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Adobe Experience Cloud リリースノート - 2018 年 10 月

Adobe Experience Cloud の新機能および修正点です。
Adobe Priority Product Update をご購読いただくと、今後のリリース予定が電子メールにて通知されます。通知はリリースの 3~5 営業日前に届きます。リリース後に発表された新情報には、更新の日付が明記されます。
2018 年 10 月
最終更新日: 2018 年 10 月 12 日

Analytics

2018 年 10 月 11 日

Adobe Analyticsの新機能

Adobe Analytics の機能強化および新機能がリリースされました。
Analysis Workspace
パネルドロップダウンの管理
9 月の MR で導入されたパネルドロップダウンの管理にいくつか変更を加えました。ドロップダウンを右クリックすると、次の操作を実行できるようになりました。
  • ドロップダウンの削除(このオプションは常に表示されます)
  • ラベルの削除(ラベルが表示されている場合)
  • ラベルの追加(ラベルが表示されていない場合)
パネルとビジュアライゼーションのツールチップ内のリンク
パネルとビジュアライゼーションのツールチップに、関連するビデオおよびドキュメントへのリンクを追加しました。
Analytics
新しい AnalyticsAPI では、他の Adobe API と併用しやすくするよう、Adobe I/O ゲートウェイを使用しています。この API では、Analysis Workspaceと同じレベルの高いカスタマイズ性を実現しました。真に RESTful なので、デベロッパーは API をより簡単に操作することができます。
この API は現在、レポーティングのみがサポートされています。Admin API は将来のリリースまで引き続き API 1.4 を使用してください。
ユーザー名で特殊文字をサポート
Experience Cloud ではログインの際に多数の特殊文字を使用できます。Analytics においても、Experience Cloud と同様にユーザー名にすべての文字を使用できるようになりました。
Analyticsヘルプリソース

Analytics - 修正および更新

Adobe Analyticsインターフェイスのツールとコンポーネント(Analysis Workspace、Reports & Analytics、Report Builder など)に適用された修正およびマイナーアップデートです。
Analysis Workspace
  • Workspace プロジェクトが適切に読み込まれなかった問題を修正しました。(AN-169531、AN-169486)
  • Workspace プロジェクトを開くときに大幅な遅延が発生するパフォーマンスの問題を修正しました。(AN-168790)
  • ドーナツビジュアライゼーションで、ユーザーがラベルを編集できなかった問題を修正しました。(AN-168722)
  • 一部の状況で線グラフビジュアライゼーションが適切にレンダリングされなかった問題を修正しました。(AN-168199)
Analyticsのその他の問題
  • セグメンテーション :レポートやアセットの転送で問題が発生していたセグメンテーションの問題を修正しました。(AN-167075、AN-169096、AN-168860、AN-169292)
  • Admin :計算指標テンプレートを共有する際にエラーが発生していた問題を修正しました。今後は、これらのテンプレートを共有できません。(AN-168655)
  • Admin Analytics: ユーザー名で特殊文字を使用するときに発生していた問題を修正しました。Experience Cloud ではログインの際に多数の特殊文字を使用できます。Analytics においても、Experience Cloud と同様にユーザー名にすべての文字を使用できるようになりました。(AN-168014)
  • Admin :Analytics でユーザーがログアウトされてしまう問題を修正しました。ブラウザーから Excel などへ画像をコピーして貼り付けると、セキュリティ保護規定に従ってユーザーがログアウトするようになっていました。今後はその必要はありません。(AN-166710)
  • Admin :Report Builder の権限に関する移行後の問題を修正しました。(AN-168329)
  • Reports & Analytics :データセンターの移行後、ダッシュボード電子メールの​ レポートへのリンク ​機能の短縮 URL が、間違って生成されていました。ログイン会社からのデータが非表示になったり、データが漏洩することはありませんでした。(AN-166881)
  • Reports & Analytics :一部のグラフが HTML スケジュールレポートでグレーアウトされていた問題を修正しました。(AN-168636)
Data Workbench
これまでのリリースノートについては、 Data Workbench リリースノート を参照してください。

