Show Menu
トピック×

リリースノート - 2018 年 9 月

Adobe Experience Cloud の新機能および修正点です。
Adobe Priority Product Update をご購読いただくと、今後のリリース予定が電子メールにて通知されます。通知はリリースの 3~5 営業日前に届きます。リリース後に発表された新情報には、更新の日付が明記されます。
2018 年 9 月
Experience Cloud インターフェイスおよびコアサービスのリリースノートです。Mobile Services、Experience Platform Launch、Dynamic Tag Management、GDPR API および Experience Cloud ID サービスが含まれます。

Experience Cloud およびコアサービス

Experience Cloud インターフェイス

Adobe Experience Cloud インターフェイスに含まれる新機能および修正点には、Assets、Feeds、Notifications および People コアサービスが含まれます。
機能
更新
説明
新しい Experience Cloud 製品ドメイン。
2018 年 8 月から 2018 年 10 月までは、従来のドメインに加えて、以下のドメインでもサインインできます。 experiencecloud.adobe.com 10 月以降は、新しいドメインに自動的にリダイレクトされるようになります。注意:この新しいドメインは、製品ドキュメント URL には適用されません。
製品のヘルプについては、 Experience Cloud 製品ドキュメント を参照してください。

Experience Platform Launch

Launch リリースノート( https://docs.adobelaunch.com/getting-started/release-notes )は定期的に更新されています。

Mobile Services

Mobile Services の新機能、更新および修正点です。
修正点
  • プッシュテスト機能を使用する際、プッシュ通知コンテンツ利用可能フラグが常に true に設定されていた問題を修正しました。
  • Updated Mobile Service 関連の URL が *.marketing.adobe.com から *.experiencecloud.adobe.com に更新されました。
製品ドキュメントについては、 Adobe Mobile Services を参照してください。以前のリリースのリリースノートを確認するには、左側のパネルの「 以前のリリースノート 」を展開してください。

!UICONTROL モバイル SDK

機能
説明
arm64-32
Apple Watch Series 4 デバイスで、新しい arm64_32 アーキテクチャのサポートが追加されました。
iOS および Android(バージョン 4.17.0)
Target - ターゲティング箇所をクリックしたユーザーのレポートをサポートする新しい API が追加されました。
リリース日: 2018 年 9 月

