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Adobe Experience Cloud リリースノート - 2019 年 3 月

Adobe Experience Cloud の新機能および修正点です。
Adobe Priority Product Update をご購読いただくと、今後のリリース予定が電子メールにて通知されます。通知はリリースの 3~5 営業日前に届きます。リリース後に発表された新情報には、更新の日付が明記されます。
リリース日:2019 年 3 月

Experience Cloud コアサービスと管理

Platform コアサービスや製品管理など、Experience Cloud インターフェイスのリリースノートです。

Experience Cloud ID サービス

Experience Cloud ID サービスの機能強化および修正です。
  • バージョン 4.1 をリリースしました。
  • 新しい API の変更に合わせて publishDestinations を更新しました。
Experience Cloud ID サービス 製品ドキュメントを参照してください。
製品ドキュメントについては、 Experience Cloud ID サービス を参照してください。

Mobile Services および Mobile SDK

Mobile Services の新機能、更新および修正点です。
Android バージョン 4.17.3
Target - セッション ID と EdgeHost が複数のアプリセッション間で維持されるようになりました。
iOS バージョン 4.18.1
  • Target - セッション ID と EdgeHost が複数のアプリセッション間で維持されるようになりました。
  • Target - 複数の targetPrefetchContent 呼び出しを同時におこなうと発生していた問題を修正しました。
製品ドキュメントについては、 Mobile Services を参照してください。
Mobile SDK の詳細については、 Experience Solutions 用 Android SDK 4.x および Experience Cloud Solutions 用 iOS SDK 4 x を参照してください。

Analytics

Adobe Analytics の新機能および修正点です。
製品ドキュメントについては、 Analytics ヘルプのホーム を参照してください。

Adobe Analytics の新機能

機能
説明
地域データ収集 (RDC) への変更
データ収集のパフォーマンスを向上させるために、地域データ収集(RDC)を未導入のすべてのお客様は RDC に移行され、データが可能な限りエンドユーザーの近くで収集されるようになります。サイトやアプリのパフォーマンスの向上と迅速なデータ収集により、エンドユーザーのエクスペリエンスを最適化することができるようになります。
サイトやアプリからのデータが局所的に収集されると、セキュア接続を経由してデータ処理センターに転送され、そこで処理されて Adobe Experience Cloud の製品で利用できるようになります。RDC は 10 年以上にわたって新規導入時のデフォルトでした。 詳細
中国内への RDC 導入
中国大陸への Adobe の RDC 導入により、中国内のお客様は世界の他の地域ではなく中国内のデータ収集センターにデータを直接送信できるようになります。これによりページの読み込み時間とデータの精度が、中国外のデータ収集センターにデータを送信する場合と比較して向上します。 詳細
中国向けの地域加速化
中国加速化オプションとして、Analytics レポートスイート設定が利用できるようになりました。このオプションにより、中国大陸部のユーザーでの Adobe Analytics レポートのユーザーエクスペリエンスは向上します。各 Adobe Analytics ユーザーはこのオプションを有効または無効にできます。中国大陸外のユーザーはパフォーマンスに悪影響があるのでこのオプションを選択しないでください。 詳細
新しい Livestream 変数の追加
* carrier :モバイルデバイスの携帯通信プロバイダー。
* tnt :Target で使用される test-and-target フィールド。 actionId actionName は値を持つことはありません。
* tntAction: Target で使用される拡張 test-and-target フィールド。tnt フィールドとは異なり、 actionId actionName は値セットを持ちます。
API 2.0:JWT 認証のサポート
Adobe Analytics 2.0 API は JWT 認証をサポートするようになりました。JWT 認証の詳細は、次を参照してください。 https://github.com/AdobeDocs/analytics-2.0-apis/blob/master/jwt.md

