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Adobe Experience Cloud リリースノート - 2019 年 6 月

Adobe Experience Cloud の新機能および修正点です。
Adobe Priority Product Update をご購読いただくと、今後のリリース予定が電子メールにて通知されます。通知はリリースの 3~5 営業日前に届きます。リリース後に発表された新情報には、更新の日付が明記されます。
リリース日:2019 年 6 月

Adobe Experience Platform

Adobe Experience Platform リリースノート

Experience Platform Launch

Analytics

Adobe Analytics の新機能および修正点です。
製品ドキュメントについては、 Analytics ヘルプホーム を参照してください。

Adobe Analytics の新機能および修正点

機能
説明
セグメント
セグメント作成時におけるディメンションのアトリビューション設定が可能になりました。
  • 繰り返し(デフォルト):ディメンションに直接的にセットされる値に加えて、以前のヒットから引き継がれた値も対象になります。
  • インスタンス:ディメンションに直接的にセットされるインスタンスのみが対象になります。
  • 繰り返さないインスタンス:後続のヒットで同じ値が連続的に繰り返されるヒットを除いたインスタンスのみが対象になります。
セグメント
新しいセグメント演算子:「 次のいずれかと等しい 」および「 次のいずれとも等しくない 」。
Debugger
Adobe ID を使用してログインした場合、Experience Cloud Debugger において後処理された値を表示するオプションが追加されました。これにより、処理ルールおよび VISTA ルールが適用された後のデータを検証できるようになりました。 注意 :A4T(SupplementalDataID)を使用している場合、後処理データが反映されるまで数分かかる可能性があります。
Analysis Workspace:
左側のレールの検索に新しい事前設定済みのフィルターが追加されました。現在表示できるもの(ディメンション、指標、承認済みなど)以外に、計算指標、顧客属性、eVar、Prop、ビデオなどの新しいフィルターが追加され、必要なコンポーネントを探すのがより簡単になります。
Analysis Workspace の修正点
  • Analysis Workspace ビジュアライゼーションにおける日付情報の日本語表示に関する問題を修正しました。(AN-180114)
  • ディメンション項目をコピー&ペーストした後に発生していた問題を修正しました。その項目に関する後続の検索がエラーになっていました。(AN-177394)
  • フリーフォームテーブルのセグメントパネルに編集オプションがなかった問題を修正しました。(AN-171703)
  • 多数の受信者と共有した場合に、 ランディングページとして設定 ​機能が動作しなかった問題を修正しました。(AN-163922)
  • リアルタイムレポートで、文字列が縦方向に欠けていた問題を修正しました。(AN-175980)
Analytics のその他の修正
  • 管理者ユーザーが​ 成功イベント ​を有効にできなかった問題を修正しました。(AN-176689)
  • 離脱率 ​指標でアラートを作成する際に発生していた問題を修正しました。(AN-177476)

