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Experience Cloud リリースノート-2019 年 9 月

Adobe Experience Cloud の新機能および修正点です。
[Adobe Priority Product Update] をご購読いただくと、今後のリリース予定が電子メールにて通知されます。通知はリリースの 3~5 営業日前に届きます。リリース後に発表された新情報については、更新日と併せて追加公開します。

リリース日:2019 年 9 月 13 日

Experience Cloud インターフェイス

Experience Cloud インターフェイスおよび製品管理のリリースノートです。
  • 推奨される HTTP ヘッダーを含めるセキュリティ脆弱性を修正しました。(MCUI-9942)
  • Analytics ログイン会社間の切り替えの問題を修正しました。(MCUI-10049)
製品ドキュメントについては、 Experience Cloud を参照してください。

Experience Platform

Experience Platform、Experience Platform Launch、ID サービスおよびセキュリティ速報のリリースノートです。

Experience Platform Launch

リリースノートおよび製品ドキュメントについては、 Experience Platform Launch を参照してください。

Mobile Services および Mobile SDK

iOS バージョン 4.18.8
リリース日:2019 年 9 月 21 日
  • アプリ内メッセージ:
    • iOS 10 以降を実行するデバイスで、UserNotifications フレームワークを使用して、UserNotifications.framework にリンクされたアプリに対するローカル通知のスケジュールを設定できるようになりました。
    • フルスクリーンメッセージで WebKit.framework の WKWebViews を使用するようになりました。WKWebViews は、Xcode プロジェクト内でリンクさせる必要があります。
    • プッシュのクリックスルーペイロードをアプリ内メッセージの特性として使用できないバグを修正しました。
    • クラッシュの問題を修正しました。
  • 一般:Analytics の呼び出しごとに SDK データがペアリングされた WatchOS アプリに同期されるバグを修正しました。
Android:バージョン 4.17.10
リリース日:2019 年 9 月 21 日
  • 一般:Android API レベル 21 以降における、一部の地域のロケール文字列の生成を修正しました。
Unity
リリース日:2019 年 9 月 27 日
  • プラグインを 4.18.7(iOS 版)および 4.17.9(Android 版)に更新

Analytics

Adobe Analytics の新機能および修正点です。
製品ドキュメントについては、 Adobe Analytics ヘルプホーム を参照してください。

Adobe Analytics の新機能、機能強化および修正点

機能
説明
Journey IQ:デバイス間分析
2019 年 9 月に、Adobe Analytics は、Journey IQ:デバイス間分析という強力な新機能を導入します。(この機能は、Analytics Ultimate のお客様にのみご利用いただけます。)デバイス間分析(CDA)は、Adobe Analytics をユーザー中心の分析ツールに変えます。CDA を使用すると、次のような質問に答えることができます。
  • 何人のユーザーがブランドとやりとりしているか。ユーザーが使用しているデバイスの台数および種類は何か。それらはどのように重なっているか。
  • ユーザーは、どのようにしてモバイルデバイスでタスクを開始し、後でデスクトップ PC に移行してタスクを完了するか。あるデバイス上でのキャンペーンクリックスルーは、別のデバイスでのコンバージョンにつながっているか。
  • クロスデバイスのジャーニーを考慮した場合、キャンペーンの効果についての理解はどのように変化するか。ファネル分析はどのように変化するか。
  • ユーザーがあるデバイスから別のデバイスへと移動する際の、最も一般的なパスは何か。どこからドロップアウトするか。成功した場所はどこか。
  • 複数のデバイスを所有するユーザーの動作は、単一のデバイスを所有するユーザーとはどのように異なるか。
詳しくは、 adobe.ly/aacda を参照してください。
分類のアーキテクチャの更新
9 月から、分類アーキテクチャの刷新が数ヶ月かけて段階的にリリースされます。9 月のリリースは、少数のアーリーアダプター向けの限定公開です。
この刷新により、アップロードしたデータがレポートに反映される時間(ルールロジックを含む)が大幅に削減されます。