Chromecast、Roku、Apple TV および Launch Web エクステンション 向け Media Analytics SDK 2.2

機能
説明
Adobe Analytics(オーディオ向け)
リスナーのストリーミング再生をデジタルの行動と関連付けます。誰がどこで、いつ、どのくらいの頻度でリスニングしているかを把握し、断片化されがちだった音楽市場におけるユーザーの行動評価が可能になります。
この機能を使用すると、企業は、行動および類似(look-alike)モデリングに基づいて、リスナーのリーチを測定したり、コンテンツの人気を測定したり、ユーザーのエンゲージメントを維持する方法に関するインサイトを得たりできます。クラス最高の SDK により、10 秒のオーディオコンテンツおよび 1 秒のストリーミング広告を測定して、再生体験(停止、エラー、開始時間)と、コンテンツと広告の KPI の両方を評価します。
広告ブレークの維持
プレイヤーが広告ブレークに入り、一定時間呼び出しが送信されない場合、再生が再開したと SDK が誤認識するケースの対策です。プリロール広告の際に、広告ブレークが完了するよりも前にコンテンツ再生開始が計測されることがありました。Media 2.2 SDK では、広告間に長い遅延がある場合、広告ブレーク内の広告間にバッファー呼び出しが送信されます。
SDK 名の変更
2.2 のリリースから、ビデオハートビートライブラリ(VHL)SDK は、Media SDK に名前が変更されました。Media 2.2 SDK は、VHL 2.X SDK シリーズと完全な下位互換性があります。名前の変更は、機能上の分岐を表すものではなく、単に命名規則の変更です。

Analytics - 修正および更新

Adobe Analytics インターフェイスのツールとコンポーネント(Analysis Workspace、Reports & Analytics、Report Builder など)に適用された修正およびマイナーアップデートです。
  • Analysis Workspace: ​データがマップ視覚化に表示されない問題を修正しました。(AN-170626)
  • Analytics の(移行後の)ユーザーの氏名が Experience Cloud 内でユーザーの Adobe ID にリンクされた名前と一致しないことがある問題を修正しました。Analytics ユーザー名を Experience Cloud 上の名前に更新するには、「 [管理 ユーザー管理(レガシー) ユーザーの編集 」へ移動して、ユーザー ID をクリックします。それから**Update from Experience Cloud(Experience Cloud から更新)**をクリックします。(AN-172825)
  • 実際には Web サービス権限が設定されていないにもかかわらず、ユーザーが権限を持っているように管理画面に表示される権限表示の問題を修正しました。(AN-168076)

