコンポーネントをドラッグすると、追加、置換、フィルター条件および分類などの処理内容が表示されるので、ドロップすると何が起きるのかを確認できます。また、2 つの指標を重ねる(無効なデータになります)など、推奨されないアクションをおこなっている場合に警告する黄色のガイドも追加しました。
Analysis Workspace - 「空のパネルを追加」オプション
パネルを簡単に追加できるよう、最後のパネルの下に + 記号を追加しました。

Analytics - 修正および更新

Adobe Analytics インターフェイスのツールとコンポーネント(Analysis Workspace、Reports & Analytics、Report Builder など)に適用された修正およびマイナーアップデートです。
リリース日:2018 年 8 月 8 日
レガシーレポートインターフェイス(Reports & Analytics や Report Builder など)において、一部のタイプの計算指標を含むレポートを実行できない問題を修正しました。(AN-165961、AN-162973、AN-166044、AN-165730、AN-165543、AN-165917)
Analysis Workspace
  • ドーナツビジュアライゼーションの凡例の問題を修正しました。場合によっては、凡例が表示されなかったり、間違ったラベルを表示したりしていました。(AN-164690、AN-164088、AN-164132)
  • プロジェクトを PDF として保存する際に発生していた問題を修正しました。ビジュアライゼーションが切り取られ、凡例が表示されていませんでした。(AN-164219、AN-161951)
  • アラートビルダーインターフェイスで、場合によって、割合設定が予期せぬ方法で表示されていた問題を修正しました。(AN-163945)
  • ビジュアライゼーション上で選択をロックすると、選択した精度やデータが変更されることがあった問題を修正しました。(AN-164236、AN-162938)
  • 複数のレポートスイートのデータを同時にダウンロードできなかった問題を修正しました。(AN-162551)
Data Workbench
  • 一部の高解像度および高 DPI ハードウェアでユーザーがサインインできない問題を修正しました。
  • IMS ログインを使用するとアーカイブファイル名の電子メールが欠落していた問題を修正しました。
  • OpenSSL を、いくつかの脆弱性の修正と新しい SSL 暗号化を含むバージョン 1.1.0h に更新しました。
  • 以下の Data Workbench で使用するその他のオープンソースライブラリを最新の安定バージョンに更新しました。
    • libssh2 1.8.0
    • Apache Xerces 3.2.1
    • Apache Xalan 1.11
    • libpng 1.6.34
    • libarchive 3.3.2
    • zlib 1.2.11
    • pcre 8.42
  • Lookup ファイル行数がサポートされている 357913908 行を超えた場合のエラーログを追加しました。
これまでのリリースノートについては、 Data Workbench リリースノート を参照してください。
ビデオ分析
  • ビデオ広告追跡精度の改善:広告トラッキングが 1 秒間隔でおこなわれるようになりました。
  • プレイヤーの状態管理機能とエラー回復処理の改善:プレイヤーの状態維持サポート機能を改善、および正確に測定するためのロジックを追加しました。
  • デバッグログを改善し、入力データの検証機能を強化しました。
  • セッション終了を最適化し、新しいハートビート「終了」イベントを追加しました。
  • その他のバグを修正しました。

Analytics - 開発者、管理、データ収集、および実装

実装および開発者(Web サービスおよび SDK)を含む、Analytics 管理ツールに適用された修正および更新です。
更新日 2018 年 8 月 21 日 (JavaScript 2.10 の更新が削除されました。2018 年 9 月に更新されます)。
製品/機能
更新
Admin Console
ユーザー移行 :Admin Console への移行後にユーザーアカウントに影響する問題を修正しました。(AN-160740、AN-160740、AN-165444、AN-165627)
権限 :レポートスイートツールアクセス権限(Web サービス/Data Warehouse)が権限のリストで見つからなかった問題を修正しました。(AN-165064)
レポートスイート :複数のレポートスイートのデータを同時にダウンロードできなかった問題を修正しました。(AN-162551)
計算指標(ローカリゼーション)
一部のシステム生成計算指標に影響するローカリゼーションの問題を修正しました。(AN-164738)