Analytics

Adobe Analytics の新機能

Adobe Analytics の機能強化および新機能がリリースされました。
Analysis Workspace
パネルドロップゾーンにドロップダウン機能が追加されました。ドロップダウンを使用すると、エンドユーザーは、制御された方法でプロジェクトのデータを操作できます。複数のコンポーネント(またはディメンション項目)をドロップする際にセグメントを作成する代わりにドロップダウンメニューに変換すると、パネルのコンテンツをフィルタリングできるようになります。また、同じパネル上で複数のドロップダウンを作成できます。
例:国ごとのレポートを提供するために、いくつかのバージョンのプロジェクトまたはパネルがあるとします。これらのプロジェクトまたはパネルを 1 つのパネルに折り畳むことで、2 つのデータセットをフィルタリングする代わりに、国のドロップダウンを追加できるようになりました。
カラーパレットの変更や、独自のパレットを指定することで、Workspace で使用されるカラースキームを変更できるようになりました。この機能は、ほとんどのビジュアライゼーションを含む Workspace の多くの機能に影響します。変更概要、フリーフォームテーブルの条件付き書式およびマップビジュアライゼーションには影響 しません
注記:カラーパレットのサポートは、Internet Explorer 11 に対して有効ではありません。
新しい Workspace テンプレート:オーディオ消費
Audio Analytics を参照してください。
ユーザーの権限
  • _Analysis Workspace のプロジェクトの作成およびキュレーション_権限が削除されました。これにより、一部のユーザーは新しい Workspace プロジェクトの作成(青い作成ボタンの表示)またはプロジェクト用コンポーネントのキュレーションができなくなります。
  • Workspace でプロジェクトをテンプレートとして保存できるようにする、_テンプレートとして保存_権限が追加されました。これは、以前、作成/キュレーション権限に内包されていたもので、この権限を持つユーザーは、新しいテンプレートとして保存__の権限を付与されます。
Advertising Analytics の機能強化
Adobe Analytics 実装による検索エンジンデータの自動トラッキングのために、 自動トラッキングモード が導入されました。
サーバーコールの使用状況の機能強化
サーバーコールの使用状況がコミットメントレベルに近づいた際に事前に通知する、新しいアラートタイプ「 サーバーコール 」が追加されました。
オーディオ向け Adobe Analytics
リスナーのストリーミング再生をデジタルの行動と関連付けます。誰がどこで、いつ、どのくらいの頻度でリスニングしているかを把握し、断片化されがちだった音楽市場におけるユーザーの行動評価が可能になります。
この機能を使用すると、企業は、行動および類似(look-alike)モデリングに基づいて、リスナーのリーチを測定したり、コンテンツの人気を測定したり、ユーザーのエンゲージメントを維持する方法に関するインサイトを得たりできます。迅速で関連性の高いパーソナライズされた決定をおこなうために、カスタマイズ可能なダッシュボードを構築して、オーディオストリーミングコンテンツの配信やパフォーマンスを表示したり、現在のトレンドを確認したり、コンテンツによってリスナーのフローを視覚化したりできます。
利点:
  • オーディオコンテンツのパフォーマンスを比較して、トレンドを確認したり、オーディオコンテンツのより適切な作成、配信、パーソナライズおよびマーケティング方法を決定したりします。
  • 真のオーディエンス評価 - 過去および現在のデータを評価してリーチを測定します。また、コホート分析により、UV および人指標、リスニングエンゲージメント、再来訪リスナー数を測定します。
  • カスタマージャーニーフロー - 自動車を含むすべてのリスニングデバイスにわたるユーザーを測定して、デバイスをまたいだリスニング体験、1 分ごとの同時リスナー、次にアクセスするコンテンツを把握します。
  • 配信の収益化 - リアルタイムで有益なインサイトおよびデータ異常値検出により、データに基づいたビジネス上の意思決定を実現します(例えば、次にプログラムするコンテンツ、パーソナライズされたリスニング体験を提供する方法、サブスクリプションのアップグレードを促すタイミング、オーディオ広告でより高い CPM 率を有効にする方法など)。
  • 高度で精度の高い指標 - クラス最高の SDK により、10 秒のオーディオコンテンツおよび 1 秒のストリーミング広告を測定して、再生体験(停止、エラー、開始時間)と、コンテンツと広告の KPI の両方を評価します。
ダウンロード済みコンテンツトラッキング API
Web に接続しているかどうかにかかわらず、ダウンロードおよびデバイスで再生されたメディアコンテンツ(ビデオおよびオーディオ)のトラッキングのサポートを提供します。この機能は、Media Collection API の上に構築され、同じプレーヤートラッキング仕様に従います。現時点では、SDK のサポートはありません。
Analytics ヘルプリソース

Analytics - 修正および更新

Adobe Analytics インターフェイスのツールとコンポーネント(Analysis Workspace、Reports & Analytics、Report Builder など)に適用された修正およびマイナーアップデートです。
Analysis Workspace
  • スケジュール済みプロジェクトが配信に失敗する様々な問題を修正しました。(AN-167247、AN-167252)
  • 同じ名前の 2 人のユーザーでプロジェクトを共有できなかった問題を修正しました。(AN-166104)
  • フリーフォームテーブルの選択した項目のロック設定を使用した場合にデータが変更されることがあった問題を修正しました。(AN-165308)
Analytics のその他の問題
  • 一部の eVar について、データ抽出機能で、分類オプションが使用できない問題を修正しました。(AN-163730)
  • 処理ルール :レポートスイートレベルで eVar を無効にした場合に発生していた問題を修正しました。無効にした eVar はドロップダウンに表示されなくなり、処理ルールのその eVar へのすべての参照はデフォルトのページ URL に変更されていました。今後は、ルールで使用している eVar が無効に変更されても、ドロップダウンから削除されず、ルールは変更されません。(AN-164565)
  • Admin Console :使用状況およびアクセスログにレポートのダウンロードイベントが表示されなかった問題を修正しました。現在は、これらのイベントは記録されます。(AN-163937)
  • 言語設定 :文字化けしたテキストが表示されていた問題を修正しました。一部の日本語版のお客様で、FTP 設定ページで保存した際に、ページが空白に戻っていました。(AN-156948)
  • セグメント :セグメント共有ポップアップのパフォーマンスの問題を修正しました。(AN-166063)
  • Reports & Analytics :データ移行後に、スケジュール済みプロジェクトが配信に失敗する問題を修正しました。(AN-165800)
  • Reports & Analytics :Outlook で、スケジュール済みダッシュボードに表示される画像の問題を修正しました。(AN-165302)
  • Reports & Analytics :日本語 UI でブックマークマネージャーが表示されなかった問題を修正しました。(AN-156948、AN-147271)
  • Reports & Analytics :ユーザーがフォールアウトレポートで「フォールアウトパスからセグメントを作成」を使用できなかった問題を修正しました。(AN-166976)
  • Report Builder :計算指標を使用した Report Builder リクエストで週別の精度を使用する際に発生していた、各指標のすべての行項目に対して同じデータを返していた問題を修正しました。この問題は、Web Services API および Reports & Analytics のレポートでも発生していました。(AN-166754)
Data Workbench
これまでのリリースノートについては、 Data Workbench リリースノート を参照してください。

