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Adobe Experience Cloud リリースノート - 2019 年 2 月

Adobe Experience Cloud の新機能および修正点です。
Adobe Priority Product Update をご購読いただくと、今後のリリース予定が電子メールにて通知されます。通知はリリースの 3~5 営業日前に届きます。リリース後に発表された新情報には、更新の日付が明記されます。
リリース日:2019 年 2 月

Experience Cloud コアサービスと管理

Platform コアサービスや製品管理など、Experience Cloud インターフェイスのリリースノートです。

Analytics

Adobe Analytics の新機能および修正点です。
製品ドキュメントについては、 Analytics ヘルプのホーム を参照してください。

Analytics 管理者向けの重要な注意事項

通知
追加日または更新日
説明
Analytics レポートリンク
2019 年 1 月 14 日
2019 年 1 月 17 日(木)以降、直近 1 年間に訪問されていない短い Analytics レポートリンクは、定期的に削除されるようになります。
TLS 1.0 のサポート終了
2019 年 1 月 10 日更新
2019 年 2 月 11 日に、Adobe Analytics レポートでの TLS(Transport Layer Security)1.0 の暗号化のサポートが終了します。この変更は、最高レベルのセキュリティ基準を維持して、お客様のデータの安全を確保するための継続的な取り組みの一環です。2019 年 2 月 11 日以降に Adobe Analytics レポートに接続できない場合は、ブラウザーを 最新バージョン にアップグレードしてください。2019 年 2 月 20 日以降、Adobe Analytics のデータ収集で TLS 1.0 がサポートされなくなります。この変更により、TLS 1.1 以上をサポートしていない旧型のデバイスや Web ブラウザーを使用しているエンドユーザーの Analytics データは収集されなくなります。この変更が、お客様の顧客のデータやレポートに大きな影響を及ぼすことはないと認識しています。(お客様の Web サイトが既に TLS 1.0 をサポートしていない場合、影響は一切ありません。)
2019 年 4 月 11 日以降、Adobe Analytics レポート API は TLS 1.0 の暗号化をサポートしなくなります。API にアクセスするお客様は、この変更による影響の有無を確認してください。デフォルト設定で Java 7 を使用している API クライアントは、TLS 1.2 をサポートするように変更してください(「Changing default TLS protocol version for client end points: TLS 1.0 to TLS 1.2」を参照、ブラウザーの翻訳機能をお使いください)。Java 8 を使用する API クライアントの場合、デフォルト設定が TLS 1.2 であるため影響を受けません。他のフレームワークを使用する API クライアントは、TLS 1.2 のサポートの詳細についてベンダーに問い合わせる必要があります。
Analysis Workspace CSV ダウンロード機能の更新点
2019 年 1 月 9 日
2019 年 2 月 7 日以降、Analysis Workspace から CSV をダウンロード(およびクリップボードにコピー)すると千単位区切り文字が削除されます。注意:Analysis Workspace の UI には引き続き千単位区切り文字が表示されます。さらに、小数点文字は引き続き表示され、 コンポーネント レポート設定 千単位区切り文字 ​で設定された形式が適用されます。
データフィード:post_product_list 列 - サイズ変更
2019 年 1 月 9 日
2019 年 2 月 7 日、post_product_list 列のサイズを 64 KB から 16 MB に拡張する予定です。この変更は、処理中に post_product_list に追加されるマーチャンダイジング eVar 値により、製品および売上高の値の切り捨てが発生しないようにすることを目的としています。post_product_list の値を取得する処理を実行する場合、これらの処理が最大 16 MB の値に対応できるようにしてください。またはデータ取得の失敗を避けるために、値が 16 KB に達した時点で値を切り捨てるようにしてください。
