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Adobe Experience Cloud リリースノート - 2019 年 10 月

Adobe Experience Cloud の新機能および修正点です。
[Adobe Priority Product Update] をご購読いただくと、今後のリリース予定が電子メールにて通知されます。リリース後に発表された新情報については、更新日と併せて追加公開します。

リリース日:2019 年 10 月 11 日

Experience Platform

Experience Platform、Experience Platform Launch、ID サービスおよびセキュリティ速報のリリースノートです。

Experience Platform Launch

リリースノートおよび製品ドキュメントについては、 Experience Platform Launch を参照してください。

Analytics

Adobe Analytics の新機能および修正点です。
製品ドキュメントについては、 Adobe Analytics ヘルプホーム を参照してください。

Adobe Analytics の新機能、機能強化および修正点

機能
説明
プライバシーサービス API:CCPA
カリフォルニア州消費者プライバシー法(CCPA)は、米国カリフォルニア州の居住者のプライバシー権と消費者保護を厳格化します。この法律は、2020 年 1 月 1 日に施行されます。
CCPA は、カリフォルニア州の居住者に新しいプライバシー権を提供します。これには、自身の個人データにアクセスして削除する権利、自身の個人データが(誰に)販売または公開されているかどうかを知る権利、および自身の個人データの販売を拒否する権利が含まれます。
CCPA を見越し、プライバシーサービスは個人データの販売のオプトアウトに対するリクエストをサポートします。
プライバシーサービス(旧 GDPR サービス)は、以前の機能をすべて保持し、CCPA をサポートするよう拡張されました。
プライバシーレポート:Analytics Admin Console
Analytics でプライバシーレポートを有効化すると、レポートスイートに一連の変数が追加されます。これらの変数は、消費者の同意データをヒットレベルで収集するためのものです。
追加されるディメンション:
オーディオとビデオの分析:プライバシーサポート
メディアコレクション API に 2 つの新しい変数が追加されました。
  • analytics.optOutServerSideForwarding
  • analytics.optOutShare
これらは、ヒット時の消費者の同意のステータスを取得するための変数です。
新しい Analytics Consent Management コンテキストデータ変数が Federated Analytics フォームに追加されました。これらの変数を、フェデレーションの「共有のオプトアウト」または「販売ヒット数」のフラグ付けに使用できるようになりました。
Analysis Workspace:フリーフォームテーブルの合計の更新
フリーフォームテーブルに、 テーブルの合計 ​と、 総計 ​の 2 つの合計が表示されるようになりました。テーブルの合計行は、適用された レポートフィ ルター を考慮します。以前は、セグメントのみが合計に影響を与えていました。 詳細
さらに、「 列設定 」に。「 合計行を表示 」および「 総計を表示 」オプションが追加されました。
フリーフォーム合計に対するこの変更により、出力された CSV や PDF データだけでなく、依存するビジュアライゼーション(例:リンクされた 概要番号 ​ビジュアライゼーションなど)も更新されます。
Analysis Workspace:「未指定」または「なし」を削除するオプション
レポートフィルターのオプションに、「未指定(なし)」を簡単に削除する機能が追加されました。
Analysis Workspace:紫色の精度コンポーネントの廃止
紫色の精度の時間コンポーネント(分、時間、日、週、月、四半期、年)は廃止されました。紫の時間コンポーネントは常に、オレンジ色のディメンションと同じ動作をするので、この変更によって画面や操作がシンプルになります。紫色の時間コンポーネントを以前使用したことがある場合、 何もおこなう必要はありません
この変更により、紫色の「 日時 」セクションの名前が、「 日付範囲 」に変更されました。