Analytics - 開発者、管理、データ収集、および実装

実装および開発者(Web サービスおよび SDK)を含む、Analytics 管理ツールに適用された修正および更新です。
JavaScript 版 AppMeasurement
リリース日: 2018 年 9 月 20 日
JavaScript 2.10.0
このリリースでは、AppMeasurement ライブラリがすべての接続タイプに対して Cookie を適切に送信するようになります。
  • AppMeasurement は、POST 中の Cookie の送信をブロックします。(AN-165538)
  • XDomainRequest のサポートが廃止されました。(AN-165733)
  • AppMeasurement のデフォルトの Cookie の有効期間を 5 年から 2 年に短縮します。(AN-158572)
  • Code Manager(AppMeasurement)からメディアモジュールを削除します。(AN-166590)
その他のプラットフォームにおける AppMeasurement
次に示すプラットフォームにおける AppMeasurement のリリース履歴については、 AppMeasurement のリリース履歴 を参照してください。
  • JavaScript
  • iOS
  • Android
  • Flash-Flex
  • OSX
  • Windows Phone、Xbox、Silverlight および .NET
  • BlackBerry
  • Java
  • PHP
  • Symbian

Analytics 管理者向けの重要な注意事項

データ収集や処理、API、製品の提供終了などに関する重要な注意事項について、次の情報を確認してください。
Ad Hoc Analysis のサポート終了
追加日:2018 年 8 月 9 日
2018 年 8 月 6 日、アドビは Ad Hoc Analysis のサポート終了の意向を表明しました。サポート終了日については確定次第お知らせします。詳しくは、 Discover Workspace を参照してください。
これ以降、Java 9+ をサポートするための Ad Hoc Analysis の変更はおこなわれなくなります。Java 9+ にアップグレードすると、Ad Hoc Analysis は機能しなくなります。サポート対象となるのは Java 8 のみです。
TLS 1.0 のサポート終了
追加日:2018 年 7 月 18 日
  • 顧客への影響を最小限にするために、Adobe Analytics レポートの TLS 1.0 暗号化のサポートの終了を延期しています。2018 年 9 月 13 日以降、 Adobe Analytics レポート は TLS(Transport Layer Security)1.0 の暗号化をサポートしません。この変更は、最高レベルのセキュリティ基準を維持して、お客様のデータの安全を確保するための継続的な取り組みの一環です。Analytics レポートのインターフェイスは既に最新の Web ブラウザーを要件に定めているので、この変更で問題が生じることはないと考えられます。9 月 14 日以降に Adobe Analytics レポートに接続できない場合は、ブラウザーを 最新バージョン にアップグレードしてください。
  • 2018 年 9 月 14 日以降、 Adobe Analytics Reporting API は TLS 1.0 の暗号化をサポートしません。API にアクセスするお客様は、この変更による影響の有無を確認してください。
    • デフォルト設定で Java 7 を使用している API クライアントは、 TLS 1.2 をサポートするように変更してください(「Changing default TLS protocol version for client end points : TLS 1.0 to TLS 1.2」を参照、ブラウザーの翻訳機能をお使いください)。
    • Java 8 を使用している API クライアントは、デフォルト設定が TLS 1.2 なので、影響を受けません。
    • その他のフレームワークを使用している API クライアントは、TLS 1.2 のサポートについてベンダーにお問い合わせください。
  • 2018 年 9 月 13 日以降、 Adobe Analytics Data Collection は TLS 1.0 をサポートしません。この変更により、TLS 1.1 以上をサポートしていない旧型のデバイスや Web ブラウザーを使用しているエンドユーザーの Analytics データは収集されなくなります。
    注意: TLS 1.0 をサポートしていない Web サイトの場合、この変更による影響はありません。
TLS 1.0 のサポート終了に伴う AdobeReport Builderの更新
追加日:2018 年 7 月 17 日
TLS 1.0 のサポート終了に伴い、Adobe Report Builder(ARB)ユーザーの皆様には 2018 年 9 月 13 日までに ARB v5.6.21 をダウンロードされることをお勧めします。 この日以降、以前のバージョンの ARB は機能しなくなります
Analytics ユーザー移行に関する新しいヘルプ
追加日:2018 年 5 月 10 日
Analytics ユーザー ID 移行のヘルプに、Enterprise ID または Federated ID として Admin Console に移行するための手順を追加しました。
アカウントアクティビティレポートの削除予定について
追加日:2018 年 5 月 10 日
