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Adobe Experience Cloud リリースノート - 2019 年 4 月

Adobe Experience Cloud の新機能および修正点です。
Adobe Priority Product Update をご購読いただくと、今後のリリース予定が電子メールにて通知されます。通知はリリースの 3~5 営業日前に届きます。リリース後に発表された新情報には、更新の日付が明記されます。
リリース日:2019 年 4 月

Experience Cloud コアサービスと管理

Platform コアサービスや製品管理など、Experience Cloud インターフェイスのリリースノートです。

Experience Cloud コアサービス

Experience Cloud インターフェイスおよびコアサービスのリリースノートです。
  • アプリを切り替えるメニューに Marketo が追加され、ブランディングが Experience Platform に更新されました。(MCUI-6529)
  • Experience Cloud ホームが更新され、フィードおよび管理ページへのリンクが含まれるようになりました。(MCUI-6682)
  • トリガーの定義の問題が修正され、「like」条件を正しく使用できるようになりました。(MCUI-6611)
  • 顧客属性が改善され、サブスクリプション設定が適切にログに記録されるようになりました。(MCUI-6519)
製品ドキュメントについては、 Experience Cloud と Core Services を参照してください

Experience Cloud ID サービス

  • バージョン 4.2.0 に更新されました。
  • ECID オプトインオブジェクトで使用できる、IAB TCF 用の Audience Manager プラグインに対応しました。
製品ドキュメントについては、 Experience Cloud ID サービス を参照してください。

Mobile Services および Mobile SDK

Adobe Mobile Services の機能および修正点:
iOS バージョン 4.18.2
  • Target: purchasedProductIds が通知を表示の配列として適切に表示されなかった問題を修正しました。
Android バージョン 4.17.4
  • 全般:Android Instant Apps のサポートが強化され、ルート JSON オブジェクトの reachabilityChecksEnabled ブール型プロパティを使用して ADBMobileConfig.json ファイルで到達可能性チェックを設定できるようになりました。
製品ドキュメントについては、 Mobile Services を参照してください。
Mobile SDK の詳細については、 Experience Solutions 用 Android SDK 4.x および Experience Cloud Solutions 用 iOS SDK 4 x を参照してください。

Analytics

製品ドキュメントについては、 Analytics ヘルプのホーム を参照してください。

Adobe Analytics の新機能

機能
説明
個別カウントのセグメント化
セグメントの条件としてディメンション項目のアイテム数を指定できるようになりました(例:「5 個以上の個別の製品を表示した訪問者」や「5 ページ以上の固有のページが表示された訪問」)。(指標を作成し、その指標がディメンションの個別のカウント(顧客数、製品数など)である場合、「計算指標」では「近似数」関数を引き続き使用できます。)
Java 11 用 Ad Hoc Analysis サポート
Ad Hoc Analysis は、Java 11 をサポートするようになりました。Java 11 を使用するには、以下の点に注意してください。
Advertising Analytics の更新
Advertising Analytics に対するいくつかの更新がリリースされています。
  • Yahoo Gemini は、3 月 31 日に Microsoft Bing に吸収されました。その結果、Yahoo Gemini 広告アカウントオプションは使用できなくなりました。
  • Google が新しいトラッキングパターンを実装したので、 トラッキングテンプレート ​を使用する代わりに、 最終ページ URL サフィックス ​を使用するようになりました。
Analysis Workspace
最適化ベストプラクティスの更新.
修正点
  • (Workspace)フォールアウトビジュアライゼーションからセグメントの作成ができない問題を修正しました。(AN-177042、AN-176876)
  • (Workspace)フロービジュアライゼーションからセグメントの作成ができない問題を修正しました。(AN-176681)
  • (Workspace)テーブルの表示が崩れる問題を修正しました。(AN-176919)
  • (Workspace)ビジュアライゼーションパネルを展開/折りたたむ際に発生していた日本語 UI の問題を修正しました。(AN-170601)
  • ダッシュボードレポートレットでセグメントを切り替える際に発生していた問題を修正しました。(AN-177056)
  • (Reports & Analytics)チャネル概要レポートで指標を選択できなかった問題を修正しました。(AN-176786)
  • (セグメントマネージャー)複数の Audience Manager データソースで共有していたセグメントを編集する際にエラーメッセージが表示されていた問題を修正しました。(AN-175353)
  • (Workspace)仮想レポートスイートでキュレートされていない、所有するコンポーネント(セグメントなど)を非管理者ユーザーが確認できなかった問題を修正しました。(AN-175616)
  • (管理者)複数のレポートスイートの eVar を編集する際に発生していた問題を修正しました。(AN-168150)
  • (管理者)従来のユーザー管理 UI で、アセットを他のユーザーに転送できなかった問題を修正しました。(AN-176630、AN-173974)
  • (Workspace)異常値検出データが処理の途中で表示されていた問題を修正しました。この修正の結果、誤検知が少なくなります。(AN-176724)