修正点

  • Analysis Workspace:左側のレールでディメンション項目を検索すると、間違った検索結果が表示される問題を修正しました。(AN-185065)
  • Adobe Audience Manager(AAM)で共有セグメントを削除または非公開にできない問題を修正しました。修正では、AAM が応答しない場合にセグメントを削除しないようにしました。(AN-185882、AN-185883、AN-184607)
  • Ad Hoc Analysis でセグメントを読み込めずタイムアウトする問題を修正しました。(AN-184654)
  • 最後に使用したレポートスイートがその後非表示になったり、このレポートスイートへのアクセス権限がなくなったりする問題を修正しました。この場合、Experience Cloud からログインできなくなっていました。(AN-181777)
  • セグメントに基づいて仮想レポートスイートを作成するのを困難にしていた、セグメントでのタイムアウトの問題を修正しました。(AN-179684)
  • まれに誤ったエンコードが存在する場合、データが切り捨てられる問題を修正しました。(AN-186707)
  • Yandex 検索エンジンが国別に適切に分類されるようになりました。(AN-181728)

Analytics 管理者向けの重要な注意事項

通知
追加日または更新日
説明
TLS 1.1 のサポート終了
2019 年 10 月 4 日
2020 年 3 月 31 日までに、Adobe Analytics は TLS 1.1 のサポートを削除します。この変更は、最高のセキュリティ標準を維持し、顧客データの安全性を高めるアドビの継続的な取り組みの一環としておこなわれます。
サンノゼ FTP 連携機能の終了
2020 年 7 月
ロンドンおよびシンガポールデータセンターをご利用のお客様に対し、サンノゼデータセンター ftp.omniture.com からロンドンまたはシンガポールへの、データ連携機能の提供を終了します。ftp.omniture.com をご利用中のお客様は、今後、次の FTP を使用してください。
Analysis Workspace フリーフォームテーブルの合計を更新
2019 年 9 月 13 日
2019 年 10 月より、フリーフォームテーブルの合計行が、適用された レポートフィルター を考慮するようになります。これまでは、合計はセグメントのみが反映されていました。この変更により、出力された CSV や PDF データだけでなく、依存するビジュアライゼーション(例:リンクされた 概要番号ビジュアライゼーションなど)も更新されます。
Analytics ユーザーの createDate フィールドに関する変更予定
2019 年 8 月 31 日
2019 年 10 月または 2019 年 11 月に、Analytics ユーザーの createDate フィールドが米国太平洋時刻から、タイムゾーン情報を反映した正しい形式に更新されます。(AN-183468)
履歴タイムゾーンオフセットのサポート
2019 年 8 月 9 日
Analytics は、タイムスタンプ付きのヒットに対して、タイムゾーンオフセットを自動的に処理するようになりました。この変更に従い、履歴処理用にデータで読み込むシステムは、データで送信する前にタイムゾーンオフセットを調整する必要がなくなりました。
分類ルールビルダーの制限
追加日:2019 年 6 月 6 日
これらの制限は新しいものではありませんが、 こちら のドキュメントに追加されました。
新しいセグメント演算子の制限
追加日:2019 年 6 月 1 日
2019 年 7 月 19 日以降、セグメント演算子「 次のいずれかを含む 」、「 次のいずれかを含まない 」、「 次のすべてを含む 」および「 次のすべてを含まない 」は、入力フィールドあたり 100 語に制限されます。この制限は、この日以降、すべての新しいセグメントおよび変更されたセグメントに適用されます。制限を超過している既存のセグメントは、引き続きサポートされますが、入力フィールドが減らされるまで変更または保存できません。これらの制限は、クエリパフォーマンス向上のための継続的な取り組みの一環として適用されています。
日付分類 ​および​ 数値 2 分類 ​に関するサポートの変更
2019 年 5 月 29 日更新
数値 2 分類および日付分類をインポートする機能が廃止されます。この変更は 2019 年 7 月のメンテナンスリリースから有効になりました。「Numeric(数値)」列または「Date-Enabled(日付)」列がインポートファイルにある場合、それらの値は警告なく無視され、そのファイル内の他のすべてのデータは通常どおりインポートされます。
インポート済みの既存の分類は、通常の分類ワークフローで引き続きエクスポートでき、レポートで使用できます。
レポートの合計 ​の計算に対する変更
更新日:2019 年 7 月 10 日
2019 年 6 月 19 日 ​に、Adobe Analytics では、 レポートの合計 ​値の算出方法をすべてのディメンションおよび指標で共通化しました。これにより、一部のレポート(通常、Prop または顧客属性レポート)の合計が変更されました。この変更以前は、レポートに​ 未指定 ​が表示されているかどうかにかかわらず、合計に​ 未指定 ​の行項目を含めるレポートと含めないレポートが混在していました。