Adobe Analytics の夏季リリースでは、アカウントアクティビティレポートがサーバーコール使用状況の機能で置き換えられます。アカウントアクティビティレポートは、2018 年 8 月 9 日に完全に削除されます。2018 年 8 月 10 日以降は、レポートスイートのトラフィックに関するサマリデータを表示する場合、サーバーコール使用状況の機能をご使用ください。
計算指標における線形配分モデルの変更
追加日:2018 年 5 月 10 日
2018 年 7 月 19 日から有効
7 月 19 日より、Adobe Analytics の計算指標における配分モデルの評価方法が変わります。この変更の一環として、デフォルト以外の配分モデルを使用する計算指標は、新しく改善されたアトリビューションモデルに移行されます。
マーケティングチャネルラストタッチ および マーケティングチャネルファーストタッチ の各配分モデルはそれぞれ、新しく追加された ラストタッチ および ファーストタッチ の各アトリビューションモデルに移行されます。(廃止されるのは計算指標の編集時に表示される 2 つの配分モデルのみとなります。マーケティングチャネルは廃止されません。)
さらに、線形配分の計算方法が変更されます。線形配分モデルを使った計算指標を使用する場合、修正された新しいアトリビューションモデルが適用されるので、レポート値が若干変わる可能性があります。
この計算指標の変更は、Analysis Workspace、Reports & Analytics、レポート API、Report Builder および Ad Hoc Analysis に反映されます。
この変更について詳しくは、 計算指標のドキュメント を参照してください。
Reports & Analyticsからの異常値検出と貢献度分析機能の削除
追加日:2018 年 4 月 10 日
異常値検出と貢献度分析は、Reports & Analytics の画面から削除され、 Analysis Workspace からのみ使用できるようになりました。
Adobe Analytics Select および Adobe Analytics Foundation をご利用のお客様は、Workspace で「日の精度」の 異常値検出 のみにアクセスできます。
Safari に対するサードパーティ s\_vi Cookie の発行を停止
追加日:2018 年 4 月 5 日
2018 年 3 月 20 日に、アドビは Safari ブラウザーに対してサードパーティ s\_vi Cookie の発行を停止しました。この変更は、ファーストパーティのデータ収集 Cookie を使用しているお客様には影響しません。また、この変更により、Safari ITP によって一部のお客様で発生している訪問および訪問者の水増しがなくなります。
ユーザー ID を Admin Console に移行する前の Report Builder の更新
追加日:2018 年 3 月 17 日
Report Builder のインストールを最新バージョンに更新してください。この更新は、2018 年 4 月に開始される、Admin Console への Analytics ユーザー ID の移行を実行するための前提条件です。
移行については、 Admin Console への Analytics ユーザーの移行 を参照してください。
レポートに影響するバックエンドの変更
追加日:2018 年 4 月 11 日
(バックエンドの)参照メカニズムに対する変更は、いくつかの点でレポートに影響します。これらの変更は 2018 年 2 月末 頃に実施されたことに注意してください。
  • ページ名の変更はできなくなります。今後、ページ名を変更するには、 分類 を使用する必要があります。2018 年 5 月 10 日のリリースまでの間、システムは引き続き、名前が変更されたページを現在設定されているとおりに処理します。すべてのお客様は、この日付までに分類に移行していただく必要があります。5 月のリリース以降、既存の名前の変更は有効ではなくなり、既存の変更内容は通知なくさかのぼって変更されることがあります。
  • ページ名と URL のマッピング方法が変わります。以前は、Adobe Analytics により、(ほとんどの場合)各ページが毎月の最初に記録されたヒットにおける URL がそのページに対応する URL として関連付けられていました。今後は、ページごとに最後に記録された URL がページに対応する URL として保存されます。
  • 2018 年 4 月 11 日更新 )Reports & Analytics のロールアップおよび現在のデータのカテゴリレポートは提供されなくなりました。Web サービス API でのカテゴリロールアップレポートの廃止は、2018 年 5 月 10 日の Adobe Analytics メンテナンスリリースで適用されます。
  • 2007 年 1 月頃(場合によっては 2006 年)より前のページ/Prop のデータはサポートされなくなりました。これは、ページ名、Prop、ページイベント(カスタムリンク、出口リンク、ダウンロードリンクなど)のみに影響します。
    注意:この変更は、Analysis Workspace または Data Warehouse のレポートには影響しません。
    これらの日付より前のデータがある場合、次の影響が考えられます。
    • 2007 年 1 月を境に、その前後にわたるデータは正しく結合されない。。
    • 2007 年 1 月頃より前のデータに対して検索が動作しない。
日付分類および数値分類に関するサポートの変更予定
追加日:2018 年 5 月 7 日