Analytics 管理者向けの重要な注意事項

通知
追加日または更新日
説明
レポートの合計 ​の計算に対して予定されている変更
2019 年 4 月 16 日
2019 年 6 月 13 日に、 レポートの合計 ​値の算出方法をすべてのディメンションおよび指標で共通化するための変更を適用します。これにより、一部のレポート(通常、Prop または顧客属性レポート)の合計が変更されます。この変更以前は、レポートに​ 未指定 ​が表示されているかどうかにかかわらず、合計に​ 未指定 ​の行項目を含めるレポートと含めないレポートが混在していました。
2019 年 6 月 13 日以降は、 未指定 ​がレポートの行項目として表示されなくても、レポートの合計に常に含まれるようになります。この変更は、Analysis Workspace、Reports & Analytics、Ad Hoc Analysis、Report Builder およびレポート API に影響します。
Analysis Workspace CSV ダウンロード機能の更新点
2019 年 4 月 10 日
2019 年 4 月 11 日以降、Analysis Workspace からの CSV ダウンロード(およびクリップボードへのコピー)にいくつかの変更が加えられ、書き出されたデータから書式が削除されます。
  • 桁区切り記号は含まれなくなります。小数点文字は引き続き表示され、 コンポーネント レポート設定 桁区切り記号 ​で定義された形式が適用されます。注意:小数点を小数点区切り記号として使用する数値は、書き出された CSV では引き続き引用されます。
  • 通貨記号は表示されません。
  • パーセント記号は表示されません。パーセンテージは 10 進形式になります。例:75%は 0.75 と表示されます。
  • 時間は秒単位で表示されます。
  • コホートテーブルでは、生の値のみが表示され、パーセント値は削除されます。
  • 数値が無効な場合は、空のセルが表示されます。
Analysis Workspace Debugger コマンドの変更
2019 年 4 月 4 日
Analysis Workspace Debugger をオンにするためのコンソールコマンドは、 2019 年 6 月 13 日 ​に adobeTools.debug.includeOberonXml に変更されます。
日付分類および数値分類に関するサポートの変更予定
2019 年 2 月 28 日
数値 2 分類および日付分類をインポートする機能が廃止されます。この変更は 2019 年 6 月のメンテナンスリリースから有効になります。「Numeric(数値)」列または「Date-Enabled(日付)」列がインポートファイルにある場合、それらの値は警告なく無視され、そのファイル内の他のすべてのデータは通常どおりインポートされます。
インポート済みの既存の分類は、通常の分類ワークフローで引き続きエクスポートでき、レポートで使用できます。
getPercentPageViewed プラグインに関するドキュメントの大幅な更新
2019 年 2 月 12 日
管理者/一般的なアカウント設定
2019 年 2 月 7 日
  • 2019 年 1 月以降、ロンドンデータセンターで作成される新しいレポートスイートでは、「 IP アドレスの最後のオクテットを 0 に置き換えます 」設定がデフォルトで有効になりますが、これは、そのレポートスイートの設定が、Admin Console に一覧表示されるテンプレートからコピーされた場合に限ります。他のレポートスイートから設定をコピーしたレポートスイートでは、すべての設定が、選択したレポートスイートから継承されます。
  • EMEA でレポートスイートを設定したすべてのお客様の場合、「 IP の不明化 」設定はデフォルトでは有効になりません。
モバイルブラウザーのバージョン番号
2019 年 2 月 7 日
2019 年 1 月 8 日より、モバイルブラウザーバージョン番号を 2 桁から 1 桁に変更しました。この日以降、バージョンは先頭の 2 レベルのみ表示されます(例: Firefox 64.0.2 Firefox 64.0 と表記されるようになりました)。
Ad Hoc Analysis のサポート終了
2019 年 1 月 29 日更新
2018 年 8 月 6 日、アドビは Ad Hoc Analysis のサポート終了の意向を表明しました。サポート終了日については確定次第お知らせします。
サポート終了の予定や詳細については Discover Workspace を参照してください。
Analytics レポートリンク
2019 年 1 月 14 日
2019 年 1 月 17 日(木)以降、直近 1 年間に訪問されていない短い Analytics レポートリンクは、定期的に削除されるようになります。
TLS 1.0 のサポート終了
2019 年 1 月 10 日更新
2019 年 2 月 11 日に、Adobe Analytics レポートでの TLS(Transport Layer Security)1.0 の暗号化のサポートが終了します。この変更は、最高レベルのセキュリティ基準を維持して、お客様のデータの安全を確保するための継続的な取り組みの一環です。2019 年 2 月 11 日以降に Adobe Analytics レポートに接続できない場合は、ブラウザーを 最新バージョン にアップグレードしてください。
