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アクティビティの作成

Target Standard/Premium のアクティビティを設定するときに、Adobe Analytics をレポートソースとして使用できます(A4T)。
Analytics をレポートソースとして使用するアクティビティを設定する前に、アクティビティの目標を設定します。例えば、訪問者 1 人あたりの収益(RPV)や、ショッピングカートのクリック増加数などです。アクティビティの最終的な成功指標を選択します。Analytics ではいつでも追加的な指標を選択できますが、このテストで効果を確かめたい特定の指標を 1 つ指定する必要があります。
Analytics をレポートソースとして使用する Target Standard のアクティビティを作成する方法は、通常の Target Standard のアクティビティを設定する場合と同様ですが、いくつか重要な違いがあります。例えば、アクティビティを作成する際にレポート用のセグメントを選択できません。Analytics で利用可能なすべてのセグメントは、レポート閲覧時に適用される可能性があるからです。
  1. 「​ アクティビティを作成 ​」をクリックします。
    Analytics をレポートソースとして使用する場合、アクティビティ名に「%」は含められません。
  2. アクティビティのタイプを選択して、アクティビティの設定を開始します。
  3. アクティビティ作成フローの​ 設定 ​の段階までたどり着いたら、「​ Adobe Analytics ​」を選択し、会社を指定します。
  4. レポートスイートを選択します。
    Adobe Analytics で使用可能なレポートスイートはどれでも選択できます。レポートスイートによって、収集されたデータを利用できる場所が定義されます。仮想レポートスイートはレポートスイートのリストに含まれません。.
    レポートスイートを選択する際に、次の 2 つのエラーが発生する可能性があります。
    • レポートスイートが利用できないが、アカウントが正しく設定されているというエラーが表示されます。 Analytics カンパニーを確認する必要があります。Experience Cloud アカウントが複数の Analytics カンパニーに関連付けられている場合は、Target からログアウトし、適切なカンパニーで Analytics にログインします。その後、Target に戻ると、レポートスイートが読み込まれます。
    • 対象のレポートスイートが表示されません。 Adobe Target に接続するようにプロビジョニングされたレポートスイートだけを選択できます。対象のレポートスイートが表示されない場合、最初に、Adobe Experience Cloud からログアウトしてからログインし直して、もう一度試してみてください。
    それでもレポートスイートがリストに表示されない場合、 カスタマーケアまでお問い合わせください
  5. トラッキングサーバーを指定します。
    詳細については、「 Analytics トラッキングサーバーの使用 」を参照してください。
  6. エクスペリエンスを定義します。
  7. アクティビティの目標を指定します。
    各テストの目標として使用する成功指標を選択する必要があります。アクティビティの目標は、アクティビティの成功を示すコンバージョンアクティビティです。ベストプラクティスは、必ず何らかの意味で向上が図れる目標を設定してからテストを実行することです。Analytics の指標セレクターにある Analytics 指標であればどれでも選択できます。
    Analytics データのみを利用するだけではなく、カスタムの Target ベースの指標を Analytics に送信できます。例えば、ページのクリックをモニターできますが、これは通常、Analytics では追跡されません。カスタム指標は Target サーバーから自動的に Analytics に送られ、Analytics の指標セレクターに「Target コンバージョン」指標として表示されます。Analytics 指標を使用する場合、Target コンバージョン指標は空になります。
    目標を設定した場合でも、テスト結果を評価する際に他の指標を使用することは可能です。ただし、この目標は、アクティビティにおいて向上させたいものを明確にする役割を果たします。
    訪問者は、目標を達成した後もアクティビティ内にとどまります。訪問者には引き続きアクティビティコンテンツが表示されますが、新たなアクティビティエントリとしてはカウントされません。
    Analytics をレポートソースとして設定した後にアクティビティを設定する場合、レポートのオーディエンスを設定するオプションはありません。Analytics のセグメントはターゲットアクティビティレポートで利用できます。
  8. 「​ 保存 ​」をクリックします。