Analytics 管理者向けの重要な注意事項

更新日: 2018 年 10 月 12 日
データ収集や処理、API、製品の提供終了などに影響を及ぼす可能性のある Analytics の重要な注意事項について、以下の表を確認してください。
ダラス FTP サーバーの移行( ftp2.omniture.com
2018 年 10 月 17 日 ​に、SFTP プロトコルで ftp2.omniture.com に接続する場合、SJ1 サイトのホスト ID を再承認する必要が生じる可能性があります。この問題は、10 月 18 日のみが対象となる一時的な現象です。
Internet Explorer 11 のサポートの終了
アドビは、Microsoft による Internet Explorer 11 のサポート終了に伴い、2018 年 11 月 13 日をもって Adobe Analytics における Internet Explorer 11 のサポートを終了いたします。Microsoft Edge またはその他のサポート対象ブラウザーに早めにお切り替えください。
データフィード:post\_product\_list 列 - サイズ変更
アドビは 2019 年 1 月、post\_product\_list 列のサイズを 64 KB から 16 MB に拡張する予定です。この変更は、処理中に post\_product\_list に追加されるマーチャンダイジング eVar 値により、製品および売上高の値の切り捨てが発生しないようにすることを目的としています。
post\_product\_list の値を取得する処理を実行する場合、これらの処理が最大 16 MB の値に対応できるようにしてください。またはデータ取得の失敗を避けるために、値が 16 MB に達した時点で値を切り捨てるようにしてください。
Ad Hoc Analysis のサポート終了
追加日:2018 年 8 月 9 日
2018 年 8 月 6 日、アドビは Ad Hoc Analysis のサポート終了の意向を表明しました。サポート終了日については確定次第お知らせします。詳しくは、 Discover Workspace を参照してください。
これ以降、Java 9+ をサポートするための Ad Hoc Analysis の変更はおこなわれなくなります。Java 9+ にアップグレードすると、Ad Hoc Analysis は機能しなくなります。サポート対象となるのは Java 8 のみです。
TLS 1.0 のサポート終了
追加日:2018 年 9 月 7 日
  • 顧客への影響を最小限にするために、Adobe Analytics レポートの TLS 1.0 暗号化のサポートの終了を延期しています。2019 年 2 月以降、 Adobe Analytics レポート ​は TLS(Transport Layer Security)1.0 の暗号化をサポートしません。この変更は、最高レベルのセキュリティ基準を維持して、お客様のデータの安全を確保するための継続的な取り組みの一環です。Analytics レポートのインターフェイスは既に最新の Web ブラウザーを要件に定めているので、この変更で問題が生じることはないと考えられます。2019 年 2 月以降に Adobe Analytics レポートに接続できない場合は、ブラウザーを 最新バージョン にアップグレードしてください。
  • 2019 年 2 月以降、 Adobe Analytics Reporting API は TLS 1.0 の暗号化をサポートしません。API にアクセスするお客様は、この変更による影響の有無を確認してください。
    • デフォルト設定で Java 7 を使用している API クライアントは、 TLS 1.2 をサポートするように変更をおこなってください(「Changing default TLS protocol version for client end points : TLS 1.0 to TLS 1.2」を参照、ブラウザーの翻訳機能をお使いください)。
    • Java 8 を使用している API クライアントは、デフォルト設定が TLS 1.2 なので、影響を受けません。
    • その他のフレームワークを使用している API クライアントは、TLS 1.2 のサポートについてベンダーにお問い合わせください。
  • 2019 年 2 月以降、 Adobe Analytics Data Collection は TLS 1.0 をサポートしません。この変更により、TLS 1.1 以上をサポートしていない旧型のデバイスや Web ブラウザーを使用しているエンドユーザーの Analytics データは収集されなくなります。
    注意: TLS 1.0 をサポートしていない Web サイトの場合、この変更による影響はありません。
TLS 1.0 のサポート終了に伴う AdobeReport Builderの更新
追加日:2018 年 9 月 7 日
TLS 1.0 のサポート終了に伴い、Adobe Report Builder(ARB)ユーザーの皆様には 2019 年 2 月までに ARB v5.6.21 をダウンロードされることをお勧めします。 この日以降、以前のバージョンの ARB は機能しなくなります
Analytics ユーザー移行に関する新しいヘルプ
追加日:2018 年 5 月 10 日
Analytics ユーザー ID 移行のヘルプに、Enterprise ID または Federated ID として Admin Console に移行するための手順を追加しました。