Analytics 管理者向けの重要な注意事項

データ収集や処理、API、製品の提供終了などに関する重要な注意事項について、次の情報を確認してください。
Ad Hoc Analysis のサポート終了
追加日:2018 年 8 月 9 日
2018 年 8 月 6 日、アドビは Ad Hoc Analysis のサポート終了の意向を表明しました。サポート終了日については確定次第お知らせします。詳しくは、 Discover Workspace を参照してください。
これ以降、Java 9+ をサポートするための Ad Hoc Analysis の変更はおこなわれなくなります。Java 9+ にアップグレードすると、Ad Hoc Analysis は機能しなくなります。サポート対象となるのは Java 8 のみです。
TLS 1.0 のサポート終了
追加日:2018 年 7 月 18 日
  • 顧客への影響を最小限にするために、Adobe Analytics レポートの TLS 1.0 暗号化のサポートの終了を延期しています。2018 年 9 月 13 日以降、 Adobe Analytics レポート ​は TLS(Transport Layer Security)1.0 の暗号化をサポートしません。この変更は、最高レベルのセキュリティ基準を維持して、お客様のデータの安全を確保するための継続的な取り組みの一環です。Analytics レポートのインターフェイスは既に最新の Web ブラウザーを要件に定めているので、この変更で問題が生じることはないと考えられます。9 月 14 日以降に Adobe Analytics レポートに接続できない場合は、ブラウザーを 最新バージョン にアップグレードしてください。
  • 2018 年 9 月 14 日以降、 Adobe Analytics Reporting API は TLS 1.0 の暗号化をサポートしません。API にアクセスするお客様は、この変更による影響の有無を確認してください。
    • デフォルト設定で Java 7 を使用している API クライアントは、 TLS 1.2 をサポートするように変更してください(「Changing default TLS protocol version for client end points : TLS 1.0 to TLS 1.2」を参照、ブラウザーの翻訳機能をお使いください)。
    • Java 8 を使用している API クライアントは、デフォルト設定が TLS 1.2 なので、影響を受けません。
    • その他のフレームワークを使用している API クライアントは、TLS 1.2 のサポートについてベンダーにお問い合わせください。
  • 2018 年 9 月 13 日以降、 Adobe Analytics Data Collection は TLS 1.0 をサポートしません。この変更により、TLS 1.1 以上をサポートしていない旧型のデバイスや Web ブラウザーを使用しているエンドユーザーの Analytics データは収集されなくなります。
    注意: TLS 1.0 をサポートしていない Web サイトの場合、この変更による影響はありません。
TLS 1.0 のサポート終了に伴う AdobeReport Builderの更新
追加日:2018 年 7 月 17 日
TLS 1.0 のサポート終了に伴い、Adobe Report Builder(ARB)ユーザーの皆様には 2018 年 9 月 13 日までに ARB v5.6.21 をダウンロードされることをお勧めします。 この日以降、以前のバージョンの ARB は機能しなくなります
Analytics ユーザー移行に関する新しいヘルプ
追加日:2018 年 5 月 10 日
Analytics ユーザー ID 移行のヘルプに、Enterprise ID または Federated ID として Admin Console に移行するための手順を追加しました。
アカウントアクティビティレポートの削除予定について
追加日:2018 年 5 月 10 日
Adobe Analytics の夏季リリースでは、アカウントアクティビティレポートがサーバーコール使用状況の機能で置き換えられます。アカウントアクティビティレポートは、2018 年 8 月 9 日に完全に削除されます。2018 年 8 月 9 日以降は、レポートスイートのトラフィックに関するサマリデータを表示する場合、サーバーコール使用状況の機能をご使用ください。
計算指標における線形配分モデルの変更
追加日:2018 年 5 月 10 日
2018 年 7 月 19 日から有効
7 月 19 日より、Adobe Analytics の計算指標における配分モデルの評価方法が変わります。この変更の一環として、デフォルト以外の配分モデルを使用する計算指標は、新しく改善されたアトリビューションモデルに移行されます。
マーケティングチャネルラストタッチ ​および​ マーケティングチャネルファーストタッチ ​の各配分モデルはそれぞれ、新しく追加された​ ラストタッチ ​および​ ファーストタッチ ​の各アトリビューションモデルに移行されます。(廃止されるのは計算指標の編集時に表示される 2 つの配分モデルのみとなります。マーケティングチャネルは廃止されません。)