Analytics 管理者向けの重要な注意事項

通知
追加日または更新日
説明
分類ルールビルダーの制限
追加日:2019 年 6 月 5 日
これらの制限は新しいものではなく、 こちら のドキュメントに追加されています。
新しいセグメント演算子の制限
追加日:2019 年 5 月 31 日
2019 年 7 月 18 日以降、セグメント演算子「次のいずれかを含む」、「次のいずれかを含まない」、「次のすべてを含む」および「次のすべてを含まない」は、入力フィールドあたり 100 語に制限されます。 この制限は、この日以降、すべての新しいセグメントおよび変更されたセグメントに適用されます。 制限を超過している既存のセグメントは、引き続きサポートされますが、入力フィールドが減らされるまで変更または保存できません。これらの制限は、クエリパフォーマンス向上のための継続的な取り組みの一環として適用されています。
日付分類 ​および​ 数値 2 分類 ​に関するサポートの変更予定
2019 年 5 月 28 日更新
数値 2 分類および日付分類をインポートする機能が廃止されます。この変更は 2019 年 7 月のメンテナンスリリースから有効になります。「Numeric(数値)」列または「Date-Enabled(日付)」列がインポートファイルにある場合、それらの値は警告なく無視され、そのファイル内の他のすべてのデータは通常どおりインポートされます。
インポート済みの既存の分類は、通常の分類ワークフローで引き続きエクスポートでき、レポートで使用できます。
レポートの合計 ​の計算に対して予定されている変更
2019 年 5 月 2 日更新
2019 年 6 月 13 日 ​に、 レポートの合計 ​値の算出方法をすべてのディメンションおよび指標で共通化します。これにより、一部のレポート(通常、Prop または顧客属性レポート)の合計が変更されます。この変更以前は、レポートに​ 未指定 ​が表示されているかどうかにかかわらず、合計に​ 未指定 ​の行項目を含めるレポートと含めないレポートが混在していました。
2019 年 6 月 13 日以降は、レポートの項目に「 未指定 」と表示されなくても、レポートの合計値に常に含められるようになります。また、この変更によって、「 存在する 」または「 存在しない 」ロジックを使用しているセグメントでは、一部のディメンションで異なる結果が表示される場合があります。この変更は、Analysis Workspace、Reports & Analytics、Ad Hoc Analysis、Report Builder およびレポート API に影響します。
Analysis Workspace CSV ダウンロード機能の更新点
2019 年 4 月 10 日
2019 年 4 月 11 日以降、 CSV ダウンロード ​および​ #(Analysis Workspace)にいくつかの変更が加えられ、書き出されたデータから書式が削除されます。
  • 桁区切り記号は含まれなくなりました。小数点文字は引き続き表示され、 コンポーネント/レポート設定/桁区切り記号 ​で定義された形式が適用されます。注意:小数点を小数点区切り記号として使用する数値は、書き出された CSV では引き続き引用されます。
  • 通貨記号は表示されません。
  • パーセント記号は表示されません。パーセンテージは 10 進形式になります。例:75%は 0.75 と表示されます。
  • 時間は秒単位で表示されます。
  • コホートテーブルでは、生の値のみが表示され、パーセント値は削除されます。
  • 数値が無効な場合は、空のセルが表示されます。
Analysis Workspace Debugger コマンドの変更
2019 年 4 月 4 日
Analysis Workspace Debugger をオンにするためのコンソールコマンドは、 2019 年 6 月 13 日 ​に adobeTools.debug.includeOberonXml に変更されます。この日以降、adobe.tools.debug.includeOberonXml は、機能しなくなります。
モバイルブラウザーのバージョン番号
2019 年 2 月 7 日
2019 年 1 月 8 日より、モバイルブラウザーバージョン番号を 2 桁から 1 桁に変更しました。この日以降、バージョンは先頭の 2 レベルのみ表示されます(例: Firefox 64.0.2 Firefox 64.0 と表記されるようになりました)。
Ad Hoc Analysis のサポート終了
2019 年 1 月 29 日
2018 年 8 月 6 日、アドビは Ad Hoc Analysis のサポート終了の意向を表明しました。サポート終了日については確定次第お知らせします。
サポート終了の予定や詳細については Discover Workspace を参照してください。
Analytics レポートリンク
2019 年 1 月 14 日
2019 年 1 月 17 日(木)以降、直近 1 年間に訪問されていない短い Analytics レポートリンクは、定期的に削除されるようになります。
TLS 1.0 のサポート終了
2019 年 1 月 10 日更新
2019 年 2 月 11 日現在、Adobe Analytics レポートで TLS(Transport Layer Security)1.0 の暗号化がサポートされなくなっています。この変更は、最高レベルのセキュリティ基準を維持して、お客様のデータの安全を確保するための継続的な取り組みの一環です。 2019 年 2 月 11 日以降に Adobe Analytics レポートに接続できない場合は、ブラウザーを 最新バージョン にアップグレードしてください。
2019 年 2 月 20 日以降、Adobe Analytics のデータ収集で TLS 1.0 がサポートされなくなりました。この変更により、TLS 1.1 以上をサポートしていない旧型のデバイスや Web ブラウザーを使用しているエンドユーザーの Analytics データは収集されなくなりました。この変更が、お客様の顧客のデータやレポートに大きな影響を及ぼすことはないと認識しています。(お客様の Web サイトが既に TLS 1.0 をサポートしていない場合、影響は一切ありません。)
2019 年 4 月 11 日以降、Adobe Analytics レポート API は TLS 1.0 の暗号化をサポートしていません。API にアクセスするお客様は、この変更による影響の有無を確認してください。
  • デフォルト設定で Java 7 を使用している API クライアントは、 TLS 1.2 をサポートするように変更 をおこなってください。(「 Changing default TLS protocol version for client end points: TLS 1.0 to TLS 1.2 」を参照、ブラウザーの翻訳機能をお使いください)。
  • Java 8 を使用している API クライアントは、デフォルト設定が TLS 1.2 なので、影響を受けません。
  • その他のフレームワークを使用している API クライアントは、TLS 1.2 のサポートについてベンダーにお問い合わせください。
データフィード:post_product_list 列 - サイズ変更
2019 年 1 月 9 日
2019 年 2 月 7 日、post_product_list 列のサイズを 64 KB から 16 MB に拡張されました。この変更は、処理中に post_product_list に追加されるマーチャンダイジング eVar 値により、製品および売上高の値の切り捨てが発生しないようにします。post_product_list の値を取得する処理を実行する場合、これらの処理が最大 16 MB の値に対応できるようにしてください。またはデータ取得の失敗を避けるために、値が 16 KB に達した時点で値を切り捨てるようにしてください。
Analytics Live Stream エンドポイントの管理における変更点
2018 年 12 月 20 日
2019 年 2 月 1 日以降、顧客からのアクティブな接続が 90 日間なかった Live Stream エンドポイントが無効化される場合があります。使用中の Live Stream エンドポイントについてはサポートに問い合わせて確認でき、必要に応じて再度有効にすることができます。また、サービス規定に従って顧客のプロセスで永続的な接続が維持されるように注意し、接続が切断されたり中断されたりしたときには再接続するように実装してください。
TLS 1.0 のサポート終了に伴う Adobe Report Builder の更新
2018 年 9 月 7 日
TLS 1.0 のサポート終了に伴い、Report Builder ユーザーの皆様には 2019 年 2 月までにバージョン 5.6.21 をダウンロードされることをお勧めします。この日以降、以前のバージョンの Report Builder は機能しなくなります。