2019 年 6 月 19 日以降は、レポートの項目に「 未指定 」と表示されなくても、レポートの合計値に常に含められるようになります。さらに、 存在する ​または​ 存在しない ​ロジックを使用するセグメントは、この変更後、一部のディメンションで異なる結果が表示される可能性があります(特に、 未指定 ​を特有な値としてレポートするディメンションに影響します。リファラータイプディメンションの「手動入力/ブックマーク」行項目やデバイスタイプディメンションの「その他」行項目が該当します)。この変更は、Analysis Workspace、Reports & Analytics、Ad Hoc Analysis、Report Builder およびレポート API に影響します。
Analysis Workspace CSV ダウンロード機能の更新点
2019 年 4 月 11 日
2019 年 4 月 12 日以降、Analysis Workspace からの CSV ダウンロード #)にいくつかの変更が加えられ、書き出されたデータから書式が削除されます。
  • 桁区切り記号は含まれなくなりました。小数点文字は引き続き表示され、 コンポーネント/レポート設定/桁区切り記号 ​で定義された形式が適用されます。注意:小数点を小数点区切り記号として使用する数値は、書き出された CSV では引き続き引用されます。
  • 通貨記号は表示されません。
  • パーセント記号は表示されません。パーセンテージは 10 進形式になります。例:75%は 0.75 と表示されます。
  • 時間は秒単位で表示されます。
  • コホートテーブルでは、生の値のみが表示され、パーセント値は削除されます。
  • 数値が無効な場合は、空のセルが表示されます。
Analysis Workspace Debugger コマンドの変更
2019 年 4 月 5 日
Analysis Workspace Debugger をオンにするためのコンソールコマンドは、 2019 年 6 月 14 日 、adobeTools.debug.includeOberonXml に変更されます。この日以降、adobe.tools.debug.includeOberonXml は、機能しなくなります。
モバイルブラウザーのバージョン番号
2019 年 2 月 8 日
2019 年 1 月 9 日より、モバイルブラウザーバージョン番号を 2 桁から 1 桁に変更しました。この日以降、バージョンは先頭の 2 レベルのみ表示されます(例: Firefox 64.0.2 Firefox 64.0 と表記されるようになりました)。
Ad Hoc Analysis のサポート終了
2019 年 1 月 30 日
2018 年 8 月 7 日、アドビは Ad Hoc Analysis のサポート終了の意向を表明しました。サポート終了日については確定次第お知らせします。
サポート終了の予定や詳細については、 [Discover Workspace] を参照してください。
短い Analytics レポートリンク
2019 年 1 月 15 日
2019 年 1 月 18 日(金)以降、直近 1 年間に訪問されていない短い Analytics レポートリンクは、定期的に削除されるようになります。
データフィード:post_product_list 列 - サイズ変更
2019 年 1 月 10 日
2019 年 2 月 8 日、post_product_list 列のサイズを 64 KB から 16 MB に拡張されました。この変更は、処理中に post_product_list に追加されるマーチャンダイジング eVar 値により、製品および売上高の値の切り捨てが発生しないようにします。post_product_list の値を取得する処理を実行する場合、これらの処理が最大 16 MB の値に対応できるようにしてください。またはデータ取得の失敗を避けるために、値が 16 KB に達した時点で値を切り捨てるようにしてください。
Analytics Live Stream エンドポイントの管理における変更点
2018 年 12 月 21 日
2019 年 2 月 2 日以降、顧客からのアクティブな接続が 90 日間なかった Live Stream エンドポイントが無効化される場合があります。使用中の Live Stream エンドポイントについてはサポートに問い合わせて確認でき、必要に応じて再度有効にすることができます。また、サービス規定に従って顧客のプロセスで永続的な接続が維持されるように注意し、接続が切断されたり中断されたりしたときには再接続するように実装してください。
TLS 1.0 のサポート終了に伴う Adobe Report Builder の更新
2018 年 9 月 8 日
TLS 1.0 のサポート終了に伴い、Report Builder ユーザーの皆様には 2019 年 2 月までにバージョン 5.6.21 をダウンロードされることをお勧めします。この日以降、以前のバージョンの Report Builder は機能しなくなります。