2018 年 5 月 10 日のメンテナンスリリースにおいて、日付分類と数値分類の機能制限を開始します。これらの分類タイプは、管理者および分類インポーターの各インターフェイスから削除されます。
これ以降、新しい日付分類と数値分類は追加できなくなります。既存の分類は、通常の分類ワークフローで引き続き管理(アップロード、削除)でき、レポートで使用できます。
マーケティングチャネルのコストと予算に関するサポートの変更予定
追加日:2018 年 2 月 28 日
4 月のメンテナンスリリースにおいて、管理者/マーケティングチャネルメニューからマーケティングチャネルのコストと予算を削除します。コストと予算の新しいデータは追加できません。コストと予算の既存のデータは引き続きレポートで使用できますが、更新することはできません。
コードマネージャー - レガシー H コード
追加日:2018 年 2 月 8 日
コードマネージャーにおけるレガシー JavaScript(H コード)のダウンロードはサポートされなくなりました。
データの保持:Adobe Analytics のデータ保持ポリシーの確認
追加日:2018 年 2 月 1 日
背景
2018 年 5 月 25 日より適用される欧州連合の一般データ保護規則(GDPR)では、アドビはお客様のデータプロセッサーとして、お客様がアクセス、削除などに関する個人からの要求に対応する際に、お客様を支援できるよう適切な措置を講じなければならないと定められています。この義務を履行するうえでは、適切かつ安全で迅速な削除をおこなうポリシーを適用することが重要です。そのため、アドビではお客様とともに、GDPR が発効する 2018 年 5 月 25 日より前にデータ保持ポリシーを策定したいと考えています。
今後について
Adobe Analytics のデータ保持ポリシーを既に策定している場合を除き、アドビは、他の調整がおこなわれない限り、Adobe Analytics の顧客契約で現在定められているとおり、データ保持の適用を開始します。
ほとんどの Adobe Analytics 顧客契約には、アドビは 25 ヶ月後にデータを削除する可能性があると記載されています。お客様の組織のデータ保持ポリシーが策定されると、ポリシーは 1 ヶ月単位で定期的に適用されます。25 ヶ月を超える長期のデータ保持にも対応可能ですが、その場合は追加料金が発生します。25 ヶ月に満たないデータ保持期間も設定できますので、カスタマーケアまでお問い合わせください。
お客様の組織に向けた詳細情報を別途電子メールでお送りいたします。
データ保持は、Adobe Analytics の履歴データにアクセスするためのすべての方法に影響します(これには、Reports & Analytics、Analysis Workspace、Report Builder、Web Services Reporting API、データウェアハウス、データフィードなどのデータが含まれますが、これらに限定されません)。
次の手順
お客様の組織でデータ保持に関する決定に責任を負う関係者を特定してください。Adobe Analytics データの適切な保持期間は、お客様の組織で検討するのが最善です。
Adobe Analytics のデータ保持についてご質問がある場合は、アドビカスタマーサクセスマネージャーにお問い合わせください。
ユーザーアカウントのリンク
追加日:2017 年 10 月 26 日
Analytics ユーザーは、Experience Cloud と Analytics のアカウントを手動でリンクする必要がなくなりました。ユーザーは、 Admin Console の管理者に問い合わせて Analytics のアクセス権を要求できます。
管理者は、Analytics ユーザー ID 移行機能を使用して、Analytics ユーザー管理から Adobe Admin Console にユーザーアカウントを簡単に移行できます。移行後、ユーザーは、Experience Cloud で購入した各ソリューションとコアサービスにアクセスすることになります。
Admin Console への移行の影響を受ける API メソッドに関する通知
追加日:2017 年 9 月 21 日
アドビでは、ユーザーアクセスと管理を Admin Console に移行するための取り組みの一環として、Permissions と Company.GetLoginKey API メソッドを段階的に廃止する予定です。
Analytics で現在これらのメソッドを使用しているすべての企業に対し、 2018 年 3 月 31 日 以降、移行前の通知が送付されます。この通知を受け取ってから移行が開始されるまでに 30 日間の猶予があります。これらのメソッドは、その後機能しなくなります。
このイベントに対する準備をし、影響を受ける API とアドビの推奨事項を確認するには、 Analytics 管理 API 1.4 を参照してください。
カレンダーイベント:直近 20 件のイベントの表示
追加日:2017 年 9 月 21 日
最適なレポートパフォーマンスを実現するために、直近の 20 件のカレンダーイベントがトレンドグラフおよびオーバータイムグラフに表示されます。
追加日:2017 年 8 月 23 日
8 月 22 日をもって、Adobe Analytics はデータ収集で入手したすべてのヒットについて geo\_zip の計測を開始しました。この更新により、特にモバイルデバイスのデータの正確性が向上します。以前は、geo\_zip は訪問ごとに 1 度のみ設定されていました。今後、geo\_zip は、訪問途中の変化を正しく計測できるようになりました。geo\_zip フィールドはレポートでは表示されませんが、データフィードでは取得できます。