Analytics 管理者向けの重要な注意事項

通知
追加日または更新日
説明
日付分類および数値分類に関するサポートの変更予定
2019 年 2 月 28 日
数値 2 分類および日付分類をインポートする機能が廃止されます。この変更は 2019 年 6 月のメンテナンスリリースから有効になります。「Numeric(数値)」列または「Date-Enabled(日付)」列がインポートファイルにある場合、それらの値は警告なく無視され、そのファイル内の他のすべてのデータは通常どおりインポートされます。
インポート済みの既存の分類は、通常の分類ワークフローで引き続きエクスポートでき、レポートで使用できます。
getPercentPageViewed プラグインに関するドキュメントの大幅な更新
2019 年 2 月 12 日
管理者/一般的なアカウント設定
2019 年 2 月 7 日
* 2019 年 1 月以降、ロンドンデータセンターで作成される新しいレポートスイートでは、「 IP アドレスの最後のオクテットを 0 に置き換えます 」設定がデフォルトで有効になります。これは、そのレポートスイートの設定が、Admin Console に一覧表示されるテンプレートからコピーされた場合に限ります。他のレポートスイートから設定をコピーしたレポートスイートでは、すべての設定が、選択したレポートスイートから継承されます。*
EMEA でレポートスイートを設定したすべてのお客様の場合、「 IP の不明化 」設定はデフォルトでは有効になりません。
モバイルブラウザーのバージョン番号
2019 年 2 月 7 日
2019 年 1 月 8 日より、モバイルブラウザーバージョン番号を 2 桁から 1 桁に変更しました。この日以降、バージョンは先頭の 2 レベルのみ表示されます(例: Firefox 64.0.2 Firefox 64.0 と表記されるようになりました)。
Ad Hoc Analysis のサポート終了
2019 年 1 月 29 日更新
2018 年 8 月 6 日、アドビは Ad Hoc Analysis のサポート終了の意向を表明しました。サポート終了日については確定次第お知らせします。
サポート終了の予定や詳細については Discover Workspace を参照してください。
Analytics レポートリンク
2019 年 1 月 14 日
2019 年 1 月 17 日(木)以降、直近 1 年間に訪問されていない短い Analytics レポートリンクは、定期的に削除されるようになります。
TLS 1.0 のサポート終了
2019 年 1 月 10 日更新
2019 年 2 月 11 日に、Adobe Analytics レポートでの TLS(Transport Layer Security)1.0 の暗号化のサポートが終了します。この変更は、最高レベルのセキュリティ基準を維持して、お客様のデータの安全を確保するための継続的な取り組みの一環です。2019 年 2 月 11 日以降に Adobe Analytics レポートに接続できない場合は、ブラウザーを 最新バージョン にアップグレードしてください。
2019 年 2 月 20 日以降、Adobe Analytics のデータ収集で TLS 1.0 がサポートされなくなります。この変更により、TLS 1.1 以上をサポートしていない旧型のデバイスや Web ブラウザーを使用しているエンドユーザーの Analytics データは収集されなくなります。この変更が、お客様の顧客のデータやレポートに大きな影響を及ぼすことはないと認識しています。(お客様の Web サイトが既に TLS 1.0 をサポートしていない場合、影響は一切ありません。)
2019 年 4 月 11 日以降、Adobe Analytics レポート API は TLS 1.0 の暗号化をサポートしなくなります。API にアクセスするお客様は、この変更による影響の有無を確認してください。
* デフォルト設定で Java 7 を使用している API クライアントは、 TLS 1.2 をサポートするように変更してください 。(「 Changing default TLS protocol version for client end points: TLS 1.0 to TLS 1.2 」を参照、ブラウザーの翻訳機能をお使いください)。
* Java 8 を使用する API クライアントの場合、デフォルト設定が TLS 1.2 であるため影響を受けません。
* 他のフレームワークを使用する API クライアントは、TLS 1.2 のサポートの詳細についてベンダーに問い合わせる必要があります。
TLS 1.0 のサポート終了に伴う Adobe Report Builder の更新
2018 年 9 月 7 日
TLS 1.0 のサポート終了に伴い、Adobe Report Builder(ARB)ユーザーの皆様には 2019 年 2 月 7 日までに ARB v5.6.21 をダウンロードされることをお勧めします。 この日以降、以前のバージョンの ARB は機能しません
Analysis Workspace CSV ダウンロード機能の更新点
2019 年 1 月 9 日
2019 年 2 月 7 日以降、Analysis Workspace から CSV をダウンロード(およびクリップボードにコピー)すると千単位区切り文字が削除されます。注意:Analysis Workspace の UI には引き続き千単位区切り文字が表示されます。さらに、小数点文字は引き続き表示され、 コンポーネント レポート設定 千単位区切り文字 ​で設定された形式が適用されます。
データフィード:post_product_list 列 - サイズ変更
2019 年 1 月 9 日
2019 年 2 月 7 日、post_product_list 列のサイズを 64 KB から 16 MB に拡張する予定です。この変更は、処理中に post_product_list に追加されるマーチャンダイジング eVar 値により、製品および売上高の値の切り捨てが発生しないようにすることを目的としています。post_product_list の値を取得する処理を実行する場合、これらの処理が最大 16 MB の値に対応できるようにしてください。またはデータ取得の失敗を避けるために、値が 16 KB に達した時点で値を切り捨てるようにしてください。
Analytics ライブストリームエンドポイントの管理における変更点