Analytics ライブストリームエンドポイントの管理における変更点
2018 年 12 月 20 日
2019 年 2 月 1 日以降、顧客からのアクティブな接続が 90 日間なかったライブストリームエンドポイントが無効化される場合があります。使用中のライブストリームエンドポイントについてはサポートに問い合わせて確認でき、必要に応じて再度有効にすることができます。また、サービス規定に従って顧客のプロセスで永続的な接続が維持されるように注意し、接続が切断されたり中断されたりしたときには再接続するように実装してください。
ダラス FTP サーバーの移行(ftp2.omniture.com)
2018 年 10 月 19 日
2018 年 10 月 23 日に、SFTP プロトコルで ftp2.omniture.com に接続する場合、SJ1 サイトのホスト ID を再承認する必要が生じる可能性があります。この問題は、10 月 23 日のみが対象となる一時的な現象です。 Adobe FTP サーバーのアップグレード を参照してください。
モバイルデバイスディメンションの更新
2018 年 10 月 16 日
9 月 26 日に、Device Atlas の API 2.1 に対するデバイス参照を更新しました。これにより、より詳細なデバイス(例:Apple iPhone 7、Apple iPhone 8 Plus など)が一部のブラウザーのモバイルデバイスディメンションに表示されます。この新しいレベルのデバイスの詳細は、限定的にそのまま使用する必要があり、現時点ではすべてのデバイスおよびブラウザータイプには拡張されません。
Internet Explorer 11 のサポートの終了
2018 年 9 月 12 日
Adobe Analytics での Internet Explorer 11 のサポートを 2018 年 11 月 13 日に終了します。Microsoft Edge またはその他のサポート対象ブラウザーに早めにお切り替えください。
Ad Hoc Analysis のサポート終了
2018 年 8 月 9 日
2018 年 8 月 6 日、アドビは Ad Hoc Analysis のサポート終了の意向を表明しました。サポート終了日については確定次第お知らせします。詳しくは、 Discover Workspace を参照してください。これ以降、Java 9+ をサポートするための Ad Hoc Analysisの変更はおこなわれなくなります。Java 9+ にアップグレードすると、Ad Hoc Analysisは機能しなくなります。サポート対象となるのは Java 8 のみです。
TLS 1.0 のサポート終了に伴う Adobe Report Builder の更新
2018 年 9 月 7 日
TLS 1.0 のサポート終了に伴い、Report Builder(ARB)ユーザーの皆様には 2019 年 2 月までに ARB v5.6.21 をダウンロードされることをお勧めします。この日以降、以前のバージョンの ARB は機能しなくなります。
Analytics ユーザー移行に関する新しいヘルプ
2018 年 5 月 10 日
Analytics ユーザー ID 移行のヘルプに、Enterprise ID または Federated ID として Admin Console に移行するための手順を追加しました。詳しくは、 Analytics ユーザーアカウントの Enterprise ID と Federated ID の移行 を参照してください。
アカウントアクティビティレポートの削除予定について
2018 年 5 月 10 日
Adobe Analytics の夏季リリースでは、アカウントアクティビティレポートがサーバーコール使用状況の機能で置き換えられます。アカウントアクティビティレポートは、2018 年 8 月 9 日に完全に削除されます。2018 年 8 月 9 日以降は、レポートスイートのトラフィックに関するサマリデータを表示する場合、サーバーコール使用状況の機能をご使用ください。
計算指標における線形配分モデルの変更
2018 年 7 月 19 日から有効