さらに、線形配分の計算方法が変更されます。線形配分モデルを使った計算指標を使用する場合、修正された新しいアトリビューションモデルが適用されるので、レポート値が若干変わる可能性があります。
この計算指標の変更は、Analysis Workspace、Reports & Analytics、レポート API、Report Builder および Ad Hoc Analysis に反映されます。
この変更について詳しくは、 計算指標のドキュメント を参照してください。
Reports & Analyticsからの異常値検出と貢献度分析機能の削除
追加日:2018 年 4 月 10 日
異常値検出と貢献度分析は、Reports & Analytics の画面から削除され、 Analysis Workspace からのみ使用できるようになりました。
Adobe Analytics Select および Adobe Analytics Foundation をご利用のお客様は、Workspace で「日の精度」の 異常値検出 のみにアクセスできます。
Safari に対するサードパーティ s\_vi Cookie の発行を停止
追加日:2018 年 4 月 5 日
2018 年 3 月 20 日に、アドビは Safari ブラウザーに対してサードパーティ s\_vi Cookie の発行を停止しました。この変更は、ファーストパーティのデータ収集 Cookie を使用しているお客様には影響しません。また、この変更により、Safari ITP によって一部のお客様で発生している訪問および訪問者の水増しがなくなります。
ユーザー ID を Admin Console に移行する前のReport Builderの更新
追加日:2018 年 3 月 17 日
重要: Report Builder のインストールを最新バージョンに更新してください。この更新は、2018 年 4 月に開始される、Admin Console への Analytics ユーザー ID の移行を実行するための前提条件です。
移行については、 Admin Console への Analytics ユーザーの移行 を参照してください。
レポートに影響するバックエンドの変更
追加日:2018 年 4 月 11 日
(バックエンドの)参照メカニズムに対する変更は、いくつかの点でレポートに影響します。これらの変更は 2018 年 2 月末 ​頃に実施されたことに注意してください。
  • ページ名の変更はできなくなります。今後、ページ名を変更するには、 分類 を使用する必要があります。2018 年 5 月 10 日のリリースまでの間、システムは引き続き、名前が変更されたページを現在設定されているとおりに処理します。すべてのお客様は、この日付までに分類に移行していただく必要があります。5 月のリリース以降、既存の名前の変更は有効ではなくなり、既存の変更内容は通知なくさかのぼって変更されることがあります。
  • ページ名と URL のマッピング方法が変わります。以前は、Adobe Analytics により、(ほとんどの場合)各ページが毎月の最初に記録されたヒットにおける URL がそのページに対応する URL として関連付けられていました。今後は、ページごとに最後に記録された URL がページに対応する URL として保存されます。
  • 2018 年 4 月 11 日更新 )Reports & Analytics のロールアップおよび現在のデータのカテゴリレポートは提供されなくなりました。Web サービス API でのカテゴリロールアップレポートの廃止は、2018 年 5 月 10 日の Adobe Analytics メンテナンスリリースで適用されます。
  • 2007 年 1 月頃(場合によっては 2006 年)より前のページ/Prop のデータはサポートされなくなりました。これは、ページ名、Prop、ページイベント(カスタムリンク、出口リンク、ダウンロードリンクなど)のみに影響します。
    注意:この変更は、Analysis Workspace または Data Warehouse のレポートには影響しません。
    これらの日付より前のデータがある場合、次の影響が考えられます。
    • 2007 年 1 月を境に、その前後にわたるデータは正しく結合されない。。
    • 2007 年 1 月頃より前のデータに対して検索が動作しない。
日付分類および数値分類に関するサポートの変更予定
追加日:2018 年 5 月 7 日
2018 年 5 月 10 日のメンテナンスリリースにおいて、日付分類と数値分類の機能制限を開始します。これらの分類タイプは、管理者および分類インポーターの各インターフェイスから削除されます。
これ以降、新しい日付分類と数値分類は追加できなくなります。既存の分類は、通常の分類ワークフローで引き続き管理(アップロード、削除)でき、レポートで使用できます。
マーケティングチャネルのコストと予算に関するサポートの変更予定
追加日:2018 年 2 月 28 日