2018 年 12 月 20 日
2019 年 2 月 1 日以降、顧客からのアクティブな接続が 90 日間なかったライブストリームエンドポイントが無効化される場合があります。使用中のライブストリームエンドポイントについてはサポートに問い合わせて確認でき、必要に応じて再度有効にすることができます。また、サービス規定に従って顧客のプロセスで永続的な接続が維持されるように注意し、接続が切断されたり中断されたりしたときには再接続するように実装してください。
ダラス FTP サーバーの移行(ftp2.omniture.com)
2018 年 10 月 19 日
2018 年 10 月 23 日に、SFTP プロトコルで ftp2.omniture.com に接続する場合、SJ1 サイトのホスト ID を再承認する必要が生じる可能性があります。この問題は、10 月 23 日のみが対象となる一時的な現象です。 Adobe FTP サーバーのアップグレード を参照してください。
モバイルデバイスディメンションの更新
2018 年 10 月 16 日
9 月 26 日に、Device Atlas の API 2.1 に対するデバイス参照を更新しました。これにより、より詳細なデバイス(例:Apple iPhone 7、Apple iPhone 8 Plus など)が一部のブラウザーのモバイルデバイスディメンションに表示されます。この新しいレベルのデバイスの詳細は、限定的にそのまま使用する必要があり、現時点ではすべてのデバイスおよびブラウザータイプには拡張されません。
Internet Explorer 11 のサポートの終了
2018 年 9 月 12 日
Adobe Analytics での Internet Explorer 11 のサポートを 2018 年 11 月 13 日に終了します。Microsoft Edge またはその他のサポート対象ブラウザーに早めにお切り替えください。
Ad Hoc Analysis のサポート終了
2018 年 8 月 9 日
2018 年 8 月 6 日、アドビは Ad Hoc Analysis のサポート終了の意向を表明しました。サポート終了日については確定次第お知らせします。詳しくは、 Discover Workspace を参照してください。これ以降、Java 9+ をサポートするための Ad Hoc Analysisの変更はおこなわれなくなります。Java 9+ にアップグレードすると、Ad Hoc Analysisは機能しなくなります。サポート対象となるのは Java 8 のみです。
TLS 1.0 のサポート終了に伴う Adobe Report Builder の更新
2018 年 9 月 7 日
TLS 1.0 のサポート終了に伴い、Report Builder(ARB)ユーザーの皆様には 2019 年 2 月までに ARB v5.6.21 をダウンロードされることをお勧めします。この日以降、以前のバージョンの ARB は機能しなくなります。
Analytics ユーザー移行に関する新しいヘルプ
2018 年 5 月 10 日
Analytics ユーザー ID 移行のヘルプに、Enterprise ID または Federated ID として Admin Console に移行するための手順を追加しました。詳しくは、 Analytics ユーザーアカウントの Enterprise ID と Federated ID の移行 を参照してください。
アカウントアクティビティレポートの削除予定について
2018 年 5 月 10 日
Adobe Analytics の夏季リリースでは、アカウントアクティビティレポートがサーバーコール使用状況の機能で置き換えられます。アカウントアクティビティレポートは、2018 年 8 月 9 日に完全に削除されます。2018 年 8 月 9 日以降は、レポートスイートのトラフィックに関するサマリデータを表示する場合、サーバーコール使用状況の機能をご使用ください。
計算指標における線形配分モデルの変更
2018 年 7 月 19 日から有効
7 月 19 日より、Adobe Analytics の計算指標における配分モデルの評価方法が変わります。この変更の一環として、デフォルト以外の配分モデルを使用する計算指標は、新しく改善されたアトリビューションモデルに移行されます。マーケティングチャネルラストタッチおよびマーケティングチャネルファーストタッチの各配分モデルはそれぞれ、新しく追加されたラストタッチおよびファーストタッチの各アトリビューションモデルに移行されます。(廃止されるのは計算指標の編集時に表示される 2 つの配分モデルのみとなります。マーケティングチャネルは廃止されません。)さらに、線形配分の計算方法が変更されます。線形配分モデルを使った計算指標を使用する場合、修正された新しいアトリビューションモデルが適用されるので、レポート値が若干変わる可能性があります。この計算指標の変更は、Analysis Workspace、Reports & Analytics、レポート API、Report Builder、および Ad Hoc Analysis に反映されます。この変更について詳しくは、 計算指標 ドキュメントを参照してください。
Reports & Analytics からの異常値検出と貢献度分析機能の削除
2018 年 4 月 10 日
異常値検出と貢献度分析は、Reports & Analytics の画面から削除され、Analysis Workspace からのみ使用できるようになりました。Adobe Analytics Select および Adobe Analytics Foundation をご利用のお客様は、Workspace で「日の精度」の異常値検出のみにアクセスできます。
Safari に対するサードパーティ s_vi Cookie の発行を停止
2018 年 4 月 5 日
2018 年 3 月 20 日に、アドビは Safari ブラウザーに対してサードパーティ s_vi Cookie の発行を停止しました。この変更は、ファーストパーティのデータ収集 Cookie を使用しているお客様には影響しません。また、この変更により、Safari ITP によって一部のお客様で発生している訪問および訪問者の水増しがなくなります。
ユーザー ID を Admin Console に移行する前の Report Builder の更新
2018 年 3 月 17 日