7 月 19 日より、Adobe Analytics の計算指標における配分モデルの評価方法が変わります。この変更の一環として、デフォルト以外の配分モデルを使用する計算指標は、新しく改善されたアトリビューションモデルに移行されます。マーケティングチャネルラストタッチおよびマーケティングチャネルファーストタッチの各配分モデルはそれぞれ、新しく追加されたラストタッチおよびファーストタッチの各アトリビューションモデルに移行されます。(廃止されるのは計算指標の編集時に表示される 2 つの配分モデルのみとなります。マーケティングチャネルは廃止されません。)さらに、線形配分の計算方法が変更されます。線形配分モデルを使った計算指標を使用する場合、修正された新しいアトリビューションモデルが適用されるので、レポート値が若干変わる可能性があります。この計算指標の変更は、Analysis Workspace、Reports & Analytics、レポート API、Report Builder、および Ad Hoc Analysis に反映されます。この変更について詳しくは、 計算指標 ドキュメントを参照してください。
Reports & Analytics からの異常値検出と貢献度分析機能の削除
2018 年 4 月 10 日
異常値検出と貢献度分析は、Reports & Analytics の画面から削除され、Analysis Workspace からのみ使用できるようになりました。Adobe Analytics Select および Adobe Analytics Foundation をご利用のお客様は、Workspace で「日の精度」の異常値検出のみにアクセスできます。
Safari に対するサードパーティ s_vi Cookie の発行を停止
2018 年 4 月 5 日
2018 年 3 月 20 日に、アドビは Safari ブラウザーに対してサードパーティ s_vi Cookie の発行を停止しました。この変更は、ファーストパーティのデータ収集 Cookie を使用しているお客様には影響しません。また、この変更により、Safari ITP によって一部のお客様で発生している訪問および訪問者の水増しがなくなります。
ユーザー ID を Admin Console に移行する前の Report Builder の更新
2018 年 3 月 17 日
重要: Report Builder のインストールを最新バージョンに更新してください。この更新は、2018 年 4 月に開始される、Admin Console への Analytics ユーザー ID の移行を実行するための前提条件です。移行については、 #を参照してください。
レポートに影響するバックエンドの変更
2018 年 4 月 11 日
(バックエンドの)参照メカニズムに対する変更は、いくつかの点でレポートに影響します。これらの変更は 2018 年 2 月末頃に実施されたことに注意してください。ページ名の変更はできなくなります。今後、ページ名を変更するには、分類を使用する必要があります。2018 年 5 月 10 日のリリースまでの間、システムは引き続き、名前が変更されたページを現在設定されているとおりに処理します。すべてのお客様は、この日付までに分類に移行していただく必要があります。5 月のリリース以降、既存の名前の変更は有効ではなくなり、既存の変更内容は通知なくさかのぼって変更されることがあります。
ページ名と URL のマッピング方法が変わります。以前は、Adobe Analytics により、(ほとんどの場合)各ページが毎月の最初に記録されたヒットにおける URL がそのページに対応する URL として関連付けられていました。今後は、ページごとに最後に記録された URL がページに対応する URL として保存されます。(2018 年 4 月 11 日更新)Reports & Analytics のロールアップおよび現在のデータのカテゴリレポートは提供されなくなりました。Web サービス API でのカテゴリロールアップレポートの廃止は、2018 年 5 月 10 日から適用されます。2007 年 1 月頃(場合によっては 2006 年)より前のページ/Prop のデータはサポートされなくなりました。これは、ページ名、Prop、ページイベント(カスタムリンク、出口リンク、ダウンロードリンクなど)のみに影響します。注意:この変更は、Analysis Workspace または Data Warehouse のレポートには影響しません。これらの日付の前にデータがある場合は、次のようになります。2007 年 1 月を境に、その前後にわたるデータは正しく結合されない。2007 年 1 月頃より前のデータに対して検索が動作しない。