2019 年 2 月 20 日以降、Adobe Analytics のデータ収集で TLS 1.0 がサポートされなくなります。この変更により、TLS 1.1 以上をサポートしていない旧型のデバイスや Web ブラウザーを使用しているエンドユーザーの Analytics データは収集されなくなります。この変更が、お客様の顧客のデータやレポートに大きな影響を及ぼすことはないと認識しています。(お客様の Web サイトが既に TLS 1.0 をサポートしていない場合、影響は一切ありません。)
2019 年 4 月 11 日以降、Adobe Analytics レポート API は TLS 1.0 の暗号化をサポートしなくなります。API にアクセスするお客様は、この変更による影響の有無を確認してください。
  • デフォルト設定で Java 7 を使用している API クライアントは、 TLS 1.2 をサポートするように変更 をおこなってください。(「 Changing default TLS protocol version for client end points: TLS 1.0 to TLS 1.2 」を参照、ブラウザーの翻訳機能をお使いください)。
  • Java 8 を使用している API クライアントは、デフォルト設定が TLS 1.2 なので、影響を受けません。
  • その他のフレームワークを使用している API クライアントは、TLS 1.2 のサポートについてベンダーにお問い合わせください。
TLS 1.0 のサポート終了に伴う Adobe Report Builder の更新
2018 年 9 月 7 日
TLS 1.0 のサポート終了に伴い、Adobe Report Builder(ARB)ユーザーの皆様には 2019 年 2 月 7 日までに ARB v5.6.21 をダウンロードされることをお勧めします。 この日以降、以前のバージョンの ARB は機能しません
Analysis Workspace CSV ダウンロード機能の更新点
2019 年 1 月 9 日
2019 年 2 月 7 日以降、Analysis Workspace から CSV をダウンロード(およびクリップボードにコピー)すると千単位区切り文字が削除されます。注意:Analysis Workspace の UI には引き続き千単位区切り文字が表示されます。さらに、小数点文字は引き続き表示され、 コンポーネント レポート設定 千単位区切り文字 ​で設定された形式が適用されます。
データフィード:post_product_list 列 - サイズ変更
2019 年 1 月 9 日
2019 年 2 月 7 日、post_product_list 列のサイズを 64 KB から 16 MB に拡張する予定です。この変更は、処理中に post_product_list に追加されるマーチャンダイジング eVar 値により、製品および売上高の値の切り捨てが発生しないようにすることを目的としています。post_product_list の値を取得する処理を実行する場合、これらの処理が最大 16 MB の値に対応できるようにしてください。またはデータ取得の失敗を避けるために、値が 16 KB に達した時点で値を切り捨てるようにしてください。
Analytics ライブストリームエンドポイントの管理における変更点
2018 年 12 月 20 日
2019 年 2 月 1 日以降、顧客からのアクティブな接続が 90 日間なかったライブストリームエンドポイントが無効化される場合があります。使用中のライブストリームエンドポイントについてはサポートに問い合わせて確認でき、必要に応じて再度有効にすることができます。また、サービス規定に従って顧客のプロセスで永続的な接続が維持されるように注意し、接続が切断されたり中断されたりしたときには再接続するように実装してください。
ダラス FTP サーバーの移行(ftp2.omniture.com)
2018 年 10 月 19 日
2018 年 10 月 23 日に、SFTP プロトコルで ftp2.omniture.com に接続する場合、SJ1 サイトのホスト ID を再承認する必要が生じる可能性があります。この問題は、10 月 23 日のみが対象となる一時的な現象です。 Adobe FTP サーバーのアップグレード を参照してください。
モバイルデバイスディメンションの更新
2018 年 10 月 16 日
9 月 26 日に、Device Atlas の API 2.1 に対するデバイス参照を更新しました。これにより、より詳細なデバイス(例:Apple iPhone 7、Apple iPhone 8 Plus など)が一部のブラウザーのモバイルデバイスディメンションに表示されます。この新しいレベルのデバイスの詳細は、限定的にそのまま使用する必要があり、現時点ではすべてのデバイスおよびブラウザータイプには拡張されません。
Internet Explorer 11 のサポートの終了
2018 年 9 月 12 日
Adobe Analytics での Internet Explorer 11 のサポートを 2018 年 11 月 13 日に終了します。Microsoft Edge またはその他のサポート対象ブラウザーに早めにお切り替えください。
Ad Hoc Analysis のサポート終了
2018 年 8 月 9 日