Audience Manager

修正点、機能強化および廃止された機能
  • Audience Manager は、アクティブなアルゴリズムモデルのみを使用制限としてカウントするようになりました。
  • 対応するモデルを使用する特性に対してアルゴリズムモデルのリーチが表示されなかった問題を修正しました。
  • 特性フォルダーの内容が表示されず、フォルダー名に丸括弧や角括弧が含まれていた問題を修正しました。
  • 1 つの特性タイプのみを選択した場合に特性の並べ替えに失敗していた問題を修正しました。
  • 新しいサブフォルダーを作成または更新するたびに、すべての特性表示に対して特性フォルダーツリーが折りたたまれていた問題を修正しました。
  • パートナーを削除する場合に VIEW_DATASOURCES 権限が必要とされる問題を修正しました。
  • セグメントページの検索ボックスで、選択したフォルダーではなくすべてのフォルダーを検索していた問題を修正しました。
  • 新しいアルゴリズムモデルを作成する際に、ヘッダーコントロールで「特性を除外」テーブルを並べ替えられなかった問題を修正しました。
  • 間隔の日付が空のレポートを実行すると、Audience Manager がクラッシュしていた問題を修正しました。

Experience Manager

Adobe Experience Manager(AEM)の新機能、修正点および更新です。安定性、セキュリティ、パフォーマンスを高めるために、オンプレミス環境のお客様には最新のパッチをデプロイすることをお勧めします。