日付分類および数値分類に関するサポートの変更予定
2018 年 5 月 7 日
2018 年 5 月 10 日のメンテナンスリリースにおいて、日付分類と数値分類の機能制限を開始します。これらの分類タイプは、管理者および分類インポーターの各インターフェイスから削除されます。これ以降、新しい日付分類と数値分類は追加できなくなります。既存の分類は、通常の分類ワークフローで引き続き管理(アップロード、削除)でき、レポートで使用できます。
マーケティングチャネルのコストと予算に関するサポートの変更予定
2018 年 2 月 28 日
4 月のメンテナンスリリースにおいて、管理者/マーケティングチャネルメニューからマーケティングチャネルのコストと予算を削除します。コストと予算の新しいデータは追加できません。コストと予算の既存のデータは引き続きレポートで使用できますが、更新することはできません。
コードマネージャー - レガシー H コード
2018 年 2 月 8 日
コードマネージャーにおけるレガシー JavaScript(H コード)のダウンロードはサポートされなくなりました。
データの保持:Adobe Analytics のデータ保持ポリシーの確認
2018 年 2 月 1 日
背景: 2018 年 5 月 25 日より適用される欧州連合の一般データ保護規則(GDPR)では、アドビはお客様のデータプロセッサーとして、お客様がアクセス、削除などに関する個人からの要求に対応する際に、お客様を支援できるよう適切な措置を講じなければならないと定められています。この義務を履行するうえでは、適切かつ安全で迅速な削除をおこなうポリシーを適用することが重要です。そのため、アドビではお客様とともに、GDPR が発効する 2018 年 5 月 25 日より前にデータ保持ポリシーを策定したいと考えています。
今後について: Adobe Analytics のデータ保持ポリシーを既に策定している場合を除き、アドビは、他の調整がおこなわれない限り、Adobe Analytics の顧客契約で現在定められているとおり、データ保持の適用を開始します。ほとんどの Adobe Analytics 顧客契約には、アドビは 25 ヶ月後にデータを削除する可能性があると記載されています。お客様の組織のデータ保持ポリシーが策定されると、ポリシーは 1 ヶ月単位で定期的に適用されます。25 ヶ月を超える長期のデータ保持にも対応可能ですが、その場合は追加料金が発生します。25 ヶ月に満たないデータ保持期間も設定できますので、カスタマーケアまでお問い合わせください。お客様の組織に向けた詳細情報を別途電子メールでお送りいたします。
データ保持は、Adobe Analytics の履歴データにアクセスするためのすべての方法に影響します(これには、Reports & Analytics、Analysis Workspace、Report Builder、Web Services Reporting API、データウェアハウス、データフィードなどのデータが含まれますが、これらに限定されません)。 次の手順: ​お客様の組織でデータ保持に関する決定に責任を負う関係者を特定してください。Adobe Analytics データの適切な保持期間は、お客様の組織で検討するのが最善です。Adobe Analytics のデータ保持についてご質問がある場合は、アドビカスタマーサクセスマネージャーにお問い合わせください。
ユーザーアカウントのリンク
2017 年 10 月 26 日
Analytics ユーザーは、Experience Cloud と Analytics のアカウントを手動でリンクする必要がなくなりました。ユーザーは、Admin Console の管理者に問い合わせて Analytics のアクセス権を要求できます。管理者は、Analytics ユーザー ID 移行機能を使用して、Analytics ユーザー管理から Adobe Admin Console にユーザーアカウントを簡単に移行できます。移行後、ユーザーは、Experience Cloud で購入した各ソリューションとコアサービスにアクセスすることになります。 Analytics のユーザー ID 移行 の詳細をご覧ください。