2018 年 8 月 6 日、アドビは Ad Hoc Analysis のサポート終了の意向を表明しました。サポート終了日については確定次第お知らせします。詳しくは、 Discover Workspace を参照してください。これ以降、Java 9+ をサポートするための Ad Hoc Analysisの変更はおこなわれなくなります。Java 9+ にアップグレードすると、Ad Hoc Analysisは機能しなくなります。サポート対象となるのは Java 8 のみです。
TLS 1.0 のサポート終了に伴う Adobe Report Builder の更新
2018 年 9 月 7 日
TLS 1.0 のサポート終了に伴い、Report Builder(ARB)ユーザーの皆様には 2019 年 2 月までに ARB v5.6.21 をダウンロードされることをお勧めします。この日以降、以前のバージョンの ARB は機能しなくなります。
Analytics ユーザー移行に関する新しいヘルプ
2018 年 5 月 10 日
Analytics ユーザー ID 移行のヘルプに、Enterprise ID または Federated ID として Admin Console に移行するための手順を追加しました。詳しくは、 Analytics ユーザーアカウントの Enterprise ID と Federated ID の移行 を参照してください。
アカウントアクティビティレポートの削除予定について
2018 年 5 月 10 日
Adobe Analytics の夏季リリースでは、アカウントアクティビティレポートがサーバーコール使用状況の機能で置き換えられます。アカウントアクティビティレポートは、2018 年 8 月 9 日に完全に削除されます。2018 年 8 月 9 日以降は、レポートスイートのトラフィックに関するサマリデータを表示する場合、サーバーコール使用状況の機能をご使用ください。
計算指標における線形配分モデルの変更
2018 年 7 月 19 日から有効
7 月 19 日より、Adobe Analytics の計算指標における配分モデルの評価方法が変わります。この変更の一環として、デフォルト以外の配分モデルを使用する計算指標は、新しく改善されたアトリビューションモデルに移行されます。マーケティングチャネルラストタッチおよびマーケティングチャネルファーストタッチの各配分モデルはそれぞれ、新しく追加されたラストタッチおよびファーストタッチの各アトリビューションモデルに移行されます。(廃止されるのは計算指標の編集時に表示される 2 つの配分モデルのみとなります。マーケティングチャネルは廃止されません。)さらに、線形配分の計算方法が変更されます。線形配分モデルを使った計算指標を使用する場合、修正された新しいアトリビューションモデルが適用されるので、レポート値が若干変わる可能性があります。この計算指標の変更は、Analysis Workspace、Reports & Analytics、レポート API、Report Builder、および Ad Hoc Analysis に反映されます。この変更について詳しくは、 計算指標 ドキュメントを参照してください。
Reports & Analytics からの異常値検出と貢献度分析機能の削除
2018 年 4 月 10 日
異常値検出と貢献度分析は、Reports & Analytics の画面から削除され、Analysis Workspace からのみ使用できるようになりました。Adobe Analytics Select および Adobe Analytics Foundation をご利用のお客様は、Workspace で「日の精度」の異常値検出のみにアクセスできます。
Safari に対するサードパーティ s_vi Cookie の発行を停止
2018 年 4 月 5 日
2018 年 3 月 20 日に、アドビは Safari ブラウザーに対してサードパーティ s_vi Cookie の発行を停止しました。この変更は、ファーストパーティのデータ収集 Cookie を使用しているお客様には影響しません。また、この変更により、Safari ITP によって一部のお客様で発生している訪問および訪問者の水増しがなくなります。
レポートに影響するバックエンドの変更
2018 年 4 月 11 日
(バックエンドの)参照メカニズムに対する変更は、いくつかの点でレポートに影響します。これらの変更は 2018 年 2 月末頃に実施されたことに注意してください。ページ名の変更はできなくなります。今後、ページ名を変更するには、分類を使用する必要があります。2018 年 5 月 10 日のリリースまでの間、システムは引き続き、名前が変更されたページを現在設定されているとおりに処理します。すべてのお客様は、この日付までに分類に移行していただく必要があります。5 月のリリース以降、既存の名前の変更は有効ではなくなり、既存の変更内容は通知なくさかのぼって変更されることがあります。
