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除外

除外リストを作成すると、品目がレコメンデーションされないようにできます。
静的および動的な除外ルールは、マーケティングに役立つ便利な機能です。詳細な情報、例、および使用例については、 動的および静的インクルージョンルールの使用 を参照してください。
除外を作成するには:
  1. Recommendations 除外 ​をクリックして、既存の除外のリストを表示します。
    除外リストビューで各除外について報告される「項目数」は、現在設定されているデフォルトの Recommendations ホストグループ (環境)内でその除外のルールに一致する製品の数です。デフォルトのホストグループを変更するには、 設定 を参照してください。
  2. 除外を作成 」をクリックします。
  3. (条件付き)除外の作成(または更新)時に、環境を​ 環境 ​フィルターから選択して、その環境の除外のコンテンツをプレビューします。デフォルトでは、デフォルトのホストグループの結果が表示されます。
  4. 除外の​ 名前 ​を入力し、オプションで説明を入力します。
  5. ルールビルダーを使用して除外を作成します。
    ルールリストでパラメーターを選択して、オペレーターを選択してから、1 つ以上の値を入力して製品を特定します。複数の値はコンマで区切ります。
  6. 保存 」をクリックします。

詳細検索を使用した除外の作成

カタログ検索ページの詳細検索(レコメンデーション/カタログ検索/詳細検索)を使用して、除外を作成することもできます。
「ID/次を含む」などを使用した検索を作成したら、名前を付けて保存/除外をクリックします。詳しくは、 カタログ検索 を参照してください。
詳細検索機能では大文字と小文字は区別されません。ただし、配信時に返される商品は、大文字と小文字が区別される検索に基づきます。この違いが混乱を招くこともあります。詳細検索機能による結果を基にして除外を作成する際は、大文字と小文字の区別を考慮してください。例えば、最初に「Holiday」と検索すると、「Holiday」または「holiday」を含む結果が返されます。その後、「holiday」を含む商品を除外することを目的とした除外を作成すると、「holiday」を含む商品のみが除外されます。「Holiday」を含む商品は除外されません。

トレーニングビデオ:Recommendations でのコレクションおよび除外の作成(7:05)

このビデオには、次の情報が含まれています。
  • コレクションの作成
  • 除外の作成