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Analytics トラッキングサーバーの使用

古いバージョンの at.js または mbox.js を使用している場合は、Analytics for Target(A4T)を使用するアクティビティ用に Analytics トラッキングサーバーを指定する必要があります。
Adobe Analytics をアクティビティのレポートソースとして使用する場合、 mbox.js バージョン 61 (またはそれ以降)または at.js バージョン 0.9.1 (またはそれ以降)を使用しているのであれば、アクティビティを作成する際にトラッキングサーバーを指定する必要はありません。mbox.js または at.js ライブラリは、トラッキングサーバーの値を自動的に Target へ送信します。アクティビティの作成時には、目標および設定ページの「トラッキングサーバー」フィールドを空白にできます。
Target のデータが Analytics の適切な場所に送信されるようにするため、A4T ではすべての呼び出しで Modstats から Target に Analytics トラッキングサーバーを送信する必要があります。複数のトラッキングサーバーを使用した実装では、Adobe Experience Cloud デバッガーを使用して、アクティビティに適したトラッキングサーバーを判断します。
アクティビティが提供されるページでデバッガーを表示して、適切なトラッキングサーバーが選択されていることを確認します。アカウントごとにデフォルトのトラッキングサーバーを指定することもできます。デフォルトを指定または変更するには、カスタマーケアにお問い合わせください。
  1. アクティビティを作成しているページから、Adobe Experience Cloud デバッガーを起動します。
    デバッガーをインストールしていない場合は、「Experience cloudデバッガーのイ ンストール」を参照してくださ い。
    Analytics トラッキングサーバーは、デバッガーの SiteCatalyst Image セクションに表示されます。実装環境に応じて、このフィールドは​ ファーストパーティの Cookie または​ サードパーティの Cookie と呼ばれます。Analytics トラッキングサーバーの値は次のいずれかの形式になります。
    • (CNAME 実装の場合)
    • (RDC 以外の実装の場合)
    • (RDC 実装の場合) Company は、Analytics 企業名を指し、 metrics は CNAME 値の例、 d1 は Analytics データセンターの例を指します。
  2. フィールドの内容すべてをコピーします。
  3. アクティビティの「」画面の「レポート設定​ 」セクションで、「トラッキングサーバー ​」フィールドにトラッキングサーバーの情報を貼り付けます。
    「トラッキングサーバー」フィールドを利用できるようにするには、アクティビティのレポートソースとして Adobe Analytics を選択する必要があります。