ページ名と URL のマッピング方法が変わります。以前は、Adobe Analytics により、(ほとんどの場合)各ページが毎月の最初に記録されたヒットにおける URL がそのページに対応する URL として関連付けられていました。今後は、ページごとに最後に記録された URL がページに対応する URL として保存されます。(2018 年 4 月 11 日更新)Reports & Analytics のロールアップおよび現在のデータのカテゴリレポートは提供されなくなりました。Web サービス API でのカテゴリロールアップレポートの廃止は、2018 年 5 月 10 日から適用されます。2007 年 1 月頃(場合によっては 2006 年)より前のページ/Prop のデータはサポートされなくなりました。これは、ページ名、Prop、ページイベント(カスタムリンク、出口リンク、ダウンロードリンクなど)のみに影響します。注意:この変更は、Analysis Workspace または Data Warehouse のレポートには影響しません。これらの日付の前にデータがある場合は、次のようになります。2007 年 1 月を境に、その前後にわたるデータは正しく結合されない。2007 年 1 月頃より前のデータに対して検索が動作しない。
日付分類および数値分類に関するサポートの変更予定
2018 年 5 月 7 日
2018 年 5 月 10 日のメンテナンスリリースにおいて、日付分類と数値分類の機能制限を開始します。これらの分類タイプは、管理者および分類インポーターの各インターフェイスから削除されます。これ以降、新しい日付分類と数値分類は追加できなくなります。既存の分類は、通常の分類ワークフローで引き続き管理(アップロード、削除)でき、レポートで使用できます。
マーケティングチャネルのコストと予算に関するサポートの変更予定
2018 年 2 月 28 日
4 月のメンテナンスリリースにおいて、管理者/マーケティングチャネルメニューからマーケティングチャネルのコストと予算を削除します。コストと予算の新しいデータは追加できません。コストと予算の既存のデータは引き続きレポートで使用できますが、更新することはできません。
ユーザー ID を Admin Console に移行する前の Report Builder の更新
2018 年 3 月 17 日
重要: Report Builder のインストールを最新バージョンに更新してください。この更新は、2018 年 4 月に開始される、Admin Console への Analytics ユーザー ID の移行を実行するための前提条件です。
コードマネージャー - レガシー H コード
2018 年 2 月 8 日
コードマネージャーにおけるレガシー JavaScript(H コード)のダウンロードはサポートされなくなりました。
データの保持:Adobe Analytics のデータ保持ポリシーの確認
2018 年 2 月 1 日
背景: 2018 年 5 月 25 日より適用される欧州連合の一般データ保護規則(GDPR)では、アドビはお客様のデータプロセッサーとして、お客様がアクセス、削除などに関する個人からの要求に対応する際に、お客様を支援できるよう適切な措置を講じなければならないと定められています。この義務を履行するうえでは、適切かつ安全で迅速な削除をおこなうポリシーを適用することが重要です。そのため、アドビではお客様とともに、GDPR が発効する 2018 年 5 月 25 日より前にデータ保持ポリシーを策定したいと考えています。
今後について: Adobe Analytics のデータ保持ポリシーを既に策定している場合を除き、アドビは、他の調整がおこなわれない限り、Adobe Analytics の顧客契約で現在定められているとおり、データ保持の適用を開始します。ほとんどの Adobe Analytics 顧客契約には、アドビは 25 ヶ月後にデータを削除する可能性があると記載されています。お客様の組織のデータ保持ポリシーが策定されると、ポリシーは 1 ヶ月単位で定期的に適用されます。25 ヶ月を超える長期のデータ保持にも対応可能ですが、その場合は追加料金が発生します。25 ヶ月に満たないデータ保持期間も設定できますので、カスタマーケアまでお問い合わせください。お客様の組織に向けた詳細情報を別途電子メールでお送りいたします。
データ保持は、Adobe Analytics の履歴データにアクセスするためのすべての方法に影響します(これには、Reports & Analytics、Analysis Workspace、Report Builder、Web Services Reporting API、データウェアハウス、データフィードなどのデータが含まれますが、これらに限定されません)。 次の手順: ​お客様の組織でデータ保持に関する決定に責任を負う関係者を特定してください。Adobe Analytics データの適切な保持期間は、お客様の組織で検討するのが最善です。Adobe Analytics のデータ保持についてご質問がある場合は、アドビカスタマーサクセスマネージャーにお問い合わせください。
ユーザーアカウントのリンク
2017 年 10 月 26 日
Analytics ユーザーは、Experience Cloud と Analytics のアカウントを手動でリンクする必要がなくなりました。ユーザーは、Admin Console の管理者に問い合わせて Analytics のアクセス権を要求できます。管理者は、Analytics ユーザー ID 移行機能を使用して、Analytics ユーザー管理から Adobe Admin Console にユーザーアカウントを簡単に移行できます。移行後、ユーザーは、Experience Cloud で購入した各ソリューションとコアサービスにアクセスすることになります。 Analytics のユーザー ID 移行 の詳細をご覧ください。