Analysis Workspace

機能
説明
コホート分析の変更
コホート分析(2019 年 1 月にメジャーアップデートをリリース)の機能を 2 点変更しました。この変更の結果、返されるデータが変わる可能性があります。
  • カスタムコホートディメンションセグメント定義では、ディメンション項目をリターン定義の一部ではなくインクルージョン期間の一部としてのみ適用するようになりました。
  • ローリング計算については、後続の各リターン期間を通してインクルージョン条件を適用していました。リターン条件は、選択した期間に至るまでの各期間に適用されるようになりました。
機能 B
テキスト
機能 C
テキスト

コホート分析の変更

コホート分析(2019 年 1 月にメジャーアップデートをリリース)の機能を 2 点変更しました。この変更の結果、返されるデータが変わる可能性があります。
  • カスタムコホートディメンションセグメント定義では、ディメンション項目をリターン定義の一部ではなくインクルージョン期間の一部としてのみ適用するようになりました。
  • ローリング計算については、後続の各リターン期間を通してインクルージョン条件を適用していました。リターン条件は、選択した期間に至るまでの各期間に適用されるようになりました。

Media Analytics SDK 2.2 for iOS & Android Mobile v5 Extension(JavaScript)

Media Analytics の新機能です。
オーディオ向け Adobe Analytics
リスナーのストリーミング再生をデジタルの行動と関連付けます。誰がどこで、いつ、どのくらいの頻度でリスニングしているかを把握し、断片化されがちだった音楽市場におけるユーザーの行動評価が可能になります。
この機能を使用すると、企業は、行動および類似(look-alike)モデリングに基づいて、リスナーのリーチを測定したり、コンテンツの人気を測定したり、ユーザーのエンゲージメントを維持する方法に関するインサイトを得たりできます。クラス最高の SDK により、10 秒のオーディオコンテンツおよび 1 秒のストリーミング広告を測定して、再生体験(停止、エラー、開始時間)と、コンテンツと広告の KPI の両方を評価します。
広告ブレークの維持
プレイヤーが広告ブレークに入り、一定時間呼び出しが送信されない場合、再生が再開したと SDK が誤認識するケースの対策です。プリロール広告の際に、広告ブレークが完了するよりも前にコンテンツ再生開始が計測されることがありました。Media 2.2 SDK では、広告間に長い遅延がある場合、広告ブレーク内の広告間にバッファー呼び出しが送信されます。
SDK 名の変更
2.2 のリリースから、ビデオハートビートライブラリ(VHL)SDK は、Media SDK に名前が変更されました。Media 2.2 SDK は、VHL 2.X SDK シリーズと完全な下位互換性があります。名前の変更は、機能上の分岐を表すものではなく、単に命名規則の変更です。

Analytics for Video and Audio

Analytics for Video and Audio の新機能
Media Starts - 指標名の変更
2019 年 2 月 7 日に、Adobe Analytics for Video and Audio は指標名を変更する予定です。Media Initiates は Media Starts と呼ばれるようになります。
この変更は、指標とレポートの業界標準を反映し、レポートで指標を簡単に識別できるようにするためにおこなわれます。新しい指標名は Analytics レポートで直ちに表示され、エンドユーザーのための変更は必要ありません。

Analytics の修正および更新

Adobe Analytics インターフェイスのツールとコンポーネント(Analysis Workspace、Reports & Analytics、Report Builder など)に適用された修正およびマイナーアップデートです。
Analysis Workspace の修正点
コホート分析(2019 年 1 月にメジャーアップデートをリリース)の機能を 2 点変更しました。この変更の結果、返されるデータが少し変わる可能性があります。
  • カスタムコホートディメンションセグメント定義では、ディメンション項目をリターン定義の一部ではなくインクルージョン期間の一部としてのみ適用するようになりました。
  • ローリング計算については、後続の各リターン期間を通してインクルージョン条件を適用していました。リターン条件は、選択した期間に至るまでの各期間に適用されるようになりました。
Analytics の修正点(一般)
  • Reports & Analytics :レポートを他のユーザーと共有できないという問題が修正されました。(AN-172301)
  • Admin: ​従来の管理ユーザー管理での編集機能の問題を修正しました。ユーザーを選択し、「編集」をクリックすると、ユーザーに関するデータは表示されませんでした。(AN-170705)
  • Analysis Workspace の特定のエラーにいくつかの再試行ロジックが追加されました。(AN-172801)

JavaScript 版 AppMeasurement

JavaScript 2.11.0 - 2 月 11 日リリース
  • AppMeasurement に新しい Adobe オプトインサービス機能のサポートが追加されました。(AN-163546)
  • セッションストレージにリンクトラッキングデータを保存するためのサポートが追加されました。(AN-162272)
  • Audio Analytics にメディアストリームタイプのサポートが追加されました。(AN-173265)