修正点

  • メインの Experience Cloud メニューからユーザーとオファーコアサービスにアクセスできない問題を修正しました。(AN-184294)
  • Analysis Workspace の左側のレールにスクロールバーが表示される場合と表示されない場合があり、ちらつきが発生する問題を修正しました。(AN-183904)
  • エラーレポートの問題を修正しました。赤のエラーインジケーターだけでなく、より具体的なエラーメッセージが表示されるようになります。特に、負荷が大きい場合、エラーによって発生する場合、または複雑すぎるレポートリクエストの作成によって、問題が発生するタイミングを理解するのに役立ちます。(AN-184135) 詳細情報
  • .pdf/.xls/.rtf 形式でフォールアウトレポートを正常にダウンロードできない問題を修正しました。(AN-183165)
  • Experience Cloud 経由でログインし、別の Experience Cloud ソリューションに切り替えたり、別のログイン会社に切り替える際の問題を修正しました。(AN-183376)
  • スケジュールされたプロジェクトのアセット転送が正しく機能しない問題を修正しました。グループは Admin Console で管理されるので、アセットの移行時にユーザー間でコピーされなくなりました。(AN-183751)
  • スケジュールされたレポートの所有者が削除されると、レポートも削除されていた問題を修正しました。今後、スケジュールの所有者が存在しない場合、管理者(削除操作を実行したユーザー)に通知が送信されます。(AN-181000)