AppMeasurement

JavaScript 版 AppMeasurement リリースノート 」を参照してください。

Audience Manager

Audience Manager の新機能、拡張機能および修正点です。
修正点および改善点
  • 2019 年 7 月 2 日以降にアカウントを作成したすべてのお客様には、自動的に Tableau ライセンスが割り当てられ、レポートへのアクセス権が提供されます。アカウントが 2019 年 7 月 1 日より前に作成され、まだ。Tableau レポートにアクセスできない場合は、カスタマーサポートにお問合せください。
  • アクティビティ特性が間違って生成されたり、マッチ率やオーディエンスのサイズが人為的に増加したりする原因となっていたバグを修正しました。この修正に従うと、自動生成されたアクティビティ特性を使用して作成されたセグメントのサイズが小さくなる場合があります。これは正常な、予期される動作です。(AAM-45371)
  • グローバルデータソースから無効なグローバルデバイス IDを削除しました。Audience Manager で利用できる有効なデバイス ID については、「 グローバルデータソース 」 入れられる有効なデバイスIDがどのように表示されるかを確認するには、「グローバルデータソース」を参照してください(AAM-41259)。
  • 保護されているセグメントを削除しようとすると、セグメントページの応答が停止する問題を修正しました。(AAM-49881)
  • Twitter に合わせたオーディエンス用の宛先を編集した場合、宛先に Twitter Ads アカウントが割り当てられていない場合にのみ、「アカウント」セレクターがアクティブになります。(AAM-49975)
  • サブスクリプションが無効化されている場合にユーザーが Audience Marketplace データを無効にできないバグを修正しました。(AAM-49640)
  • Audience Manager ユーザーインターフェイスのアクセシビリティに関するいくつかの改善を行いました。

Experience Manager

Adobe Experience Manager(AEM)の新機能、修正点および更新です。安定性、セキュリティ、パフォーマンスを高めるために、オンプレミス環境のお客様には最新のパッチをデプロイすることをお勧めします。

製品リリース

  • Cloud Manager 2019.9.0
    • Cloud Manager 2019.9.0(2019 年 9 月 13 日リリース)は、セキュリティテスト条件の更新、ダウンロード可能な監視グラフの追加、お客様から報告された操作性の問題の修正をおこないました。

製品メンテナンス

  • AEM 6.3.3.6
    2019 年 9 月 26 日にリリースされた AEM 6.3 Service Pack 3–Cumulative Fix Pack 6(6.3.3.6)は重要なアップデートであり、2017 年 4 月の AEM 6.3 の一般リリース以降にリリースされた主なお客様向けの修正が含まれています。
  • AEM 6.4.6.0
    2019 年 9 月 20 日にリリースされた AEM 6.4 Service Pack 4(6.4.6.0)は重要なアップデートであり、2018 年 4 月の AEM 6.4 の一般リリース以降にリリースされたお客様向けの主要な修正が含まれています。
  • AEM 6.5.2.0 2019 年 9 月 20 日にリリースされた AEM 6.5.2.0 Service Pack 4(6.5.2.0)は重要なアップデートであり、2019 年 4 月の AEM 6.5 の一般リリース以降にリリースされたお客様向けの主要な修正が含まれています。