Audience Manager

修正点、機能強化および廃止された機能
  • Audience Lab に検索ボックス を追加しました。これにより、名前、説明またはテストグループに属するテストセグメントの名前でテストグループを検索できます。

Target

以下の製品に関する最新のリリース情報については、 Adobe Target リリースノート を参照してください。
  • Target Standard および Premium
  • Recommendations Classic

Campaign

Adobe Campaign は、オンラインおよびオフラインのマーケティングチャネルにわたって 1 対 1 のメッセージを届けるために直感的で自動化された方法を提供します。顧客の習慣や好みによって特定されたエクスペリエンスを利用して、顧客が欲しいものを予測できるようになりました。
機能
説明
アプリ内メッセージ(ベータ版)
アプリ内メッセージを使用すると、コンテキストに沿ったやり取りを提供し、プッシュ通知をオプトアウトしたユーザーにリーチできるようにすることで、モバイルアプリユーザーにより効率的に働きかけることができます。プッシュ通知と連携してアプリ内メッセージを使用し、高度にパーソナライズされた、関連性の高いエクスペリエンスを構築します。これにより、アプリユーザーのコンバージョンおよび保持の向上につながります。
モバイルアプリ向けの Adobe Launch 統合(ベータ版)
Launch の Adobe Campaign との統合により、Mobile SDK V5 を使用した Campaign での Mobile App Property の有効化がシンプルになり、プロセスが自動化されました。
製品ドキュメントについては、以下を参照してください。
Adobe Campaign について学習するには、 アドビデジタルライブラリ を参照してください。