Analytics 管理者向けの重要な注意事項

通知
追加日または更新日
説明
Analysis Workspace フリーフォームテーブルの合計を更新
2019 年 9 月 13 日
2019 年 10 月、フリーフォームテーブルの合計行に、 レポートフィルター を適用するようになります。これまでは、合計はセグメントのみが反映されていました。この変更により、出力された CSV や PDF データだけでなく、依存するビジュアライゼーション(例:リンクされた 概要番号ビジュアライゼーションなど)も更新されます。
Analytics ユーザーの createDate フィールドに関する変更予定
2019 年 8 月 31 日
2019 年 10 月または 2019 年 11 月に、Analytics ユーザーの createDate フィールドが米国太平洋時刻から、タイムゾーン情報を反映した正しい形式に更新されます。(AN-183468)
履歴タイムゾーンオフセットのサポート
2019 年 8 月 9 日
Analytics は、タイムスタンプ付きのヒットに対して、タイムゾーンオフセットを自動的に処理するようになりました。この変更に従い、履歴処理用にデータで読み込むシステムは、データで送信する前にタイムゾーンオフセットを調整する必要がなくなりました。
分類ルールビルダーの制限
追加日:2019 年 6 月 6 日
これらの制限は新しいものではありませんが、 こちら のドキュメントに追加されています。
新しいセグメント演算子の制限
追加日:2019 年 6 月 1 日
2019 年 7 月 19 日以降、セグメント演算子「 次のいずれかを含む 」、「 次のいずれかを含まない 」、「 次のすべてを含む 」および「 次のすべてを含まない 」は、入力フィールドあたり 100 語に制限されます。この制限は、この日以降、すべての新しいセグメントおよび変更されたセグメントに適用されます。制限を超過している既存のセグメントは、引き続きサポートされますが、入力フィールドが減らされるまで変更または保存できません。これらの制限は、クエリパフォーマンス向上のための継続的な取り組みの一環として適用されています。
日付分類 ​および​ 数値 2 分類 ​に関するサポートの変更
2019 年 5 月 29 日更新
数値 2 分類および日付分類をインポートする機能が廃止されます。この変更は 2019 年 7 月のメンテナンスリリースから有効になりました。「Numeric(数値)」列または「Date-Enabled(日付)」列がインポートファイルにある場合、それらの値は警告なく無視され、そのファイル内の他のすべてのデータは通常どおりインポートされます。
インポート済みの既存の分類は、通常の分類ワークフローで引き続きエクスポートでき、レポートで使用できます。
レポートの合計 ​の計算に対する変更
更新日:2019 年 7 月 10 日
2019 年 6 月 19 日 ​に、Adobe Analytics では、 レポートの合計 ​値の算出方法をすべてのディメンションおよび指標で共通化しました。これにより、一部のレポート(通常、Prop または顧客属性レポート)の合計が変更されました。この変更以前は、レポートに​ 未指定 ​が表示されているかどうかにかかわらず、合計に​ 未指定 ​の行項目を含めるレポートと含めないレポートが混在していました。
2019 年 6 月 19 日以降は、レポートの項目に「 未指定 」と表示されなくても、レポートの合計値に常に含められるようになります。さらに、 存在する ​または​ 存在しない ​ロジックを使用するセグメントは、この変更後、一部のディメンションで異なる結果が表示される可能性があります(特に、 未指定 ​を特有な値としてレポートするディメンションに影響します。リファラータイプディメンションの「手動入力/ブックマーク」行項目やデバイスタイプディメンションの「その他」行項目が該当します)。この変更は、Analysis Workspace、Reports & Analytics、Ad Hoc Analysis、Report Builder およびレポート API に影響します。
Analysis Workspace CSV ダウンロード機能の更新点
2019 年 4 月 11 日
2019 年 4 月 12 日以降、Analysis Workspace からの CSV ダウンロード #)にいくつかの変更が加えられ、書き出されたデータから書式が削除されます。
  • 桁区切り記号は含まれなくなりました。小数点文字は引き続き表示され、 コンポーネント/レポート設定/桁区切り記号 ​で定義された形式が適用されます。注意:小数点を小数点区切り記号として使用する数値は、書き出された CSV では引き続き引用されます。
  • 通貨記号は表示されません。
  • パーセント記号は表示されません。パーセンテージは 10 進形式になります。例:75%は 0.75 と表示されます。
  • 時間は秒単位で表示されます。
  • コホートテーブルでは、生の値のみが表示され、パーセント値は削除されます。
  • 数値が無効な場合は、空のセルが表示されます。
Analysis Workspace Debugger コマンドの変更
2019 年 4 月 5 日
Analysis Workspace Debugger をオンにするためのコンソールコマンドは、 2019 年 6 月 14 日 ​に adobeTools.debug.includeOberonXml に変更されます。この日以降、adobe.tools.debug.includeOberonXml は、機能しなくなります。
モバイルブラウザーのバージョン番号
2019 年 2 月 8 日
2019 年 1 月 9 日より、モバイルブラウザーバージョン番号を 2 桁から 1 桁に変更しました。この日以降、バージョンは先頭の 2 レベルのみ表示されます(例: Firefox 64.0.2 Firefox 64.0 と表記されるようになりました)。
Ad Hoc Analysis のサポート終了
2019 年 1 月 30 日
2018 年 8 月 7 日、アドビは Ad Hoc Analysis のサポート終了の意向を表明しました。サポート終了日については確定次第お知らせします。
サポート終了の予定や詳細については、 [Discover Workspace] を参照してください。
短い Analytics レポートリンク
2019 年 1 月 15 日
2019 年 1 月 18 日(金)以降、直近 1 年間に訪問されていない短い Analytics レポートリンクは、定期的に削除されるようになります。
TLS 1.0 のサポート終了
2019 年 1 月 11 日更新
2019 年 2 月 11 日現在、Adobe Analytics レポートで TLS(Transport Layer Security)1.0 の暗号化がサポートされなくなっています。この変更は、最高レベルのセキュリティ基準を維持して、お客様のデータの安全を確保するための継続的な取り組みの一環です。2019 年 2 月 11 日以降に Adobe Analytics レポートに接続できない場合は、ブラウザーを 最新バージョン にアップグレードしてください。
2019 年 2 月 20 日以降、Adobe Analytics のデータ収集で TLS 1.0 がサポートされなくなりました。この変更により、TLS 1.1 以上をサポートしていない旧型のデバイスや Web ブラウザーを使用しているエンドユーザーの Analytics データは収集されなくなりました。この変更が、お客様の顧客のデータやレポートに大きな影響を及ぼすことはないと認識しています。(お客様の Web サイトが既に TLS 1.0 をサポートしていない場合、影響は一切ありません。)
2019 年 4 月 11 日以降、Adobe Analytics レポート API は TLS 1.0 の暗号化をサポートしていません。API にアクセスするお客様は、この変更による影響の有無を確認してください。
  • デフォルト設定で Java 7 を使用している API クライアントは、 TLS 1.2 をサポートするように変更 をおこなってください。(「 Changing default TLS protocol version for client end points: TLS 1.0 to TLS 1.2 」を参照、ブラウザーの翻訳機能をお使いください)。
  • Java 8 を使用している API クライアントは、デフォルト設定が TLS 1.2 なので、影響を受けません。
  • その他のフレームワークを使用している API クライアントは、TLS 1.2 のサポートについてベンダーにお問い合わせください。
データフィード:post_product_list 列 - サイズ変更
2019 年 1 月 10 日
2019 年 2 月 8 日、post_product_list 列のサイズを 64 KB から 16 MB に拡張されました。この変更は、処理中に post_product_list に追加されるマーチャンダイジング eVar 値により、製品および売上高の値の切り捨てが発生しないようにします。post_product_list の値を取得する処理を実行する場合、これらの処理が最大 16 MB の値に対応できるようにしてください。またはデータ取得の失敗を避けるために、値が 16 KB に達した時点で値を切り捨てるようにしてください。
Analytics Live Stream エンドポイントの管理における変更点
2018 年 12 月 21 日
2019 年 2 月 2 日以降、顧客からのアクティブな接続が 90 日間なかった Live Stream エンドポイントが無効化される場合があります。使用中の Live Stream エンドポイントについてはサポートに問い合わせて確認でき、必要に応じて再度有効にすることができます。また、サービス規定に従って顧客のプロセスで永続的な接続が維持されるように注意し、接続が切断されたり中断されたりしたときには再接続するように実装してください。
TLS 1.0 のサポート終了に伴う Adobe Report Builder の更新
2018 年 9 月 8 日
TLS 1.0 のサポート終了に伴い、Report Builder ユーザーの皆様には 2019 年 2 月までにバージョン 5.6.21 をダウンロードされることをお勧めします。この日以降、以前のバージョンの Report Builder は機能しなくなります。