Audience Manager

Adobe Audience Manager の新機能および修正点です。
特性間重複レポート
Tableau の新バージョンへのアップグレードに伴い、重複レポートのデータビジュアライゼーション方法が変更されました。特性間重複レポートのスクリーンショットを参照してください。「 特性間重複レポート 」を参照してください。
セグメント/特性間重複レポート
Tableau の新バージョンへのアップグレードに伴い、重複レポートのデータビジュアライゼーション方法が変更されました。セグメント/特性間重複レポートのスクリーンショットを参照してください。「 セグメント/特性間重複レポート 」を参照してください。
セグメント間重複レポート
Tableau の新バージョンへのアップグレードに伴い、重複レポートのデータビジュアライゼーション方法が変更されました。セグメント間重複レポートのスクリーンショットを参照してください。「 セグメント間重複レポート 」を参照してください
修正点
  • 特性レコメンデーションリストから推奨特性をセグメントルールに追加できるようになりました。
  • レポートの実行時には、一般レポートページの「Dates Through」フィールドが必須になりました。
  • 一部のお客様で現在の月の使用状況についてレポートするときに、前の月のインプレッションが表示されるという問題が修正されました。
  • 検索語句の末尾がバックスラッシュ(\)文字であると、Traits、Segments、Destinations、および Models の検索フィールドに結果が表示されなくなるという問題が修正されました。
  • フィード使用状況レポートの「Payables」セクションに誤った日付が表示されるという問題が修正されました。

Experience Manager

Adobe Experience Manager の新機能、修正点および更新です。安定性、セキュリティ、パフォーマンスを高めるために、オンプレミス環境のお客様には最新のパッチをデプロイすることをお勧めします。

製品メンテナンス

Adobe Experience Manager における Oracle Java SE のサポート
長期サポート(LTS)リリース(Oracle Java SE 8 および Oracle Java SE 11)を含む Oracle Java SE のサポートと配布が、アドビにより直接サポートされます。対象となるのは、AEM プロジェクトの中で Oracle Java テクノロジーを利用しているすべての AEM ユーザーです。
詳細な情報は FAQ にあります。
AEM 6.1 Service Pack 2 - Cumulative Fix Pack 18
2019 年 1 月 11 日にリリースされた AEM 6.1 SP2–CFP18(6.1.2.18)は重要なアップデートであり、2016 年 8 月の AEM 6.1 の一般リリース以降にリリースされた主なお客様向けの修正が含まれています。

セルフサービス

AEM 統合の問題のトラブルシューティングのヒントについては、 統合の問題のトラブルシューティング を参照してください。

Advertising Cloud

Adobe Advertising Cloud の新機能です。

ポートフォリオ

(ベータ版)新しい「週別」支出戦略により、週の指定金額を支出しながら、重視する収益を最大限に拡大させることができます。この戦略では曜日モデルとシミュレーションが自動的に使用されます。この戦略をポートフォリオに使用する場合は、ポートフォリオが最適化されるまで少なくとも 2 週間待ち、それから機能が検証されるまで費用とパフォーマンスをアクティブにモニターします。
Google 広告では、新しい Advertising Cloud 支出戦略である「Google Target CPA」および「Google Target ROAS」を使用して、広告費用(ROAS)または獲得単位当たりのコスト(CPA)ターゲットに基づいて複数のキャンペーンを単一の戻りに最適化できるようになりました。これらの支出戦略を使用することで、割り当てられたすべての Google 広告キャンペーンは指定された入札戦略と指定されたターゲットを持つようになり、他の検索エンジンに基づくキャンペーンは無視されます。他のすべてのポートフォリオ設定は無効になります。
ポートフォリオの「Auto-optimize Bid Adjustment Values」セクションで、「Audience Target」オプションにより、Google 広告の再マーケティングリスト、カスタマーマッチ、および類似オーディエンス(Google 広告内で作成できる)は、キャンペーンレベルとグループレベルで最適化されるようになりました。以前は、「再マーケティングリスト」オプションは、広告グループレベルでの再マーケティングリストのみを最適化しました。
学習が有効になっているポートフォリオの場合、Advertising Cloud は指定の学習予算内で、ゼロインプレッションの入札単位を自動的に競り上げることができるようになりました。
手動オプションが廃止されるまでは、デフォルトではゼロインプレッションの入札単位の競り上げにレガシーの手動ルールを使用できます。この場合、学習予算はモデルのある入札単位にのみ適用され、ゼロインプレッション学習は追加の費用を使用します。このポートフォリオでは、指定されたパラメーターを満たすために、割り振られた学習予算よりも費用が多くなる場合があります。