アカウントアクティビティレポートの削除予定について
追加日:2018 年 5 月 10 日
Adobe Analytics の夏季リリースでは、アカウントアクティビティレポートがサーバーコール使用状況の機能で置き換えられます。アカウントアクティビティレポートは、2018 年 8 月 9 日に完全に削除されます。2018 年 8 月 9 日以降は、レポートスイートのトラフィックに関するサマリデータを表示する場合、サーバーコール使用状況の機能をご使用ください。
計算指標における線形配分モデルの変更
追加日:2018 年 5 月 10 日
2018 年 7 月 19 日から有効
7 月 19 日より、Adobe Analytics の計算指標における配分モデルの評価方法が変わります。この変更の一環として、デフォルト以外の配分モデルを使用する計算指標は、新しく改善されたアトリビューションモデルに移行されます。
マーケティングチャネルラストタッチ ​および​ マーケティングチャネルファーストタッチ ​の各配分モデルはそれぞれ、新しく追加された​ ラストタッチ ​および​ ファーストタッチ ​の各アトリビューションモデルに移行されます。(廃止されるのは計算指標の編集時に表示される 2 つの配分モデルのみとなります。マーケティングチャネルは廃止されません。)
さらに、線形配分の計算方法が変更されます。線形配分モデルを使った計算指標を使用する場合、修正された新しいアトリビューションモデルが適用されるので、レポート値が若干変わる可能性があります。
この計算指標の変更は、Analysis Workspace、Reports & Analytics、レポート API、Report Builder および Ad Hoc Analysis に反映されます。
この変更について詳しくは、 計算指標のドキュメント を参照してください。
Reports & Analyticsからの異常値検出と貢献度分析機能の削除
追加日:2018 年 4 月 10 日
異常値検出と貢献度分析は、Reports & Analytics の画面から削除され、 Analysis Workspace からのみ使用できるようになりました。
Adobe Analytics Select および Adobe Analytics Foundation をご利用のお客様は、Workspace で「日の精度」の 異常値検出 のみにアクセスできます。
Safari に対するサードパーティ s\_vi Cookie の発行を停止
追加日:2018 年 4 月 5 日
2018 年 3 月 20 日に、アドビは Safari ブラウザーに対してサードパーティ s\_vi Cookie の発行を停止しました。この変更は、ファーストパーティのデータ収集 Cookie を使用しているお客様には影響しません。また、この変更により、Safari ITP によって一部のお客様で発生している訪問および訪問者の水増しがなくなります。
ユーザー ID を Admin Console に移行する前のReport Builderの更新
追加日:2018 年 3 月 17 日
重要: Report Builder のインストールを最新バージョンに更新してください。この更新は、2018 年 4 月に開始される、Admin Console への Analytics ユーザー ID の移行を実行するための前提条件です。
移行については、 Admin Console への Analytics ユーザーの移行 を参照してください。
レポートに影響するバックエンドの変更
追加日:2018 年 4 月 11 日
(バックエンドの)参照メカニズムに対する変更は、いくつかの点でレポートに影響します。これらの変更は 2018 年 2 月末 ​頃に実施されたことに注意してください。
  • ページ名の変更はできなくなります。今後、ページ名を変更するには、 分類 を使用する必要があります。2018 年 5 月 10 日のリリースまでの間、システムは引き続き、名前が変更されたページを現在設定されているとおりに処理します。すべてのお客様は、この日付までに分類に移行していただく必要があります。5 月のリリース以降、既存の名前の変更は有効ではなくなり、既存の変更内容は通知なくさかのぼって変更されることがあります。
  • ページ名と URL のマッピング方法が変わります。以前は、Adobe Analytics により、(ほとんどの場合)各ページが毎月の最初に記録されたヒットにおける URL がそのページに対応する URL として関連付けられていました。今後は、ページごとに最後に記録された URL がページに対応する URL として保存されます。
  • 2018 年 4 月 11 日更新 )Reports & Analytics のロールアップおよび現在のデータのカテゴリレポートは提供されなくなりました。Web サービス API でのカテゴリロールアップレポートの廃止は、2018 年 5 月 10 日の Adobe Analytics メンテナンスリリースで適用されます。
  • 2007 年 1 月頃(場合によっては 2006 年)より前のページ/Prop のデータはサポートされなくなりました。これは、ページ名、Prop、ページイベント(カスタムリンク、出口リンク、ダウンロードリンクなど)のみに影響します。
    注意:この変更は、Analysis Workspace または Data Warehouse のレポートには影響しません。
    これらの日付より前のデータがある場合、次の影響が考えられます。
    • 2007 年 1 月を境に、その前後にわたるデータは正しく結合されない。。