AppMeasurement

Audience Manager

Audience Manager の新機能、拡張機能および修正点です。

新機能および機能強化

機能
説明
People-Based Destinations は、有料の Audience Manager アドオンです。このアドオンは、ユーザーベースの環境(Facebook など)をまたいで、ハッシュ化された識別子(電子メールアドレスなど)を使用して、ファーストパーティのオーディエンスセグメントをアクティブ化するのに役立ちます。
Twitter の宛先をセルフサービス設定モデルに移行中です。この記事では、移行後に作業を続行するために、既存の Twitter 統合に対しておこなう必要がある操作について説明します。
新しい例、「ケース 3」を追加しました。この例では、アクティブ化とモデリングのユースケースを使用して、セグメントに対する課金のしくみについて説明します。
修正点および改善点
  • ユーザーが Adobe Analytics の宛先を編集してセグメントを手動でマッピングできなかったバグを修正しました。(AAM-49323)
  • 1 つのデータソース ID からの Audience Marketplace フィードが重複していたバグを修正しました。データソースと Marketplace フィードの間には 1:1 のマッピングが必要です。(AAM-48504)
  • 特性およびセグメント作成ワークフローの機能強化をおこないました。これで、データソースをフィルタリングして、特性またはセグメントを保存し、Audience Manager 以外のデータソース(例えば、Adobe Analytics からのレポートスイートデータソース)を除外できるようになりました。(AAM-35899)
  • データソース API で、クエリパラメーター ExcludeReportSuites=true を設定しても Adobe Analytics からレポートスイートデータソースが除外されない問題を修正しました。(AAM-48545)
  • Audience Manager ユーザーインターフェイスのアクセシビリティに関するいくつかの改善を行いました。(AAM-49024)および(AAM-49031)

Experience Manager

Adobe Experience Manager(AEM)の新機能、修正点および更新です。安定性、セキュリティ、パフォーマンスを高めるために、オンプレミス環境のお客様には最新のパッチをデプロイすることをお勧めします。

製品リリース

Cloud Manager 2019.8.0
Cloud Manager リリース 2019.8.0 では、様々なバグの修正、ビルドパフォーマンスの向上、選択したコンテンツパッケージの選択的なサポートが追加されました。
ソフトウェア配布
ソフトウェア Distribution は、AEMパッケージの検索とダウンロードを簡素化する新しいユーザーインターフェイスです。現在はベータステータスであり、Adobe Managed Services のお客様のみ利用できます。
  • パッケージShare は、すべてのお客様がソフトウェア配布にアクセスできるまで、引き続きアクセスできます。
  • すべてのパッケージは、Package ShareとSoftware Distributionの両方から入手できます。