Audience Manager

機能
説明
Trait Recommendations( Adobe Sensei の機能)により、データサイエンスが Audience Manager の毎日のワークフローに適用されます。
Trait Recommendations を使用すると、 セグメントビルダー でセグメントをビルドまたは編集するときに、セグメントルールの Trait と類似した、追加が可能な Trait に関する推奨を受け取ることが可能になります。対象者を増やすために、推奨された Trait をセグメントに追加します。
グローバルデータソースは、すべての Audience Manager のお客様がアクセスでき、Apple、Samsung、Microsoft、Roku および Android デバイス製造元によって生成されたデバイス広告 ID を含みます。これらの ID は、広告目的で製造元によって使用できるようにされています。グローバルデータソースを使用すると、デバイス ID を同期し、これらのマッピングでキーにされたデータを読み込みまたは書き出しできます。Audience Manager は、お客様によって読み込まれたデバイス広告 ID(DAID)をその形式に基づいて検証し、デバイス製造元が説明する標準形式に一致するようにします。
デバイス ID に関連付けられたクロスデバイス ID マッピングの数を制限することで、セグメント化、レポートおよびセグメントの書き出しを改善しています。新しく設定された制限により、インジェストおよびダウンストリーム処理時に間違った統合や不正確なデータセットが発生した場合の影響を軽減します。
以下に、新しい制限を示します。
  • クロスデバイス ID ごとに 100 デバイス ID
  • デバイス ID ごとに 10 クロスデバイス ID
  • 1000 デバイス ID から 1 デバイス ID

機能強化

  • ルールベース、セグメントまたはオンボード済みのものと異なる特性タイプをベースラインとして使用するアルゴリズムモデルを作成しようとすると、ユーザーにエラーメッセージが表示されるようになりました。「Only rule-based traits, onboarded traits and segments can be used as baseline(ルールベースの特性、オンボード済みの特性およびセグメントのみをベースラインとして使用できます)」というエラーメッセージが表示されます。(AAM-45235)
  • Lifetime 指標が Traits および Folder Traits ページから Lifetime 指標が削除されました。
  • セグメントマッピングの開始および終了日が、Destinations General レポートに含まれるようになりました。(AAM-44997)