Experience Manager

AEM リリースノート

安定性、セキュリティ、パフォーマンスを高めるために、オンプレミス環境のお客様には最新のパッチをデプロイすることをお勧めします。
AEM Desktop App 1.10
AEM Desktop App 1.10 は、大容量のアップロード、バックグラウンド操作に関する情報、リンクされたファイル(InDesign など)を含むアセットを開く際のエクスペリエンスの最適化に関するユーザーエクスペリエンスの向上に注力しています。
Brand Portal 6.4.2
Brand Portal 6.4.2 リリースでは、組織のアセット配信ニーズに対処するための様々な機能が導入されています。また、ゲストアクセスでグローバルに配信され、高速化されたダウンロードでエクスペリエンスが最適化された数多くのユーザーに組織が接触するのを支援します。Brand Portal は、管理者向けの新しい設定と新しく追加されたレポートによって組織により優れたコントロールを提供し、お客様の要望に応じることができます。
製品メンテナンス
AEM 6.2 Service Pack 1 - 累積 Fix Pack 16
2018 年 8 月 3 日にリリースされた AEM 6.2 SP1-CFP16(6.2.1.16)は重要なアップデートであり、2016 年 12 月の AEM 6.2 SP1 の一般リリース以降にリリースされた主なお客様向けの修正が含まれています。
Livefyre 統合
Livefyre 機能パック 2.0.6 リリース および 機能パック ページ向けの新しいワークフローで Livefyre の統合 をアップデートします。
Cloud Manager
Cloud Manager 2018.6.0 は、2018 年 8 月 9 日より利用できます。このアップデートでは、デプロイメント中の Dispatcher の無効化、追加の通知およびユーザービリティの強化のサポートが追加されます。
詳しくは、 リリースノートおよびドキュメントの更新 を参照してください。
単一ページアプリケーション
AEM SPA Editor 用の 単一ページアプリケーション(SPA) の開発用ドキュメントが更新および拡張されました。
リッチテキストエディター
リッチテキストエディターの設定 トピックが改訂されました。構造が見直され、足りなかった情報が追加され、ワークフローのイラストが追加され、長文の記事が分割されました。
AEM Assets
oAuth 統合を設定するには、 https://legacy-oauth.cloud.adobe.io/ で Adobe I/O ゲートウェイサービスを利用できます。
アドビでは、 / https://marketing.adobe.com/ でのサービスを終了しています。
MobileSigning Tool Image Generator
新しい Mobile Signing Tool Image Generator が使用できるようになりました。このツールにより、AEM Mobile Signing Tool で必要な正確なディメンションおよび名前で、必要な画像を生成できます。
Mobile-Android プッシュ通知
AEM Mobile アプリのプッシュ通知 ドキュメントが更新されて、Google Firebase(Android)Console を使用する手順が含まれるようになりました。
コミュニティ
Adobe Experience Manager エキスパートからデジタルエクスペリエンスの設計、開発およびデプロイのベストプラクティスに関するインサイトを得るには、どこにアクセスしますか。
Adobe Systems は、Adobe Experience Manager の最新バージョンに対応できるエンタープライズデベロッパーの育成を支援します。これにより、デジタルエクスペリエンスを通じて顧客を獲得および維持するというマーケティング目標の達成をサポートできます。また、アドビは、多くのデベロッパーにとって、外出してトレーニングを受けることが困難であることを理解しています。そこでアドビでは、自分の都合に合わせて、いつでもどこでも自分のペースで学習できるオプションをご用意しています。
次のリソースを含む、 今後のイベントのカレンダー を参照してください。
Adobe IMMERSE
毎年開催される仮想エンタープライズデベロッパーカンファレンスは、6 月に開催されました。2018 年のライブセッションは終了しました。しかし、まだチャンスはあります。役立つヒントやテクニック、Adobe Experience Manager の様々な機能、Adobe Cloud プラットフォームについて学ぶことが可能です。
90 を超えるセッションに無制限にアクセスできるオンデマンドパスを購入できます。 こちら に移動して、ディスカウントコード He7B52 をご利用ください。
AEM GEM ウェビナー
このウェビナーシリーズでは、コミュニティエキスパートの皆様に、アドビのエンジニアやプロダクトマネージャーなどの専門家による学習機会を提供しています。特に、Adobe Experience Manager の様々な機能を活用するベストプラクティスやヒントを学ぶことができます。
セッションは、毎週水曜日の午前 8 時(米国太平洋夏時間)/午後 5 時(中央ヨーロッパ夏時間)に開催されます。
今後のセッションを確認したり、過去の録画済みセッションを視聴するには、 こちら をクリックしてください。
AEM Community の専門家への質問ウェビナー