    • 2007 年 1 月頃より前のデータに対して検索が動作しない。
日付分類および数値分類に関するサポートの変更予定
追加日:2018 年 5 月 7 日
2018 年 5 月 10 日のメンテナンスリリースにおいて、日付分類と数値分類の機能制限を開始します。これらの分類タイプは、管理者および分類インポーターの各インターフェイスから削除されます。
これ以降、新しい日付分類と数値分類は追加できなくなります。既存の分類は、通常の分類ワークフローで引き続き管理(アップロード、削除)でき、レポートで使用できます。
マーケティングチャネルのコストと予算に関するサポートの変更予定
追加日:2018 年 2 月 28 日
4 月のメンテナンスリリースにおいて、管理者/マーケティングチャネルメニューからマーケティングチャネルのコストと予算を削除します。コストと予算の新しいデータは追加できません。コストと予算の既存のデータは引き続きレポートで使用できますが、更新することはできません。
コードマネージャー - レガシー H コード
追加日:2018 年 2 月 8 日
コードマネージャーにおけるレガシー JavaScript(H コード)のダウンロードはサポートされなくなりました。
データの保持:Adobe Analytics のデータ保持ポリシーの確認
追加日:2018 年 2 月 1 日
背景
2018 年 5 月 25 日より適用される欧州連合の一般データ保護規則(GDPR)では、アドビはお客様のデータプロセッサーとして、お客様がアクセス、削除などに関する個人からの要求に対応する際に、お客様を支援できるよう適切な措置を講じなければならないと定められています。この義務を履行するうえでは、適切かつ安全で迅速な削除をおこなうポリシーを適用することが重要です。そのため、アドビではお客様とともに、GDPR が発効する 2018 年 5 月 25 日より前にデータ保持ポリシーを策定したいと考えています。
今後について
Adobe Analytics のデータ保持ポリシーを既に策定している場合を除き、アドビは、他の調整がおこなわれない限り、Adobe Analytics の顧客契約で現在定められているとおり、データ保持の適用を開始します。
ほとんどの Adobe Analytics 顧客契約には、アドビは 25 ヶ月後にデータを削除する可能性があると記載されています。お客様の組織のデータ保持ポリシーが策定されると、ポリシーは 1 ヶ月単位で定期的に適用されます。25 ヶ月を超える長期のデータ保持にも対応可能ですが、その場合は追加料金が発生します。25 ヶ月に満たないデータ保持期間も設定できますので、カスタマーケアまでお問い合わせください。
お客様の組織に向けた詳細情報を別途電子メールでお送りいたします。
データ保持は、Adobe Analytics の履歴データにアクセスするためのすべての方法に影響します(これには、Reports & Analytics、Analysis Workspace、Report Builder、Web Services Reporting API、データウェアハウス、データフィードなどのデータが含まれますが、これらに限定されません)。
次の手順
お客様の組織でデータ保持に関する決定に責任を負う関係者を特定してください。Adobe Analytics データの適切な保持期間は、お客様の組織で検討するのが最善です。
Adobe Analytics のデータ保持についてご質問がある場合は、アドビカスタマーサクセスマネージャーにお問い合わせください。
ユーザーアカウントのリンク
追加日:2017 年 10 月 26 日
Analytics ユーザーは、Experience Cloud と Analytics のアカウントを手動でリンクする必要がなくなりました。ユーザーは、 Admin Console の管理者に問い合わせて Analytics のアクセス権を要求できます。
管理者は、Analytics ユーザー ID 移行機能を使用して、Analytics ユーザー管理から Adobe Admin Console にユーザーアカウントを簡単に移行できます。移行後、ユーザーは、Experience Cloud で購入した各ソリューションとコアサービスにアクセスすることになります。
Admin Console への移行の影響を受ける API メソッドに関する通知
追加日:2017 年 9 月 21 日
アドビでは、ユーザーアクセスと管理を Admin Console に移行するための取り組みの一環として、Permissions と Company.GetLoginKey API メソッドを段階的に廃止する予定です。
Analytics で現在これらのメソッドを使用しているすべての企業に対し、 2018 年 3 月 31 日 ​以降、移行前の通知が送付されます。この通知を受け取ってから移行が開始されるまでに 30 日間の猶予があります。これらのメソッドは、その後機能しなくなります。
このイベントに対する準備をし、影響を受ける API とアドビの推奨事項を確認するには、 Analytics 管理 API 1.4 を参照してください。
セグメントテストグループを、ステータスでフィルターします。
セグメントテストグループリストから、セグメントテストグループをステータス別にフィルターできるようになりました。以下のステータスを使用できます。
  • アクティブ
  • 日時指定
  • ドラフト
  • 完了
このオプションは、 Segment Test Group API で、groupStatus クエリパラメーターから使用することもできます。