製品リリース

Cloud Manager 2019.5.0
最新の Cloud Manager リリース(2019.5.0)には、いくつかのバグ修正はありますが、大幅な機能変更は含まれていません。
AEM 向け XML ドキュメント
XML ドキュメントソリューションの 3.3 リリースが使用できるようになりました。次のリリースノートを参照してください。
高度なマップ機能
  • リポジトリ表示からドラッグ&ドロップするか、横棒グラフと要素カタログを使用することで、トピック参照を追加します。
  • トピック参照、チャンク、ナビゲーションタイトル、形式、範囲などに、メタデータを追加します。
  • トピック参照をクリックすると、トピックがエディターで開きます(チェックアウトされておらず、「チェックアウトでの編集を無効にする」が有効になっている場合はプレビューモード)。
  • トピック見出しおよびトピックグループを追加しました。
  • 前付け(トピック、はじめに、ブックリスト、通知など)および後付け(トピック、付録、用語集など)を含むブックマップを追加しました。
  • オーサーモードでは、壊れたリンクがハイライトされ、パンくずリストが表示されて、フルタグ表示が使用されます。
  • マップレベル属性を設定できます。
  • タイトル/書籍タイトルを設定できます。
  • 関連ヘッダー、列、マップおよびリポジトリから関連テーブルへのトピックのドラッグ&ドロップ、リンク設定、範囲、リンクのその他のパラメーター、セル内のリンクの並べ替えを追加できる、関連テーブルをサポートします。
  • 前に挿入、後ろに挿入、要素を挿入するためのツールバーウィジェット。
  • トピックに条件が適用される場合のハイライト。
  • 1 度に複数のマップを編集できます(各マップは同じブラウザーのタブとして開きます)。
  • マップパネル およびリポジトリ表示で、マウスポインターを置くことで完全なトピックタイトルおよびファイル名が表示されます。
フルタグ表示
  • 2 つの要素間に新しいタグを挿入します。
  • タグをコピー&ペーストします。
  • ファイル内の許可された場所および許可されていない場所にタグをドラッグ&ドロップします。
  • タグを展開および折りたたみます。
DITA 専用の検索の機能強化
  • シリアル化ツールが提供され、選択したコンテンツを再インデックス化します。
  • ユーザーは、検索で contains および exact match を使用できます。また、次のパラメーターを使用して検索できます。
    • アセットメタデータ例: file name title または顧客が定義したカスタムメタデータ。
    • DITA 属性名およびその値。例: platform=winOS
    • DITA 要素名およびその値。例: author = Joe Smith
    • DITA 要素名およびその適用された属性。例:product=SpaceBase という属性名と値のペアが適用されたテーブル。
    • DITA トピックおよびマップメタデータ。
    • DITA 情報タイプ。例:マップ、トピック、コンセプトなど。
    • アセットが配置されているルートフォルダーパス。
    • ドキュメントのステータス。
    • チェックアウトステータス。
    • 変更された日付範囲。
    • CQ タグ。
  • 1 つまたは複数の上記の検索パラメーターを組み合わせて、複雑なクエリを作成できます。
レビュー機能の変更
  • レビュー担当者向けのヒント:
    • 3.3 ビルドにアップグレードする前に、すべてのコメントを読み込んで、進行中のレビューの変更を取り込みます。
    • エディターで複数のタブが開かないようにします。
    • フルタグ表示を有効にしないようにします。
    • レビューが進行中の間、オーサーモードとソースモードを切り替えないでください。
  • レビューするコンテンツのバージョンを指定できます。
  • ベースライン、日付、ラベルまたは現在アクティブなバージョンに基づいて選択したトピックのバージョンを選択したり、レビュー作成時に各トピックのバージョンを指定したりできます。
  • 同じトピック/マップをレビュー用に複数回送信できます。作成者は、エディターのレビューパネルですべてのレビューにアクセスできます。
  • イニシエーターとして、コンテンツのより新しいバージョンをレビュー担当者にプッシュできます。新しいコンテンツがレビュー用にプッシュされると、レビュー担当者に通知されます。
  • 作成者として、ユーザーは、エディターのレビューパネルで、コンテンツのすべてのバージョンについて、レビューコメントを確認できます。作成者は、バージョン番号でコメントをフィルターできます。
  • 作成者として、ユーザーは、レビュー中のエディターで、コンテンツの古いバージョンに関するコメントを表示および読み込婿とができます。
その他
  • リポジトリ表示から新しいフォルダー、トピックまたはマップを作成します。
  • アセット UI で表示 – フォルダーおよびトピックに「アセット UI で表示」メニューオプションが追加されます。このオプションは、左側でコンテンツツリーを、右側ですべてのファイルをリスト表示で確認でき、上部にすべてのアセットメニューを備えた、アセット UI を開きます。
  • DITA プロジェクトのタイルとしてレビューダッシュボードを使用できるようになりました。レビュー担当者レベルおよびレビュータスクレベルでレビューを追跡します。
  • IDML から DITA への変換機能が追加されました。
  • ベースライン内のすべての指定バージョンに特定のラベルを適用するための API を提供します。
  • XHTML/DOCX から DITA への変換の完了後にイベントを有効にします。このイベントを使用して、変換したコンテンツに特殊な属性を追加したり、実装する必要があるその他のカスタムロジックに使用できます。
  • ベースラインパフォーマンスタブが実装されました。ユーザーは、最初にすべての既存のベースラインでスクリプトを実行する必要があります。
  • XHTML から DITA への変換が強化されました。
  • 公開の最適化のための DITA-OT オフロード。
  • リスト表示のタイプ列の並べ替えの問題を修正しました。
  • Word から DITA への変換でカスケードスタイルを処理できるようになりました。