セルフサービス

Campaign

Adobe Campaign は、オンラインおよびオフラインのマーケティングチャネルにわたって 1 対 1 のメッセージを届けるために直感的で自動化された方法を提供します。顧客の習慣や好みによって特定されたエクスペリエンスを利用して、顧客が欲しいものを予測できるようになりました。

Adobe Campaign Classic

Advertising Cloud

2019 年 10 月 12 日リリース用に更新
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機能
キャンペーンの検索
Advertising Cloud で、Yahoo! Japan ディスプレイネットワークのアカウントの広告レベルの追跡機能を同期および提供できるようになりました。アカウントにログインの詳細を提供した場合、アカウント内の既存のキャンペーン、広告グループおよび広告は、キャンペーン管理ビューで読み取り専用として使用できます。クリック、コスト、コンバージョン、その他のパフォーマンスデータは、キャンペーン管理ビュー内、および基本レポートと詳細レポートで使用できます。
(Google Analytics の広告主)Advertising Cloud 検索では、特定の Google Analytics アカウントと、プロパティ、ビューを組み合わせたコンバージョン指標を同期して、最適化とレポートをおこなうことができます。ページビュー数、セッション数、直帰率(バウンス/セッションとして計算)、セッション時間が自動的に含まれます。1 つのデータソースにつき最大 16 個の指標を含めることができます。
(Advertising Cloud と Adobe Analytics の統合を使用した、広告主の既存の Google 広告アカウント)s_kwcid トラッキングコードで新しい形式が使用できます。これにより、Advertising Cloud はアカウントに関するデータを、Adobe Analytics のレポート機能および分析機能と共有できます。最新の形式には、キャンペーン ID と広告グループ ID のパラメーターが含まれます。これらのパラメーターは、Analytics で Google ドラフト&エクスペリメントキャンペーン用に、キャンペーンおよび広告グループレベルで正確なレポートをおこなうために必要です。既存の Google アカウントに Google ドラフト&エクスペリメントキャンペーンが含まれる場合は、新しい s_kwcid に移行するために、各アカウントのアカウントトラッキング設定を編集します。Google ドラフト&エクスペリメントキャンペーンがない場合は、新しい形式への移行は任意です。注:新しい Google アカウントはすべて、自動的に新しい形式を使用します。
アドバンスキャンペーン管理(ACM)の検索
(Google 広告キャンペーン)Google テキスト広告およびショッピング広告テンプレートに対して、キャンペーンレベルで最終ページ URL のサフィックスを設定できるようになりました。
(Google 広告キャンペーン)Google の拡張テキスト広告で、「ヘッドライン3」と「説明2」のオプションのフィールドを使用できます。
レポート
次の Bing Ads インプレッション共有指標は、最新の Bing Ads API で提供が終了したので、10 月 11 日以降は収集されません:Search IS% Lost to Rank、Search IS% Lost to Bid (Bing)、Search IS% Lost to Page Relevance (Bing)、および Search IS% Lost to Keyword Relevance (Bing)。以前に収集された指標は、引き続きレポートで使用できます。
Adobe Analytics との統合
(Adobe Analytics を使用している広告主のみ)Analysis Workspace では、データを収集したことのない「デバイス(AMO ID)」ディメンションは使用できなくなります。オンライン Analytics データに関するレポートを作成するには、「モバイルデバイスタイプ」ディメンションを使用します。デバイスタイプ別の検索エンジントラフィック指標(クリック数、コスト、インプレッション数など)のレポートをおこなうには、引き続き Advertising Cloud 検索でレポートを使用します。