Audience Manager

修正点、機能強化および廃止された機能
  • セグメントテストグループリストページにページネーションを追加しました(AAM-39399)。
  • 保存」ボタンを短時間に繰り返しクリックすると、セグメントマッピングが重複して保存されることがある問題を修正しました(AAM-38687)。
  • Identity Management システムで会社アカウントの切り替えが正しくおこなわれない問題を修正しました(AAM-40727)。
  • コードビューと基本ビューを切り替えるときに、セグメントの特性生成が「未定義」または「使用不可」と表示される問題を修正しました(AAM-39975)。
  • 大量のデータソースがあるアカウントの「[モデルを作成」セクションで、「 作成 」および「 保存]」ボタンが正しく表示されない問題を修正しました(AAM-38644)。
  • 制限およびプロファイル統合ルールページに視覚的な読み込みインジケーターを追加しました(AAM-39879)。

Target

以下の製品に関する最新のリリース情報については、 Adobe Target リリースノート を参照してください。
  • Target Standard および Premium
  • Recommendations Classic

Campaign

Adobe Campaign は、オンラインおよびオフラインのマーケティングチャネルにわたって 1 対 1 のメッセージを届けるために直感的で自動化された方法を提供します。顧客の習慣や好みによって特定されたエクスペリエンスを利用して、顧客が欲しいものを予測できるようになりました。
製品ドキュメントについては、以下を参照してください。

Experience Manager

製品リリース

  • Cloud Manager 2018.7.0
    Cloud Manager リリースは、オートスケーリング、コード品質分析、環境の詳細表示やパフォーマンステストに関する重要な改善を提供します。 リリースノート .
  • SPA エディター
    単一ページアプリケーション(SPA)を使用すれば、全体的なエクスペリエンスがよりインタラクティブになり、コンテンツ中心のエクスペリエンスであっても、普及が進んでいます。これまで、Web エクスペリエンス管理システムにおける SPA のコンテキスト内コンテンツやレイアウトの編集は(それが可能であったとしても)、手間と時間がかかる作業でした。この破壊的アーキテクチャは、サーバーからの JSON データを消費するのみで、それ以外の作業(レンダリングなど)はすべてクライアントに委任します。その結果、マーケターはヘッドレス専用 CMS を使用せざるを得なくなり、レイアウトを変更するためには開発チームへの依頼が必要でした。そのため、レイアウトの自由度が失われ、変更を適用して公開するまで時間がかかってしまいます。
    一方、SPA エディターは、AEM ページエディターの使いやすい機能を、React や Angular などの JavaScript フレームワークで構築された SPA に戻します。これにより、フロントエンドのデベロッパーは以前と同じように SPA を開発でき、同時に非技術系の編集者はコンテンツをインラインで編集することができます。
    このリリースは SPA エディターのバージョン 1 です。エディターは、React および Angular JS フレームワークへのサポートを提供します。
Adobe Stock と AEM の統合
Adobe Stock と統合すると、AEM ユーザーは以下を実行できるようになります。
  • AEM ユーザーインターフェイスで、検索結果を直接 Adobe Stock へ拡張する。
  • Adobe Stock アセットのプレビュー。
  • 使い慣れた AEM ユーザーインターフェイスから Adobe Stock アセットを AEM に保存してライセンスを付与する。
ライセンスを付与され、保存されたアセットは、AEM で管理する標準アセットとして利用できるようになります。
機能に関するビデオ および 技術に関するビデオ を参照してください。

製品メンテナンス

  • AEM 6.3 Service Pack 3
    2018 年 9 月 12 日にリリースされた AEM 6.3 SP3(6.3.3.0)は重要なアップデートであり、2017 年 4 月の AEM 6.3 の一般リリース以降にリリースされた主なお客様向けの修正が含まれています。
  • AEM 6.4 Service Pack 2
    2018 年 10 月 3 日にリリースされた AEM 6.4 SP2(6.3.3.0)は重要なアップデートであり、2018 年 4 月の AEM 6.4 の一般リリース以降にリリースされた主なお客様向けの修正が含まれています。