重要: Report Builder のインストールを最新バージョンに更新してください。この更新は、2018 年 4 月に開始される、Admin Console への Analytics ユーザー ID の移行を実行するための前提条件です。移行については、 #を参照してください。
レポートに影響するバックエンドの変更
2018 年 4 月 11 日
(バックエンドの)参照メカニズムに対する変更は、いくつかの点でレポートに影響します。これらの変更は 2018 年 2 月末頃に実施されたことに注意してください。ページ名の変更はできなくなります。今後、ページ名を変更するには、分類を使用する必要があります。2018 年 5 月 10 日のリリースまでの間、システムは引き続き、名前が変更されたページを現在設定されているとおりに処理します。すべてのお客様は、この日付までに分類に移行していただく必要があります。5 月のリリース以降、既存の名前の変更は有効ではなくなり、既存の変更内容は通知なくさかのぼって変更されることがあります。
ページ名と URL のマッピング方法が変わります。以前は、Adobe Analytics により、(ほとんどの場合)各ページが毎月の最初に記録されたヒットにおける URL がそのページに対応する URL として関連付けられていました。今後は、ページごとに最後に記録された URL がページに対応する URL として保存されます。(2018 年 4 月 11 日更新)Reports & Analytics のロールアップおよび現在のデータのカテゴリレポートは提供されなくなりました。Web サービス API でのカテゴリロールアップレポートの廃止は、2018 年 5 月 10 日から適用されます。2007 年 1 月頃(場合によっては 2006 年)より前のページ/Prop のデータはサポートされなくなりました。これは、ページ名、Prop、ページイベント(カスタムリンク、出口リンク、ダウンロードリンクなど)のみに影響します。注意:この変更は、Analysis Workspace または Data Warehouse のレポートには影響しません。これらの日付の前にデータがある場合は、次のようになります。2007 年 1 月を境に、その前後にわたるデータは正しく結合されない。2007 年 1 月頃より前のデータに対して検索が動作しない。
日付分類および数値分類に関するサポートの変更予定
2018 年 5 月 7 日
2018 年 5 月 10 日のメンテナンスリリースにおいて、日付分類と数値分類の機能制限を開始します。これらの分類タイプは、管理者および分類インポーターの各インターフェイスから削除されます。これ以降、新しい日付分類と数値分類は追加できなくなります。既存の分類は、通常の分類ワークフローで引き続き管理(アップロード、削除)でき、レポートで使用できます。
マーケティングチャネルのコストと予算に関するサポートの変更予定
2018 年 2 月 28 日
4 月のメンテナンスリリースにおいて、管理者/マーケティングチャネルメニューからマーケティングチャネルのコストと予算を削除します。コストと予算の新しいデータは追加できません。コストと予算の既存のデータは引き続きレポートで使用できますが、更新することはできません。
コードマネージャー - レガシー H コード
2018 年 2 月 8 日
コードマネージャーにおけるレガシー JavaScript(H コード)のダウンロードはサポートされなくなりました。
データの保持:Adobe Analytics のデータ保持ポリシーの確認
2018 年 2 月 1 日
背景: 2018 年 5 月 25 日より適用される欧州連合の一般データ保護規則(GDPR)では、アドビはお客様のデータプロセッサーとして、お客様がアクセス、削除などに関する個人からの要求に対応する際に、お客様を支援できるよう適切な措置を講じなければならないと定められています。この義務を履行するうえでは、適切かつ安全で迅速な削除をおこなうポリシーを適用することが重要です。そのため、アドビではお客様とともに、GDPR が発効する 2018 年 5 月 25 日より前にデータ保持ポリシーを策定したいと考えています。
今後について: Adobe Analytics のデータ保持ポリシーを既に策定している場合を除き、アドビは、他の調整がおこなわれない限り、Adobe Analytics の顧客契約で現在定められているとおり、データ保持の適用を開始します。ほとんどの Adobe Analytics 顧客契約には、アドビは 25 ヶ月後にデータを削除する可能性があると記載されています。お客様の組織のデータ保持ポリシーが策定されると、ポリシーは 1 ヶ月単位で定期的に適用されます。25 ヶ月を超える長期のデータ保持にも対応可能ですが、その場合は追加料金が発生します。25 ヶ月に満たないデータ保持期間も設定できますので、カスタマーケアまでお問い合わせください。お客様の組織に向けた詳細情報を別途電子メールでお送りいたします。
データ保持は、Adobe Analytics の履歴データにアクセスするためのすべての方法に影響します(これには、Reports & Analytics、Analysis Workspace、Report Builder、Web Services Reporting API、データウェアハウス、データフィードなどのデータが含まれますが、これらに限定されません)。 次の手順: ​お客様の組織でデータ保持に関する決定に責任を負う関係者を特定してください。Adobe Analytics データの適切な保持期間は、お客様の組織で検討するのが最善です。Adobe Analytics のデータ保持についてご質問がある場合は、アドビカスタマーサクセスマネージャーにお問い合わせください。
ユーザーアカウントのリンク
2017 年 10 月 26 日
Analytics ユーザーは、Experience Cloud と Analytics のアカウントを手動でリンクする必要がなくなりました。ユーザーは、Admin Console の管理者に問い合わせて Analytics のアクセス権を要求できます。管理者は、Analytics ユーザー ID 移行機能を使用して、Analytics ユーザー管理から Adobe Admin Console にユーザーアカウントを簡単に移行できます。移行後、ユーザーは、Experience Cloud で購入した各ソリューションとコアサービスにアクセスすることになります。 Analytics のユーザー ID 移行 の詳細をご覧ください。

