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Target の自動パーソナライゼーションオファー

自動パーソナライゼーション(AP)アクティビティで、特定のオーディエンスに対してオファーをターゲット設定できます。
この機能を使用すると、特定の訪問者が閲覧できるオファーの数を減らすことができます。例えば、3 つのオファーを含む AP アクティビティがあるとします。オファー 1 には、表示をオーディエンス A に限定するターゲットルールがあります。この AP アクティビティを 2 人の訪問者が閲覧します。
訪問者 1
訪問者 2
オーディエンス資格認定
オーディエンス A
オーディエンス B
オファー 1 Target パーソナライゼーションモデルスコア
90
90
オファー 2 Target パーソナライゼーションモデルスコア
50
70
オファー 3 Target パーソナライゼーションモデルスコア
80
60
このシナリオでは、訪問者 1は(オーディエンス A に属すると認定されているので)、オファー 1 を閲覧します。それがこの訪問者の最高スコアになります。一方、訪問者 2 は(オーディエンス A に属していないので)、オファー 1 の場合に最高スコアになるとしても、オファー 2 を閲覧します。この例は、ビジネスニーズに応えるにはターゲットルールを慎重に使用する必要がある理由を示しています。これらのルールを追加すると、Target のパーソナライゼーションモデルの有効性が弱まるおそれがあります。

ターゲット設定ルールの設定

  1. ターゲット設定したいオファーを含む 自動パーソナライゼーションアクティビティ を作成します。
  2. Visual Experience Composer でアクティビティのオファーを設定したら、「 コンテンツを管理 」をクリックします。
    コンテンツを管理ダイアログボックスが開きます。
  3. 「オファー」タブをクリックします。
  4. 目的のオファーを選択して、そのオファーを閲覧する資格を与えたいオーディエンスを選択します。
    1 つのオファー用にターゲットを設定するには、目的のオファーの上にマウスポインターを置いてから、「 # 」アイコンをクリックします。
    複数のオファー用にターゲットを設定するには、目的のオファーのチェックボックスをオンにしてから、リストの右上に表示される **「ターゲット」アイコンをクリックします。
  5. オーディエンスを選択ダイアログボックスで、オファー用の目的のオーディエンスを選択してから、「 完了 」をクリックしてコンテンツを管理ダイアログボックスに戻ります。
    既存のオーディエンスの選択に加え、新規のオーディエンスを作成する代わりに、複数のオーディエンスを結合してアドホックな結合オーディエンスを作成することができます。詳しくは、 複数のオーディエンスの結合 を参照してください。
  6. 完了 」をクリックします。
場所は 50 か所を設定でき、場所ごとに最大 250 個のオファーを設定できます。