4 月のメンテナンスリリースにおいて、管理者/マーケティングチャネルメニューからマーケティングチャネルのコストと予算を削除します。コストと予算の新しいデータは追加できません。コストと予算の既存のデータは引き続きレポートで使用できますが、更新することはできません。
コードマネージャー - レガシー H コード
追加日:2018 年 2 月 8 日
コードマネージャーにおけるレガシー JavaScript(H コード)のダウンロードはサポートされなくなりました。
データの保持:Adobe Analytics のデータ保持ポリシーの確認
追加日:2018 年 2 月 1 日
背景
2018 年 5 月 25 日より適用される欧州連合の一般データ保護規則(GDPR)では、アドビはお客様のデータプロセッサーとして、お客様がアクセス、削除などに関する個人からの要求に対応する際に、お客様を支援できるよう適切な措置を講じなければならないと定められています。この義務を履行するうえでは、適切かつ安全で迅速な削除をおこなうポリシーを適用することが重要です。そのため、アドビではお客様とともに、GDPR が発効する 2018 年 5 月 25 日より前にデータ保持ポリシーを策定したいと考えています。
今後について
Adobe Analytics のデータ保持ポリシーを既に策定している場合を除き、アドビは、他の調整がおこなわれない限り、Adobe Analytics の顧客契約で現在定められているとおり、データ保持の適用を開始します。
ほとんどの Adobe Analytics 顧客契約には、アドビは 25 ヶ月後にデータを削除する可能性があると記載されています。お客様の組織のデータ保持ポリシーが策定されると、ポリシーは 1 ヶ月単位で定期的に適用されます。25 ヶ月を超える長期のデータ保持にも対応可能ですが、その場合は追加料金が発生します。25 ヶ月に満たないデータ保持期間も設定できますので、カスタマーケアまでお問い合わせください。
お客様の組織に向けた詳細情報を別途電子メールでお送りいたします。
データ保持は、Adobe Analytics の履歴データにアクセスするためのすべての方法に影響します(これには、Reports & Analytics、Analysis Workspace、Report Builder、Web Services Reporting API、データウェアハウス、データフィードなどのデータが含まれますが、これらに限定されません)。
次の手順
お客様の組織でデータ保持に関する決定に責任を負う関係者を特定してください。Adobe Analytics データの適切な保持期間は、お客様の組織で検討するのが最善です。
Adobe Analytics のデータ保持についてご質問がある場合は、アドビカスタマーサクセスマネージャーにお問い合わせください。
ユーザーアカウントのリンク
追加日:2017 年 10 月 26 日
Analytics ユーザーは、Experience Cloud と Analytics のアカウントを手動でリンクする必要がなくなりました。ユーザーは、 Admin Console の管理者に問い合わせて Analytics のアクセス権を要求できます。
管理者は、Analytics ユーザー ID 移行機能を使用して、Analytics ユーザー管理から Adobe Admin Console にユーザーアカウントを簡単に移行できます。移行後、ユーザーは、Experience Cloud で購入した各ソリューションとコアサービスにアクセスすることになります。
Admin Console への移行の影響を受ける API メソッドに関する通知
追加日:2017 年 9 月 21 日
アドビでは、ユーザーアクセスと管理を Admin Console に移行するための取り組みの一環として、Permissions と Company.GetLoginKey API メソッドを段階的に廃止する予定です。
Analytics で現在これらのメソッドを使用しているすべての企業に対し、 2018 年 3 月 31 日 ​以降、移行前の通知が送付されます。この通知を受け取ってから移行が開始されるまでに 30 日間の猶予があります。これらのメソッドは、その後機能しなくなります。
このイベントに対する準備をし、影響を受ける API とアドビの推奨事項を確認するには、 Analytics 管理 API 1.4 を参照してください。
カレンダーイベント:直近 20 件のイベントの表示
追加日:2017 年 9 月 21 日
最適なレポートパフォーマンスを実現するために、直近の 20 件のカレンダーイベントがトレンドグラフおよびオーバータイムグラフに表示されます。
追加日:2017 年 8 月 23 日
8 月 22 日をもって、Adobe Analytics はデータ収集で入手したすべてのヒットについて geo\_zip の計測を開始しました。この更新により、特にモバイルデバイスのデータの正確性が向上します。以前は、geo\_zip は訪問ごとに 1 度のみ設定されていました。今後、geo\_zip は、訪問途中の変化を正しく計測できるようになりました。geo\_zip フィールドはレポートでは表示されませんが、データフィードでは取得できます。