Audience Manager

機能
説明
Trait Recommendations( Adobe Sensei の機能)により、データサイエンスが Audience Manager の毎日のワークフローに適用されます。
Trait Recommendations を使用すると、 セグメントビルダー でセグメントをビルドまたは編集する際に、セグメントルールの Trait と類似した、追加が可能な Trait に関するレコメンデーションが表示されます。対象者を増やすために、推奨された Trait をセグメントに追加します。
グローバルデータソースは、すべての Audience Manager のお客様がアクセスでき、Apple、Samsung、Microsoft、Roku および Android デバイス製造元によって生成されたデバイス広告 ID を含みます。これらの ID は、広告目的で製造元によって使用できるようにされています。グローバルデータソースを使用すると、デバイス ID を同期し、これらのマッピングでキーにされたデータを読み込みまたは書き出しできます。
Audience Manager は、お客様によって読み込まれたデバイス広告 ID(DAID)をその形式に基づいて検証し、デバイス製造元が説明する標準形式に一致するようにします。
デバイス ID に関連付けられたクロスデバイス ID マッピングの数を制限することで、セグメント化、レポートおよびセグメントの書き出しを改善しています。新しく設定された制限により、インジェストおよびダウンストリーム処理時に間違った統合や不正確なデータセットが発生した場合の影響を軽減します。以下に、新しい制限を示します。
  • クロスデバイス ID ごとに 100 デバイス ID
  • デバイス ID ごとに 10 クロスデバイス ID
  • 1000 デバイス ID から 1 デバイス ID
修正点
  • ルールベースの Trait に合わせるため、オンボーディングされた Trait のセグメント化ロジックを改善しました。(AAM-40433)
  • 特性の概要ページ に特性ページが表示されるようになりました。(AAM-25784)
  • セグメントの概要ページ に、セグメントのデータソースへのハイパーリンクが含まれ、ナビゲーションが容易になりました。(AAM-40015)
  • セグメントビルダーの「Destination Mapping(宛先マッピング)」モーダルで、「Add Destination(宛先の追加)」ボタンを複数回クリックすると、1 つではなく複数のマッピングが作成されるという問題を修正しました。(AAM-37177)
  • 除外する特性を選択 」ページのアルゴリズムモデルで「 すべて選択 」チェックボックスが見つからないバグを修正しました。(AAM-42462)
  • ユーザーが「Create New Data Source(新規データソースの作成)」ページでどのデータエクスポートコントロールもチェックできないという Safari ブラウザーのバグを修正しました。(AAM-41178)
新しいドキュメント
ID の監視とブラックリスト 」で、DCS が受信した ID を監視し、短期間に異常に高い確率で送信されたものをブラックリストに登録する仕組みをお読みください。