修正点

  • 送信ファイル履歴レポート が読み込まれないことがある問題を修正しました。(AAM-45713)
  • セグメントビルダーに追加するために以前選択していた特性が原因で、空のフィールドで「Add Trait」をクリックすると発生していた問題を修正しました。(AAM-45599)
  • ユーザーが、除外された特性を含むアルゴリズムモデルを編集または非アクティブ化できなかった問題を修正しました。(AAM-45552)

Advertising Cloud

更新日:2019 年 4 月 15 日(4 月 13 日リリース向け)
機能
説明
キャンペーンの検索
日付範囲セレクターのカレンダー表記が日曜始まりになりました。以前は月曜始まりでした。
レポート
ポートフォリオレポートにオプションの列​ ポートフォリオ支出戦略 ​が追加されました。
Advertising Cloud のヘルプが製品内のヘルプ ? メニューで使用できます。

Target

今後の Adobe Target リリースのリリースノート:

Target Standard/Premium 19.4.1(2019 年 4 月 15 日)

このリリースは、メンテナンスリリースです。以下のような変更が含まれています。
(括弧内の問題番号はアドビ社内で使用されます。)
  • Adobe Experience Cloud UI がブランディングおよび製品の変更を反映するように更新されました。(TGT-33546、TGT-33272 および TGT-33331)

Target Standard/Premium 19.4.2(2019 年 4 月 29 日)

このリリースには、以下の機能、変更および機能強化が含まれています。
(括弧内の問題番号はアドビ社内で使用されます。)
機能
説明
Mobile Visual Experience Composer
ネイティブモバイルアプリ向け Visual Experience Composer(VEC)を使用すると、開発やリリースのサイクルに依存することなく、マーケターが自らアクティビティを作成したりコンテンツをパーソナライズすることができます。
Visual Experience Composer
Visual Experience Composer(VEC)に、作業を高速化や効率化するための以下の機能が追加されました。
  • VEC で、要素(背景画像を含む)のスタイルを編集できます。(TGT-15001)
  • Target は、v4.5.1 以降の設定を使用する HTML5 をサポートします。(TGT-33618)
機能強化、修正および変更
  • VEC を使用してアセットを削除する際のワークフローを改善しました。削除されたアセットがオファーライブラリおよび Scene7(該当する場合)から削除されるようになりました。削除されたアセットは検索結果に表示されなくなります。(TGT-31981)
  • アセットピッカーの画像オファーのレンダリングを改善しました。画像オファーの表示および選択がよりすばやく効率的になりました。(TGT-32897)
  • VEC 内でページの読み込みをキャンセルする際の URL へのリダイレクトの処理を改善しました。(TGT-33815)
  • VEC 内でページの読み込みをキャンセルした後、ツールバーアイコンが適切に表示されます。ページが完全に読み込まれるまで特定の操作が実行できない場合、関連するツールバーアイコンが無効になります。(TGT-33811)
  • コレクションピッカーからレコメンデーションコレクションを選択した後、「保存」ボタンをクリックしなければならなくなりました。このワークフローは、Target 内の他のワークフローと一致します。(TGT-33205)
次の製品に関する最新のリリース情報については、 Adobe Target リリースノート を参照してください。
  • Target Standard および Premium
  • Recommendations Classic

Experience Manager

Adobe Experience Manager(AEM)の新機能、修正点および更新です。安定性、セキュリティ、パフォーマンスを高めるために、オンプレミス環境のお客様には最新のパッチをデプロイすることをお勧めします。

製品リリース

Cloud Manager 2019.3.0
今月の Cloud Manager リリース(2019.3.0)では、前回のリリースで提供されたシステム監視機能に SLA レポートが追加されます。一部の主要画面のビジュアルの更新も追加されています。

製品メンテナンス

AEM 6.2 Service Pack 1 - 累積 Fix Pack 19
2019 年 3 月 7 日にリリースされた AEM 6.2 SP1-CFP19(6.2.1.19)は重要なアップデートであり、2016 年 12 月の AEM 6.2 SP1 の一般リリース以降にリリースされた主なお客様向けの修正が含まれています。
AEM 6.3 Service Pack 3 - 累積 Fix Pack 3
2019 年 3 月 14 日にリリースされた AEM 6.3 SP3-CFP3(6.3.3.3)は重要なアップデートであり、2017 年 4 月の AEM 6.3 の一般リリース以降にリリースされた主なお客様向けの修正が含まれています。