Audience Manager

機能
説明
Instant Cross-Device Suppression は、接続した複数のデバイスのいずれかで特定のエクスペリエンスが発生した場合に、複数のデバイスに接続したユーザーを抑制する機能です。Instant Cross-Device Suppression 機能を使用すると、ユーザーに複数のデバイスで一貫したエクスペリエンスを提供できます。このエクスペリエンスは、Audience Manager でのリアルタイムのセグメント化解除機能によって使用できるようになります。

Target

修正点、機能強化および廃止された機能
  • Daily Trait Variation レポートが「 その他のレポート 」セクションに含まれるようになりました。
以下の製品に関する最新のリリース情報については、 Adobe Target リリースノート を参照してください。
  • Target Standard および Premium
  • Recommendations Classic

Campaign

Adobe Campaign は、オンラインおよびオフラインのマーケティングチャネルにわたって 1 対 1 のメッセージを届けるために直感的で自動化された方法を提供します。顧客の習慣や好みによって特定されたエクスペリエンスを利用して、顧客が欲しいものを予測できるようになりました。
製品ドキュメントについては、以下を参照してください。
Adobe Campaign について学習するには、 アドビデジタルライブラリ を参照してください。

Adobe Experience Manager

AEM リリースノート

安定性、セキュリティ、パフォーマンスを高めるために、オンプレミス環境のお客様には最新のパッチをデプロイすることをお勧めします。
Cloud Manager 2018.5.0
Cloud Manager 2018.5.0 で、CI/CD パイプライン通知およびスケジュール済み実稼動デプロイメントなどの新機能が導入されます。バグの修正も処理されました。
リリースノート を参照してください。
コアコンポーネントリリース 2.1.0
コアコンポーネント のリリース 2.1.0 が利用できるようになりました。これには、 画像 コンポーネントの強化、新しい ティーザー コンポーネントおよび多くのバグの修正が含まれています。
セルフサービス
AEM 6.3 機能パック 24424 および機能パック 24425
画像サービングおよび画像レンダリング API
画像サービング 6.6.1 および画像レンダリング 6.6.1 が AEM および Dynamic Media Classic(Scene7)のダイナミックメディアで利用できるようになりました。
ビューアリファレンスガイド
ビューア 5.10.1 が AEM および Dynamic Media Classic(Scene7)のダイナミックメディアで利用できるようになりました。
AEM 3D Assets 3.0.1
この AEM 6.4.1.0 用機能パックでは、AEM Assets/ダイナミックメディア - ハイブリッドモードに 3D 機能が追加されました。
ビデオレポート
AEM ダイナミックメディア - ハイブリッドモードの複数のインストールにわたるビデオレポートを設定できるようになりました。
コミュニティ
Adobe Experience Manager エキスパートからデジタルエクスペリエンスの設計、開発およびデプロイのベストプラクティスに関するインサイトを得るには、どこにアクセスしますか。
Adobe Systems は、Adobe Experience Manager の最新バージョンに対応できるエンタープライズデベロッパーの育成を支援します。これにより、デジタルエクスペリエンスを通じて顧客を獲得および維持するというマーケティング目標の達成をサポートできます。また、アドビは、多くのデベロッパーにとって、外出してトレーニングを受けることが困難であることを理解しています。そこでアドビでは、自分の都合に合わせて、いつでもどこでも自分のペースで学習できるオプションをご用意しています。
次のリソースを含む、 今後のイベントのカレンダー を参照してください。
Adobe IMMERSE
毎年開催される仮想エンタープライズデベロッパーカンファレンスは、6 月に開催されました。2018 年のライブセッションは終了しました。しかし、まだチャンスはあります。役立つヒントやテクニック、Adobe Experience Manager の様々な機能、Adobe Cloud プラットフォームについて学ぶことが可能です。
90 を超えるセッションに無制限にアクセスできるオンデマンドチケットを購入できます。 こちら に移動して、ディスカウントコード He7B52 をご利用ください。
AEM GEM ウェビナー
このウェビナーシリーズでは、コミュニティエキスパートの皆様に、アドビのエンジニアやプロダクトマネージャーなどの専門家による学習機会を提供しています。特に、Adobe Experience Manager の様々な機能を活用するベストプラクティスやヒントを学ぶことができます。
セッションは、毎週水曜日の午前 8 時(米国太平洋夏時間)/午後 5 時(中央ヨーロッパ夏時間)に開催されます。
今後のセッションを確認したり、過去のセッションを視聴するには、 こちら をクリックしてください。
AEM Community の専門家への質問ウェビナー

毎月開催されるこのウェビナーシリーズでは、 Experience League | AEM HelpX Forum で最近取り上げられたトピックに関するインサイトを得ることができます。
セッションは、毎月最終火曜日または最後から 2 番目の火曜日の午前 8 時(米国太平洋夏時間)/午後 5 時(中央ヨーロッパ夏時間)に開催されます。
今後のセッションを確認したり、過去のセッションを視聴するには、 こちら をクリックしてください。
さらにサポートが必要な場合は、 こちら から AEM Community にご参加いただき、自己紹介とともに質問を投稿してください。
3|Share 主催の Evolve
2018 年 8 月 15 ~ 17 日に、米国カリフォルニア州サンディエゴで開催されます。