コミュニティ

DevOps プロセスは、クラウドでの Adobe Experience Manager 管理に関する日々の作業をシンプル化できます。Cloud Manager は、Adobe Experience Manager の第 1 世代のクラウド対応機能を提供し、組織が DevOps 変換を開始しているか既存のDevOps 処理を拡大するための戦略を探しているかにかかわらず、クラウドの俊敏性を実現できます。
この毎月のシリーズ で、クラウドでの Adobe Experience Manager 管理をシンプル化するための Cloud Manager 機能の開始方法および使用方法をアドビの製品チームから直接学ぶことができます。
次のことを学習できます。
  • Cloud Manager の開始方法と CI/CD パイプラインの設定方法
  • Autoscaling および Transparent Service Delivery の動作方法およびクラウドでの Adobe Experience Manager 環境の管理のシンプル化
  • Cloud Manager API の使用方法および既存の DevOps プロセスの統合方法

Campaign

Adobe Campaign は、オンラインおよびオフラインのマーケティングチャネルにわたって 1 対 1 のメッセージを届けるために直感的で自動化された方法を提供します。顧客の習慣や好みによって特定されたエクスペリエンスを利用して、顧客が欲しいものを予測できるようになりました。

Campaign Classic 19.1 Spring リリース

機能
説明
コントロールパネル
ストレージの監視、IP アドレスのホワイトリスト登録、各インスタンス用の SSH キーのインストールにより、SFTP サーバーの設定を管理して、管理者ユーザーの作業効率を向上させます。コントロールパネルは、現在、AWS でホストされているお客様のみ使用できることに注意してください。 Experience Cloud でログイン します。
詳しくは、 詳細ドキュメント および ハウツービデオ を参照してください。
監査証跡
管理者は、Adobe Campaign Classic インスタンスでおこなわれた変更を監視および管理することで、生産性を向上できます。監査証跡は、ソーススキーマ、ワークフローおよびオプションでおこなわれたアクションを記録します。要素が作成、変更または削除された場合、すばやく確認できます。
詳しくは、 詳細ドキュメント および ハウツービデオ を参照してください。
ガードレール、堅牢性および拡張性
Campaign Classic に一連の機能強化が加えられました。ガードレール、堅牢性および拡張性の強化は、 Campaign Classic リリースノート に記載されています。
セキュアな SMS メッセージング(TLS)
拡張された汎用 SMPP コネクタで、セキュアな SMS がサポートされるようになりました。これにより、プロバイダーに対する暗号化された接続が可能になります。
詳しくは、 詳細ドキュメント を参照してください。
互換性マトリックスの更新
この新しいバージョンで、Adobe Campaign は次のデータベースシステムをサポートするようになりました。 互換性マトリックス を参照してください。
  • Oracle 18c
  • MySQL 5.7(FDA)
  • SQL Server 2017
  • Teradata 16(FDA)
  • PostgreSQL 11
修正および機能強化については、 Adobe Campaign Classic リリースノート を参照してください。