セルフサービス

  • AEM Screens
    動的埋め込みシーケンスを使用するには、チャネルロールでチャネルを割り当てます。
    動的埋め込みシーケンス を使用すると、ユーザーは、変更や更新をおこなう階層に従い、1 つのチャンネルに対する変更や更新を、関係する他のチャンネルに反映させることができます。親子階層に従い、画像やビデオなどのアセットを含めることができます。
  • AEM Cloud Manager
    オートスケーリングは本番環境の Dispatcher/Publish セグメントの水平方向のスケールアウト経由で有効化され、読み込み、ボリューム、アクセス、およびその他の定義済み監視指標の急増に対応します。詳しくは、詳しくは、 2018.7.0 のリリースノート を参照してください。

コミュニティ

Adobe Experience Manager エキスパートからデジタルエクスペリエンスの設計、開発およびデプロイのベストプラクティスに関するインサイトを得るには、どこにアクセスしますか。
Adobe Systems は、Adobe Experience Manager の最新バージョンに対応できるエンタープライズデベロッパーの育成を支援します。これにより、デジタルエクスペリエンスを通じて顧客を獲得および維持するというマーケティング目標の達成をサポートできます。また、アドビは、多くのデベロッパーにとって、外出してトレーニングを受けることが困難であることを理解しています。そこでアドビでは、自分の都合に合わせて、いつでもどこでも自分のペースで学習できるオプションをご用意しています。
次のリソースを含む、 今後のイベントのカレンダー を参照してください。
  • Adobe IMMERSE
    毎年開催される仮想エンタープライズデベロッパーカンファレンスは、6 月に開催されました。2018 年のライブセッションは終了しました。しかし、まだチャンスはあります。役立つヒントやテクニック、Adobe Experience Manager の様々な機能、Adobe Cloud プラットフォームについて学ぶことが可能です。
    90 を超えるセッションに無制限にアクセスできるオンデマンドパスを購入できます。 こちら に移動して、ディスカウントコード He7B52 をご利用ください。
  • AEM GEM ウェビナー
    このウェビナーシリーズでは、コミュニティエキスパートの皆様に、アドビのエンジニアやプロダクトマネージャーなどの専門家による学習機会を提供しています。特に、Adobe Experience Manager の様々な機能を活用するベストプラクティスやヒントを学ぶことができます。
    セッションは、毎週水曜日の午前 8 時(米国太平洋夏時間)/午後 5 時(中央ヨーロッパ夏時間)に開催されます。
    今後のセッションを確認したり、過去の録画済みセッションを視聴するには、 こちら をクリックしてください。
  • AEM Community の専門家への質問ウェビナー
    
毎月開催されるこのウェビナーシリーズでは、 Experience League | AEM HelpX Forum で最近取り上げられたトピックに関するインサイトを得ることができます。
    セッションは、毎月最終火曜日または最後から 2 番目の火曜日の午前 8 時(米国太平洋夏時間)/午後 5 時(中央ヨーロッパ夏時間)に開催されます。
    今後のセッションを確認したり、過去の録画済みセッションを視聴するには、 こちら をクリックしてください。
    さらにサポートが必要な場合は、 こちら から AEM Community にご参加いただき、自己紹介とともに質問を投稿してください。

Advertising Cloud

更新日:2018 年 10 月 11 日、10 月 13 日リリース
機能
説明
キャンペーンの検索
フィルターダイアログは、より少ないクリックで済むように再設計されました。
レポート
(Google Ads および Bing Ads)AdWords Audience Target Report の名称は AdWords/Bing Ads Audience Target Report に変更され、Google Ads リマーケティングリストおよびマーケット内オーディエンスターゲット、Bing Ads リマーケティングリストターゲット用のデータが含まれるようになりました。コスト、クリックおよび収益データはリマーケティングリストターゲット用に使用でき、コストおよびクリックデータはマーケット内オーディエンスターゲット用に使用できます。注意:Google Ads は、マーケット内オーディエンス向けに収益データをトラックする手段を提供していません。
Advertising Cloud のヘルプが製品内のヘルプ ? メニューで使用できます。

Primetime

Adobe Primetime は、メディア企業に適したマルチスクリーン TV プラットフォームです。ユーザーの心をつかむパーソナライズ可能な視聴体験を提供し、収益化できます。