毎月開催されるこのウェビナーシリーズでは、 Experience League | AEM HelpX Forum で最近取り上げられたトピックに関するインサイトを得ることができます。
セッションは、毎月最終火曜日または最後から 2 番目の火曜日の午前 8 時(米国太平洋夏時間)/午後 5 時(中央ヨーロッパ夏時間)に開催されます。
今後のセッションを確認したり、過去の録画済みセッションを視聴するには、 こちら をクリックしてください。
さらにサポートが必要な場合は、 こちら から AEM Community にご参加いただき、自己紹介とともに質問を投稿してください。
仲間と集まりましょう。地域のユーザーグループのミーティングは成長し続けています。お住まいの地域のユーザーグループを確認するには、 こちら をクリックしてください。ローカルのグループが見つからず、主催することに興味がある場合は、 aemusers@adobe.com 宛てに電子メールを送信してください。
Pro!Vision 主催の adaptTo() 年次カンファレンス(第 8 回)
ドイツ、ポツダムの Schinkelhalle(イベント会場)で 2018 年 9 月 10 ~ 12 日に開催されます。
今年の adaptTo() カンファレンスは Schinkelhalle でおこなわれ、インタラクティブなコミュニティエクスペリエンスとなるでしょう。アドビのスポンサーが、有名な Sling、Jackrabbit および Felix のデベロッパーと会う機会を提供します。他のセッションでは、Adobe Experience Manager などの実装について取り上げ、こうした製品におけるアーキテクチャの活用方法に着目します。
ハッカソンにもぜひご参加ください。Apache/アドビコミュニティメンバーから、モバイル Web に関する優れた意見やアイデアを得ることができます。登壇者は無料で参加でき、Apache コミッターは割引を受けることができます。
詳細については、 こちら を参照してください。

Livefyre

Adobe Livefyre の新機能、修正点および更新です。Livefyre は、ソーシャルキュレーション機能やオンサイトエンゲージメントアプリケーションなど、ユーザー生成コンテンツに関する様々な機能を提供します。
最新の情報については、「 Livefyre リリースノート 」を参照してください。9 月 16 日リリース向けに 10 月 3 日に追加されました。
機能
説明
アドバンスキャンペーン管理(ACM)の検索
在庫フィードテンプレートに、在庫レベルを示すためのテキストベースの列を含めることができるようになったので、値「在庫切れ」を含む項目を自動的に一時停止または削除できます。フィードテンプレート内で、「この列には数値以外が含まれる」の横のチェックボックスを使用して、「在庫レベル」に数以外の値が含まれることを示すために列が使用されているかどうかを示す必要があります。デフォルトでは、このチェックボックスは選択されていません。フィードデータ設定で、「数値在庫レベルが N ユニットに達した場合、またはテキストベースの値が「在庫切れ」の場所」設定を使用して、在庫切れ項目の在庫に関する広告を一時停止または削除するかどうかを制御できます。注意:テキストベースの値は、大文字と小文字を区別しません。
キャンペーンの検索
Campaigns/アカウント表示のアカウントで、すべてのキャンペーンを手動で同期できるようになりました。一度に 5 個を超えるアカウントを同期すると、ジョブが最大 5 アカウントずつのバッチに分かれます。
(Google Ads)Advertising Cloud 検索で、ミュート可能な拡張テキスト広告をサポートするようになり、レビュー用に広告を返してパフォーマンスデータを失うことなしに、ヘッドライン、説明、拡張などを変更できます。以前は、既存の広告は削除され、新しい広告が作成されていました。現在は、元の広告が編集されますが、履歴データは失われます。ただし、以前のように、既存の広告のカスタムパラメーターフィールドは失われます。

Advertising Cloud

Advertising Cloud のヘルプが製品内のヘルプ ? メニューで使用できます。

Primetime

Adobe Primetime は、メディア企業に適したマルチスクリーン TV プラットフォームです。ユーザーの心をつかむパーソナライズ可能な視聴体験を提供し、収益化できます。