Campaign Standard 19.2 Spring リリース

機能
説明
コントロールパネル
容量の監視やインスタンスの設定の管理(最初は SFTP サーバー管理から)が簡単にできるので、管理者ユーザーの作業効率向上を支援できます。
詳しくは、 詳細ドキュメント および ハウツービデオ を参照してください。
ローカル通知
ローカル通知メッセージにより、モバイルアプリケーション内で新しいデータが使用できるようになると、インターネットにアクセスしていなかったり、モバイルアプリケーションがフォアグラウンドで実行されていなくても、ユーザーに知らせることができます。ローカル通知は、特定の時間およびイベントに応じて、モバイルアプリケーションによってトリガーされます。
詳しくは、 詳細ドキュメント を参照してください。
ワークフローの強化 - 外部シグナルアクティビティにペイロードを追加
外部システムと統合するために、別のワークフローまたは REST API 呼び出しで、定義した条件が正常に満たされたら、ペイロードのワークフローを開始します。また、これには、この機能に対してテストを実行できる、新しいテストアクティビティが含まれます。
詳しくは、 詳細ドキュメント および ハウツービデオ を参照してください。
ランディングページの強化 - Google reCAPTCHA
Google reCAPTCHA を利用して、顧客によるアクションを必要とせずに、ランディングページのスパムを防ぎます。
詳しくは、 詳細ドキュメント を参照してください。
製品ドキュメントについては、以下を参照してください。

Mobile Services

  • TLS 1.0 がすべての Adobe サーバーで無効になりました。Android 4.x デバイスが SSL で Adobe サービスに接続するために、SDK がハンドシェイクを確立する際に TLS 1.1/TLS 1.2 が強制されます。

Advertising Cloud

6 月 8 日のリリースに向けて 2019 年 6 月 5 日に更新。
製品
機能
説明
キャンペーンの検索、ラベルの分類および制約
キーボードショートカット
Shift キーを押しながらクリック して複数の連続した行を選択したり、 Ctrl キーを押しながらクリック して複数の連続しない行を選択できるようになりました。
「すべて選択」と「ページ上ですべて選択」の比較
データテーブルでは、すべての行を選択するために上部のチェックボックスを選択すると、新しいデフォルトでは、(25 行、50 行、100 行、200 行または連続スクロールのどれで表示しているかに基づいて)ページ上のすべての行が選択されます。引き続き、使用可能なすべての行を選択するオプションもあります。
デフォルト表示、カスタム表示、スタンドアロン列カスタマイズ設定
列の並べ替え
新しい上および下ボタンにより、列を並べ替えることができます。以前のように、列をドラッグ&ドロップして並べ替えることもできます。

Target Standard/Premium 19.6.1(2019 年 6 月 25 日)

最新のリリース情報についてはAdobe Target リリースノートを参照してください。

Magento

Magento は、柔軟なショッピングカートを備えたオンラインマーチャントを提供し、オンラインストアの外観、コンテンツ、機能を制御できる E コマースプラットフォームです。Magento には、オープンソースのバージョンとフル機能コマースバージョンがあります。
Magento Commerce は、Adobe Commerce Cloud に含まれており、エンタープライズ向けのパワー、無制限のスケーラビリティ、および B2C/B2B エクスペリエンス向けのオープンソースの柔軟性を備えた e コマースソリューションを提供します。
オープンソースエディションとコマースエディションのリリースノートは、 リリース情報 ページにあります。

Primetime

Adobe Primetime は、メディア企業に適したマルチスクリーン TV プラットフォームです。ユーザーの心をつかむパーソナライズ可能な視聴体験を作成し、収益化できます。