キャンペーンの検索

キャンペーン(レガシー)ビューはメインメニューに表示されなくなりました。2 月に廃止されるレガシービューを使用するには、「検索」>「キャンペーン」>「キャンペーン」と移動し、ページの右下までスクロールして、「レガシーキャンペーン」をクリックします。
レガシービューが表示されたら、メインメニューから「検索」>「キャンペーン」>「キャンペーン」を開くか、または右側までスクロールして「ここをクリック」をクリックして新しいキャンペーンエクスペリエンスを試すかのいずれかの方法で、新しいビューに戻ることができます。
(Yandex アカウントのみ)アカウントがエージェンシー/管理アカウントによって管理されている場合は、「MCC Account」フィールドを使用して管理アカウントを指定できるようになりました。既存の関連付けを削除するには、「No MCC Account」を選択します。
(Google 広告)レスポンシブな検索広告を作成できるようになりました。これは Google 広告のベータモードにあり、検索と表示ネットワークでのキャンペーン用です。Google 広告は一連の広告タイトルや説明からテキストベースのレスポンシブ検索広告を集めます。その際にはまとまり具合のよい組み合わせを優先します。オプションでタイトルや説明は特定の位置にピン留めすることができます。レポートは広告レベルです。
レスポンシブ検索広告の管理のためのバルクシートサポートは、将来のリリースで入手できるようになります。
ポートフォリオへのキャンペーン割り当てに関するデータがポートフォリオ変更履歴に含められるようになりました。これはポートフォリオビューで表示できます。
2 つのデータ範囲のデータを比較する場合、比較コラム(インプレッション R2 など)でデータを並べ替えられるようになりました。
エラーメッセージには、問題をレポートするためのオプションが備えられました。セッションデータはレポートに自動的に含められ、オプションでテキスト詳細を入力できます。

検索制約(ベータ版)

(Google 広告および Bing 広告アカウントのみのベータ機能)インプレッションシェアに応じて入札を制約できるようになりました。

ソーシャル(ベータ版)

ツールバーの「編集」ボタンを使用して、予算や複数の広告のステータスを編集できるようになりました。

レポート

Google 広告の拡張テキスト広告で、オプションである 3 番目のヘッドラインをサポートするために、広告バリエーションレポートが「Creative Title3」と「Description2」のフィールドに含められました。
(Google 広告と Bing 広告キャンペーン向けのオープンベータ版)新しい 2 つの特殊レポート(キーワード日別インプレッションシェアレポートおよびキャンペーン日別インプレッションシェアレポート)が、インプレッションシェア指標を提供します。Advertising Cloud では、レポートに関するお客様からのフィードバックをお願いしています。

管理者

トランザクションプロパティの表示名は固有にしなくてはならなくなりました。既存の表示名が重複している場合、トランザクションプロパティ名がサフィックスとして追加されます。例えば「display_name (transaction_property_name)」となります。

Adobe Analytics との統合

アクティブなキャンペーン用のすべての s_kwcids(キャンペーンに使用されなくなった s_kwcids を含む)は、アカウント、キャンペーン、および広告グループのメタデータが変更されると、日単位で自動的に更新されます。以前は、使用されなくなった s_kwcids は更新されませんでした。
その他のリソース