Target

機能
説明
Visual Experience Composer
Visual Experience Composer(VEC)に、作業を高速化や効率化するための以下の機能が追加されました。
  • VEC で Web サイトの読み込みをキャンセルし、アクティビティを編集できない状況を解消できるようになりました。アクティビティに小規模な編集を加える、設定を確認、カスタムコードを追加するといった場合や、サイトの読み込みを待てない場合などに便利です。サイト読み込み前に編集できないアクションは、Target UI では無効化されます。(TGT-31288、TGT-31611 および TGT-32602)
  • VEC に DOM ツリーが表示され、作成時や編集時に適切な要素を選択しやすくなりました。(TGT-13422)
機能強化、修正および変更
レポートを表示中にセッションの期限が切れると、再認証を求められるようになりました。もう一度ログインすると、再びレポートにリダイレクトされます。(TGT-32723)
次の製品に関する最新のリリース情報については、 Adobe Target リリースノート を参照してください。
  • Target Standard および Premium
  • Recommendations Classic

Campaign

Adobe Campaign は、オンラインおよびオフラインのマーケティングチャネルにわたって 1 対 1 のメッセージを届けるために直感的で自動化された方法を提供します。顧客の習慣や好みによって特定されたエクスペリエンスを利用して、顧客が欲しいものを予測できるようになりました。

プッシュチャネルレポートの改善

いくつかの機能強化がプッシュチャネルレポートに追加され、ユーザーエンゲージメントをより直感的に測定できるようになりました。このリリースにより、プッシュチャネル指標のリストを次の異なる 3 つの指標に拡張します。
  • インプレッション数
  • クリック数
  • オープン数(アプリを開いた数)
これらによりプッシュ通知とのユーザーの対話をより効果的に測定および分析できます。さらにそれらの指標の定義と実装を標準化します。プッシュ通知ビルトインレポートも、一般的に使用される視覚化と指標により向上しました。
詳しくは、 プッシュ通知レポート を参照してください。

モバイルアプリ用の Launch 統合

このリリースには、Adobe Campaign と、Adobe Experience Platform Launch および Mobile SDK の Adobe Campaign Standard 向けの一般入手可能(GA)バージョンの Android および iOS 機能拡張との統合が含まれています。これらの機能強化は、プッシュメッセージング、アプリ内メッセージング、およびモバイルアプリプロファイル更新をサポートします。
詳しくは、 Adobe Experience Platform SDK の使用 を参照してください。

モバイルアプリ内メッセージ

Campaign の GA バージョンのアプリ内チャネル機能が追加されました。機能的な観点で最も注目すべき追加は、アプリ内チャネル用のダイナミックレポートと、Mobile SDK および MCIAS(マーケティングクラウドアプリ内メッセージングサービス、SDK にアプリ内ルールを提供する)との間のセキュアハンドシェークです。セキュアハンドシェイクにより、お客様のユーザーの PII データは悪意ある者たちの手に渡らず、ユーザーがログアウトするごとにメッセージキャッシュを完全にクリアすることで共有デバイス上でユーザーのプライバシーを維持できます。
詳しくは、 アプリ内メッセージについて および専用の アプリ内チュートリアル を参照してください。

ワークフローの機能拡張

次のワークフロー機能が追加されています。
  • 1 つのワークフロー内または同じ Campaign インスタンスの別のワークフロー内でコピー&ペーストを実行できるようになりました。これにより、ワークフロー全体または特定のアクティビティを簡単に複製し、最初に定義した設定を保持できます。詳しくは、 詳細ドキュメント を参照してください。(CAMP-20014)
  • ファイルの読み込み ​アクティビティを使用する場合、拒否されたレコードを含むファイルの名前にタイムスタンプを追加できるようになりました。詳しくは、 詳細ドキュメント を参照してください。
  • クエリ ​および​ セグメント化 ​アクティビティにより、アクティビティでデータを取得しない場合にはアウトバウンドトランジションを有効にできます。
製品ドキュメントについては、以下を参照してください。

Experience Manager

Adobe Experience Manager(AEM)の新機能、修正点および更新です。安定性、セキュリティ、パフォーマンスを高めるために、オンプレミス環境のお客様には最新のパッチをデプロイすることをお勧めします。