製品メンテナンス

AEM メンテナンスリリースのロードマップ
AEMメンテナンスリリースのロードマップについては、 こちら を参照してください。

セルフサービス

Asset Link 1.1 プレリリース
AEM Desktop App 2.0
Mac 版 AEM Desktop App 2.0 は 2019 年 8 月 30 日にリリースされました。Windows 版 AEM Desktop App 2.0 は 9 月上旬にリリース予定です。
ドキュメントとダウンロードには、 こちら からアクセスしてください。
アセットスマートタグ
期限切れになった後に証明書を更新する方法については こちら をご覧ください。
AEM 6.5 Screens ユーザーガイド
ネットワークデプロイメントのガイドライン ​に関する新しいドキュメントがリリースされました。 ユーザーガイド を参照してください。
自動フォーム変換サービス
AEM Forms の自動フォーム変換機能サービスのドキュメントを利用できるようになりました。「 Automated Forms Conversion サービスの紹介 」を参照してください。

コミュニティ

AEM スキルビルダーウェビナー
  • ウェビナー
    日付
    Web エクスペリエンスのオーサリング
    2019 年 8 月 28 日
    コンテンツの検索とナビゲート
    2019 年 9 月 04 日
    進化し続けるコンテンツを容易に管理
    2019 年 9 月 11 日
    流動的なエクスペリエンス
    2019 年 9 月 18 日
    マルチ言語、多言語のデザインを作成および管理してグローバルな Web サイトをデザインする
    2019 年 9 月 25 日
  • ウェビナー
    日付
    フォルダー構造と検索
    2019 年 8 月 30 日
    メタデータ
    2019 年 9 月 06 日
    Brand Portal
    2019 年 9 月 13 日
    Dynamic Media
    2019 年 9 月 20 日
    アセットリンク
    2019 年 9 月 27 日
  • ウェビナー
    日付
    Forms 101
    2019 年 9 月 05 日
    Forms をデータベースに接続、ワークフローの構築、および Forms と E-Signatures の統合
    2019 年 9 月 12 日
    モバイルレスポンシブ Web および印刷対応のインタラクティブコミュニケーションの作成
    2019 年 9 月 26 日
  • ウェビナー
    日付
    ベストプラクティスのテスト - Cloud Manager を使用したビルドの実行、監視、監査およびインサイト
    2019 年 9 月 19 日
    Cloud Manager を使用した Dispatcher 設定
    2019 年 10 月 17 日
    Cloud Manager およびサードパーティツールを使用したワークフローの作成
    2019 年 11 月 14 日

製品のサポート終了

Digital Publishing Suite Classic(DPSC)は、2019 年 8 月 31 日にサポートを終了します。詳しくは、 [Digital Publishing Suite Classic] の提供終了の FAQ を参照してください。

Campaign

Adobe Campaign は、オンラインおよびオフラインのマーケティングチャネルにわたって 1 対 1 のメッセージを届けるために直感的で自動化された方法を提供します。顧客の習慣や好みによって特定されたエクスペリエンスを利用して、顧客が欲しいものを予測できるようになりました。

Adobe Campaign Classic

Adobe Campaign コントロールパネル

管理者ユーザーが IP アドレスをホワイトリストに登録して Campaign Classic インスタンスに接続できるようにする新機能を追加しました。さらに、管理者ユーザーはインスタンス、ビルドノアップグレード実施要件のリストを表示できるようになりました。詳しくは、 詳細ドキュメント を参照してください。
アドビでは、ドメインの SSL 証明書の有効期限が切れる前に管理者ユーザーが通知を受信する新しい機能を追加しました。詳しくは、 詳細ドキュメント を参照してください。
さらに、管理者ユーザーは SFTP サーバーにアクセスするために追加された SSH キーを削除できるようになりました。
コントロールパネルは、AWS でホストされる Adobe Campaign Classic および Adobe Campaign Standard の両方のお客様が利用できます。コントロールパネルにアクセスするためにアップグレードする必要はありません。

その他のリソース