Show Menu
トピック×

レポート

レポートでは、データに基づく意思決定を支援する、アクティビティの進行状況および結果に関する情報が提供されます。レポートデータは、テストを終了するタイミングの決定に役立ち、どのエクスペリエンスやオファーが勝者かを示し、次のアクションを決定するために必要なインサイトや知識を提供できます。
指定したIPアドレスからの訪問者をレポートでカウントすることができます。IP フィルターの設定については、ClientCare にお問い合わせください。このフィルターは、 Analytics for Target (A4T)をレポートソースとして使用している場合は適用されません。

特定のアクティビティタイプのレポート情報

このトピックおよびそのサブトピックに記載されている一般的なレポート情報に加え、個々のアクティビティタイプに固有の追加情報が本ガイドの他の節に記載されています。
アクティビティのタイプ
詳細
Target で使用している上昇率、信頼性、統計的アプローチを理解するには、「 A/Bテストのプラン 」を参照してください。
AT アクティビティの概要レポートに関する情報です。詳しくは、「 自動ターゲットの概要レポート 」を参照してください。
AT および AP アクティビティの 2 つのパーソナライゼーションインサイトレポートに関する情報:自動セグメントレポートと重要属性レポート。詳しくは、「 パーソナライゼーションインサイトレポート 」を参照してください。
AP アクティビティに関する、2 つの 自動パーソナライゼーション概要レポートの情報:アクティビティレベルレポートおよびオファーレベルレポート。詳しくは、「 自動パーソナライゼーション概要レポート 」を参照してください。
AT および AP アクティビティの 2 つのパーソナライゼーションインサイトレポートに関する情報:自動セグメントレポートと重要属性レポート。詳しくは、「 パーソナライゼーションインサイトレポート 」を参照してください。
MVT アクティビティの 2 つのレポートに関する情報:エクスペリエンスのパフォーマンスレポートおよび場所の貢献度レポート。詳しくは、「 エクスペリエンスのパフォーマンスレポート(MVT) 」と「 場所の貢献度レポート(MVT) 」を参照してください。
レポートソース Adobe Analytics としての使用に関する情報 Target です。A4T では、Target アクティビティの Analytics レポートにアクセスできます。詳しくは、「 Analytics for Target(A4T)レポート 」を参照してください。

レポートの表示

  1. アクティビティ 」をクリックし、リストから目的のアクティビティをクリックします。
    多数のアクティビティが表示される場合は、種類、ステータス、レポートソース、Experience Composer、指標のタイプ、アクティビティソースのドロップダウンリストからオプションを選択して、リストにフィルターを適用できます。
    例えば、タイプドロップダウンリストから「A/B テスト」と「エクスペリエンスターゲット設定」を選択し、ステータスドロップダウンリストから「ライブ」を選択すると、アクティブな状態にある A/B テストとエクスペリエンスターゲット設定のアクティビティのみが表示されます。
    以下の図に、2 つのタイプが選択されたタイプドロップダウンリストを示します(A/B テストとエクスペリエンスのターゲット設定)。A/B テストの 3 つのタイプ(手動、 自動配分 自動ターゲット )がデフォルトで選択されていることに注意してください。必要に応じて、1 つ以上のタイプの選択を解除できます。
  2. レポート 」タブをクリックします。
    各レポートには、レポートを理解しやすくするための凡例が含まれます。
    この凡例には、以下の情報が表示されます。
    • アクティビティが実行された日付範囲を含むアクティビティステータス
    • 予測される勝者エクスペリエンス(使用できる場合)
    エクスペリエンスの結果は、少なくとも 1 人の参加者がエクスペリエンスを閲覧した後に表示されます。
  3. (オプション)必要に応じて レポートを設定 します。
  4. (オプション) CSV 形式のレポートをダウンロード して、Excel や他のツールで分析をおこないます。
    以下のオプションがあります。
    • レポートを CSV に書き出す
    • 注文の詳細を CSV に書き出す
  5. (オプション) テーブル表示 ​および​**]グラフ表示[**​アイコンをクリックして、レポートの形式を切り替えます。
    多変量分析テストの場合のみ、 場所の貢献度 )アイコンをクリックして、場所ごとの貢献度を表示するレポートを切り替えます。