製品リリース

Cloud Manager 2019.2.0
Cloud Manager 2019.2.0 のリリースによりシステム監視が追加されます。この新しい機能により、お客様はシステムレベルでその Adobe Managed Services 環境の状態を表示できます。
関連する リリースノート を参照してください。
AEM 6.5
新規 Adobe Experience Manager の発表 。マーケティング担当者および IT 向けの上級カスタマーエクスペリエンス管理(CXM)でのクラウド、コンテンツ、パーソナライズ機能が強化されました。
AEM Assets Brand Portal 6.4.4
Brand Portal 6.4.4 リリースには、ユーザーのアセット検索エクスペリエンスを向上させる機能機能が含まれています。この拡張機能では、適切な予測を通じた部分語句検索およびワイルドカード検索と、ユーザーからのリクエストに焦点を当てています。
詳しくは、 AEM Assets Brand Portal の新機能 および リリースノート を参照してください。
コアコンポーネント
コアコンポーネントのリリース 2.3.0 が入手可能になりました。これにより新しいセパレーターコンポーネント、画像コンポーネントへの改良、多数のバグ修正が導入されます。さらに、新しいコンポーネントライブラリが導入され、コンポーネントでの実験はさらに容易になりました。

セルフサービス

コラボレーションドキュメント
次の AEM ドキュメントセットは、新しいコラボレーションドキュメントプラットフォームに移行しました。
  • コアコンポーネント
  • Dispatcher
  • HTL
  • Cloud Manager
  • Adobe Experience Cloud ライブラリ
コンテンツは同じですが、表示方法が改善されました。さらに興味深いのは、ドキュメントの提案に寄与できる新機能です。プル要求を利用するか、またはすべてのページに設置された Edit this page リンクおよび Log an issue リンクをクリックして GitHub 上の Issue を登録できるようになりました。

Livefyre

Adobe Livefyre の新機能、修正点および更新です。Livefyre は、ソーシャルキュレーション機能やオンサイトエンゲージメントアプリケーションなど、ユーザー生成コンテンツに関する様々な機能を提供します。
注釈: Livefyre は Adobe セキュリティ標準規格に従って HTTP および TLS 1.1(およびそれ以前)のサポートを終了します。>最終償却の日付については、今後のリリースノートを参照してください。
  • Instagram ビジネスアカウントトークンを更新すると「重複アカウント」エラーになるという問題を修正しました。
  • カスタムスクリプトを使用してアプリを更新するとエラーの複製アプリが作成されるという問題を修正しました。
  • URL 検索で表示される Instagram コンテンツでサムネールプロパティが検索結果に表示されるものの、「View Details(詳細の表示)」には表示されないか、またはアプリに公開されないという問題を修正しました。
  • 「Load More(さらに読み込む)」をクリックすると一部の製品 ID ではエラーになるという問題が修正されました。
最新の情報については、 Livefyre リリースノート を参照してください。

Advertising Cloud

機能
説明
ポートフォリオと Campaign の検索
すべてのポートフォリオ用の入札単位の詳細について、「予測」タブと「履歴」タブで、コンピューターとタブレットのデータが区別されるようになりました。以前は、ポートフォリオ用に個別のタブを使用できるのは、最適化機能の v7 を使用している場合のみでした。
v7 を使用したポートフォリオの場合、「コンピュータ」タブと「タブレット」タブのすべてのデータが別々になります。
最適化機能の v6 を使用しているポートフォリオの場合、「コンピューター」タブと「タブレット」タブの両方に、コンピューターとタブレットの組み合わせられた合計が表示されます。これは、以前は「コンピューター + タブレット」に表示されていました。
注意: ​最適化方法が v6 から v7 に変更された場合(またはその逆の場合)、その日に履歴データがリセットされます。
キャンペーンの検索
一度に複数の検索エンジンアカウントを有効化および無効化できるようになりました。
(Bing Ads アカウント)既存の Bing Ads カスタムオーディエンスが、「オーディエンス/ライブラリビュー」に含まれるようになり、Bing Ads 広告グループのターゲットとして利用できます。オプションで、各オーディエンスターゲットに入札修飾子を設定できます。