Evolve18 は、デベロッパー、マーケターおよび IT リーダー向けの、Adobe Experience Manager、Campaign および Analytics にフォーカスしたコミュニティ主導のカンファレンスです。
様々な業界の仲間がどのように優れたデジタルエクスペリエンスを生み出しているかを知るチャンスです。Adobe Experience Manager が Adobe Campaign や Adobe Analytics Cloud と連携する方法を学び、ビジネスおよび技術的なベストプラクティスに関するインサイトを得ることができます。
詳細については、 こちら を参照してください。
Pro!Vision 主催の adaptTo() 年次カンファレンス(第 8 回)
ドイツ、ポツダムの Schinkelhalle(イベント会場)で 2018 年 9 月 10 ~ 12 日に開催されます。
今年の adaptTo() カンファレンスは Schinkelhalle でおこなわれ、インタラクティブなコミュニティエクスペリエンスとなるでしょう。アドビのスポンサーが、有名な Sling、Jackrabbit および Felix のデベロッパーと会う機会を提供します。他のセッションでは、Adobe Experience Manager などの実装について取り上げ、こうした製品におけるアーキテクチャの活用方法に着目します。
ハッカソンにもぜひご参加ください。Apache/アドビコミュニティメンバーから、モバイル Web に関する優れた意見やアイデアを得ることができます。登壇者は無料で参加でき、Apache コミッターは割引を受けることができます。
詳細については、 こちら を参照してください。

ローカルユーザーグループのミーティングを見つけるには、 こちら にアクセスしてください。ローカルグループが見つからない場合、新しいグループを作成するには、 aemusers@adobe.com までお問い合わせください。

Advertising Cloud

リリース日:2018 年 7 月 21 日
機能
説明
アドバンスキャンペーン管理の検索
詳細表示に「伝搬」タブが追加されました。テンプレートを介してデータを伝搬するたびに、「伝搬」オプションに基づいて作成、一時停止または削除される各エンティティタイプの予測を示す要約が「伝搬」タブに追加されます。この予測では、検索エンジン独自の広告エディター内の変更は考慮されません。
キャンペーンの検索
既存の Google レスポンシブ検索広告(RSA)に対して同期、最適化およびレポートすることができるようになりました。これは、広告要素のより大規模なサブセットから Google が動的に引き出す 3 つのヘッドラインと 2 つの 90 文字の説明で構成されるベータ版の広告形式を使用します。結果として得られる各拡張テキスト広告の広告要素は、クリエイティブタイプ「RSA」と同期されます。レスポンシブ広告の設定のサポートは、AdWords Ads Manager でのみ利用できます。
Bing Ads、Google、Pinterest および Yahoo Gemini の OAuth 対応アカウント設定に、オプションの「パスワード」フィールドが追加されました。必要に応じてアカウントマネージャーがトークンを更新できるように、パスワードを暗号化して保存する際に、パスワードを入力します。
Bing Ads アカウントの OAuth トークンは、毎月更新されるようになりました。
プレースメントビューに、プレースメントとネガティブの 2 つのサブビューが追加されました。ネガティブサブビューでは、Google AdWords ディスプレイネットワークのキャンペーンレベルおよび広告グループレベルのネガティブプレースメントを作成および削除できます。ネガティブプレースメントの編集機能は、将来のリリースで利用できる予定です。また、キャンペーンおよび広告グループ設定でもネガティブプレースメントを管理できます。
列をロックおよびロック解除できるようになりました。列をロックすると、その列とその左側にある他のすべての列が 1 つの静的なウィンドウに、右側にあるすべての列は別のウィンドウにロックされ、水平にスクロールできます。
レガシーラベル
レガシーラベルは、9 月 1 日(当初は 8 月 1 日に予定されていました)に読み取り専用になります。ラベルのパフォーマンスデータは、今後も引き続きレポートで使用できます。
Advertising Cloud のヘルプは、ページの上部にあるヘルプアイコン(**?**)をクリックすることで、製品内で利用できます。
Experience Cloud とコミュニティのリソース

Primetime

Adobe Primetime は、メディア企業に適したマルチスクリーン TV プラットフォームです。ユーザーの心をつかむパーソナライズ可能な視聴体験を提供し、収益化できます。